この用語集ようごしゅうでは、介護福祉士かいごふくしし国家試験こっかしけんに出でる、介護かいご・福祉ふくし・医療いりょう・制度せいどなどの専門用語せんもんようごを、わかりやすく説明せつめいしています。 わからない用語ようごがあるときは、検索けんさくボックスに言葉ことばを入力にゅうりょくするか、五十音ごじゅうおんから探さがしてください。用語ようごの説明せつめいだけでなく、その用語ようごが出でた過去問かこもんも確認かくにんできます。

あ行ぎょう

アートセラピー(art therapy)

支援技法

アートセラピーとは、 絵えを 描かいたり、 作品さくひんを 作つくったりする 活動かつどうを 通とおして、 気持きもちを 表あらわしたり、 心こころの 安定あんていを 図はかったりする 方法ほうほうです。

過去問かこもん 38-89

IADL(手段的日常生活動作しゅだんてきにちじょうせいかつどうさ)

生活機能

IADLとは、 買かい物もの、 料理りょうり、 掃除そうじ、 金銭管理きんせんかんり、 服薬管理ふくやくかんり、 電話でんわの 使用しようなど、 ADLよりも複雑ふくざつな 生活動作せいかつどうさです。 地域ちいきで 自立じりつして 生活せいかつする 力ちからをみるときに 使つかいます。

過去問かこもん 38-86

ICF(国際生活機能分類こくさいせいかつきのうぶんるい)

生活機能

ICFは、WHO(世界保健機関せかいほけんきかん)が 2001年ねんに 採択さいたくした、 人ひとの 健康けんこうや 生活機能せいかつきのうを 考かんがえるための 分類ぶんるいです。 「心身機能しんしんきのう・ 身体構造しんたいこうぞう」 「活動かつどう」 「参加さんか」 「環境因子かんきょういんし」などを、 お互たがいに 関係かんけいするものとして 考かんがえます。

過去問かこもん 38-41 37-67 37-49 36-116 34-20

アクティビティ・ケア

支援技法

アクティビティ・ケアとは、 趣味しゅみや 運動うんどう、 創作そうさくなどの 活動かつどうを 通とおして、 楽たのしみや 意欲いよくを 高たかめるケアです。 心身しんしんの 機能きのうを 保たもち、 その人ひとらしい 生活せいかつを 支ささえることを 目的もくてきとします。

過去問かこもん 34-82

アサーティブ・コミュニケーション

支援技法

アサーティブ・コミュニケーションとは、 相手あいてを 尊重そんちょうしながら、 自分じぶんの 気持きもちや 意見いけんも 大切たいせつにして 伝つたえる 方法ほうほうです。 我慢がまんしすぎたり、 一方的いっぽうてきに 押おしつけたりしないことがポイントです。

過去問かこもん 34-28

アセスメント

介護過程

アセスメントとは、 利用者りようしゃの 心身しんしんの 状態じょうたい、 生活せいかつ、 希望きぼう、 家族かぞくや 環境かんきょうなどの 情報じょうほうを 集あつめ、 必要ひつような 支援しえんを 考かんがえることです。 介護過程かいごかていの 出発点しゅっぱつてんになります。 状態じょうたいが 変化へんかしたときなどに、 もう一度いちど 確認かくにんすることを 「再さいアセスメント」といいます。

過去問かこもん 38-111 38-107 38-86 36-58 34-124 34-86 34-67 34-66

アドボカシー(advocacy)

介護の基本的考え方

アドボカシーとは、 自分じぶんの 希望きぼうや 権利けんりを うまく伝つたえられない 人ひとの 意思いしをくみ取とり、 その人ひとの 権利けんりを 守まもるために 働はたらきかけることです。 「権利擁護けんりようご」と 関係かんけいする 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 37-1

アパシー(apathy)

症状・状態

アパシーとは、 物事ものごとへの 興味きょうみや 意欲いよくが 低下ていかし、 自分じぶんから 何なにかをしようとする 気持きもちが 弱よわくなった 状態じょうたいです。 認知症にんちしょうの 行動こうどう・ 心理症状しんりしょうじょう(BPSD)の 一ひとつとしてみられることがあります。

過去問かこもん 36-40

アルツハイマー型認知症がたにんちしょう

病気

アルツハイマー型認知症がたにんちしょうは、 脳のうに 異常いじょうなたんぱく質しつがたまり、 神経細胞しんけいさいぼうが 少すこしずつ 減へることで、 記憶きおくや 判断力はんだんりょくなどが 低下ていかする 認知症にんちしょうです。 初期しょきから 新あたらしいことを 覚おぼえにくくなることが 多おおく、 症状しょうじょうはゆっくり 進行しんこうします。

安静時振戦あんせいじしんせん

症状・状態

安静時振戦あんせいじしんせんとは、 何なにもしていないときに、 自分じぶんの 意思いしとは 関係かんけいなく 手てや 足あしがふるえる 症状しょうじょうです。 パーキンソン病びょうの 代表的だいひょうてきな 症状しょうじょうの 一ひとつです。

過去問かこもん 37-54 34-120 34-92

育成医療いくせいいりょう

制度

育成医療いくせいいりょうは、 自立支援医療じりつしえんいりょうの 一ひとつです。 18歳未満さいみまんの 障害しょうがいのある 子こどもが、 手術しゅじゅつなどによって 障害しょうがいの 軽減けいげんや 機能きのうの 改善かいぜんが 期待きたいできる 場合ばあいに、 医療費いりょうひの 自己負担じこふたんを 軽かるくする 制度せいどです。

過去問かこもん 34-122

意思決定支援いしけっていしえん

介護の基本的考え方

意思決定支援いしけっていしえんとは、 本人ほんにんが 自分じぶんで 選えらび、 自分じぶんの 意思いしで 生活せいかつできるように 支ささえることです。 本人ほんにんの 言葉ことばだけでなく、 表情ひょうじょうや これまでの生活せいかつ、 価値観かちかんなども 大切たいせつにします。

過去問かこもん 36-56 35-67 34-89

移乗いじょう

介護技術

移乗いじょうとは、 ベッドから 車くるまいす、 車くるまいすから 便座べんざなど、 ある場所ばしょから 別べつの 場所ばしょへ 体からだを 移うつすことです。 介護かいごでは、 利用者りようしゃが 自分じぶんでできる 動作どうさを 活用かつようしながら、 安全あんぜんに 行おこなうことが 大切たいせつです。

意味性失語いみせいしつご

症状・状態

意味性失語いみせいしつごとは、 言葉ことばの 意味いみが わかりにくくなる 症状しょうじょうです。 話はなすことは 比較的ひかくてきなめらかでも、 言葉ことばの 意味いみを 理解りかいしたり、 物ものの 名前なまえを 思おもい 出だしたりすることが 難むずかしくなります。

過去問かこもん 38-85

医療保護施設いりょうほごしせつ

施設・機関

医療保護施設いりょうほごしせつとは、 生活保護法せいかつほごほうに 基もとづく 保護施設ほごしせつの 一ひとつです。 医療いりょうが 必要ひつようでも、 経済的けいざいてきな 理由りゆうなどで 医療いりょうを 受うけにくい 人ひとに、 必要ひつような 医療いりょうを 提供ていきょうします。

過去問かこもん 36-17

医療保護入院いりょうほごにゅういん

制度

医療保護入院いりょうほごにゅういんとは、 精神保健福祉法せいしんほけんふくしほうに 基もとづく 入院形態にゅういんけいたいの 一ひとつです。 本人ほんにんの 同意どういによる 入院にゅういんが 難むずかしく、 精神保健指定医せいしんほけんしていいが 入院にゅういんを 必要ひつようと 判断はんだんした 場合ばあいに、 法律ほうりつで 定さだめられた 条件じょうけんに 基もとづいて 行おこなわれます。

過去問かこもん 34-117

胃いろう

医療・医療的ケア

胃いろうとは、 おなかの皮膚ひふから 胃いに 小ちいさな 穴あなを 作つくり、 チューブを通とおして 栄養えいようや 水分すいぶんを 入いれる 方法ほうほうです。 口くちから 十分じゅうぶんに 食たべることが 難むずかしい 人ひとなどに 行おこなわれます。 「ボタン型胃がたいろうチューブ」は、 胃いろうに 使用しようする 器具きぐの 一ひとつです。

過去問かこもん 38-105 37-63

インシデント(incident)

介護の基本的考え方

インシデントとは、 事故じこにつながる 可能性かのうせいがあった 出来事できごとや、 安全あんぜんに 関かかわる 予期よきしない 出来事できごとです。 介護現場かいごげんばでは、 記録きろくして 職員しょくいんで 共有きょうゆうし、 事故じこの 予防よぼうや 再発防止さいはつぼうしにつなげます。

過去問かこもん 38-10

インフォーマルサービス

介護の基本的考え方

インフォーマルサービスとは、 法律ほうりつや 制度せいどに 基もとづく 公的こうてきなサービスではなく、 家族かぞく、 友人ゆうじん、 近所きんじょの 人ひと、 ボランティアなどによる 支援しえんのことです。 フォーマルサービスと 対ついになる 言葉ことばです。

過去問かこもん 35-116 34-34 34-23

陰部洗浄いんぶせんじょう

介護技術

陰部洗浄いんぶせんじょうとは、 陰部いんぶを ぬるま湯ゆなどで 洗あらい、 清潔せいけつに 保たもつケアです。 排泄物はいせつぶつによる 皮膚ひふのトラブルや 感染かんせんを 防ふせぐため、 皮膚ひふの 状態じょうたいを 観察かんさつしながら 行おこないます。

過去問かこもん 38-48 35-95

ヴォルフェンスベルガー(Wolfensberger, W.)

人物

ヴォルフェンスベルガーは、 ノーマライゼーションの 考かんがえ方かたを 発展はってんさせた 人物じんぶつです。 障害しょうがいのある 人ひとが 社会しゃかいで 価値かちある 役割やくわりを 持もてるようにする 「ソーシャルロール・バロリゼーション」を 提唱ていしょうしました。

過去問かこもん 38-1

うつ病びょう

病気

うつ病びょうは、 気分きぶんの 落おち込こみや、 何なにをしても 楽たのしいと 感かんじにくい 状態じょうたいなどが 続つづく 病気びょうきです。 意欲いよくの 低下ていか、 不眠ふみん、 食欲しょくよくの 低下ていか、 自分じぶんを 責せめる 気持きもちなどが みられることがあります。 高齢者こうれいしゃでは、 認知症にんちしょうと 似にた 症状しょうじょうが みられることもあります。

運営適正化委員会うんえいてきせいかいいんかい

施設・機関

運営適正化委員会うんえいてきせいかいいんかいは、 社会福祉法しゃかいふくしほうに 基もとづき、 都道府県社会福祉協議会とどうふけんしゃかいふくしきょうぎかいに 置おかれる 機関きかんです。 福祉ふくしサービスについての 苦情くじょうを 受うけ、 相談そうだん、 助言じょげん、 必要ひつような 調査ちょうさなどを 行おこないます。

過去問かこもん 38-122 36-15 35-10

ADL(日常生活動作にちじょうせいかつどうさ)

生活機能

ADLとは、 食事しょくじ、 着替きがえ、 排泄はいせつ、 入浴にゅうよく、 移動いどうなど、 毎日まいにちの 生活せいかつで 基本きほんとなる 動作どうさのことです。 どのくらい 自分じぶんでできるかをみるときに 使つかいます。

過去問かこもん 38-84 37-54

エーデル改革かいかく

歴史

エーデル改革かいかくとは、 1992年ねんに スウェーデンで行おこなわれた、 高齢者こうれいしゃの 医療いりょうと 福祉ふくしに 関かんする 改革かいかくです。 高齢者こうれいしゃの 長期ちょうきケアの 責任せきにんを 地方自治体ちほうじちたいへ 移うつし、 医療いりょうと 福祉ふくしの 連携れんけいを 進すすめました。

過去問かこもん 38-1

エイジズム(ageism)

介護の基本的考え方

エイジズムとは、 年齢ねんれいを 理由りゆうに 人ひとを 決きめつけたり、 偏見へんけんを 持もったり、 差別さべつしたりすることです。 高齢者こうれいしゃへの 偏見へんけんや 差別さべつを 説明せつめいするときによく 使つかわれます。

過去問かこもん 37-36 36-34

エコマップ(ecomap)

その他

エコマップとは、 利用者本人りようしゃほんにんを 中心ちゅうしんに、 家族かぞく、 友人ゆうじん、 医療いりょう・ 福祉機関ふくしきかんなどとの 関係かんけいを 図ずで 表あらわしたものです。 人ひとや 社会資源しゃかいしげんとの つながりを見みえるようにします。

過去問かこもん 34-93

エピソード記憶きおく

その他

エピソード記憶きおくとは、 「いつ、どこで、何なにをした」など、 自分じぶんが 経験けいけんした 出来事できごとについての 記憶きおくです。 長期記憶ちょうききおくの 一ひとつで、 加齢かれいや 認知症にんちしょうの 影響えいきょうを 受うけやすい 記憶きおくです。

過去問かこもん 35-48 35-35 34-73

エリクソン(Erikson, E.)

人物

エリクソンは、 人ひとの 一生いっしょうを 8つの発達段階はったつだんかいに 分わけ、 それぞれの時期じきに 心理社会的しんりしゃかいてきな 発達課題はったつかだいがあると 考かんがえた 心理学者しんりがくしゃです。 老年期ろうねんきでは、 「統合とうごう 対たい 絶望ぜつぼう」が 課題かだいとされています。

過去問かこもん 38-1

嚥下障害えんげしょうがい

症状・状態

嚥下障害えんげしょうがいとは、 食たべ物ものや 飲のみ物ものを、 口くちから 胃いへ うまく飲のみ 込こめない 状態じょうたいです。 むせや誤嚥ごえん、 低栄養ていえいよう、 脱水だっすいなどにつながることがあります。

過去問かこもん 37-63 37-42 34-90 34-44

エンパワメント(empowerment)

介護の基本的考え方

エンパワメントとは、 本人ほんにんが もともと持もっている 力ちからや 可能性かのうせいに 注目ちゅうもくし、 自分じぶんで 選えらび、 決きめ、 行動こうどうできるように 支援しえんする 考かんがえ方かたです。 支援者しえんしゃが 一方的いっぽうてきに 決きめるのではなく、 本人ほんにんの 力ちからを 引ひき出だします。

過去問かこもん 37-50 35-68

延命えんめい

医療・医療的ケア

延命えんめいとは、 病気びょうきなどで 生命せいめいの 維持いじが 難むずかしいときに、 医療いりょうによって 命いのちを 保たもつことです。 人工呼吸器じんこうこきゅうきや 経管栄養けいかんえいようなどが 関係かんけいする 場合ばあいがあります。 本人ほんにんの 意思いしを 大切たいせつにすることが 重要じゅうようです。

過去問かこもん 36-102 34-108 34-58

OJT

人材育成

OJTとは、「On the Job Training」の 略りゃくで、 実際じっさいの 仕事しごとをしながら、 知識ちしきや 技術ぎじゅつを 学まなぶ 研修方法けんしゅうほうほうです。 職場しょくばの 上司じょうしや 先輩せんぱいなどが、 仕事しごとの 中なかで 指導しどうします。

過去問かこもん 35-6

か行ぎょう

介護医療院かいごいりょういん

施設・機関

介護医療院かいごいりょういんは、 介護保険法かいごほけんほうに 基もとづく 介護保険施設かいごほけんしせつです。 長期的ちょうきてきな 医療いりょうと 介護かいごの 両方りょうほうが 必要ひつような 要介護者ようかいごしゃに、 日常生活にちじょうせいかつの 支援しえんと 医療いりょうを 一体的いったいてきに 提供ていきょうします。

過去問かこもん 36-117

介護給付かいごきゅうふ

制度

介護給付かいごきゅうふとは、 介護かいごが 必要ひつような 人ひとが、 介護かいごの 支援しえんを 受うけるための 給付きゅうふです。 現金げんきんを 受うけ取とるのではなく、 訪問介護ほうもんかいごや 施設しせつでの 介護かいごなど、 サービスの 形かたちで 受うけることが 多おおいです。 この言葉ことばは、 介護保険制度かいごほけんせいどと 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうの 両方りょうほうで 使つかわれます。 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうでは、 居宅介護きょたくかいご、 重度訪問介護じゅうどほうもんかいご、 同行援護どうこうえんご、 生活介護せいかつかいご、 短期入所たんきにゅうしょなどが 介護給付かいごきゅうふに 含ふくまれます。

過去問かこもん 37-15 35-13

介護支援専門員かいごしえんせんもんいん(ケアマネジャー)

職種

介護支援専門員かいごしえんせんもんいん(ケアマネジャー)は、 利用者りようしゃの 希望きぼうや 状態じょうたいに 合あわせてケアプランを 作つくり、 介護かいごサービス 事業者じぎょうしゃなどとの 連絡れんらく・ 調整ちょうせいを 行おこなう 専門職せんもんしょくです。 介護保険制度かいごほけんせいどで 重要じゅうような 役割やくわりを 担にないます。

介護認定審査会かいごにんていしんさかい

施設・機関

介護認定審査会かいごにんていしんさかいは、 要介護認定ようかいごにんていや 要支援認定ようしえんにんていの 審査しんさ・ 判定はんていを 行おこなう 市町村しちょうそんの 機関きかんです。 コンピュータによる 一次判定いちじはんていの 結果けっかや、 認定調査にんていちょうさの 特記事項とっきじこう、 主治医意見書しゅじいいけんしょなどを 確認かくにんして、 二次判定にじはんていを 行おこないます。 委員いいんは、 保健ほけん・ 医療いりょう・ 福祉ふくしについて 専門的せんもんてきな 知識ちしきをもつ 人ひとで 構成こうせいされます。

過去問かこもん 37-11

介護保険審査会かいごほけんしんさかい

施設・機関

介護保険審査会かいごほけんしんさかいは、 介護保険法かいごほけんほうに 基もとづき、 都道府県とどうふけんに 置おかれる 機関きかんです。 要介護認定ようかいごにんていや 保険給付ほけんきゅうふ、 保険料ほけんりょうなどについて、 市町村しちょうそんの 処分しょぶんに 不服ふふくがあるときの 審査請求しんさせいきゅうを 扱あつかいます。

過去問かこもん 38-20 35-10

介護保険制度かいごほけんせいど

制度

介護保険制度かいごほけんせいどは、 介護かいごが 必要ひつようになった 人ひとを 社会全体しゃかいぜんたいで 支ささえるための 社会保険制度しゃかいほけんせいどです。 40歳以上さいいじょうの 人ひとが 保険料ほけんりょうを 負担ふたんし、 要介護ようかいご・ 要支援認定ようしえんにんていなどを 受うけた 人ひとがサービスを 利用りようします。

過去問かこもん 38-16 38-7

介護保険法かいごほけんほう

法律

介護保険法かいごほけんほうは、 介護保険制度かいごほけんせいどの 仕組しくみや 介護かいごサービス、 要介護認定ようかいごにんてい、 市町村しちょうそん・ 都道府県とどうふけんの 役割やくわりなどを 定さだめた 法律ほうりつです。

過去問かこもん 37-47 36-16 36-12

介護予防小規模多機能型居宅介護かいごよぼうしょうきぼたきのうがたきょたくかいご

サービス

介護予防小規模多機能型居宅介護かいごよぼうしょうきぼたきのうがたきょたくかいごは、 要支援者ようしえんしゃを 対象たいしょうに、 「通かよい」を 中心ちゅうしんとして、 必要ひつように 応おうじて 「訪問ほうもん」や 「宿泊しゅくはく」を 組くみ合あわせる 地域密着型ちいきみっちゃくがたの 介護予防かいごよぼうサービスです。

過去問かこもん 38-116

介護予防住宅改修かいごよぼうじゅうたくかいしゅう

サービス

介護予防住宅改修かいごよぼうじゅうたくかいしゅうは、 要支援者ようしえんしゃが 自宅じたくで 安全あんぜんに 生活せいかつできるように、 手てすりの 設置せっちや 段差だんさの 解消かいしょうなどの 住宅改修費じゅうたくかいしゅうひを 介護保険かいごほけんから 給付きゅうふする 仕組しくみです。 工事前こうじまえの 申請しんせいが 必要ひつようです。

過去問かこもん 38-7

介護予防かいごよぼう・生活支援せいかつしえんサービス事業じぎょう

サービス

介護予防かいごよぼう・ 生活支援せいかつしえんサービス 事業じぎょうは、 市町村しちょうそんが 行おこなう 介護予防かいごよぼう・ 日常生活支援総合事業にちじょうせいかつしえんそうごうじぎょうの 一部いちぶです。 要支援者ようしえんしゃなどに、 訪問型ほうもんがたサービスや 通所型つうしょがたサービスなどを 提供ていきょうします。

過去問かこもん 38-116

介護予防通所かいごよぼうつうしょリハビリテーション

サービス

介護予防通所かいごよぼうつうしょリハビリテーションは、 要支援者ようしえんしゃが 介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつや 病院びょういんなどに 通かよい、 心身機能しんしんきのうの 維持いじ・ 改善かいぜんを 目的もくてきとした リハビリテーションを 受うける 介護予防かいごよぼうサービスです。

過去問かこもん 38-116

介護予防認知症対応型共同生活介護かいごよぼうにんちしょうたいおうがたきょうどうせいかつかいご

サービス

介護予防認知症対応型共同生活介護かいごよぼうにんちしょうたいおうがたきょうどうせいかつかいごは、 認知症にんちしょうのある 要支援ようしえん2の 人ひとが、 少人数しょうにんずうで 共同生活きょうどうせいかつをしながら、 日常生活にちじょうせいかつの 支援しえんを 受うける 地域密着型ちいきみっちゃくがたの 介護予防かいごよぼうサービスです。

過去問かこもん 38-116

介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつ

施設・機関

介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつは、 介護保険法かいごほけんほうに 基もとづく 施設しせつで、 一般いっぱんに 「特別養護老人とくべつようごろうじんホーム」と 呼よばれます。 常つねに 介護かいごが 必要ひつようで、 自宅じたくでの 生活せいかつが 難むずかしい 人ひとが 入所にゅうしょします。 原則げんそくとして 要介護ようかいご3以上いじょうが 対象たいしょうです。

介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつ

施設・機関

介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつは、 介護保険法かいごほけんほうに 基もとづく 施設しせつで、 一般いっぱんに「老健ろうけん」と 呼よばれます。 病状びょうじょうが 安定あんていした 要介護者ようかいごしゃに、 リハビリテーションや 介護かいご、 医療的いりょうてきな 支援しえんを 行おこない、 在宅復帰ざいたくふっきを 目指めざします。

回想法かいそうほう

支援技法

回想法かいそうほうとは、 昔むかしの 写真しゃしん、 音楽おんがく、 道具どうぐ、 思おもい出でなどを きっかけに、 過去かこを 振ふり返かえって 話はなしてもらう 支援方法しえんほうほうです。 認知症にんちしょうの 人ひとの 安心感あんしんかんや コミュニケーションにつながることがあります。

過去問かこもん 37-46

角化型疥癬かくかがたかいせん

病気

角化型疥癬かくかがたかいせんは、 ヒゼンダニがとても 多おおく 増ふえ、 皮膚ひふが 厚あつく 硬かたくなり、 かさぶたのようになる 疥癬かいせんです。 感染力かんせんりょくが とても強つよいため、 早はやい 対応たいおうと 感染対策かんせんたいさくが 必要ひつようです。

過去問かこもん 38-80

喀痰吸引かくたんきゅういん

医療・医療的ケア

喀痰吸引かくたんきゅういんとは、 口くちや 鼻はな、 気管きかんカニューレの 中なかなどにたまった 痰たんを 吸引器きゅういんきで 取とり除のぞく 医療的いりょうてきケアです。 一定いっていの 条件じょうけんを 満みたした 介護福祉士等かいごふくししとうは、 医師いしの 指示しじなどのもとで 行おこなうことができます。

過去問かこもん 36-65 36-61 36-59 35-61 34-110

家族会かぞくかい

その他

家族会かぞくかいとは、 同おなじ 病気びょうきや 障害しょうがいなどをもつ 人ひとの 家族かぞくが 集あつまり、 悩なやみや 情報じょうほうを 共有きょうゆうしたり、 支ささえ合あったりする グループです。 地域ちいきの 社会資源しゃかいしげんの 一ひとつです。

過去問かこもん 38-125

家庭裁判所かていさいばんしょ

施設・機関

家庭裁判所かていさいばんしょは、 家庭かていや 親族しんぞくに 関かんする 事件じけんなどを 扱あつかう 裁判所さいばんしょです。 成年後見制度せいねんこうけんせいどでは、 成年後見人せいねんこうけんにんなどを 選えらぶ 手続てつづきも 行おこないます。

過去問かこもん 36-50

カプグラ症候群しょうこうぐん

症状・状態

カプグラ症候群しょうこうぐんとは、 よく知しっている 家族かぞくなどを 見みても、 「本物ほんものではなく、 そっくりな別人べつじんだ」と 思おもい込こむ 症状しょうじょうです。 認知症にんちしょうや 精神疾患せいしんしっかんなどで みられることがあります。

過去問かこもん 38-81

仮面様顔貌かめんようがんぼう

症状・状態

仮面様顔貌かめんようがんぼうとは、 顔かおの 表情ひょうじょうが 少すくなくなり、 仮面かめんをつけたように 見みえる 状態じょうたいです。 パーキンソン病びょうでみられる 代表的だいひょうてきな 症状しょうじょうの 一ひとつです。

過去問かこもん 37-54

感音性難聴かんおんせいなんちょう

症状・状態

感音性難聴かんおんせいなんちょうとは、 内耳ないじや 聴神経ちょうしんけいなどの 障害しょうがいによって、 音おとが 聞きこえにくくなる 難聴なんちょうです。 音おとが 小ちいさく 聞きこえるだけでなく、 言葉ことばを 聞きき分わけにくくなることがあります。

過去問かこもん 36-53 35-76

間欠性跛行かんけつせいはこう

症状・状態

間欠性跛行かんけつせいはこうとは、 歩あるいていると 足あしに 痛いたみやしびれが 出でて 歩あるけなくなり、 少すこし 休やすむと 再ふたたび 歩あるけるようになる 症状しょうじょうです。 腰部脊柱管狭窄症ようぶせきちゅうかんきょうさくしょうや 閉塞性動脈硬化症へいそくせいどうみゃくこうかしょうなどで みられます。

過去問かこもん 36-42 36-38 34-120

関節かんせつリウマチ

病気

関節かんせつリウマチは、 免疫めんえきの 働はたらきの 異常いじょうによって 関節かんせつに 炎症えんしょうが 起おこり、 痛いたみや 腫はれ、 こわばりが続つづく 病気びょうきです。 進行しんこうすると 関節かんせつが 変形へんけいすることがあります。

過去問かこもん 36-81 36-38 35-99

管理栄養士かんりえいようし

職種

管理栄養士かんりえいようしは、 栄養えいようについての 専門知識せんもんちしきをもち、 病気びょうきのある 人ひとや 高齢者こうれいしゃなどの 栄養状態えいようじょうたいを 評価ひょうかし、 食事しょくじや 栄養えいようの 指導しどう・ 管理かんりを 行おこなう 国家資格こっかしかくの 専門職せんもんしょくです。

過去問かこもん 36-89 34-46

気管きかんカニューレ

医療・医療的ケア

気管きかんカニューレとは、 気管切開きかんせっかいをした 部分ぶぶんから 気管きかんの 中なかに 入いれる 管くだです。 空気くうきの 通とおり道みちを 確保かくほしたり、 人工呼吸器じんこうこきゅうきにつないだり、 痰たんを 吸引きゅういんしたりするときに 使つかいます。

過去問かこもん 34-110

基幹相談支援きかんそうだんしえんセンター

施設・機関

基幹相談支援きかんそうだんしえんセンターは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづき、 地域ちいきの 相談支援そうだんしえんの 中心ちゅうしんとなる 機関きかんです。 障害しょうがいのある 人ひとや 家族かぞくの 相談そうだんに 対応たいおうし、 地域ちいきの 相談支援事業者そうだんしえんじぎょうしゃへの 助言じょげんや 連携支援れんけいしえんも 行おこないます。

過去問かこもん 38-18 36-17 35-7 35-57 35-58

機能性尿失禁きのうせいにょうしっきん

症状・状態

機能性尿失禁きのうせいにょうしっきんとは、 膀胱ぼうこうや 尿道にょうどうの 機能きのうに 大おおきな 問題もんだいがなくても、 認知機能にんちきのうの 低下ていかや 身体しんたいの 動うごかしにくさ、 環境かんきょうなどが 原因げんいんで、 トイレに間まに合あわず 尿にょうが 漏もれる 状態じょうたいです。

過去問かこもん 36-95 34-52

キャリアパス

人材育成

キャリアパスとは、 仕事しごとの 経験けいけんや 能力のうりょくを 積つみながら、 将来しょうらいどのような 職位しょくいや 専門性せんもんせいを 目指めざすのかを 示しめす 道筋みちすじです。 職員しょくいんの 育成いくせいにも 使つかわれます。

過去問かこもん 37-5

QOL(生活せいかつの質しつ)

介護の基本的考え方

QOL(生活せいかつの 質しつ)とは、 生活せいかつの 満足度まんぞくどや 幸福感こうふくかんを 含ふくめ、 その人ひとが どのくらい自分じぶんらしく、 よりよく生活せいかつできているかを 表あらわす 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 35-1

キューブラー・ロス(Kübler-Ross, E.)

人物

キューブラー・ロスは、 死しを 目前もくぜんにした 人ひとの 心理しんりについて 研究けんきゅうした 精神科医せいしんかいです。 「否認ひにん・ 怒いかり・ 取引とりひき・ 抑よくうつ・ 受容じゅよう」という 5段階だんかいの 考かんがえ方かたで 知しられています。

過去問かこもん 38-72 37-104

球麻痺きゅうまひ

症状・状態

球麻痺きゅうまひとは、 舌したや のどなどを動うごかす 神経しんけいが 障害しょうがいされ、 話はなすことや 飲のみ込こむことが 難むずかしくなる 状態じょうたいです。 構音障害こうおんしょうがいや 嚥下障害えんげしょうがいが みられます。

過去問かこもん 36-54 34-120 34-90

協議会きょうぎかい(地域自立支援協議会ちいきじりつしえんきょうぎかい)

施設・機関

協議会きょうぎかい(地域自立支援協議会ちいきじりつしえんきょうぎかい)は、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづき、 地域ちいきの 障害者支援しょうがいしゃしえんについて 関係機関かんけいきかんが 話はなし合あい、 連携れんけいを 進すすめる 場ばです。

過去問かこもん 35-57 34-94

共同生活援助きょうどうせいかつえんじょ(グループホーム)

サービス

共同生活援助きょうどうせいかつえんじょは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづく 障害福祉しょうがいふくしサービスです。 障害しょうがいのある 人ひとが 地域ちいきで 共同生活きょうどうせいかつをしながら、 主おもに 夜間やかんや 休日きゅうじつに 相談そうだん、 食事しょくじ、 入浴にゅうよくなどの 支援しえんを 受うけます。

過去問かこもん 36-14 35-12 34-122 34-89 34-12

居宅介護きょたくかいご(ホームヘルプサービス)

サービス

居宅介護きょたくかいごは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづく 障害福祉しょうがいふくしサービスです。 ホームヘルパーが 自宅じたくを 訪問ほうもんし、 入浴にゅうよく、 排泄はいせつ、 食事しょくじ、 家事かじなどを 支援しえんします。

過去問かこもん 38-50 35-14

居宅療養管理指導きょたくりょうようかんりしどう

サービス

居宅療養管理指導きょたくりょうようかんりしどうは、 介護保険法かいごほけんほうに 基もとづく 居宅きょたくサービスです。 医師いし、 歯科医師しかいし、 薬剤師やくざいし、 管理栄養士かんりえいようしなどが 自宅じたくを 訪問ほうもんして、 療養上りょうようじょうの 管理かんりや 指導しどうを 行おこないます。

過去問かこもん 37-12

起立性低血圧きりつせいていけつあつ

症状・状態

起立性低血圧きりつせいていけつあつとは、 寝ねた 状態じょうたいや 座すわった 状態じょうたいから 立たち上あがったときに、 血圧けつあつが 大おおきく 下さがり、 めまい、ふらつき、 失神しっしんなどが 起おこる 状態じょうたいです。 転倒てんとうに 注意ちゅういが 必要ひつようです。

過去問かこもん 38-85

筋萎縮性側索硬化症きんいしゅくせいそくさくこうかしょう(ALS)

病気

筋萎縮性側索硬化症きんいしゅくせいそくさくこうかしょう(ALS)は、 筋肉きんにくを 動うごかす 運動神経うんどうしんけいが 少すこしずつ 障害しょうがいされ、 手足てあしや のど、 呼吸こきゅうに 使つかう 筋肉きんにくの 力ちからが 低下ていかしていく 指定難病していなんびょうです。

過去問かこもん 38-95 38-2 36-54 34-111 34-120 34-90

逆流性食道炎ぎゃくりゅうせいしょくどうえん

病気

逆流性食道炎ぎゃくりゅうせいしょくどうえんは、 胃酸いさんなどが 胃いから 食道しょくどうへ 逆流ぎゃくりゅうし、 食道しょくどうに 炎症えんしょうが 起おこる 病気びょうきです。 胸むねやけや、 すっぱいものが 上あがってくる 感かんじ、 咳せきなどが みられることがあります。

過去問かこもん 36-35 35-89

仰臥位ぎょうがい(背臥位はいがい)

介護技術

仰臥位ぎょうがい(背臥位はいがい)とは、 背中せなかを 下したにして、 あお向むけに 寝ねた 姿勢しせいです。 介護かいごでは、 体位変換たいいへんかんや 安楽あんらくな 姿勢しせいを 考かんがえるときに 使つかいます。

過去問かこもん 38-57 38-47 38-42 38-39 36-83 34-112 34-42

業務継続計画ぎょうむけいぞくけいかく(BCP)

その他

業務継続計画ぎょうむけいぞくけいかく(BCP)とは、 地震じしん、 風水害ふうすいがい、 感染症かんせんしょうなどが 起おきても、 必要ひつようなサービスを できるだけ止とめず、 早はやく 再開さいかいできるように 準備じゅんびしておく 計画けいかくです。

過去問かこもん 37-72

クーリング・オフ

制度

クーリング・オフとは、 訪問販売ほうもんはんばいなど 一定いっていの 取引とりひきについて、 契約後けいやくごの 決きめられた 期間内きかんないであれば、 理由りゆうを 問とわず 契約けいやくを 解除かいじょできる 制度せいどです。 特定商取引法とくていしょうとりひきほうなどに 定さだめがあります。

過去問かこもん 38-53 36-99

クローン病びょう

病気

クローン病びょうは、 口くちから 肛門こうもんまでの 消化管しょうかかんに 慢性的まんせいてきな 炎症えんしょうが 起おこる 病気びょうきです。 腹痛ふくつう、 下痢げり、 体重減少たいじゅうげんしょうなどがみられ、 指定難病していなんびょうの 一ひとつです。

過去問かこもん 37-51

グリーフ(悲嘆ひたん)

その他

グリーフ(悲嘆ひたん)とは、 大切たいせつな 人ひととの 死別しべつなど、 大おおきな 喪失そうしつを 経験けいけんしたときに 生しょうじる 深ふかい 悲かなしみや 心身しんしんの 反応はんのうです。 悲かなしみ 方かたや 回復かいふくまでの 時間じかんには 個人差こじんさがあります。 グリーフケアとは、そのような 悲かなしみを 抱かかえる 人ひとに 寄より添そう 支援しえんです。

過去問かこもん 38-89 35-29

ケアカンファレンス

支援技法

ケアカンファレンスとは、 利用者りようしゃに よりよい支援しえんを 行おこなうために、 介護職かいごしょく、 看護職かんごしょく、 ケアマネジャーなどの 関係者かんけいしゃが 情報じょうほうや 意見いけんを 共有きょうゆうする 話はなし合あいです。

過去問かこもん 35-110 35-79 35-78 34-34

ケアプラン

その他

ケアプランとは、 利用者りようしゃの 希望きぼうや 心身しんしんの 状態じょうたい、 生活環境せいかつかんきょうなどに 合あわせて、 利用りようする 介護かいごサービスや 支援しえんの 内容ないよう、 目標もくひょうなどをまとめた 計画けいかくです。 介護保険制度かいごほけんせいどでは、 「介護かいごサービス計画けいかく」ともいいます。 在宅ざいたくでサービスを 利用りようする 場合ばあいは、 主おもに 介護支援専門員かいごしえんせんもんいん (ケアマネジャー)が 本人ほんにんや 家族かぞくと 話はなし 合あって 作成さくせいします。

過去問かこもん 38-20 37-109 37-11 35-108 35-106 34-114 34-115 34-116

経管栄養けいかんえいよう

医療・医療的ケア

経管栄養けいかんえいようとは、 口くちから 十分じゅうぶんに 栄養えいようを とれない人ひとに、 チューブを使つかって 胃いや 腸ちょうへ 栄養剤えいようざいを 入いれる 方法ほうほうです。 鼻はなから 胃いまでチューブを 入いれる 「経鼻経管栄養けいびけいかんえいよう」や、 胃いろうなどがあります。

頸髄損傷けいずいそんしょう

症状・状態

頸髄損傷けいずいそんしょうとは、 首くびの 部分ぶぶんにある 脊髄せきずいが 損傷そんしょうした 状態じょうたいです。 損傷そんしょうした 場所ばしょや 程度ていどによって、 手足てあしの 麻痺まひ、 感覚障害かんかくしょうがい、 排泄障害はいせつしょうがい、 呼吸障害こきゅうしょうがいなどが 起おこります。

過去問かこもん 38-50 35-53 34-91

軽度認知障害けいどにんちしょうがい(MCI)

症状・状態

軽度認知障害けいどにんちしょうがい(MCI)とは、 記憶きおくなどの 認知機能にんちきのうが 同年代どうねんだいより 低下ていかしていても、 日常生活にちじょうせいかつへの 影響えいきょうは まだ大おおきくない 状態じょうたいです。 認知症にんちしょうへ 進すすむ 人ひともいますが、 必かならず 認知症にんちしょうになるわけではありません。

過去問かこもん 36-39 34-79

軽費老人けいひろうじんホーム

施設・機関

軽費老人けいひろうじんホームは、 老人福祉法ろうじんふくしほうに 基もとづく 高齢者向こうれいしゃむけの 施設しせつです。 家庭環境かていかんきょうや 住宅事情じゅうたくじじょうなどの 理由りゆうで、 自宅生活じたくせいかつが 難むずかしい 高齢者こうれいしゃが 比較的ひかくてき 低ひくい 費用ひようで 生活せいかつできます。 ケアハウスも 一種いっしゅです。

過去問かこもん 36-117 34-9

経鼻経管栄養けいびけいかんえいよう

医療・医療的ケア

経鼻経管栄養けいびけいかんえいようとは、 鼻はなから 胃いまで チューブを 入いれ、 そのチューブを 通とおして 栄養剤えいようざいや 水分すいぶんを 入いれる 方法ほうほうです。 口くちから 十分じゅうぶんに 食たべることが 難むずかしい 人ひとなどに 行おこなわれます。 チューブが 正ただしい 位置いちにあるかを 確認かくにんすることが 重要じゅうようです。

過去問かこもん 37-63 34-109 34-112

ケースワークの7原則げんそく

介護の基本的考え方

ケースワークの7原則げんそくは、 バイステックが 示しめした 対人援助たいじんえんじょの 原則げんそくです。 「個別化こべつか」 「意図的いとてきな 感情表出かんじょうひょうしゅつ」 「統制とうせいされた 情緒的関与じょうちょてきかんよ」 「受容じゅよう」 「非審判的態度ひしんぱんてきたいど」 「自己決定じこけってい」 「秘密保持ひみつほじ」の7つです。

過去問かこもん 38-1

血管性認知症けっかんせいにんちしょう

病気

血管性認知症けっかんせいにんちしょうは、 脳梗塞のうこうそくや 脳出血のうしゅっけつなどによって、 脳のうの 血管けっかんが 障害しょうがいされて 起おこる 認知症にんちしょうです。 障害しょうがいされた 脳のうの 場所ばしょによって 症状しょうじょうが 異ことなります。

過去問かこもん 37-66

結晶性知能けっしょうせいちのう

その他

結晶性知能けっしょうせいちのうとは、 学習がくしゅうや 経験けいけんによって 身みにつけた 知識ちしき、 言葉ことばの 意味いみ、 生活せいかつの 知恵ちえなどを 使つかう 知能ちのうです。 高齢こうれいになっても 比較的ひかくてき 保たもたれやすいとされています。

過去問かこもん 37-34

健康寿命けんこうじゅみょう

介護の基本的考え方

健康寿命けんこうじゅみょうとは、 健康上けんこうじょうの 問題もんだいで 日常生活にちじょうせいかつが 大おおきく 制限せいげんされることなく、 生活せいかつできる 期間きかんのことです。 平均寿命へいきんじゅみょうとは 意味いみが 違ちがいます。

過去問かこもん 36-36 34-71

言語げんごコミュニケーション

支援技法

言語げんごコミュニケーションとは、 話はなし言葉ことばや 書かき言葉ことばなど、 言語げんごを 使つかって 情報じょうほうや 気持きもちを 伝つたえ合あうことです。 表情ひょうじょうや 身みぶりなどの 非言語ひげんごコミュニケーションと 区別くべつします。

過去問かこもん 36-74

言語聴覚士げんごちょうかくし

職種

言語聴覚士げんごちょうかくしは、 話はなす、 聞きく、 言葉ことばを 理解りかいする、 食たべ物ものを 飲のみ込こむなどに 困難こんなんがある 人ひとを 評価ひょうかし、 訓練くんれんや 支援しえんを 行おこなう 国家資格こっかしかくの 専門職せんもんしょくです。 STとも呼よばれます。

過去問かこもん 34-46

見当識障害けんとうしきしょうがい

症状・状態

見当識障害けんとうしきしょうがいとは、 今いまがいつなのか、 ここがどこなのか、 目めの前まえの 人ひとが 誰だれなのかなど、 時間じかん・ 場所ばしょ・ 人物じんぶつについて わからなくなる 状態じょうたいです。 認知症にんちしょうの 中核症状ちゅうかくしょうじょうの 一ひとつです。

権利擁護けんりようご

介護の基本的考え方

権利擁護けんりようごとは、 利用者りようしゃが 持もっている 権利けんりを 守まもり、その 人ひとの 意思いしや 希望きぼうが 大切たいせつにされるように 支援しえんすることです。 自分じぶんの 希望きぼうを 伝つたえることが 難むずかしい 人ひとの 意思いしをくみ取とり、 代かわりに 伝つたえたり、その 実現じつげんに 向むけて 働はたらきかけたりすることも 含ふくまれます。 「アドボカシー」と 関係かんけいの 深ふかい 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 38-91 37-1 35-57

構音障害こうおんしょうがい

症状・状態

構音障害こうおんしょうがいとは、 話はなすための 口くち、 舌した、 のどなどをうまく 動うごかせず、 発音はつおんが 不明瞭ふめいりょうになる 状態じょうたいです。 言葉ことばの 意味いみを 理解りかいする 力ちからそのものが 失うしなわれる 失語症しつごしょうとは 異ことなります。

過去問かこもん 37-77 34-90

後期高齢者医療広域連合こうきこうれいしゃいりょうこういきれんごう

施設・機関

後期高齢者医療広域連合こうきこうれいしゃいりょうこういきれんごうは、 後期高齢者医療制度こうきこうれいしゃいりょうせいどを 運営うんえいするために、 都道府県内とどうふけんないの すべての市町村しちょうそんが 加入かにゅうして 設もうける 特別地方公共団体とくべつちほうこうきょうだんたいです。

過去問かこもん 35-10

後期高齢者医療制度こうきこうれいしゃいりょうせいど

制度

後期高齢者医療制度こうきこうれいしゃいりょうせいどは、 原則げんそく75歳以上さいいじょうの 人ひとなどを 対象たいしょうとする 公的医療保険制度こうてきいりょうほけんせいどです。 都道府県とどうふけんごとの 後期高齢者医療広域連合こうきこうれいしゃいりょうこういきれんごうが 運営うんえいします。

過去問かこもん 36-11

公共職業安定所こうきょうしょくぎょうあんていじょ(ハローワーク)

施設・機関

公共職業安定所こうきょうしょくぎょうあんていじょ(ハローワーク)は、 国くにが 設置せっちする 機関きかんです。 仕事しごとを 探さがす 人ひとへの 職業紹介しょくぎょうしょうかいや 相談そうだん、 雇用保険こようほけんの 手続てつづきなどを 行おこないます。

過去問かこもん 36-18 35-17 34-2

口腔こうくうケア

介護技術

口腔こうくうケアとは、 歯は、 舌した、 口くちの 中なか、 義歯ぎしなどを 清潔せいけつに 保たもち、 口くちの 機能きのうを 維持いじするケアです。 むし歯ばや 歯周病ししゅうびょうだけでなく、 誤嚥性肺炎ごえんせいはいえんの 予防よぼうにも 関係かんけいします。

過去問かこもん 38-42 37-87

高血圧こうけつあつ

病気

高血圧こうけつあつとは、 血圧けつあつが 高たかい 状態じょうたいが 続つづく 病気びょうきです。 自覚症状じかくしょうじょうが ないことも 多おおいですが、 長ながく 続つづくと 動脈硬化どうみゃくこうかが 進すすみ、 脳梗塞のうこうそくや 心筋梗塞しんきんこうそくなどの 原因げんいんになることがあります。

過去問かこもん 37-38 37-92 36-35 35-22

拘縮こうしゅく

症状・状態

拘縮こうしゅくとは、 関節かんせつが 硬かたくなり、 動うごかせる 範囲はんいが 狭せまくなった 状態じょうたいです。 長ながい 間あいだ 体からだを 動うごかさないことや、 麻痺まひなどが 原因げんいんになります。

過去問かこもん 38-60 34-39

高次脳機能障害こうじのうきのうしょうがい

症状・状態

高次脳機能障害こうじのうきのうしょうがいとは、 脳梗塞のうこうそくや 脳外傷のうがいしょうなどで 脳のうが 損傷そんしょうしたあとに、 記憶きおく、 注意ちゅうい、 遂行機能すいこうきのう、 社会的行動しゃかいてきこうどうなどに 問題もんだいが 起おこる 状態じょうたいです。 外見がいけんから わかりにくいこともあります。

過去問かこもん 37-18 36-111 34-31 34-32

更生施設こうせいしせつ

施設・機関

更生施設こうせいしせつは、 生活保護法せいかつほごほうに 基もとづく 保護施設ほごしせつの 一ひとつです。 身体上しんたいじょうまたは 精神上せいしんじょうの 理由りゆうなどで 生活能力せいかつのうりょくが 低下ていかした 人ひとに、 生活指導せいかつしどうや 作業指導さぎょうしどうなどを 行おこない、 自立じりつを 支援しえんします。

過去問かこもん 34-118

抗精神病薬こうせいしんびょうやく

医療・医療的ケア

抗精神病薬こうせいしんびょうやくは、 統合失調症とうごうしっちょうしょうなどでみられる 幻覚げんかく、 妄想もうそう、 強つよい 興奮こうふんなどの 症状しょうじょうを 軽かるくするために 使つかわれる 薬くすりです。 眠気ねむけや ふらつきなどの 副作用ふくさようにも 注意ちゅういが 必要ひつようです。

過去問かこもん 35-41 34-81 34-78

公正取引委員会こうせいとりひきいいんかい

施設・機関

公正取引委員会こうせいとりひきいいんかいは、 独占禁止法どくせんきんしほうなどに 基もとづき、 公正こうせいで 自由じゆうな 競争きょうそうが 行おこなわれるよう 監視かんしする 国くにの 行政機関ぎょうせいきかんです。

過去問かこもん 36-15

行動援護こうどうえんご

サービス

行動援護こうどうえんごは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづく 障害福祉しょうがいふくしサービスです。 知的障害ちてきしょうがいや 精神障害せいしんしょうがいなどにより、 行動上こうどうじょうの 著いちじるしい 困難こんなんがある 人ひとに、 危険きけんを 避さけるための 援助えんじょや 外出時がいしゅつじの 支援しえんなどを 行おこないます。

過去問かこもん 38-6 37-15 36-69 36-14 34-122 34-12

広汎性発達障害こうはんせいはったつしょうがい

症状・状態

広汎性発達障害こうはんせいはったつしょうがいは、 自閉症じへいしょうなどを 含ふくむ 発達障害はったつしょうがいを 表あらわすために 以前使いぜんつかわれていた 診断名しんだんめいです。 現在げんざいは 「自閉じへいスペクトラム症しょう(ASD)」 などの名称めいしょうが 使つかわれます。 過去問かこもんでは 旧名称きゅうめいしょうが 出でることがあります。

過去問かこもん 36-32

高齢者虐待防止法こうれいしゃぎゃくたいぼうしほう

法律

高齢者虐待防止法こうれいしゃぎゃくたいぼうしほうは、 高齢者こうれいしゃへの 虐待ぎゃくたいを 防ふせぎ、 虐待ぎゃくたいを 受うけた 高齢者こうれいしゃや 養護者ようごしゃを 支援しえんするための 法律ほうりつです。 身体的虐待しんたいてきぎゃくたい、 介護かいご・世話せわの 放棄ほうき、 心理的虐待しんりてきぎゃくたい、 性的虐待せいてきぎゃくたい、 経済的虐待けいざいてきぎゃくたいなどがあります。

過去問かこもん 35-16

高齢者等終身こうれいしゃとうしゅうしんサポート事業じぎょう

サービス

高齢者等終身こうれいしゃとうしゅうしんサポート 事業じぎょうとは、 身寄みよりのない 高齢者こうれいしゃなどに、 身元保証みもとほしょう、 日常生活支援にちじょうせいかつしえん、 死後しごの 手続てつづきなどを 契約けいやくに 基もとづいて 提供ていきょうする 民間みんかんサービスの 総称そうしょうです。 介護保険かいごほけんサービスそのものではありません。

過去問かこもん 38-7

コーチング

人材育成

コーチングとは、 質問しつもんや 対話たいわを 通とおして、 相手自身あいてじしんが 考かんがえて 答こたえを 見みつけ、 目標達成もくひょうたっせいにつなげられるよう 支援しえんする 方法ほうほうです。 人材育成じんざいいくせいで 使つかわれます。

過去問かこもん 38-123

国際障害者年こくさいしょうがいしゃねん

歴史

国際障害者年こくさいしょうがいしゃねんは、 国連こくれんが1981年ねんを 「完全参加かんぜんさんかと 平等びょうどう」をテーマとして 定さだめたものです。 障害しょうがいのある 人ひとの 社会参加しゃかいさんかや 権利けんりを 世界的せかいてきに 進すすめる 大おおきなきっかけになりました。

過去問かこもん 38-94

国民健康保険団体連合会こくみんけんこうほけんだんたいれんごうかい(国保連こくほれん)

施設・機関

国民健康保険団体連合会こくみんけんこうほけんだんたいれんごうかい(国保連こくほれん)は、 国民健康保険こくみんけんこうほけんや 介護保険かいごほけんなどに 関かんする 事務じむを 行おこなう 法人ほうじんです。 介護保険かいごほけんでは、 介護給付費かいごきゅうふひの 請求せいきゅうを 審査しんさ・ 支払しはらうほか、 苦情処理くじょうしょりなども 行おこないます。

過去問かこもん 35-43 35-10

国民生活基礎調査こくみんせいかつきそちょうさ

その他

国民生活基礎調査こくみんせいかつきそちょうさは、 厚生労働省こうせいろうどうしょうが 世帯せたいの 生活状況せいかつじょうきょうを 調しらべる 全国的ぜんこくてきな 統計調査とうけいちょうさです。 世帯せたい、 所得しょとく、 健康けんこう、 介護かいごなどについて 調査ちょうさします。

過去問かこもん 38-14

骨粗鬆症こつそしょうしょう

病気

骨粗鬆症こつそしょうしょうは、 骨ほねの 量りょうや 質しつが 低下ていかして 骨ほねが 弱よわくなり、 骨折こっせつしやすくなる 病気びょうきです。 高齢者こうれいしゃでは、 転倒てんとうによる 大腿骨近位部骨折だいたいこつきんいぶこっせつなどに 注意ちゅういが 必要ひつようです。

過去問かこもん 37-38 36-38 36-21

子こども・子育こそだて支援法しえんほう

法律

子こども・ 子育こそだて 支援法しえんほうは、 幼児期ようじきの 教育きょういく・ 保育ほいくや、 地域ちいきの 子育こそだて 支援しえんを 進すすめるための 法律ほうりつです。

過去問かこもん 37-16

個別支援計画こべつしえんけいかく

その他

個別支援計画こべつしえんけいかくとは、 障害福祉しょうがいふくしサービスなどで、 本人ほんにんの 希望きぼうや 課題かだい、 支援目標しえんもくひょう、 具体的ぐたいてきな 支援内容しえんないようを まとめた計画けいかくです。 サービス管理責任者かんりせきにんしゃなどが、 本人ほんにんの 意向いこうを 確認かくにんしながら 作成さくせいします。

過去問かこもん 35-111 34-95

個別避難計画こべつひなんけいかく

その他

個別避難計画こべつひなんけいかくとは、 災害時さいがいじに 自分じぶんだけで 避難ひなんすることが 難むずかしい 人ひとについて、 避難先ひなんさき、 支援しえんする 人ひと、 避難方法ひなんほうほうなどを あらかじめ決きめておく 計画けいかくです。 災害対策基本法さいがいたいさくきほんほうに 基もとづく 仕組しくみです。

過去問かこもん 38-122 37-72

雇用保険制度こようほけんせいど

制度

雇用保険制度こようほけんせいどは、 労働者ろうどうしゃが 失業しつぎょうしたときや、 育児いくじ・ 介護かいごのために 休業きゅうぎょうするときなどに、 必要ひつような 給付きゅうふを 行おこなう 制度せいどです。 雇用保険法こようほけんほうに 基もとづいています。

過去問かこもん 37-18

コンサルテーション

人材育成

コンサルテーションとは、 支援者しえんしゃなどが 自分じぶんだけでは 解決かいけつしにくい 課題かだいについて、 専門的せんもんてきな 知識ちしきをもつ 人ひとから 助言じょげんを 受うけることです。 最終的さいしゅうてきな 支援しえんの 責任せきにんは、 相談そうだんした 側がわがもちます。

過去問かこもん 38-123

コンプライアンス

介護の基本的考え方

コンプライアンスとは、 法律ほうりつや 規則きそく、 社会しゃかいのルールを 守まもって 業務ぎょうむを 行おこなうことです。 介護事業所かいごじぎょうしょでも、 法令ほうれいだけでなく、 倫理りんりや 事業所じぎょうしょの 規程きていを 守まもることが 求もとめられます。

過去問かこもん 38-27

合理的配慮ごうりてきはいりょ

介護の基本的考え方

合理的配慮ごうりてきはいりょとは、 障害しょうがいのある 人ひとが 困こまっている 社会的しゃかいてきな 障壁しょうへきを 取とり除のぞくために、 個別こべつの 状況じょうきょうに 合あわせて 必要ひつような 変更へんこうや 工夫くふうをすることです。 障害者差別解消法しょうがいしゃさべつかいしょうほうに 関係かんけいする 重要じゅうような 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 37-57 36-56 36-13 35-11

誤嚥ごえん

症状・状態

誤嚥ごえんとは、 食たべ物もの、 飲のみ物もの、 唾液だえきなどが、 食道しょくどうではなく 気管きかんに 入はいることです。 むせが出でない 「不顕性誤嚥ふけんせいごえん」もあり、 誤嚥性肺炎ごえんせいはいえんの 原因げんいんになることがあります。

誤嚥性肺炎ごえんせいはいえん

病気

誤嚥性肺炎ごえんせいはいえんとは、 食たべ物ものや 唾液だえきなどと 一緒いっしょに 細菌さいきんが 気管きかんや 肺はいに 入はいり、 炎症えんしょうを 起おこす 肺炎はいえんです。 嚥下機能えんげきのうが 低下ていかした 高齢者こうれいしゃなどで 起おこりやすく、 口腔こうくうケアも 予防よぼうに 重要じゅうようです。

過去問かこもん 36-102 36-25

さ行ぎょう

サービス管理責任者かんりせきにんしゃ

職種

サービス管理責任者かんりせきにんしゃは、 障害福祉しょうがいふくしサービス 事業所じぎょうしょで、 利用者りようしゃの 個別支援計画こべつしえんけいかくの 作成さくせいや 支援内容しえんないようの 管理かんり、 職員しょくいんへの 助言じょげんなどを 行おこなう 責任者せきにんしゃです。

過去問かこもん 38-6 38-125 37-112

サービス担当者会議たんとうしゃかいぎ

その他

サービス担当者会議たんとうしゃかいぎとは、 介護支援専門員かいごしえんせんもんいん(ケアマネジャー)が 中心ちゅうしんとなり、 本人ほんにん・家族かぞくや 介護かいごサービスの 担当者たんとうしゃなどが 集あつまって、 ケアプランの内容ないようや 支援方法しえんほうほうを 確認かくにん・ 共有きょうゆうする 会議かいぎです。

過去問かこもん 36-108 36-107 35-58 34-22

サービス付つき 高齢者向こうれいしゃむけ 住宅じゅうたく

施設・機関

サービス付つき 高齢者向こうれいしゃむけ 住宅じゅうたくは、 「高齢者こうれいしゃの 居住きょじゅうの 安定確保あんていかくほに 関かんする 法律ほうりつ」に 基もとづいて 登録とうろくされる 高齢者向こうれいしゃむけの 住宅じゅうたくです。 バリアフリー構造こうぞうで、 安否確認あんぴかくにんと 生活相談せいかつそうだんの サービスが提供ていきょうされます。

過去問かこもん 37-17 34-9

サービス提供責任者ていきょうせきにんしゃ

職種

サービス提供責任者ていきょうせきにんしゃは、 訪問介護事業所ほうもんかいごじぎょうしょで、 訪問介護計画ほうもんかいごけいかくの 作成さくせい、 利用者りようしゃや 介護支援専門員かいごしえんせんもんいんとの 連絡れんらく・ 調整ちょうせい、 訪問介護員ほうもんかいごいんへの 指示しじや 助言じょげんなどを 行おこなう 職員しょくいんです。

サービス等利用計画とうりようけいかく

その他

サービス等利用計画とうりようけいかくとは、 障害福祉しょうがいふくしサービスを 利用りようする 人ひとについて、 本人ほんにんの 希望きぼうや 生活上せいかつじょうの 課題かだい、 利用りようするサービスなどを まとめた計画けいかくです。 相談支援専門員そうだんしえんせんもんいんなどが 本人ほんにんの 意向いこうを 確認かくにんしながら 作成さくせいします。

過去問かこもん 36-107 35-13 34-95 34-94

作業療法士さぎょうりょうほうし(OT)

職種

作業療法士さぎょうりょうほうしは、 食事しょくじ、 着替きがえ、 家事かじ、 仕事しごと、 趣味しゅみなどの 「作業さぎょう」を 通とおして、 生活せいかつに 必要ひつような 力ちからの 回復かいふくや 維持いじを 支援しえんする 国家資格こっかしかくの 専門職せんもんしょくです。 OTとも呼よばれます。

過去問かこもん 38-100

サクセスフル・エイジング

介護の基本的考え方

サクセスフル・エイジングとは、 年齢ねんれいを 重かさねても 心身しんしんの 健康けんこうや 社会しゃかいとのつながりを 保たもち、 その人ひとらしく 充実じゅうじつして 生活せいかつすることを 目指めざす 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 37-37 36-34

サルコペニア

症状・状態

サルコペニアとは、 加齢かれいなどによって 筋肉きんにくの 量りょうや 筋力きんりょく、 身体機能しんたいきのうが 低下ていかした 状態じょうたいです。 転倒てんとうや 要介護状態ようかいごじょうたいに つながることがあるため、 運動うんどうと 栄養えいようが 大切たいせつです。

過去問かこもん 36-38

次亜塩素酸じあえんそさんナトリウム

医療・医療的ケア

次亜塩素酸じあえんそさんナトリウムは、 ノロウイルスなどの 消毒しょうどくに 使つかわれる 薬剤やくざいです。 使用しようするときは、 目的もくてきに 合あった 濃度のうどに 薄うすめます。 酸性さんせいの 洗剤せんざいなどと 混まぜると 危険きけんなガスが 出でるため、 注意ちゅういが 必要ひつようです。

過去問かこもん 36-61 35-97 35-59 34-54

視覚障害しかくしょうがい

症状・状態

視覚障害しかくしょうがいとは、 目めが 見みえない、 または 見みえにくいために、 移動いどうや 読よみ書かき、 情報じょうほうを 得えることなどに 困難こんなんがある 状態じょうたいです。 まったく 見みえない 全盲ぜんもうだけでなく、 見みえにくさが 残のこっている ロービジョンもあります。

耳垢塞栓じこうそくせん

症状・状態

耳垢塞栓じこうそくせんとは、 耳みみあかが 外耳道がいじどうにたまり、 耳みみの 穴あなを ふさいだ状態じょうたいです。 聞きこえにくさや、 耳みみがつまった 感かんじなどが 起おこることがあります。 除去じょきょが 必要ひつような 場合ばあいは、 医療機関いりょうきかんで 処置しょちします。

過去問かこもん 34-37

自己開示じこかいじ

支援技法

自己開示じこかいじとは、 自分じぶんの 考かんがえや 気持きもち、 経験けいけんなどを 相手あいてに 伝つたえることです。 援助関係えんじょかんけいでは、 支援者しえんしゃが 必要ひつような 範囲はんいで 自己開示じこかいじすることで、 信頼関係しんらいかんけいにつながることがあります。

過去問かこもん 38-29 37-3 35-4 34-4

自己覚知じこかくち

介護の基本的考え方

自己覚知じこかくちとは、 支援者しえんしゃが 自分自身じぶんじしんの 価値観かちかん、 感情かんじょう、 考かんがえ方かた、 得意とくい・ 不得意ふとくいなどを 理解りかいすることです。 自分じぶんの 価値観かちかんを 利用者りようしゃに 押おしつけないためにも 大切たいせつです。

過去問かこもん 37-74 37-3 34-4

自己決定じこけってい

介護の基本的考え方

自己決定じこけっていとは、 自分じぶんの 生活せいかつや 受うける 支援しえんについて、 本人ほんにんが 自分じぶんで 選えらび、 決きめることです。 介護福祉職かいごふくししょくは、 必要ひつような 情報じょうほうをわかりやすく 伝つたえ、 本人ほんにんの 意思いしや 希望きぼうを 尊重そんちょうします。

過去問かこもん 38-31 36-2 35-67 34-18

死後硬直しごこうちょく

その他

死後硬直しごこうちょくとは、 死亡後しぼうごしばらくして 筋肉きんにくが 硬かたくなり、 関節かんせつが 動うごかしにくくなる 現象げんしょうです。 時間じかんの 経過けいかとともに 全身ぜんしんに 広ひろがり、 その後ごは 少すこしずつ 解とけていきます。

過去問かこもん 34-60

自助具じじょぐ

その他

自助具じじょぐとは、 病気びょうきや 障害しょうがいによって 動作どうさが 難むずかしい 人ひとが、 食事しょくじ、 着替きがえ、 整容せいようなどを 自分じぶんで しやすくするための 道具どうぐです。 太ふとい 柄えのスプーンや ボタンエイドなどがあります。

過去問かこもん 38-100

市町村保健しちょうそんほけんセンター

施設・機関

市町村保健しちょうそんほけんセンターは、 地域保健法ちいきほけんほうに 基もとづき、 市町村しちょうそんが 設置せっちする 施設しせつです。 住民じゅうみんの 健康相談けんこうそうだん、 健康診査けんこうしんさ、 保健指導ほけんしどうなど、 身近みぢかな 保健ほけんサービスを 行おこないます。

過去問かこもん 36-15

失行しっこう

症状・状態

失行しっこうとは、 手足てあしを 動うごかす 力ちからはあるのに、 目的もくてきに 合あった 動作どうさができなくなる 症状しょうじょうです。 たとえば、 道具どうぐの 使つかい 方かたがわからなくなったり、 服ふくを 正ただしい 順番じゅんばんで 着きられなくなったりします。

失語症しつごしょう

症状・状態

失語症しつごしょうとは、 脳梗塞のうこうそくなどによって、 脳のうの 言語げんごを 担当たんとうする 部分ぶぶんが 損傷そんしょうし、 話はなす、 聞きいて 理解りかいする、 読よむ、 書かくなどの 言語機能げんごきのうが 障害しょうがいされた 状態じょうたいです。

過去問かこもん 38-124

失認しつにん

症状・状態

失認しつにんとは、 目めや 耳みみなどの 感覚かんかくに 大おおきな 問題もんだいはないのに、 見みたり 聞きいたりしたものが 何なにか 認識にんしきできなくなる 症状しょうじょうです。 知しっている 人ひとの 顔かおがわからなくなる 「相貌失認そうぼうしつにん」などがあります。

過去問かこもん 38-88 37-91 36-44 36-45 34-115

指定避難所していひなんじょ

その他

指定避難所していひなんじょとは、 災害さいがいが 起おきたときに、 自宅じたくで 生活せいかつできない 住民じゅうみんが 一定期間いっていきかん 避難生活ひなんせいかつをするために、 市町村しちょうそんが 指定していする 施設しせつです。 災害対策基本法さいがいたいさくきほんほうに 基もとづいています。

過去問かこもん 38-4

自発的活動支援事業じはつてきかつどうしえんじぎょう

サービス

自発的活動支援事業じはつてきかつどうしえんじぎょうは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうの 地域生活支援事業ちいきせいかつしえんじぎょうの 一ひとつです。 障害しょうがいのある 人ひとや 家族かぞく、 地域ちいきの 人ひとなどが 自分じぶんたちで 行おこなう 交流こうりゅうや 社会参加しゃかいさんかの 活動かつどうを 支援しえんします。

過去問かこもん 38-6 34-125

自閉症じへいしょうスペクトラム症しょう(ASD)

症状・状態

自閉症じへいしょうスペクトラム症しょう(ASD)は、 対人関係たいじんかんけいや コミュニケーションの 難むずかしさ、 強つよいこだわりや 反復的はんぷくてきな 行動こうどうなどを 特徴とくちょうとする 発達障害はったつしょうがいです。 過去問かこもんでは、 「自閉症じへいしょうスペクトラム障害しょうがい」 という表記ひょうきも 使つかわれています。

社会的行動障害しゃかいてきこうどうしょうがい

症状・状態

社会的行動障害しゃかいてきこうどうしょうがいとは、 感情かんじょうや 行動こうどうを 状況じょうきょうに 合あわせて 調整ちょうせいすることが 難むずかしくなる 状態じょうたいです。 怒おこりやすい、 衝動的しょうどうてきになる、 こだわりが強つよくなるなどの 症状しょうじょうがみられます。 高次脳機能障害こうじのうきのうしょうがいの 一ひとつです。

過去問かこもん 38-97

社会的障壁しゃかいてきしょうへき

介護の基本的考え方

社会的障壁しゃかいてきしょうへきとは、 障害しょうがいのある 人ひとが 日常生活にちじょうせいかつや 社会生活しゃかいせいかつを 送おくるうえで 妨さまたげとなる、 建物たてもの、 制度せいど、 慣習かんしゅう、 考かんがえ方かたなどのことです。 合理的配慮ごうりてきはいりょとも 関係かんけいする 重要じゅうような 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 38-17

社会福祉基礎構造改革しゃかいふくしきそこうぞうかいかく

歴史

社会福祉基礎構造改革しゃかいふくしきそこうぞうかいかくとは、 1990年代後半ねんだいこうはんから 進すすめられた、 社会福祉制度しゃかいふくしせいどの 大おおきな 見直みなおしです。 行政ぎょうせいが サービスを決きめる 「措置そち」を 中心ちゅうしんとした 仕組しくみから、 利用者りようしゃが サービスを選えらび 契約けいやくする 仕組しくみへの 転換てんかんなどが 進すすめられました。

過去問かこもん 38-17 36-10

社会福祉協議会しゃかいふくしきょうぎかい

施設・機関

社会福祉協議会しゃかいふくしきょうぎかいは、 社会福祉法しゃかいふくしほうに 基もとづき、 地域福祉ちいきふくしを 進すすめることを 目的もくてきとする 民間みんかんの 組織そしきです。 住民じゅうみん、 福祉関係者ふくしかんけいしゃ、 行政ぎょうせいなどと 連携れんけいし、 相談支援そうだんしえんや ボランティア活動かつどうの 支援しえんなどを 行おこないます。

過去問かこもん 36-55 35-43 35-10 35-7 34-125

社会福祉士及しゃかいふくししおよび 介護福祉士法かいごふくししほう

法律

社会福祉士及しゃかいふくししおよび 介護福祉士法かいごふくししほうは、 社会福祉士しゃかいふくししと 介護福祉士かいごふくししの 資格しかく、 業務ぎょうむ、 義務ぎむなどを 定さだめた 法律ほうりつです。 介護福祉士かいごふくししの 名称めいしょう、 秘密保持義務ひみつほじぎむ、 信用失墜行為しんようしっついこういの 禁止きんし、 資質向上ししつこうじょう、 喀痰吸引等かくたんきゅういんとうについても 定さだめられています。

社会福祉法しゃかいふくしほう

法律

社会福祉法しゃかいふくしほうは、 社会福祉しゃかいふくしの 基本的きほんてきな 事項じこうや、 社会福祉法人しゃかいふくしほうじん、 社会福祉協議会しゃかいふくしきょうぎかい、 福祉ふくしサービスを 利用りようする 人ひとの 権利けんりを 守まもる 仕組しくみなどを 定さだめた 法律ほうりつです。

社会福祉法人しゃかいふくしほうじん

施設・機関

社会福祉法人しゃかいふくしほうじんは、 社会福祉法しゃかいふくしほうに 基もとづいて 設立せつりつされる 法人ほうじんです。 特別養護老人とくべつようごろうじんホーム、 保育所ほいくしょ、 障害福祉施設しょうがいふくししせつなどの 社会福祉事業しゃかいふくしじぎょうを 行おこなうことを 主おもな 目的もくてきとします。

過去問かこもん 37-7 36-10

若年性認知症じゃくねんせいにんちしょう

病気

若年性認知症じゃくねんせいにんちしょうとは、 65歳未満さいみまんで 発症はっしょうする 認知症にんちしょうのことです。 働はたらいている 年代ねんだいで 発症はっしょうすることもあり、 仕事しごと、 家計かけい、 子育こそだてなどへの 支援しえんも 重要じゅうようです。

住居確保給付金じゅうきょかくほきゅうふきん

制度

住居確保給付金じゅうきょかくほきゅうふきんは、 離職りしょくや 収入しゅうにゅうの 減少げんしょうなどによって、 住すまいを 失うしなった、 または失うしなう おそれがある人ひとに、 一定いっていの 条件じょうけんで 家賃相当額やちんそうとうがくなどを 支給しきゅうする 制度せいどです。 生活困窮者自立支援法せいかつこんきゅうしゃじりつしえんほうに 基もとづいています。

過去問かこもん 38-23

重度訪問介護じゅうどほうもんかいご

サービス

重度訪問介護じゅうどほうもんかいごは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづく 障害福祉しょうがいふくしサービスです。 重おもい 障害しょうがいがあり、 常つねに 介護かいごが 必要ひつような 人ひとに、 自宅じたくでの 介護かいごや 外出時がいしゅつじの 支援しえんなどを 総合的そうごうてきに 行おこないます。

過去問かこもん 36-14 34-122 34-13

終末期しゅうまつきケア

介護の基本的考え方

終末期しゅうまつきケアとは、 病気びょうきなどによって 人生じんせいの 最終段階さいしゅうだんかいにある 人ひとに 行おこなう 医療いりょうや 介護かいご、 生活支援せいかつしえんです。 本人ほんにんの 意思いしや 価値観かちかんを 尊重そんちょうし、 身体的しんたいてき・ 精神的せいしんてきな 苦痛くつうを 和やわらげます。

過去問かこもん 38-58 38-59 37-103 36-102 35-102 34-59

就労継続支援しゅうろうけいぞくしえん

サービス

就労継続支援しゅうろうけいぞくしえんは、 一般企業いっぱんきぎょうなどで 働はたらくことが 難むずかしい 障害しょうがいのある 人ひとに、 働はたらく 機会きかいや 生産活動せいさんかつどうの 機会きかいを 提供ていきょうする 障害福祉しょうがいふくしサービスです。 雇用契約こようけいやくを 結むすぶA型がたと、 原則げんそくとして 雇用契約こようけいやくを 結むすばないB型がたがあります。

過去問かこもん 36-111 35-122 34-12

障害基礎年金しょうがいきそねんきん

制度

障害基礎年金しょうがいきそねんきんは、 国民年金法こくみんねんきんほうに 基もとづき、 病気びょうきや けがによって 一定いっていの 障害状態しょうがいじょうたいになった 人ひとに 支給しきゅうされる 年金ねんきんです。 初診日しょしんびや 保険料納付ほけんりょうのうふなどの 条件じょうけんがあります。

障害支援区分しょうがいしえんくぶん

制度

障害支援区分しょうがいしえんくぶんとは、 障害福祉しょうがいふくしサービスを 利用りようする 人ひとについて、 どの程度ていどの 支援しえんが 必要ひつようかを 示しめす 区分くぶんです。 区分くぶん1から6まであり、 数字すうじが 大おおきいほど、 必要ひつような 支援しえんの 程度ていどが 高たかいことを 表あらわします。

過去問かこもん 38-6

障害児通所支援しょうがいじつうしょしえん

サービス

障害児通所支援しょうがいじつうしょしえんは、 児童福祉法じどうふくしほうに 基もとづき、 障害しょうがいのある 子こどもなどが 自宅じたくから 通かよって 受うける 支援しえんです。 児童発達支援じどうはったつしえんや 放課後等ほうかごとうデイサービス、 保育所等訪問支援ほいくしょとうほうもんしえんなどがあります。

過去問かこもん 37-16

障害児入所支援しょうがいじにゅうしょしえん

サービス

障害児入所支援しょうがいじにゅうしょしえんは、 児童福祉法じどうふくしほうに 基もとづき、 障害しょうがいのある 子こどもが 施設しせつに 入所にゅうしょして 受うける 支援しえんです。 生活せいかつの 支援しえんや 治療ちりょう、 発達はったつを 支ささえる 支援しえんなどを 行おこないます。 実施主体じっししゅたいは 都道府県とどうふけんです。

過去問かこもん 37-16

障害受容しょうがいじゅよう

その他

障害受容しょうがいじゅようとは、 病気びょうきや 事故じこなどによって 障害しょうがいを 負おった 人ひとが、 自分じぶんの 障害しょうがいを 少すこしずつ 受うけ入いれ、 障害しょうがいがあっても 自分じぶんらしく 生活せいかつしていこうとする 心理的しんりてきな 過程かていです。 一般的いっぱんてきには、 ショック期き、 否認期ひにんき、 混乱期こんらんき、 解決かいけつへの 努力期どりょくき、 受容期じゅようきなどの 段階だんかいで 説明せつめいされます。

過去問かこもん 37-53 36-51 35-52

障害者基本法しょうがいしゃきほんほう

法律

障害者基本法しょうがいしゃきほんほうは、 障害者施策しょうがいしゃしさくの 基本きほんとなる 考かんがえ方かたや、 国くに・ 地方公共団体ちほうこうきょうだんたいの 責務せきむなどを 定さだめた 法律ほうりつです。 障害しょうがいの 有無うむによって 分わけ隔へだてられない 共生社会きょうせいしゃかいの 実現じつげんを 目指めざします。

過去問かこもん 38-17 36-13 35-12 34-87

障害者虐待防止法しょうがいしゃぎゃくたいぼうしほう

法律

障害者虐待防止法しょうがいしゃぎゃくたいぼうしほうは、 障害しょうがいのある 人ひとへの 虐待ぎゃくたいを 防ふせぎ、 虐待ぎゃくたいを 受うけた 人ひとを 保護ほごするための 法律ほうりつです。 養護者ようごしゃ、 障害者福祉施設従事者等しょうがいしゃふくししせつじゅうじしゃとう、 使用者しようしゃによる 虐待ぎゃくたいについて 定さだめています。

過去問かこもん 38-19 35-51

障害者権利条約しょうがいしゃけんりじょうやく

その他

障害者権利条約しょうがいしゃけんりじょうやくは、 障害しょうがいのある 人ひとの 人権じんけんと 基本的自由きほんてきじゆうを 守まもり、 社会参加しゃかいさんかを 進すすめるための 国際条約こくさいじょうやくです。 正式名称せいしきめいしょうは 「障害者しょうがいしゃの 権利けんりに 関かんする 条約じょうやく」です。 日本にほんは2014年ねんに 批准ひじゅんしました。

過去問かこもん 38-17

障害者雇用促進法しょうがいしゃこようそくしんほう

法律

障害者雇用促進法しょうがいしゃこようそくしんほうは、 障害しょうがいのある 人ひとの 雇用こようを 進すすめ、 職業生活しょくぎょうせいかつの 安定あんていを 図はかるための 法律ほうりつです。 障害者雇用率制度しょうがいしゃこようりつせいどや 職業しょくぎょうリハビリテーションなどについて 定さだめています。

過去問かこもん 37-14

障害者差別解消法しょうがいしゃさべつかいしょうほう

法律

障害者差別解消法しょうがいしゃさべつかいしょうほうは、 障害しょうがいを 理由りゆうとする 不当ふとうな 差別的取扱さべつてきとりあつかいを 禁止きんしし、 社会的障壁しゃかいてきしょうへきを 取とり除のぞくための 合理的配慮ごうりてきはいりょについて 定さだめた 法律ほうりつです。

過去問かこもん 37-57 36-13

障害者政策委員会しょうがいしゃせいさくいいんかい

施設・機関

障害者政策委員会しょうがいしゃせいさくいいんかいは、 障害者基本法しょうがいしゃきほんほうに 基もとづいて 内閣府ないかくふに 置おかれる 機関きかんです。 障害者基本計画しょうがいしゃきほんけいかくについて 調査ちょうさや 審議しんぎを 行おこない、 計画けいかくの 実施状況じっしじょうきょうを 確認かくにんします。

過去問かこもん 38-122

障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほう

法律

障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうは、 障害しょうがいのある 人ひとや 難病なんびょうの 人ひとなどが 地域ちいきで 生活せいかつするための 障害福祉しょうがいふくしサービスや 地域生活支援事業ちいきせいかつしえんじぎょうなどを 定さだめた 法律ほうりつです。

障害福祉計画しょうがいふくしけいかく

制度

障害福祉計画しょうがいふくしけいかくは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづき、 都道府県とどうふけんや 市町村しちょうそんが 障害福祉しょうがいふくしサービスの 必要量ひつようりょうや 提供体制ていきょうたいせいなどについて 定さだめる 計画けいかくです。

過去問かこもん 35-58 34-95

消化管しょうかかんストーマ

医療・医療的ケア

消化管しょうかかんストーマとは、 手術しゅじゅつによって 腸ちょうを おなかの皮膚ひふに 出だして 作つくる、 便べんを 排出はいしゅつするための 人工的じんこうてきな 出口でぐちです。 便べんは「パウチ」という 袋ふくろにためます。

過去問かこもん 36-100

小規模多機能型居宅介護しょうきぼたきのうがたきょたくかいご

サービス

小規模多機能型居宅介護しょうきぼたきのうがたきょたくかいごは、 介護保険法かいごほけんほうに 基もとづく 地域密着型ちいきみっちゃくがたサービスです。 「通かよい」を 中心ちゅうしんに、 必要ひつように 応おうじて 「訪問ほうもん」と 「宿泊しゅくはく」を 組くみ合あわせて 利用りようします。

過去問かこもん 38-7 36-68 35-110

情動じょうどう

その他

情動じょうどうとは、 喜よろこび、 怒いかり、 恐おそれ、 悲かなしみなど、 ある出来事できごとを きっかけに、 比較的ひかくてき 短みじかい 時間じかんに 起おこる 強つよい 感情かんじょうの 動うごきです。 心拍数しんぱくすうが 上あがるなど、 身体しんたいの 反応はんのうを 伴ともなうこともあります。

過去問かこもん 38-61 37-19 35-3

消費生活しょうひせいかつセンター

施設・機関

消費生活しょうひせいかつセンターは、 商品しょうひんや サービスの契約けいやく、 悪質商法あくしつしょうほうなど、 消費生活しょうひせいかつに 関かんする 相談そうだんを 受うける 窓口まどぐちです。 地方公共団体ちほうこうきょうだんたいが 設置せっちし、 助言じょげんや あっせんなどを行おこないます。

過去問かこもん 36-15

褥瘡じょくそう

症状・状態

褥瘡じょくそうとは、 同おなじ 場所ばしょに 長時間ちょうじかん 圧力あつりょくが かかることで 血流けつりゅうが 悪わるくなり、 皮膚ひふや その下したの 組織そしきが 傷きずついた 状態じょうたいです。 「床とこずれ」ともいいます。 体位変換たいいへんかんや 体圧分散たいあつぶんさん、 栄養管理えいようかんりなどが 予防よぼうに 重要じゅうようです。

過去問かこもん 38-50 35-23 34-90

自立訓練じりつくんれん

サービス

自立訓練じりつくんれんは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづく 障害福祉しょうがいふくしサービスです。 自立じりつした 日常生活にちじょうせいかつや 社会生活しゃかいせいかつを 送おくれるよう、 身体機能しんたいきのうや 生活能力せいかつのうりょくを 高たかめる 訓練くんれんを 行おこないます。

過去問かこもん 38-6 36-122 34-125

自立支援医療制度じりつしえんいりょうせいど

制度

自立支援医療制度じりつしえんいりょうせいどは、 障害しょうがいに 関係かんけいする 医療いりょうを 継続けいぞくして 受うける 人ひとの 医療費いりょうひの 自己負担じこふたんを 軽かるくする 制度せいどです。 精神通院医療せいしんつういんいりょう、 更生医療こうせいいりょう、 育成医療いくせいいりょうの 3つがあります。

過去問かこもん 38-94 35-12

自立生活運動じりつせいかつうんどう

歴史

自立生活運動じりつせいかつうんどうとは、 障害しょうがいのある 人自身ひとじしんが、 どこで誰だれと 暮くらすかなどを 自分じぶんで 選えらび、 必要ひつような 支援しえんを 受うけながら 地域ちいきで 生活せいかつする 権利けんりを 求もとめた 運動うんどうです。 アメリカで広ひろがりました。

過去問かこもん 38-1 36-56

自立生活援助じりつせいかつえんじょ

サービス

自立生活援助じりつせいかつえんじょは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづく 障害福祉しょうがいふくしサービスです。 施設しせつや グループホームなどから 一人暮ひとりぐらしへ 移うつった 人ひとなどに、 定期的ていきてきな 訪問ほうもんや 相談そうだんを 行おこない、 地域生活ちいきせいかつを 支ささえます。

過去問かこもん 38-96 38-6 37-123 36-122 36-69 34-12

心気妄想しんきもうそう

症状・状態

心気妄想しんきもうそうとは、 実際じっさいには 重おもい 病気びょうきがなくても、 「自分じぶんは 重おもい 病気びょうきに かかっている」などと 強つよく 思おもい込こむ 妄想もうそうです。 うつ病びょうや 認知症にんちしょうなどで みられることがあります。

過去問かこもん 38-81 34-97

心筋梗塞しんきんこうそく

病気

心筋梗塞しんきんこうそくは、 心臓しんぞうの 筋肉きんにくに 血液けつえきを 送おくる 冠動脈かんどうみゃくが 詰つまり、 心筋しんきんの 一部いちぶが 壊死えしする 病気びょうきです。 強つよい 胸むねの 痛いたみ、 冷汗れいかん、 息苦いきぐるしさなどが みられることがあります。

過去問かこもん 37-38 36-25 36-35

神経伝達物質しんけいでんたつぶっしつ

その他

神経伝達物質しんけいでんたつぶっしつとは、 神経細胞しんけいさいぼうから 神経細胞しんけいさいぼうへ 情報じょうほうを 伝つたえるために 働はたらく 物質ぶっしつです。 ドーパミン、セロトニン、 アセチルコリンなどがあります。 気分きぶん、 記憶きおく、 運動うんどうなど、 脳のうや 体からだの さまざまな働はたらきに 関係かんけいします。

過去問かこもん 38-62

身体障害者更生相談所しんたいしょうがいしゃこうせいそうだんじょ

施設・機関

身体障害者更生相談所しんたいしょうがいしゃこうせいそうだんじょは、 身体障害者福祉法しんたいしょうがいしゃふくしほうに 基もとづき、 都道府県とどうふけんなどが 設置せっちする 専門的せんもんてきな 相談機関そうだんきかんです。 身体障害しんたいしょうがいに 関かんする 相談そうだんや 判定はんてい、 補装具ほそうぐについての 判定はんていなどを 行おこないます。

過去問かこもん 38-18

遂行機能障害すいこうきのうしょうがい

症状・状態

遂行機能障害すいこうきのうしょうがいとは、 目的もくてきを 決きめ、 計画けいかくを 立たて、 順序じゅんじょよく 行動こうどうし、 結果けっかを 確認かくにんすることが 難むずかしくなる 障害しょうがいです。 高次脳機能障害こうじのうきのうしょうがいの 一ひとつです。

過去問かこもん 38-88 37-117 37-52 36-45 34-115

睡眠時無呼吸症候群すいみんじむこきゅうしょうこうぐん

病気

睡眠時無呼吸症候群すいみんじむこきゅうしょうこうぐんは、 睡眠中すいみんちゅうに 呼吸こきゅうが 何度なんども 止とまったり、 弱よわくなったりする 病気びょうきです。 大おおきないびきや、 日中にっちゅうの 強つよい 眠気ねむけなどが みられることがあります。

過去問かこもん 36-101 36-29 34-75

スーパービジョン

人材育成

スーパービジョンとは、 経験けいけんのある 支援者しえんしゃが、 別べつの 支援者しえんしゃに 助言じょげんや 振ふり返かえりの 支援しえんを 行おこない、 よりよい援助えんじょと 専門職せんもんしょくとしての 成長せいちょうを 支ささえる 方法ほうほうです。 「管理的かんりてき」 「教育的きょういくてき」 「支持的しじてき」な 機能きのうがあります。 支持的しじてきスーパービジョンでは、 支援者しえんしゃの 不安ふあんや ストレスを受うけ止とめます。

過去問かこもん 38-28

スキャモンの発達曲線はったつきょくせん

その他

スキャモンの発達曲線はったつきょくせんは、 子こどもの 身体しんたいの 成長せいちょうを、 「一般型いっぱんがた」 「神経型しんけいがた」 「リンパ型がた」 「生殖型せいしょくがた」の 4つに分わけて 示しめした 曲線きょくせんです。 体からだの 組織そしきによって 成長せいちょうする 時期じきが 違ちがうことを 表あらわします。

過去問かこもん 36-31

すくみ足あし

症状・状態

すくみ足あしとは、 歩あるき始はじめや 方向転換ほうこうてんかんのときに、 足あしが 床ゆかに くっついたようになり、 最初さいしょの 一歩いっぽが 出でにくくなる 症状しょうじょうです。 パーキンソン病びょうで よくみられます。

ストレスチェック制度せいど

制度

ストレスチェック制度せいどは、 労働安全衛生法ろうどうあんぜんえいせいほうに 基もとづき、 労働者ろうどうしゃが 自分じぶんの ストレス状態じょうたいを 知しり、 心こころの 不調ふちょうを 予防よぼうするための 仕組しくみです。 心理的しんりてきな 負担ふたんの 程度ていどを 把握はあくすることが 目的もくてきです。

過去問かこもん 38-12

ストレングス

介護の基本的考え方

ストレングスとは、 その人ひとが 持もっている 強つよみ、 能力のうりょく、 得意とくいなこと、 希望きぼう、 環境かんきょうの よい点てんなどを 指さします。 支援しえんでは、 問題もんだいや できないことだけではなく、 その人ひとの ストレングスを 見みつけて 生いかすことを 大切たいせつにします。

過去問かこもん 35-49 35-123

ストレンジ・シチュエーション法ほう

その他

ストレンジ・シチュエーション法ほうは、 エインズワースが 乳幼児にゅうようじの 愛着あいちゃくの 特徴とくちょうを 調しらべるために 考案こうあんした 方法ほうほうです。 養育者よういくしゃとの 分離ぶんりと 再会さいかいなどに 対たいする 子こどもの 反応はんのうを 観察かんさつします。

過去問かこもん 34-69

スライディングボード

その他

スライディングボードは、 ベッドと車くるまいすなどの 間あいだに 板いたを 渡わたし、 座すわったまま 滑すべるように 移乗いじょうするための 福祉用具ふくしようぐです。 立たち上あがりが 難むずかしい 人ひとなどに 使つかいます。

過去問かこもん 34-41

生活介護せいかつかいご

サービス

生活介護せいかつかいごは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづく 障害福祉しょうがいふくしサービスです。 常つねに 介護かいごを 必要ひつようとする 人ひとに、 主おもに 昼間ひるま、 入浴にゅうよく・ 排泄はいせつ・ 食事しょくじなどの 介護かいごや 創作活動そうさくかつどうなどの 機会きかいを 提供ていきょうします。

過去問かこもん 38-96 37-123

生活困窮者家計改善支援事業せいかつこんきゅうしゃかけいかいぜんしえんじぎょう

サービス

生活困窮者家計改善支援事業せいかつこんきゅうしゃかけいかいぜんしえんじぎょうは、 生活困窮者自立支援法せいかつこんきゅうしゃじりつしえんほうに 基もとづく 事業じぎょうです。 家計かけいの 状況じょうきょうを 一緒いっしょに 整理せいりし、 生活せいかつの 立たて直なおしや、 必要ひつような 制度せいど・ 貸付かしつけなどに つながるよう支援しえんします。

過去問かこもん 34-125

生活困窮者自立支援法せいかつこんきゅうしゃじりつしえんほう

法律

生活困窮者自立支援法せいかつこんきゅうしゃじりつしえんほうは、 生活せいかつに 困こまっている 人ひとの 自立じりつを 支ささえるための 法律ほうりつです。 自立相談支援じりつそうだんしえん、 住居確保給付金じゅうきょかくほきゅうふきん、 家計改善支援かけいかいぜんしえんなどの 仕組しくみがあります。

過去問かこもん 38-23 35-18 35-9

生活支援員せいかつしえんいん

職種

生活支援員せいかつしえんいんは、 障害福祉しょうがいふくしサービスの 事業所じぎょうしょなどで、 利用者りようしゃの 日常生活にちじょうせいかつの 相談そうだんや 支援しえん、 生活能力せいかつのうりょくを 高たかめるための 援助えんじょなどを 行おこなう 職員しょくいんです。 また、 日常生活自立支援事業にちじょうせいかつじりつしえんじぎょうでは、 福祉ふくしサービスの 利用手続りようてつづきや 日常的にちじょうてきな 金銭管理きんせんかんりなどを 支援しえんします。

生活福祉資金せいかつふくししきん

制度

生活福祉資金せいかつふくししきんは、 低所得世帯ていしょとくせたい、 障害者世帯しょうがいしゃせたい、 高齢者世帯こうれいしゃせたいなどに、 生活せいかつや 就学しゅうがくなどに 必要ひつような 資金しきんを 貸かし付つける 制度せいどです。 都道府県社会福祉協議会とどうふけんしゃかいふくしきょうぎかいが 実施じっしします。

過去問かこもん 34-125

生活保護せいかつほご

制度

生活保護せいかつほごは、 生活保護法せいかつほごほうに 基もとづき、 生活せいかつに 困こまっている 人ひとに 必要ひつような 保護ほごを 行おこない、 最低限度さいていげんどの 生活せいかつを 保障ほしょうするとともに、 自立じりつを 助たすける 制度せいどです。

過去問かこもん 38-24 37-9 36-18 35-18 34-118 34-16

生活保護法せいかつほごほう

法律

生活保護法せいかつほごほうは、 日本国憲法第にほんこくけんぽうだい25条じょうの 理念りねんに 基もとづき、 生活せいかつに 困こまっている 人ひとに 最低限度さいていげんどの 生活せいかつを 保障ほしょうし、 自立じりつを 助たすけることを 目的もくてきとした 法律ほうりつです。

過去問かこもん 34-16

清拭せいしき

介護技術

清拭せいしきとは、 入浴にゅうよくが 難むずかしい 人ひとの 体からだを、 温あたたかい タオルなどで拭ふき、 皮膚ひふを 清潔せいけつに 保たもつケアです。 皮膚ひふの 状態じょうたいを 観察かんさつする 機会きかいにもなります。

過去問かこもん 38-49 37-94 35-91

精神薄弱者福祉法せいしんはくじゃくしゃふくしほう

歴史

精神薄弱者福祉法せいしんはくじゃくしゃふくしほうは、 現在げんざいの 「知的障害者福祉法ちてきしょうがいしゃふくしほう」の 以前いぜんの 名称めいしょうです。 1999年ねんに 法律ほうりつの 名称めいしょうが 変更へんこうされました。 福祉制度ふくしせいどの 歴史れきしを 問とう 問題もんだいでは 旧名称きゅうめいしょうが 出でることがあります。

過去問かこもん 38-17

精神保健福祉せいしんほけんふくしセンター

施設・機関

精神保健福祉せいしんほけんふくしセンターは、 精神保健福祉法せいしんほけんふくしほうに 基もとづいて、 都道府県とどうふけん・ 指定都市していとしなどに 設置せっちされる 専門機関せんもんきかんです。 心こころの 健康けんこうや 精神障害せいしんしょうがいに 関かんする 相談そうだんなどを 行おこないます。

過去問かこもん 36-18

精神保健福祉法せいしんほけんふくしほう

法律

精神保健福祉法せいしんほけんふくしほうは、 精神障害せいしんしょうがいのある 人ひとの 医療いりょう、 保護ほご、 地域生活ちいきせいかつの 支援しえんや 精神保健せいしんほけんの 向上こうじょうなどについて 定さだめた 法律ほうりつです。 正式名称せいしきめいしょうは、 「精神保健及せいしんほけんおよび 精神障害者福祉せいしんしょうがいしゃふくしに 関かんする 法律ほうりつ」です。

過去問かこもん 34-87

成年後見制度せいねんこうけんせいど

制度

成年後見制度せいねんこうけんせいどは、 認知症にんちしょう、 知的障害ちてきしょうがい、 精神障害せいしんしょうがいなどによって 判断能力はんだんのうりょくが 十分じゅうぶんではない 人ひとの 財産ざいさんや 権利けんりを 守まもる 制度せいどです。 法定後見制度ほうていこうけんせいどと 任意後見制度にんいこうけんせいどがあります。

過去問かこもん 38-117 37-11 35-12

脊髄小脳変性症せきずいしょうのうへんせいしょう

病気

脊髄小脳変性症せきずいしょうのうへんせいしょうは、 小脳しょうのうや 脊髄せきずいなどの 神経しんけいが 少すこしずつ 障害しょうがいされる 病気びょうきの 総称そうしょうです。 歩あるくとふらつく、 手てをうまく 動うごかせない、 ろれつが回まわりにくいなどの 運動失調うんどうしっちょうが みられます。

過去問かこもん 35-55

セクシュアリティ

介護の基本的考え方

セクシュアリティとは、 性別せいべつ、 性せいについての 自己認識じこにんしき、 人ひととの 親密しんみつな 関係かんけいなど、 性せいに 関かんする 幅広はばひろい あり方かたを 表あらわす 言葉ことばです。 年齢ねんれいや 障害しょうがいに 関係かんけいなく、 本人ほんにんの 尊厳そんげんや プライバシーを 大切たいせつにします。

過去問かこもん 38-76

摂食嚥下せっしょくえんげの5期き

その他

摂食嚥下せっしょくえんげの5期きとは、 食たべ物ものを 認識にんしきしてから 胃いへ 送おくるまでの 流ながれを、 「先行期せんこうき」 「準備期じゅんびき」 「口腔期こうくうき」 「咽頭期いんとうき」 「食道期しょくどうき」の 5つに分わけて 考かんがえるものです。

過去問かこもん 38-68

セルフヘルプグループ

その他

セルフヘルプグループとは、 同おなじ 病気びょうき、 障害しょうがい、 悩なやみなどをもつ 当事者とうじしゃや 家族かぞくが 集あつまり、 経験けいけんや 気持きもちを 分わかち合あって 支ささえ合あう グループです。 「自助じじょグループ」ともいいます。

過去問かこもん 36-7

セロトニン

その他

セロトニンは、 脳のうなどで 情報じょうほうを 伝つたえる 神経伝達物質しんけいでんたつぶっしつの 一ひとつです。 気分きぶん、 睡眠すいみん、 食欲しょくよくなどに 関係かんけいします。

過去問かこもん 38-62

前頭側頭型認知症ぜんとうそくとうがたにんちしょう

病気

前頭側頭型認知症ぜんとうそくとうがたにんちしょうは、 脳のうの 前頭葉ぜんとうようや 側頭葉そくとうようが 少すこしずつ 萎縮いしゅくすることで 起おこる 認知症にんちしょうです。 性格せいかくや 行動こうどうの 変化へんか、 脱抑制だつよくせい、 同おなじ 行動こうどうを 繰くり返かえす 常同行動じょうどうこうどう、 食行動しょくこうどうの 変化へんかなどが みられることがあります。

全人間的復権ぜんにんげんてきふっけん

介護の基本的考え方

全人間的復権ぜんにんげんてきふっけんとは、 リハビリテーションを 身体機能しんたいきのうの 回復かいふくだけではなく、 その人ひとが 尊厳そんげんや 権利けんりを 取とり戻もどし、 その人ひとらしく 生活せいかつすることまで 含ふくめて 考かんがえる 理念りねんです。

過去問かこもん 36-56 35-49

せん妄もう

症状・状態

せん妄もうとは、 意識いしきや 注意ちゅういが 急きゅうに 混乱こんらんし、 時間じかんや 場所ばしょが わからなくなったり、 落おち着つかなくなったりする 状態じょうたいです。 急きゅうに 現あらわれ、 1日にちの 中なかでも 症状しょうじょうが 変化へんかしやすいことが 特徴とくちょうです。 感染かんせん、 脱水だっすい、 薬くすり、 体調たいちょうや 環境かんきょうの 変化へんかなどが 原因げんいんになることがあります。

過去問かこもん 37-41 37-103 36-41

前立腺肥大症ぜんりつせんひだいしょう

病気

前立腺肥大症ぜんりつせんひだいしょうは、 男性だんせいの 前立腺ぜんりつせんが 大おおきくなり、 尿道にょうどうを 圧迫あっぱくする 病気びょうきです。 尿にょうが 出でにくい、 頻尿ひんにょう、 残尿感ざんにょうかん、 尿閉にょうへいなどの 症状しょうじょうが みられることがあります。

過去問かこもん 36-37 35-36

総義歯そうぎし

その他

総義歯そうぎしとは、 上うわあごまたは 下したあごの 歯はを すべて失うしなった 人ひとが 使つかう、 取とり外はずし 式しきの 入いれ歯ばです。 「全部床義歯ぜんぶしょうぎし」とも 呼よばれます。

過去問かこもん 37-82 37-88 35-84

相談支援専門員そうだんしえんせんもんいん

職種

相談支援専門員そうだんしえんせんもんいんは、 障害しょうがいのある 人ひとや 家族かぞくの 相談そうだんを 受うけ、 サービス等利用計画とうりようけいかくを 作成さくせいしたり、 障害福祉しょうがいふくしサービスや 地域ちいきの 支援機関しえんきかんとの 連絡れんらく・ 調整ちょうせいを 行おこなったりする 専門職せんもんしょくです。

ソーシャルインクルージョン

介護の基本的考え方

ソーシャルインクルージョンとは、 年齢ねんれい、 障害しょうがい、 貧困ひんこんなどによって 誰だれも 社会しゃかいから 排除はいじょされず、 必要ひつような 支援しえんを 受うけながら、 社会しゃかいの 一員いちいんとして 参加さんかできるようにする 考かんがえ方かたです。 「社会的包摂しゃかいてきほうせつ」ともいいます。

過去問かこもん 38-91

ソーシャルロール・バロリゼーション

介護の基本的考え方

ソーシャルロール・バロリゼーションとは、 障害しょうがいのある 人ひとなどが 社会しゃかいで 価値かちある 役割やくわりをもち、 尊重そんちょうされるようにする 考かんがえ方かたです。 ヴォルフェンスベルガーが ノーマライゼーションの 考かんがえ方かたを 発展はってんさせました。

過去問かこもん 38-1

側臥位そくがい

介護技術

側臥位そくがいとは、 体からだの 右側みぎがわまたは 左側ひだりがわを 下したにして、 横向よこむきに 寝ねた 姿勢しせいです。 体位変換たいいへんかん、 清拭せいしき、 更衣こうい、 入浴介助にゅうよくかいじょなどで 使つかいます。

咀嚼そしゃく

その他

咀嚼そしゃくとは、 食たべ物ものを 歯はで かみくだき、 唾液だえきと 混まぜて 飲のみ込こみやすい 形かたちにすることです。 食たべる 機能きのうの 大切たいせつな 一部いちぶです。

過去問かこもん 37-23 37-43 34-46

措置制度そちせいど

歴史

措置制度そちせいどとは、 福祉ふくしサービスが 必要ひつような 人ひとについて、 行政ぎょうせいが 必要性ひつようせいを 判断はんだんし、 利用りようする 施設しせつや サービスを 決きめる 仕組しくみです。 社会福祉基礎構造改革しゃかいふくしきそこうぞうかいかくによって、 多おおくの 福祉ふくしサービスが、 利用者りようしゃが サービスを選えらんで 契約けいやくする 仕組しくみに 変かわりました。

過去問かこもん 38-94 36-10

た行ぎょう

帯状疱疹たいじょうほうしん

病気

帯状疱疹たいじょうほうしんは、 水痘すいとう・ 帯状疱疹たいじょうほうしんウイルスが 再ふたたび 活動かつどうして 起おこる 病気びょうきです。 体からだの 左右さゆうどちらか 一方いっぽうに、 痛いたみや 発疹ほっしん、 水みずぶくれが 現あらわれることがあります。

過去問かこもん 38-80

大腸だいちょうがん

病気

大腸だいちょうがんは、 大腸だいちょうの 粘膜ねんまくから 発生はっせいする 悪性腫瘍あくせいしゅようです。 血便けつべん、 便通べんつうの 変化へんか、 腹痛ふくつうなどが みられることがあります。 初期しょきには 症状しょうじょうが ないこともあります。

過去問かこもん 38-120

多職種連携たしょくしゅれんけい

介護の基本的考え方

多職種連携たしょくしゅれんけいとは、 介護福祉職かいごふくししょく、 医師いし、 看護師かんごし、 理学療法士りがくりょうほうしなど、 異ことなる 専門職せんもんしょくが 情報じょうほうを 共有きょうゆうし、 それぞれの 専門性せんもんせいを 生いかしながら、 共通きょうつうの 目標もくひょうに 向むかって 協力きょうりょくして 支援しえんすることです。

過去問かこもん 36-108 35-58

脱水だっすい

症状・状態

脱水だっすいとは、 体からだの 中なかの 水分すいぶんが 不足ふそくした 状態じょうたいです。 発熱はつねつ、 下痢げり、 嘔吐おうと、 発汗はっかん、 水分摂取量すいぶんせっしゅりょうの 不足ふそくなどが 原因げんいんになります。 高齢者こうれいしゃは、 のどの渇かわきを 感かんじにくく、 体内たいないの 水分量すいぶんりょうも 少すくないため、 脱水だっすいに 注意ちゅういが 必要ひつようです。

過去問かこもん 37-48 36-62 35-26 35-38

タッチケア

支援技法

タッチケアとは、手てを 握にぎる、背中せなかなどに やさしく触ふれることで、 安心感あんしんかんをもってもらう 支援方法しえんほうほうです。 本人ほんにんが触ふれられることを 望のぞんでいるかを確認かくにんすることも 大切たいせつです。

過去問かこもん 38-89

短期記憶たんききおく

その他

短期記憶たんききおくとは、 見みたり 聞きいたりした 情報じょうほうを、 短みじかい 時間じかん 覚おぼえておく 記憶きおくです。 時間じかんがたつと 忘わすれやすく、 長期記憶ちょうききおくとは 区別くべつされます。

過去問かこもん 38-61 35-48 34-73

短期入所生活介護たんきにゅうしょせいかつかいご (ショートステイ)

サービス

短期入所生活介護たんきにゅうしょせいかつかいごは、 利用者りようしゃが 施設しせつに 短期間たんきかん 宿泊しゅくはくし、 食事しょくじ、 入浴にゅうよく、 排泄はいせつなどの 介護かいごや 機能訓練きのうくんれんなどを 受うける 介護保険かいごほけんサービスです。 ショートステイともいいます。

短期目標たんきもくひょう

介護過程

短期目標たんきもくひょうは、 長期目標ちょうきもくひょうを 達成たっせいするために、 比較的短ひかくてきみじかい 期間きかんで達成たっせいを 目指めざす具体的ぐたいてきな 目標もくひょうです。

過去問かこもん 38-112 38-113 35-107 34-124 34-68 34-64

段差解消機だんさかいしょうき

その他

段差解消機だんさかいしょうきは、 車くるまいすなどに乗のったまま 台だいに乗のり、 上下じょうげに移動いどうして 段差だんさを越こえるための 福祉用具ふくしようぐです。

過去問かこもん 34-36

単麻痺たんまひ

症状・状態

単麻痺たんまひとは、 右腕みぎうでだけ、 左脚ひだりあしだけなど、 四肢ししのうち 一ひとつだけに 麻痺まひがある 状態じょうたいです。

過去問かこもん 34-120

地域移行支援ちいきいこうしえん

サービス

地域移行支援ちいきいこうしえんは、 障害者支援施設しょうがいしゃしえんしせつや 精神科病院せいしんかびょういんなどから 地域生活ちいきせいかつへ 移うつる 人ひとに、 住すまいを 探さがすことや 生活せいかつの 準備じゅんび、 関係機関かんけいきかんとの 調整ちょうせいなどを 行おこなうサービスです。

過去問かこもん 38-96 36-125

地域活動支援ちいきかつどうしえんセンター

施設・機関

地域活動支援ちいきかつどうしえんセンターは、 障害しょうがいのある 人ひとに、 創作活動そうさくかつどうや 生産活動せいさんかつどう、 地域ちいきの 人ひととの 交流こうりゅうの 機会きかいなどを 提供ていきょうする 施設しせつです。

過去問かこもん 38-18 36-17 35-122

地域共生社会ちいききょうせいしゃかい

その他

地域共生社会ちいききょうせいしゃかいとは、 高齢者こうれいしゃ、 障害者しょうがいしゃ、 子こどもなどの 分野ぶんやを 超こえて、 地域ちいきの 人ひとたちが 支ささえ合あいながら 暮くらせる 社会しゃかいを 目指めざす 考かんがえ方かたです。 制度せいどや 分野ぶんやごとの 縦割たてわりを 超こえて 支援しえんすることが 大切たいせつです。

過去問かこもん 35-8 34-8 34-5

地域ちいきケア 会議かいぎ

その他

地域ちいきケア 会議かいぎは、 高齢者こうれいしゃの 生活せいかつや 支援しえんの 課題かだいについて、 医療いりょう・ 介護かいご・ 福祉ふくしなどの 専門職せんもんしょくや 地域ちいきの 関係者かんけいしゃが 話はなし合あう 会議かいぎです。 個別こべつの 支援しえんだけでなく、 地域全体ちいきぜんたいの 課題かだいを 考かんがえることにも つながります。

過去問かこもん 38-20 38-82 37-11

地域障害者職業ちいきしょうがいしゃしょくぎょうセンター

施設・機関

地域障害者職業ちいきしょうがいしゃしょくぎょうセンターは、 障害しょうがいのある 人ひとの 就職しゅうしょくや 職場定着しょくばていちゃくを 専門的せんもんてきに 支援しえんする 機関きかんです。 職業評価しょくぎょうひょうかや 職業準備支援しょくぎょうじゅんびしえん、 事業主じぎょうぬしへの 助言じょげんなどを 行おこないます。

過去問かこもん 38-125

地域生活支援事業ちいきせいかつしえんじぎょう

制度

地域生活支援事業ちいきせいかつしえんじぎょうは、 障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうに 基もとづき、 障害しょうがいのある 人ひとが 地域ちいきで 自立じりつして 生活せいかつできるように、 市町村しちょうそんや 都道府県とどうふけんが 行おこなう 事業じぎょうです。 相談支援そうだんしえん、 意思疎通支援いしそつうしえん、 移動支援いどうしえんなどがあります。

過去問かこもん 38-99 37-15 35-66

地域生活定着支援ちいきせいかつていちゃくしえんセンター

施設・機関

地域生活定着支援ちいきせいかつていちゃくしえんセンターは、 高齢こうれいや 障害しょうがいなどによって 福祉的ふくしてきな 支援しえんが 必要ひつような 矯正施設きょうせいしせつの 退所者たいしょしゃなどを、 福祉ふくしサービスや 住すまいなどに つなぐ支援しえんを 行おこなう 機関きかんです。

過去問かこもん 34-118

地域定着支援ちいきていちゃくしえん

サービス

地域定着支援ちいきていちゃくしえんは、 一人暮ひとりぐらしなどをする 障害しょうがいのある 人ひとが、 地域ちいきで 安心あんしんして 生活せいかつできるように、 常時じょうじの 連絡体制れんらくたいせいを 確保かくほし、 緊急時きんきゅうじには 相談そうだんや 必要ひつような 支援しえんを 行おこなうサービスです。

過去問かこもん 38-96 36-125

地域福祉計画ちいきふくしけいかく

制度

地域福祉計画ちいきふくしけいかくは、 社会福祉法しゃかいふくしほうに 基もとづき、 市町村しちょうそんや都道府県とどうふけんが 地域福祉ちいきふくしを 進すすめるために作成さくせいする 計画けいかくです。

過去問かこもん 34-8 34-95

地域包括支援ちいきほうかつしえんセンター

施設・機関

地域包括支援ちいきほうかつしえんセンターは、 高齢者こうれいしゃが 地域ちいきで 安心あんしんして 生活せいかつできるように 支援しえんする 総合相談窓口そうごうそうだんまどぐちです。 保健師ほけんし、 社会福祉士しゃかいふくしし、 主任介護支援専門員しゅにんかいごしえんせんもんいんなどが 連携れんけいして、 介護予防かいごよぼう、 総合相談そうごうそうだん、 権利擁護けんりようごなどを 行おこないます。

地域密着型ちいきみっちゃくがたサービス

サービス

地域密着型ちいきみっちゃくがたサービスとは、 高齢者こうれいしゃが 住すみ 慣なれた 地域ちいきで 生活せいかつを 続つづけられるようにする 介護保険かいごほけんのサービスです。 原則げんそくとして、そのサービスを 指定していした 市町村しちょうそんの 住民じゅうみんが 利用りようします。 事業者じぎょうしゃの 指定していや 指導しどう・ 監督かんとくは、 市町村しちょうそんが 行おこないます。

過去問かこもん 37-11 37-8 36-12 35-46

チームアプローチ

介護の基本的考え方

チームアプローチとは、 利用者りようしゃを 支ささえるために、 介護職かいごしょく、 医師いし、 看護師かんごし、 リハビリテーション職しょくなど、 複数ふくすうの 専門職せんもんしょくが 共通きょうつうの 目標もくひょうをもち、 情報じょうほうを 共有きょうゆうしながら 協力きょうりょくして 支援しえんすることです。 利用者本人りようしゃほんにんの 意思いしを 尊重そんちょうすることが 大切たいせつです。

知的障害ちてきしょうがい

症状・状態

知的障害ちてきしょうがいとは、 知的ちてきな 働はたらきと、 日常生活にちじょうせいかつや 社会生活しゃかいせいかつに 適応てきおうする 力ちからに 制限せいげんがあり、 発達期はったつきから その状態じょうたいが みられる障害しょうがいです。 必要ひつような 支援しえんは 一人ひとりひとり 異ことなります。

知的障害者福祉法ちてきしょうがいしゃふくしほう

法律

知的障害者福祉法ちてきしょうがいしゃふくしほうは、 知的障害ちてきしょうがいのある 人ひとの 自立じりつや 社会参加しゃかいさんかを 支ささえるための 法律ほうりつです。 以前いぜんは 「精神薄弱者福祉法せいしんはくじゃくしゃふくしほう」 という名称めいしょうでした。

過去問かこもん 34-87

地方更生保護委員会ちほうこうせいほごいいんかい

施設・機関

地方更生保護委員会ちほうこうせいほごいいんかいは、 法務省ほうむしょうの 地方機関ちほうきかんで、 刑務所けいむしょなどからの 仮釈放かりしゃくほうや 仮退院かりたいいんなどについて 審理しんりし、 決定けっていを 行おこなう 機関きかんです。

過去問かこもん 38-122

聴覚障害ちょうかくしょうがい

症状・状態

聴覚障害ちょうかくしょうがいとは、 音おとが 聞きこえない、 または 聞きこえにくい 状態じょうたいです。 聞きこえにくさの 程度ていどや 原因げんいんは 人ひとによって 異ことなります。 コミュニケーションでは、 手話しゅわ、 筆談ひつだん、 要約筆記ようやくひっき、 補聴器ほちょうきなどを 使つかうことがあります。

長期目標ちょうきもくひょう

介護過程

長期目標ちょうきもくひょうは、 利用者りようしゃが将来しょうらい どのような生活せいかつを 目指めざすかを示しめす 目標もくひょうです。 短期目標たんきもくひょうを 積つみ重かさねて 達成たっせいを目指めざします。

過去問かこもん 34-124 34-114 34-64

対麻痺ついまひ

症状・状態

対麻痺ついまひとは、 主おもに両方りょうほうの 下肢かしに麻痺まひがある 状態じょうたいです。 脊髄損傷せきずいそんしょうなどでみられます。

過去問かこもん 38-60 34-120

通所介護つうしょかいご(デイサービス)

サービス

通所介護つうしょかいごは、 利用者りようしゃが 日帰ひがえりで 事業所じぎょうしょに 通かよい、 食事しょくじ、 入浴にゅうよく、 機能訓練きのうくんれんなどの 支援しえんを 受うける 介護保険かいごほけんサービスです。 デイサービスともいいます。

ティーチング

人材育成

ティーチングとは、知識ちしきや 経験けいけんのある人ひとが、 必要ひつような知識ちしきや 方法ほうほうを具体的ぐたいてきに 教おしえる方法ほうほうです。

過去問かこもん 38-123

低栄養ていえいよう

症状・状態

低栄養ていえいようとは、 体からだに 必要ひつような エネルギーやたんぱく質しつなどの 栄養えいようが 不足ふそくした 状態じょうたいです。 体重減少たいじゅうげんしょうや 筋力低下きんりょくていか、 免疫力めんえきりょくの 低下ていかなどにつながります。

過去問かこもん 38-66 35-24

定期巡回ていきじゅんかい・ 随時対応型訪問介護看護ずいじたいおうがたほうもんかいごかんご

サービス

定期巡回ていきじゅんかい・ 随時対応型訪問介護看護ずいじたいおうがたほうもんかいごかんごは、 定期的ていきてきな 訪問ほうもんと、 必要ひつようなときの 随時対応ずいじたいおうを 組くみ合あわせて、 介護かいごと 看護かんごを 一体的いったいてきに 提供ていきょうする 地域密着型ちいきみっちゃくがたサービスです。 日中にっちゅう・ 夜間やかんを 通つうじて 支援しえんします。

過去問かこもん 37-8

適応機制てきおうきせい (防衛機制ぼうえいきせい)

その他

適応機制てきおうきせい (防衛機制ぼうえいきせい)とは、 不安ふあんや ストレスなどから 自分じぶんの 心こころを 守まもるために、 無意識むいしきに 行おこなう 心こころの 働はたらきです。 退行たいこう、 投影とうえい、 抑圧よくあつ、 昇華しょうかなどがあります。

過去問かこもん 34-72

デスカンファレンス

支援技法

デスカンファレンスとは、 利用者りようしゃが亡なくなったあとに、 関かかわった職員しょくいんなどが 支援しえんや看取みとりを 振ふり返かえる 話はなし合あいです。

過去問かこもん 36-103

手続てつづき 記憶きおく

その他

手続てつづき 記憶きおくとは、 自転車じてんしゃの 乗のり方かたや 裁縫さいほうなど、 何度なんども 経験けいけんしたことで、 体からだで 覚おぼえている 動作どうさや 技能ぎのうの 記憶きおくです。 長期記憶ちょうききおくの 一ひとつで、 加齢かれいや 認知症にんちしょうの 影響えいきょうを 比較的受ひかくてきうけにくい 記憶きおくです。

過去問かこもん 35-48 34-73

同行援護どうこうえんご

サービス

同行援護どうこうえんごは、 視覚障害しかくしょうがいによって 移動いどうすることが 難むずかしい 人ひとの 外出がいしゅつを 支援しえんするサービスです。 移動いどうに 必要ひつような 情報じょうほうを 伝つたえたり、 移動いどうの 援護えんご、 外出先がいしゅつさきでの 食事しょくじや 排泄はいせつなどの 援助えんじょを 行おこないます。

統合失調症とうごうしっちょうしょう

病気

統合失調症とうごうしっちょうしょうは、 考かんがえや 気持きもち、 行動こうどうを うまくまとめることが 難むずかしくなる 精神疾患せいしんしっかんです。 幻覚げんかくや 妄想もうそうなどの 陽性症状ようせいしょうじょう、 意欲低下いよくていかなどの 陰性症状いんせいしょうじょうが みられることがあります。

糖尿病とうにょうびょう

病気

糖尿病とうにょうびょうは、 血液中けつえきちゅうの 血糖値けっとうちが 高たかい 状態じょうたいが 続つづく 病気びょうきです。 進行しんこうすると、 網膜症もうまくしょう、 腎症じんしょう、 神経障害しんけいしょうがいなどの 合併症がっぺいしょうが 起おこることがあります。

糖尿病性網膜症とうにょうびょうせいもうまくしょう

病気

糖尿病性網膜症とうにょうびょうせいもうまくしょうは、 糖尿病とうにょうびょうによって 目めの網膜もうまくの 血管けっかんが傷きずつく 合併症がっぺいしょうです。 進行しんこうすると 視力低下しりょくていかや 失明しつめいにつながることがあります。

過去問かこもん 36-53

ドーパミン

その他

ドーパミンは、脳のうなどで 情報じょうほうを伝つたえる 神経伝達物質しんけいでんたつぶっしつの 一ひとつです。 運動うんどうや意欲いよくなどに 関係かんけいし、 不足ふそくするとパーキンソン症状しょうじょうが 現あらわれることがあります。

過去問かこもん 38-114

特定非営利活動法人とくていひえいりかつどうほうじん (NPO法人ほうじん)

その他

特定非営利活動法人とくていひえいりかつどうほうじん (NPO法人ほうじん)は、 特定非営利活動促進法とくていひえいりかつどうそくしんほうに 基もとづいて 法人格ほうじんかくを 取得しゅとくした 団体だんたいです。 社会貢献活動しゃかいこうけんかつどうを 行おこない、 活動かつどうで 得えた 利益りえきを 構成員こうせいいんに 分配ぶんぱいすることを 目的もくてきとしません。

過去問かこもん 36-8 35-7

都道府県障害者権利擁護とどうふけんしょうがいしゃけんりようごセンター

施設・機関

都道府県障害者権利擁護とどうふけんしょうがいしゃけんりようごセンターは、 障害者虐待しょうがいしゃぎゃくたいの 防止ぼうしや 権利擁護けんりようごのために、 相談そうだんや 通報つうほう・ 届出とどけでの 受理じゅり、 関係機関かんけいきかんとの 連絡調整れんらくちょうせいなどを 行おこなう 機関きかんです。

過去問かこもん 36-15

トルクの原理げんり

介護技術

トルクの原理げんりとは、 回転かいてんする力ちからを 利用りようして、 小ちいさい力ちからで 体からだを動うごかす 考かんがえ方かたです。 体位変換たいいへんかんなどに 応用おうようされます。

過去問かこもん 34-42

な行ぎょう

喃語なんご

その他

喃語なんごとは、 赤あかちゃんが 言葉ことばを 話はなすようになる 前まえに 出だす、 「あー」「うー」「ばば」などの 声こえのことです。 言葉ことばの 発達はったつの 過程かていでみられます。

過去問かこもん 34-70

ニーズ

介護過程

ニーズとは、 本人ほんにんが 望のぞむ 生活せいかつをするために、 必要ひつようとしていることです。 介護過程かいごかていでは、 本人ほんにんの 希望きぼうや 生活状況せいかつじょうきょうなどから ニーズを 明確めいかくにします。

日常生活自立支援事業にちじょうせいかつじりつしえんじぎょう

制度

日常生活自立支援事業にちじょうせいかつじりつしえんじぎょうは、 認知症にんちしょうや 知的障害ちてきしょうがい、 精神障害せいしんしょうがいなどによって、 判断能力はんだんのうりょくが 不十分ふじゅうぶんな 人ひとを 支援しえんする 事業じぎょうです。 福祉ふくしサービスの 利用援助りようえんじょや 日常的にちじょうてきな 金銭管理きんせんかんりなどを 行おこないます。

尿路感染症にょうろかんせんしょう

病気

尿路感染症にょうろかんせんしょうは、 尿道にょうどうや 膀胱ぼうこう、 腎臓じんぞうなどの 尿にょうの 通とおり道みちに 細菌さいきんなどが 入はいって 起おこる 感染症かんせんしょうです。 発熱はつねつ、 排尿時はいにょうじの 痛いたみ、 頻尿ひんにょうなどが みられることがあります。

過去問かこもん 36-94 36-27 35-36

任意後見制度にんいこうけんせいど

制度

任意後見制度にんいこうけんせいどは、 本人ほんにんに 十分じゅうぶんな 判断能力はんだんのうりょくがあるうちに、 将来しょうらい 判断能力はんだんのうりょくが 低下ていかしたときに 支援しえんしてもらう 人ひとや 支援内容しえんないようを 自分じぶんで 決きめておく 制度せいどです。 任意後見契約にんいこうけんけいやくは 公正証書こうせいしょうしょで 結むすびます。

認知症にんちしょうカフェ

その他

認知症にんちしょうカフェとは、 認知症にんちしょうの 人ひとや 家族かぞく、 地域ちいきの 人ひと、 専門職せんもんしょくなどが 気軽きがるに 集あつまり、 交流こうりゅうしたり 相談そうだんしたりできる 場ばです。

過去問かこもん 38-82 37-67 37-56 35-39

認知症高齢者にんちしょうこうれいしゃの 日常生活自立度判定基準にちじょうせいかつじりつどはんていきじゅん

その他

認知症高齢者にんちしょうこうれいしゃの 日常生活自立度判定基準にちじょうせいかつじりつどはんていきじゅんは、 認知症にんちしょうのある 高齢者こうれいしゃが、 日常生活にちじょうせいかつで どのくらい 自立じりつしているか、 どのくらい 介護かいごが 必要ひつようかを 示しめす 基準きじゅんです。 Ⅰ、Ⅱa・Ⅱb、Ⅲa・Ⅲb、Ⅳ、Mなどに 分わけられます。

過去問かこもん 38-118 37-44

認知症疾患医療にんちしょうしっかんいりょうセンター

施設・機関

認知症疾患医療にんちしょうしっかんいりょうセンターは、 認知症にんちしょうの 専門医療せんもんいりょうを 行おこなう 医療機関いりょうきかんです。 鑑別診断かんべつしんだんや 専門相談せんもんそうだんを 行おこない、 地域ちいきの 医療いりょう・ 介護かいごの 関係機関かんけいきかんと 連携れんけいします。

過去問かこもん 37-47 34-86

認知症初期集中支援にんちしょうしょきしゅうちゅうしえんチーム

その他

認知症初期集中支援にんちしょうしょきしゅうちゅうしえんチームは、 認知症にんちしょうが 疑うたがわれる 人ひとや 認知症にんちしょうの 人ひと、 その家族かぞくを 早はやい 段階だんかいから 支援しえんする 専門職せんもんしょくのチームです。 自宅じたくを 訪問ほうもんし、 必要ひつような 医療いりょうや 介護かいごにつなげます。

過去問かこもん 37-48 35-39 34-86

認知症施策推進大綱にんちしょうせさくすいしんたいこう

制度

認知症施策推進大綱にんちしょうせさくすいしんたいこうは、 2019年ねんに 政府せいふがまとめた 認知症施策にんちしょうせさくの 方針ほうしんです。 「共生きょうせい」と 「予防よぼう」を 重視じゅうしし、 認知症にんちしょうになっても 希望きぼうをもって 暮くらせる 社会しゃかいを 目指めざしました。

過去問かこもん 37-39 35-39

認知症対応型共同生活介護にんちしょうたいおうがたきょうどうせいかつかいご

サービス

認知症対応型共同生活介護にんちしょうたいおうがたきょうどうせいかつかいごは、 認知症にんちしょうのある 人ひとが、 少人数しょうにんずうで 共同生活きょうどうせいかつをしながら、 食事しょくじや 入浴にゅうよく、 排泄はいせつなどの 介護かいごや 日常生活にちじょうせいかつの 支援しえんを 受うける 介護保険かいごほけんサービスです。 一般的いっぱんてきに 「認知症高齢者にんちしょうこうれいしゃグループホーム」 と呼よばれます。

認定調査にんていちょうさ

制度

認定調査にんていちょうさとは、 介護かいごや 支援しえんが どのくらい 必要ひつようかを 判定はんていするために、 本人ほんにんの 心身しんしんの 状態じょうたいや 生活せいかつの 様子ようすなどを 確認かくにんする 調査ちょうさです。 介護保険制度かいごほけんせいどでは、 要介護認定ようかいごにんていを 申請しんせいしたあとに、 認定調査員にんていちょうさいんが 本人ほんにんの 状態じょうたいなどを 調しらべます。 また、 障害福祉しょうがいふくしでも、 障害支援区分しょうがいしえんくぶんを 認定にんていするときに 認定調査にんていちょうさが 行おこなわれます。

過去問かこもん 37-115 35-13 35-58

年金事務所ねんきんじむしょ

施設・機関

年金事務所ねんきんじむしょは、 日本年金機構にほんねんきんきこうが 運営うんえいする 窓口まどぐちです。 国民年金こくみんねんきんや 厚生年金こうせいねんきんの 手続てつづき、 年金ねんきんについての 相談そうだんなどを 行おこないます。

過去問かこもん 36-18

脳梗塞のうこうそく

病気

脳梗塞のうこうそくは、 脳のうの 血管けっかんが 詰つまり、 脳のうの 一部いちぶに 血液けつえきが 届とどかなくなる 病気びょうきです。 片麻痺かたまひや 言語障害げんごしょうがい、 嚥下障害えんげしょうがいなどが 残のこることがあります。

脳出血のうしゅっけつ

病気

脳出血のうしゅっけつは、 脳のうの 血管けっかんが 破やぶれて、 脳のうの 中なかに 出血しゅっけつする 病気びょうきです。 片麻痺かたまひや 意識障害いしきしょうがい、 言語障害げんごしょうがいなどが 起おこることがあります。

過去問かこもん 34-66 34-31

脳性麻痺のうせいまひ

病気

脳性麻痺のうせいまひとは、 胎児期たいじきから 出生後しゅっせいごの 早はやい 時期じきまでに 脳のうが 損傷そんしょうを 受うけるなどして、 運動うんどうや 姿勢しせいに 障害しょうがいが 現あらわれる 状態じょうたいです。

ノーマライゼーション

介護の基本的考え方

ノーマライゼーションとは、 障害しょうがいのある 人ひとも、 障害しょうがいのない 人ひとと 同おなじように、 地域ちいきで 普通ふつうの 生活せいかつを 送おくることができる 社会しゃかいを 目指めざす 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 38-1 36-49

ノーリフティングケア

介護技術

ノーリフティングケアとは、 介護者かいごしゃが 利用者りようしゃを 人力じんりきだけで 抱かかえ上あげたり、 持もち上あげたりしない 介護かいごです。 福祉用具ふくしようぐなどを 活用かつようして、 利用者りようしゃと 介護者かいごしゃの 両方りょうほうの 身体しんたいへの 負担ふたんを 減へらします。

過去問かこもん 37-85

ノロウイルス

その他

ノロウイルスは、 感染性胃腸炎かんせんせいいちょうえんや 食中毒しょくちゅうどくの 原因げんいんになる ウイルスです。 感染かんせんすると、 嘔吐おうと、 下痢げり、 腹痛ふくつうなどの 症状しょうじょうが 現あらわれます。 感染者かんせんしゃの 便べんや 嘔吐物おうとぶつなどから 感染かんせんが 広ひろがることがあります。 嘔吐物おうとぶつなどを 処理しょりするときは、 マスクや 手袋てぶくろなどを 着用ちゃくようし、 次亜塩素酸じあえんそさんナトリウムなどを 使つかって 適切てきせつに 消毒しょうどくすることが 大切たいせつです。

過去問かこもん 35-97

は行ぎょう

パーキンソン病びょう

病気

パーキンソン病びょうは、 脳のうの 神経伝達物質しんけいでんたつぶっしつである ドーパミンが 不足ふそくすることで、 手足てあしの 震ふるえ、 筋肉きんにくのこわばり、 動作どうさが 遅おそくなる、 姿勢しせいを 保たもちにくくなるなどの 症状しょうじょうが 起おこる 神経しんけいの 病気びょうきです。

バーセルインデックス(Barthel Index)

生活機能

バーセルインデックスは、 食事しょくじ、 移乗いじょう、 排泄はいせつ、 歩行ほこうなど 10項目こうもくの 日常生活動作にちじょうせいかつどうさ(ADL)を 点数てんすうで 評価ひょうかする 指標しひょうです。

過去問かこもん 37-44 34-93

パーソン・センタード・ケア

介護の基本的考え方

パーソン・センタード・ケアとは、 認知症にんちしょうという 病気びょうきだけを見るのではなく、 本人ほんにんの 気持きもちや 生活歴せいかつれき、 価値観かちかんなどを 大切たいせつにし、 「その人ひとらしさ」を 支ささえる 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 38-119

バイタルサイン

医療・医療的ケア

バイタルサインとは、 生命せいめいの 基本的きほんてきな 状態じょうたいを 示しめすものです。 主おもに、 体温たいおん、 脈拍みゃくはく、 呼吸こきゅう、 血圧けつあつを 確認かくにんします。

過去問かこもん 38-101 37-110

廃用症候群はいようしょうこうぐん

症状・状態

廃用症候群はいようしょうこうぐんとは、 長ながい間あいだ 体からだを 動うごかさないことで、 筋力低下きんりょくていかや 関節拘縮かんせつこうしゅくなど、 心身しんしんの 機能きのうが 低下ていかする 状態じょうたいです。

過去問かこもん 36-120 35-22

ハヴィガースト

人物

ハヴィガーストは、 人ひとの 一生いっしょうを いくつかの時期じきに 分わけ、 それぞれに 「発達課題はったつかだい」があると 考かんがえた 研究者けんきゅうしゃです。

過去問かこもん 38-73 25-69

パウチ

医療・医療的ケア

パウチとは、 ストーマから 出でる 便べんや 尿にょうを 受うけるために、 腹部ふくぶに 装着そうちゃくする 袋状ふくろじょうの 用具ようぐです。

白内障はくないしょう

病気

白内障はくないしょうは、 目めの 水晶体すいしょうたいが 白しろく 濁にごり、 見みえにくくなる 病気びょうきです。 加齢かれいによるものが 多おおくみられます。

過去問かこもん 38-65

バスボード

介護技術

バスボードは、 浴槽よくそうの 縁ふちに 渡わたして 設置せっちし、 座すわったまま 浴槽よくそうへ 出入でいりしやすくする 福祉用具ふくしようぐです。

過去問かこもん 38-50

長谷川式認知症はせがわしきにんちしょうスケール(HDS-R)

その他

長谷川式認知症はせがわしきにんちしょうスケール (HDS-R)は、 記憶きおくや 日時にちじの 理解りかい、 計算けいさんなどを 質問しつもんし、 認知機能にんちきのうを 確認かくにんする 検査けんさです。

過去問かこもん 37-44 35-40

発達課題はったつかだい

その他

発達課題はったつかだいとは、 人ひとが 成長せいちょうする それぞれの時期じきに、 達成たっせいすることが 望のぞましいとされる 課題かだいです。

過去問かこもん 38-73

バリデーション

支援技法

バリデーションとは、 認知症にんちしょうの 人ひとの 言葉ことばや 感情かんじょうを 否定ひていせず、 受うけ止とめて 共感きょうかんする コミュニケーション技法ぎほうです。

過去問かこもん 36-46 34-82

バンク-ミケルセン

人物

バンク=ミケルセンは、 デンマークで ノーマライゼーションの 考かんがえ方かたを 広ひろめた 人物じんぶつです。 障害しょうがいのある 人ひとも 普通ふつうの 生活せいかつを 送おくれることを 重視じゅうししました。

過去問かこもん 38-1 37-122 33-18 31-87

半側空間無視はんそくくうかんむし

症状・状態

半側空間無視はんそくくうかんむしとは、 脳のうの 障害しょうがいによって、 左右さゆうどちらか 一方いっぽうの 空間くうかんに 注意ちゅういを 向むけにくくなる 症状しょうじょうです。

過去問かこもん 34-88

PDCAサイクル

その他

PDCAサイクルとは、 Plan(計画けいかく)、 Do(実行じっこう)、 Check(評価ひょうか)、 Act(改善かいぜん)を 繰くり返かえして、 仕事しごとやサービスを 改善かいぜんしていく 方法ほうほうです。

過去問かこもん 35-5

BPSD(認知症にんちしょうの 行動こうどう・心理症状しんりしょうじょう)

症状・状態

BPSDとは、 認知症にんちしょうに 伴ともなってみられる、 妄想もうそう、 不安ふあん、 抑よくうつ、 興奮こうふん、 徘徊はいかいなどの 行動こうどう・ 心理症状しんりしょうじょうです。

過去問かこもん 38-119 38-83 36-40 34-81

被害妄想ひがいもうそう

症状・状態

被害妄想ひがいもうそうとは、 実際じっさいには そのような 事実じじつがないのに、 「悪口わるぐちを 言いわれている」 「いじめられている」 「物ものを 盗ぬすまれた」など、 自分じぶんが 被害ひがいを 受うけていると 強つよく 思おもい込こむことです。

過去問かこもん 38-81

ピクトグラム

その他

ピクトグラムとは、 言葉ことばを 使つかわず、 簡単かんたんな 絵えや 記号きごうで 情報じょうほうを 伝つたえる 表示ひょうじです。

過去問かこもん 38-4 38-87

非言語ひげんごコミュニケーション・ 非言語ひげんごチャネル

支援技法

非言語ひげんごコミュニケーションとは、 言葉ことばを 使つかわずに 情報じょうほうや 気持きもちを 伝つたえることです。 表情ひょうじょう、 視線しせん、 身みぶり、 姿勢しせいなどがあります。

過去問かこもん 36-74 36-4 34-27

被保険者ひほけんしゃ

制度

被保険者ひほけんしゃとは、 保険ほけんに 加入かにゅうし、 必要ひつようになったときに 保険ほけんの 給付きゅうふを 受うける 対象たいしょうとなる 人ひとです。 介護保険かいごほけんでは、 65歳以上さいいじょうの 人ひとを 「第だい1号被保険者ごうひほけんしゃ」、 40歳以上さいいじょう65歳未満さいみまんで 医療保険いりょうほけんに 加入かにゅうしている 人ひとを 「第だい2号被保険者ごうひほけんしゃ」といいます。 第だい2号被保険者ごうひほけんしゃが 介護保険かいごほけんのサービスを 利用りようするには、 特定疾病とくていしっぺいが 原因げんいんで 介護かいごが 必要ひつようになったことが 条件じょうけんです。

過去問かこもん 37-13 36-115 35-15 34-16

ひもときシート

支援技法

ひもときシートは、 認知症にんちしょうの 人ひとの 行動こうどうを、 本人ほんにんの 立場たちばや 生活背景せいかつはいけいから 考かんがえ、 よりよい支援しえんを 探さがすためのシートです。

過去問かこもん 34-77

病識低下びょうしきていか

症状・状態

病識低下びょうしきていかとは、 自分じぶんに 病気びょうきや 障害しょうがいがあること、 またはできなくなったことを 十分じゅうぶんに 理解りかいできない 状態じょうたいです。

過去問かこもん 38-97 36-45

ファーラー位い

介護技術

ファーラー位いとは、 仰向あおむけに 寝ねた 状態じょうたいから、 上半身じょうはんしんを 約やく45度ど 起おこした 姿勢しせいです。 呼吸こきゅうを 楽らくにしたり、 食事しょくじや 経管栄養けいかんえいようのときに、 誤嚥ごえんや 逆流ぎゃくりゅうを 防ふせぐために 用もちいられます。

過去問かこもん 38-57 36-83

FAST(Functional Assessment Staging)

その他

FASTは、 主おもに アルツハイマー型認知症がたにんちしょうの 生活機能せいかつきのうの 変化へんかを 段階的だんかいてきに 評価ひょうかする 尺度しゃくどです。

過去問かこもん 37-44

フォーマルサービス

その他

フォーマルサービスとは、 法律ほうりつや 制度せいどに 基もとづいて、 公的機関こうてききかんや 専門職せんもんしょく、 事業所じぎょうしょなどが 提供ていきょうする 支援しえんです。

過去問かこもん 34-23

福祉事務所ふくしじむしょ

施設・機関

福祉事務所ふくしじむしょは、 社会福祉法しゃかいふくしほうに 基もとづく 社会福祉行政しゃかいふくしぎょうせいの 機関きかんです。 生活保護せいかつほごをはじめ、 高齢者こうれいしゃ、 障害者しょうがいしゃ、 児童じどうなどの 福祉ふくしに 関かんする 相談そうだんや 支援しえんを 行おこないます。

過去問かこもん 38-125 36-9 36-18 36-50

福祉避難所ふくしひなんじょ

施設・機関

福祉避難所ふくしひなんじょとは、 一般いっぱんの 避難所ひなんじょで 生活せいかつすることが 難むずかしい 高齢者こうれいしゃや 障害しょうがいのある 人ひとなどを 受うけ入いれる 避難所ひなんじょです。

過去問かこもん 36-16 35-124

福祉用具専門相談員ふくしようぐせんもんそうだんいん

その他

福祉用具専門相談員ふくしようぐせんもんそうだんいんは、 利用者りようしゃの 心身しんしんの 状態じょうたいや 生活環境せいかつかんきょうに 合あう 福祉用具ふくしようぐを 選えらび、 使つかい方かたを 説明せつめいする 専門職せんもんしょくです。

過去問かこもん 38-9

不随意運動ふずいうんどう

症状・状態

不随意運動ふずいうんどうとは、 自分じぶんの 意思いしとは 関係かんけいなく、 体からだが 動うごいてしまう 症状しょうじょうです。

過去問かこもん 36-120 34-123

部分床義歯ぶぶんしょうぎし

医療・医療的ケア

部分床義歯ぶぶんしょうぎしとは、 歯はを 一部いちぶ 失うしなった 人ひとが 使用しようする、 取とり外はずしのできる 入いれ歯ばです。

過去問かこもん 38-42

ブリストル便性状べんせいじょうスケール

その他

ブリストル便性状べんせいじょうスケールは、 便べんの 形かたちや 硬かたさを、 1から7までの 7段階だんかいに 分わけて 示しめす 指標しひょうです。

過去問かこもん 34-106

フレイル

症状・状態

フレイルとは、 加齢かれいによって 心身しんしんの 力ちからが 低下ていかし、 健康けんこうな 状態じょうたいと 要介護状態ようかいごじょうたいの 中間ちゅうかんにある 状態じょうたいです。

過去問かこもん 38-75

平均寿命へいきんじゅみょう

その他

平均寿命へいきんじゅみょうとは、 0歳さいの 人ひとが、 平均へいきんして あと何年なんねん 生いきると 予想よそうされるかを 示しめした 年数ねんすうです。

過去問かこもん 36-36 34-71

閉塞性動脈硬化症へいそくせいどうみゃくこうかしょう

病気

閉塞性動脈硬化症へいそくせいどうみゃくこうかしょうは、 主おもに 足あしの 動脈どうみゃくが 動脈硬化どうみゃくこうかによって 狭せまくなったり 詰つまったりして、 血流けつりゅうが 悪わるくなる 病気びょうきです。 歩あるくと 足あしが 痛いたくなり、 休やすむと 楽らくになる 間欠性跛行かんけつせいはこうが 特徴とくちょうの 一ひとつです。

過去問かこもん 38-80

ベンクト・ニィリエ(Nirje, B.)

人物

ベンクト・ニィリエは、 ノーマライゼーションの 考かんがえ方かたを 発展はってんさせ、 「ノーマライゼーションの 8つの原理げんり」を 示しめした 人物じんぶつです。

過去問かこもん 38-1 34-1 33-18 33-88 31-87

変形性膝関節症へんけいせいしつかんせつしょう

病気

変形性膝関節症へんけいせいしつかんせつしょうは、 膝ひざの 軟骨なんこつが すり減へるなどして、 膝ひざに 痛いたみや 動うごかしにくさが 起おこる 病気びょうきです。

過去問かこもん 36-38 35-37

便秘べんぴ

症状・状態

便秘べんぴとは、 便べんが 出でにくい、 排便はいべんの 回数かいすうが 少すくない、 または 排便はいべんしても 便べんが 残のこっているように 感かんじる 状態じょうたいです。 水分不足すいぶんぶそく、 運動不足うんどうぶそく、 食事しょくじ、 薬くすり、 病気びょうきなどが 原因げんいんになることがあります。

法定後見制度ほうていこうけんせいど

制度

法定後見制度ほうていこうけんせいどは、 判断能力はんだんのうりょくが すでに不十分ふじゅうぶんな 人ひとを 支援しえんするために、 家庭裁判所かていさいばんしょが 成年後見人せいねんこうけんにんなどを 選えらぶ 制度せいどです。

過去問かこもん 38-21 37-48 36-50

法務局ほうむきょく

施設・機関

法務局ほうむきょくは、 法務省ほうむしょうの 地方機関ちほうきかんで、 不動産ふどうさんや 会社かいしゃの 登記とうき、 国籍こくせき、 人権相談じんけんそうだんなどの 業務ぎょうむを 行おこないます。

過去問かこもん 36-50

訪問介護ほうもんかいご (ホームヘルプサービス)

サービス

訪問介護ほうもんかいごは、 訪問介護員ほうもんかいごいん (ホームヘルパー)が 利用者りようしゃの 自宅じたくを 訪問ほうもんし、 食事しょくじ、 入浴にゅうよく、 排泄はいせつなどの 身体介護しんたいかいごや、 掃除そうじ、 洗濯せんたく、 調理ちょうりなどの 生活援助せいかつえんじょを 行おこなう 介護保険かいごほけんサービスです。

訪問介護員ほうもんかいごいん (ホームヘルパー)

職種

訪問介護員ほうもんかいごいん (ホームヘルパー)は、 利用者りようしゃの 自宅じたくを 訪問ほうもんし、 食事しょくじ、 入浴にゅうよく、 排泄はいせつなどの 身体介護しんたいかいごや、 掃除そうじ、 洗濯せんたく、 調理ちょうりなどの 生活援助せいかつえんじょを 行おこないます。 利用者りようしゃが 自分じぶんでできることを 大切たいせつにしながら 支援しえんすることが 重要じゅうようです。

ホーエン・ヤール重症度分類じゅうしょうどぶんるい

その他

ホーエン・ヤール重症度分類じゅうしょうどぶんるいは、 パーキンソン病びょうの 運動症状うんどうしょうじょうの 進行度しんこうどを、 1から5までの 5段階だんかいで 示しめす 分類ぶんるいです。

過去問かこもん 37-114

保健所ほけんじょ

施設・機関

保健所ほけんじょは、 地域保健法ちいきほけんほうに 基もとづく 地域保健ちいきほけんの 専門的せんもんてきな 機関きかんです。 感染症かんせんしょう、 難病なんびょう、 精神保健せいしんほけん、 食品衛生しょくひんえいせいなどを 扱あつかいます。

過去問かこもん 37-10 36-17 34-15

補装具ほそうぐ

その他

補装具ほそうぐとは、 失うしなわれた 身体機能しんたいきのうや 低下ていかした 機能きのうを 補おぎなうために 使つかう 用具ようぐです。 義肢ぎし、 装具そうぐ、 車くるまいす、 補聴器ほちょうきなどがあります。

過去問かこもん 38-18

補足性ほそくせいの 原理げんり

制度

補足性ほそくせいの 原理げんりとは、 生活保護せいかつほごを 受うける前まえに、 自分じぶんの 資産しさんや 能力のうりょく、 他ほかの 制度せいどなど、 利用りようできるものを 活用かつようし、 それでも 生活せいかつに 困こまる 場合ばあいに 生活保護せいかつほごで 補おぎなうという 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 38-24

ボタン型胃がたいろうチューブ

医療・医療的ケア

ボタン型胃がたいろうチューブは、 胃いろうの 穴あなに 装着そうちゃくする 短みじかいチューブです。 体からだの 外側そとがわに 出でる 部分ぶぶんが ボタンのような 形かたちをしています。 栄養剤えいようざいを 注入ちゅうにゅうするときに 接続せつぞくチューブを 取とりつけて 使用しようします。

過去問かこもん 38-105

ボディメカニクスの原則げんそく

介護技術

ボディメカニクスの原則げんそくとは、 体からだの 力学的りきがくてきな しくみを利用りようして、 介護者かいごしゃの 負担ふたんを 減へらし、 安全あんぜんに 介助かいじょするための 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 34-102

ホメオスタシス

その他

ホメオスタシスとは、 外そとの 環境かんきょうが 変化へんかしても、 体温たいおんや 血糖けっとうなど 体からだの 内部環境ないぶかんきょうを 一定いっていに 保たもとうとする 働はたらきです。 「恒常性こうじょうせい」ともいいます。

過去問かこもん 38-75 38-78

本人ほんにんミーティング

その他

本人ほんにんミーティングとは、 認知症にんちしょうのある 本人ほんにんどうしが 集あつまり、 自分じぶんの 体験たいけんや 希望きぼう、 困こまっていることなどを 語かたり合あい、 必要ひつような 支援しえんや 社会しゃかいのあり方かたについて 発信はっしんする 取とり組くみです。

過去問かこもん 38-82

ま行ぎょう

マズロー

人物

マズローは、 人間にんげんの 欲求よっきゅうを 段階だんかいに 分わけた 「欲求階層説よっきゅうかいそうせつ」で 知しられる 心理学者しんりがくしゃです。 生理的欲求せいりてきよっきゅう、 安全欲求あんぜんよっきゅう、 所属しょぞく・ 愛情欲求あいじょうよっきゅう、 承認欲求しょうにんよっきゅう、 自己実現欲求じこじつげんよっきゅうなどを 示しめしました。

過去問かこもん 38-77 36-19 32-97 30-73

末梢神経障害まっしょうしんけいしょうがい

症状・状態

末梢神経障害まっしょうしんけいしょうがいとは、 脳のうや 脊髄せきずいから 体からだの 各部かくぶにつながる 末梢神経まっしょうしんけいが 障害しょうがいされた 状態じょうたいです。 手足てあしのしびれや 痛いたみ、 感覚低下かんかくていか、 筋力低下きんりょくていかなどが みられます。

過去問かこもん 36-53

慢性硬膜下血腫まんせいこうまくかけっしゅ

病気

慢性硬膜下血腫まんせいこうまくかけっしゅは、 頭あたまを 打うったあとなどに、 脳のうを 覆おおう 硬膜こうまくの 下したに ゆっくり 血液けつえきがたまる 病気びょうきです。 高齢者こうれいしゃに 多おおく、 歩行障害ほこうしょうがいや 認知症にんちしょうに 似にた 症状しょうじょうが 出でることがあります。

過去問かこもん 35-42

慢性腎不全まんせいじんふぜん

病気

慢性腎不全まんせいじんふぜんとは、 腎臓じんぞうの 働はたらきが 長期間ちょうきかんにわたって 低下ていかし、 体内たいないの 老廃物ろうはいぶつや 余分よぶんな 水分すいぶんを 十分じゅうぶんに 排出はいしゅつできなくなった 状態じょうたいです。

過去問かこもん 34-45

看取みとり

介護の基本的考え方

看取みとりとは、 人生じんせいの 最終段階さいしゅうだんかいにある 人ひとが、その 人ひとらしく 過すごせるように、 最期さいごまで 支ささえることです。 本人ほんにんの 意思いしや 希望きぼうを 大切たいせつにしながら、 苦痛くつうや 不安ふあんを 減へらし、 家族かぞくの 気持きもちにも 寄より 添そって 支援しえんします。

過去問かこもん 37-45 35-103 35-65 34-58 34-31 34-32

慢性閉塞性肺疾患まんせいへいそくせいはいしっかん (COPD)

病気

慢性閉塞性肺疾患まんせいへいそくせいはいしっかん (COPD)は、 主おもに 長期間ちょうきかんの 喫煙きつえんなどによって 気管支きかんしや 肺はいが 傷きずつき、 息いきを 吐はき出だしにくくなる 病気びょうきです。 咳せき、 痰たん、 息切いきぎれなどが みられます。

過去問かこもん 38-93 38-103

民生委員みんせいいいん

その他

民生委員みんせいいいんは、 地域住民ちいきじゅうみんの 生活せいかつや 福祉ふくしについて 相談そうだんを 受うけ、 必要ひつような 支援機関しえんきかんにつなぐ 役割やくわりがあります。 児童委員じどういいんも 兼かねています。

過去問かこもん 38-20 36-70 36-57 34-16

民法みんぽう

法律

民法みんぽうは、 個人こじんや 法人ほうじんどうしの 権利けんりや 義務ぎむについて 定さだめた 基本的きほんてきな 法律ほうりつです。 契約けいやく、 親族しんぞく、 相続そうぞく、 成年後見制度せいねんこうけんせいどなどにも 関係かんけいします。

過去問かこもん 38-13

メンバーシップ

その他

メンバーシップとは、 組織そしきや チームの 一員いちいんとして 自分じぶんの 役割やくわりを 理解りかいし、 ほかのメンバーと 協力きょうりょくして 目標もくひょうの 達成たっせいに 取とり組くむことです。

過去問かこもん 38-123

網膜色素変性症もうまくしきそへんせいしょう

病気

網膜色素変性症もうまくしきそへんせいしょうは、 目めの 網膜もうまくの 細胞さいぼうが 少すこしずつ 障害しょうがいされる 遺伝性いでんせいの 病気びょうきです。 暗くらいところで 見みえにくい 夜盲やもうや、 視野しやが 狭せまくなる 症状しょうじょうが みられます。

過去問かこもん 36-78 35-2

モニタリング

介護過程

モニタリングとは、 介護計画かいごけいかくなどに 基もとづいて 支援しえんを 行おこなったあと、 利用者りようしゃの 状態じょうたいや 目標もくひょうの 達成状況たっせいじょうきょう、 サービスの 効果こうかなどを 継続的けいぞくてきに 確認かくにんすることです。

過去問かこもん 38-116 36-104 34-62

もの盗とられ 妄想もうそう

症状・状態

もの盗とられ 妄想もうそうとは、 自分じぶんで 物ものを しまった場所ばしょを 忘わすれたときなどに、 「誰だれかに 盗ぬすまれた」と 強つよく 思おもい込こむ 症状しょうじょうです。 アルツハイマー型認知症がたにんちしょうなどで みられることがあります。

過去問かこもん 35-41 35-79 34-84

問題焦点型もんだいしょうてんがたコーピング

その他

問題焦点型もんだいしょうてんがたコーピングとは、 ストレスの 原因げんいんとなっている 問題もんだいそのものに 働はたらきかけて、 解決かいけつしようとする ストレスへの 対処方法たいしょほうほうです。 情報じょうほうを 集あつめる、 相談そうだんする、 原因げんいんを 変かえるなどの 方法ほうほうがあります。

過去問かこもん 35-3

や行ぎょう

夜間対応型訪問介護やかんたいおうがたほうもんかいご

サービス

夜間対応型訪問介護やかんたいおうがたほうもんかいごは、 介護保険かいごほけんの 地域密着型ちいきみっちゃくがたサービスです。 夜間やかんに 定期的ていきてきに 利用者りようしゃの 自宅じたくを 訪問ほうもんするほか、 利用者りようしゃからの 連絡れんらくに 応おうじて 必要ひつような 介護かいごを 行おこないます。

過去問かこもん 38-7 36-12

ヤングケアラー

その他

ヤングケアラーとは、 本来ほんらいは 大人おとなが 担になうような 家族かぞくの 介護かいごや 家事かじ、 きょうだいの 世話せわ、 通訳つうやくなどを 日常的にちじょうてきに 行おこなっている 子こどもや 若者わかもののことです。

優生保護法ゆうせいほごほう

法律

優生保護法ゆうせいほごほうは、 1948年ねんに 制定せいていされた 過去かこの 法律ほうりつです。 障害しょうがいや 病気びょうきを 理由りゆうとして 本人ほんにんの 同意どういのない 不妊手術ふにんしゅじゅつなどが 行おこなわれ、 重大じゅうだいな 人権侵害じんけんしんがいとなりました。 1996年ねんに 優生ゆうせいに 関かんする 規定きていが 削除さくじょされ、 母体保護法ぼたいほごほうに 改あらためられました。

過去問かこもん 38-17

有料老人ゆうりょうろうじんホーム

施設・機関

有料老人ゆうりょうろうじんホームは、 高齢者こうれいしゃが 生活せいかつする 住すまいで、 介護かいご、 食事しょくじの 提供ていきょう、 家事かじ、 健康管理けんこうかんりのうち、 1つ以上いじょうの サービスを 提供ていきょうする 施設しせつです。

ユニバーサルデザイン

その他

ユニバーサルデザインとは、 年齢ねんれい、 障害しょうがい、 言語げんごなどに 関係かんけいなく、 できるだけ 多おおくの 人ひとが はじめから 使つかいやすいように デザインする 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 38-5 35-68

ユマニチュード

支援技法

ユマニチュードとは、 認知症にんちしょうの 人ひとなどを 一人ひとりの 人ひととして 尊重そんちょうし、 「見みる・ 話はなす・ 触ふれる・ 立たつ」を 大切たいせつにする ケアの 技法ぎほうです。

過去問かこもん 35-44

要介護認定ようかいごにんてい

制度

要介護認定ようかいごにんていとは、 介護保険かいごほけんのサービスを 利用りようするときに、 その人ひとに どのくらい 介護かいごが 必要ひつようかを 判定はんていする 制度せいどです。 市町村しちょうそんに 申請しんせいし、 認定調査にんていちょうさや 主治医しゅじいの 意見書いけんしょなどをもとに、 要支援ようしえん1・2、 要介護ようかいご1~5などが 決きまります。

養護老人ようごろうじんホーム

施設・機関

養護老人ようごろうじんホームは、 老人福祉法ろうじんふくしほうに 基もとづく 施設しせつです。 原則げんそく65歳以上さいいじょうで、 経済的けいざいてきな 理由りゆうや 家庭環境かていかんきょうなどにより、 自宅じたくで 生活せいかつすることが 難むずかしい 人ひとが 入所にゅうしょします。

過去問かこもん 37-119 36-117 34-9 34-118

要配慮者ようはいりょしゃ

その他

要配慮者ようはいりょしゃとは、 災害さいがいが 起おきたときに 特とくに 配慮はいりょが 必要ひつような 高齢者こうれいしゃ、 障害者しょうがいしゃ、 乳幼児にゅうようじなどの 人ひとです。

過去問かこもん 38-4 35-125

腰部脊柱管狭窄症ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう

病気

腰部脊柱管狭窄症ようぶせきちゅうかんきょうさくしょうは、 腰こしの 脊柱管せきちゅうかんが 狭せまくなり、 神経しんけいが 圧迫あっぱくされる 病気びょうきです。 足あしのしびれや 痛いたみ、 間欠性跛行かんけつせいはこうなどが みられます。

過去問かこもん 36-38

欲求階層説よっきゅうかいそうせつ

その他

欲求階層説よっきゅうかいそうせつは、 マズローが 人間にんげんの 欲求よっきゅうを 段階だんかいに 分わけて 説明せつめいした 考かんがえ方かたです。

過去問かこもん 38-77 36-19

予備力よびりょく

生活機能

予備力よびりょくとは、 普段ふだんは 使つかっていないものの、 運動うんどうや 病気びょうきなどで 体からだに 負担ふたんがかかったときに 発揮はっきできる 体からだの 余力よりょくです。 加齢かれいによって 低下ていかします。

過去問かこもん 38-78

ら行ぎょう

ライチャード

人物

ライチャードは、 高齢者こうれいしゃが 老おいにどのように 適応てきおうするかを 研究けんきゅうし、 老年期ろうねんきの 性格せいかくを 5つのタイプに 分類ぶんるいした 研究者けんきゅうしゃです。

過去問かこもん 37-33 35-19 31-97

ライフレビュー

支援技法

ライフレビューとは、 自分じぶんの 人生じんせいを 振ふり返かえり、 過去かこの 出来事できごとや 経験けいけんの 意味いみを 考かんがえながら、 人生じんせいを 整理せいりする 方法ほうほうです。

過去問かこもん 38-89 34-82

リアリティ・オリエンテーション

支援技法

リアリティ・オリエンテーションとは、 認知症にんちしょうの 人ひとなどに、 日付ひづけ、 時間じかん、 場所ばしょ、 季節きせつなどを わかりやすく伝つたえ、 見当識けんとうしきを 保たもつことを 支援しえんする 方法ほうほうです。

過去問かこもん 38-89 34-82

理学療法士りがくりょうほうし

職種

理学療法士りがくりょうほうしは、 病気びょうきや けがけがなどによって 身体機能しんたいきのうが 低下ていかした 人ひとに、 運動療法うんどうりょうほうなどを 行おこない、 起おき上あがる、 立たつ、 歩あるくなどの 基本的きほんてきな 動作どうさの 回復かいふくや 維持いじを 支援しえんする 専門職せんもんしょくです。

リスクマネジメント

その他

リスクマネジメントとは、 事故じこなどの 危険きけんを あらかじめ予測よそくし、 事故じこが 起おこる 可能性かのうせいや 被害ひがいを 小ちいさくするために 対策たいさくすることです。

過去問かこもん 38-10

リッチモンド

人物

リッチモンドは、 社会福祉しゃかいふくしの 専門的援助方法せんもんてきえんじょほうほうである ケースワークの 発展はってんに 大おおきく 貢献こうけんした 人物じんぶつです。 『社会診断しゃかいしんだん』を 著あらわしました。

過去問かこもん 38-1

流動性知能りゅうどうせいちのう

その他

流動性知能りゅうどうせいちのうとは、 新あたらしい 問題もんだいを 解といたり、 初はじめての 状況じょうきょうに 対応たいおうしたりする 力ちからです。 加齢かれいの 影響えいきょうを 受うけやすいとされています。

過去問かこもん 37-34 35-35

療育手帳りょういくてちょう

制度

療育手帳りょういくてちょうは、 知的障害ちてきしょうがいのある 人ひとが 福祉ふくしサービスや 支援しえんを 利用りようしやすくするために、 都道府県とどうふけんなどが 交付こうふする 手帳てちょうです。

過去問かこもん 38-92 37-16 34-94

良肢位りょうしい

介護技術

良肢位りょうしいとは、 関節かんせつが 動うごきにくくなった 場合ばあいでも、 日常生活にちじょうせいかつへの 影響えいきょうが できるだけ少すくなくなるように 保たもつ 関節かんせつの 位置いちです。

過去問かこもん 38-124

療養介護りょうようかいご

サービス

療養介護りょうようかいごは、 医療いりょうと 常時介護じょうじかいごが 必要ひつような 障害者しょうがいしゃに、 病院びょういんなどで 機能訓練きのうくんれん、 看護かんご、 介護かいごなどを 行おこなう 障害福祉しょうがいふくしサービスです。

過去問かこもん 37-123 36-122 35-122

臨床的認知症尺度りんしょうてきにんちしょうしゃくど(CDR)

その他

臨床的認知症尺度りんしょうてきにんちしょうしゃくど (CDR)は、 記憶きおくや 見当識けんとうしき、 判断力はんだんりょく、 社会生活しゃかいせいかつなどから 認知症にんちしょうの 重症度じゅうしょうどを 評価ひょうかする 尺度しゃくどです。

過去問かこもん 37-44 34-79

隣保館りんぽかん

施設・機関

隣保館りんぽかんは、 地域ちいきの 福祉ふくしの 向上こうじょうや 人権啓発じんけんけいはつ、 住民交流じゅうみんこうりゅうなどを 行おこなう 施設しせつです。

過去問かこもん 35-7

レジオネラ菌きん

その他

レジオネラ菌きんは、 浴槽よくそうや 給湯設備きゅうとうせつびなどの 水みずの 中なかで 増ふえることがある 細菌さいきんです。 細こまかい 水滴すいてきを 吸すい込こむことで 感染かんせんすることがあります。

過去問かこもん 38-11

レストレスレッグス症候群しょうこうぐん

病気

レストレスレッグス症候群しょうこうぐんは、 主おもに 夕方ゆうがたから 夜よるに、 脚あしに むずむずするような 不快感ふかいかんが 起おこり、 脚あしを 動うごかしたくなる 病気びょうきです。

過去問かこもん 37-28

レスパイトケア

その他

レスパイトケアとは、 家族かぞくなどの 介護者かいごしゃが 一時的いちじてきに 介護かいごから 離はなれて 休息きゅうそくできるように 支援しえんすることです。

過去問かこもん 37-58 35-46 34-96

レビー小体型認知症しょうたいがたにんちしょう

病気

レビー小体型認知症しょうたいがたにんちしょうは、 脳のうに レビー小体しょうたいという 異常いじょうなたんぱく質しつが たまることで 起おこる 認知症にんちしょうです。 幻視げんし、 パーキンソン症状しょうじょう、 認知機能にんちきのうの 変動へんどう、 自律神経症状じりつしんけいしょうじょうなどが 特徴とくちょうです。

レム睡眠すいみん

生活機能

レム睡眠すいみんとは、 睡眠中すいみんちゅうでも 脳のうが 比較的活発ひかくてきかっぱつに 働はたらき、 眼球がんきゅうが 速はやく 動うごく 睡眠すいみんです。 夢ゆめを 見みやすい 時期じきです。

過去問かこもん 37-27 37-28

老人性皮膚掻痒症ろうじんせいひふそうようしょう

病気

老人性皮膚掻痒症ろうじんせいひふそうようしょうは、 高齢者こうれいしゃに 多おおくみられる、 皮膚ひふの 乾燥かんそうなどによって 強つよい かゆみが起おこる 病気びょうきです。

過去問かこもん 38-80

老人福祉ろうじんふくしセンター

施設・機関

老人福祉ろうじんふくしセンターは、 老人福祉法ろうじんふくしほうに 基もとづく 施設しせつで、 高齢者こうれいしゃの 健康相談けんこうそうだん、 教養きょうよう、 レクリエーションなどの 機会きかいを 提供ていきょうします。

過去問かこもん 36-17 34-118

労働安全衛生法ろうどうあんぜんえいせいほう

法律

労働安全衛生法ろうどうあんぜんえいせいほうは、 働はたらく 人ひとの 安全あんぜんと 健康けんこうを 守まもるための 法律ほうりつです。

過去問かこもん 37-69

労働者災害補償保険制度ろうどうしゃさいがいほしょうほけんせいど

制度

労働者災害補償保険制度ろうどうしゃさいがいほしょうほけんせいどは、 仕事中しごとちゅうや 通勤中つうきんちゅうの けが・病気びょうき・ 障害しょうがい・ 死亡しぼうなどに 対たいして 必要ひつような 給付きゅうふを 行おこなう 制度せいどです。

過去問かこもん 37-18 37-69

老年症候群ろうねんしょうこうぐん

症状・状態

老年症候群ろうねんしょうこうぐんとは、 高齢者こうれいしゃに 多おおくみられる 症状しょうじょうや 状態じょうたいの 総称そうしょうです。 転倒てんとう、 尿失禁にょうしっきん、 せん妄もう、 低栄養ていえいようなどがあります。

過去問かこもん 37-38

ロコモティブシンドローム

症状・状態

ロコモティブシンドロームとは、 骨ほね、 関節かんせつ、 筋肉きんにくなどの 運動器うんどうきの 障害しょうがいによって、 立たつ、 歩あるくなどの 移動機能いどうきのうが 低下ていかした 状態じょうたいです。

過去問かこもん 38-75

ロフストランド・クラッチ

その他

ロフストランド・クラッチは、 前腕ぜんわんを 支ささえるカフと 握にぎり手てが ついた杖つえです。 前腕ぜんわんでも 体からだを 支ささえることができるため、 握力あくりょくが 低下ていかしている 人ひとにも 使つかいやすい 杖つえです。

過去問かこもん 36-105

わ行ぎょう

ワーキングメモリ(作業記憶さぎょうきおく)

その他

ワーキングメモリ(作業記憶さぎょうきおく)とは、 情報じょうほうを 短みじかい時間じかん 覚おぼえておきながら、 その情報じょうほうを 使つかって 考かんがえたり、 計算けいさんしたりする 記憶きおくです。 会話かいわ、 読よみ書かき、 計算けいさんなどで 使つかわれます。

過去問かこもん 35-35 35-48

ワーク・ライフ・バランス

その他

ワーク・ライフ・バランスとは、 仕事しごとと 生活せいかつの 調和ちょうわを 大切たいせつにする 考かんがえ方かたです。 仕事しごとだけでなく、 家庭生活かていせいかつ、 子育こそだて、 介護かいご、 地域活動ちいきかつどう、 自分じぶんの 時間じかんなども 大切たいせつにしながら 生活せいかつすることを 目指めざします。

💬
用語集ようごしゅうに 追加ついかしてほしい 言葉ことばはありますか?
介護かいご・ 福祉ふくし・ 医療いりょうの 言葉ことばで、 「この用語ようごも 説明せつめいしてほしい」と 思おもう 言葉ことばがあったら、 ぜひ教おしえてください。 みなさんから 教おしえてもらった 用語ようごを 参考さんこうに、 用語集ようごしゅうに 新あたらしい 解説かいせつを 追加ついかしていきます。
✏️ 1つだけでもOKです
例れい: 権利けんり擁護ようご
この 言葉ことばを どこで 見みましたか? 任意にんい
国家こっか試験しけんを 選えらんだ 人ひとは、 わかるところだけ 書かいてください
「第だい38回かい」なら、 38と入いれます。
わかるときだけで 大丈夫だいじょうぶです。
どこで 見みたか 書かいてください
例れい: 友ともだちとの 会話かいわ、SNS、 動画どうがなど
例れい: 意味いみや 使つかい 方かたを くわしく 知しりたい
ありがとうございます。
用語ようごの リクエストを 受うけ 付つけました。