人間にんげん尊厳そんげん自立じりつ

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問題もんだい

介護施設かいごしせつにおける介護かいごロボットにかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

1 導入どうにゅうした施設しせつは,人員配置基準じんいんはいちきじゅん撤廃てっぱいされる。
2 使用方法しようほうほうは,職員個人しょくいんこじん判断はんだんおこなう。
3 導入どうにゅうすることによって,利用者りようしゃ自立支援じりつしえん生活せいかつしつ向上こうじょう期待きたいされる。
4 導入どうにゅう目的もくてきは,職員しょくいん利用者りようしゃとのかかわりを最小限さいしょうげんおさえることである。
5 導入どうにゅうによって,職員しょくいん巡回じゅんかい不要ふようになる。

解答(かいとう)と解説(かいせつ)を確認(かくにん)する

問題もんだい3(解答かいとう解説かいせつ

介護かいごロボットの目的もくてきかんする問題もんだいです。

こたえは、「3」です。

介護かいごロボットは、ひとわりになるものではなく、介護かいごたすける道具どうぐで、利用者りようしゃ自立じりつささえるために使つかいます。

目的もくてきただしく理解りかいすることが大切たいせつです。


1 導入どうにゅうした施設しせつは,人員配置基準じんいんはいちきじゅん撤廃てっぱいされる。

【×】あやまりです。人員配置基準じんいんはいちきじゅんとは、施設しせつ安全あんぜん介護かいごおこなうために、利用者りようしゃ人数じんいんたいして必要ひつよう職員しょくいん人数にんずうめたルールです。しつのよい介護かいごたもつためにさだめられています。介護かいごロボットを使つかっても、人員配置じんいんはいちのルール(まり)はなくなりません。職員しょくいん必要ひつようです。

2 使用方法しようほうほうは,職員個人しょくいんこじん判断はんだんおこなう。

【×】あやまりです。使つかかたは、施設しせつのルールやマニュアルにそっておこないます。職員しょくいん一人ひとり自由じゆうめてはいけません。

3 導入どうにゅうすることによって,利用者りようしゃ自立支援じりつしえん生活せいかつしつ向上こうじょう期待きたいされる。

【○】ただしい選択肢せんたくしです。介護かいごロボットを使つかうことで、利用者りようしゃ自分じぶんでできることがえたり、生活せいかつがよくなることが期待きたいされます。

4 導入どうにゅう目的もくてきは,職員しょくいん利用者りようしゃとのかかわりを最小限さいしょうげんおさえることである。

【×】あやまりです。目的もくてきひととのかかわりをらすことではありません。むしろ、職員しょくいん負担ふたんらして、よりいかかわりができるようにします。

5 導入どうにゅうによって,職員しょくいん巡回じゅんかい不要ふようになる。

【×】あやまりです。ロボットを使つかっても、職員しょくいん見守みまもりや巡回じゅんかい必要ひつようです。安全あんぜんのため、ひと確認かくにんはとても大切たいせつです。

#介護かいごロボット

問題もんだい

つぎ記述きじゅつのうち,指定避難所していひなんじょでの要配慮者ようはいりょしゃたいする生活支援せいかつしえんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

1 避難所内ひなんじょない情報提供じょうほうていきょうには,音声おんせいやピクトグラム(pictogram)もれる。
2 避難所内ひなんじょないでは,二次避難にじひなんそなえて土足どそくごしてもらう。
3 食事しょくじは,被災者ひがいしゃ平等性びょうどうせい公平性こうへいせい観点かんてんからおなじものを提供ていきょうする。
4 トイレは,感染予防かんせんよぼうのために和式便器わしきべんきのぞましい。
5 生活範囲せいかつはんいは,区画くかくされたスペースに限定げんていする。

解答(かいとう)と解説(かいせつ)を確認(かくにん)する

問題もんだい4(解答かいとう解説かいせつ

指定避難所していひなんじょかんする問題もんだいです。

こたえは、「」です。

最近さいきんでは、日本各地にほんかくち災害さいがいきています。災害時さいがいじ介護福祉職かいごふくししょくたす役割やくわりというものがおおきくなってきているため、災害対策さいがいたいさくかんする知識ちしきにつけておきましょう。

指定避難所していひなんじょ

指定避難所していひなんじょとは、災害さいがいきたときに、住民じゅうみん一時的いちじてき生活せいかつするための避難所ひなんじょで、学校がっこう体育館たいいくかん公民館こうみんかんなどが使つかわれます。

だれでも利用りようすることができ、食事しょくじみず生活せいかつ必要ひつよう支援しえんけることができます。

ただし、高齢者こうれいしゃ障害しょうがいのあるひとなど、特別とくべつ配慮はいりょ必要ひつようひとには、十分じゅうぶん支援しえんができない場合ばあいもあります。

そのため、より手厚てあつ支援しえん必要ひつようひとは、福祉避難所ふくしひなんじょ移動いどうすることがあります。

くにのガイドラインによって、各市町村かくしちょうそん指定してい運営うんえいしています。

ちょろた先生

福祉避難所ふくしひなんじょ」とのちがいも確認かくにんしましょう。


1 避難所内ひなんじょない情報提供じょうほうていきょうには,音声おんせいやピクトグラム(pictogram)もれる。

【○】ただしい選択肢せんたくしです。ピクトグラムとは、文字もじめなくてもわかるのことです。避難所ひなんじょでは、日本語にほんごがわからないひと聴覚障害ちょうかくしょうがいのあるひともいます。そのため、音声おんせいだけでなく、やマーク(ピクトグラム)を使つかうことで、だれでも理解りかいしやすいようにします。

2 避難所内ひなんじょないでは,二次避難にじひなんそなえて土足どそくごしてもらう。

【×】あやまりです。避難所ひなんじょ指定していされる学校がっこう体育館たいいくかん公民館こうみんかんなどは、くつをいで生活せいかつする文化ぶんかがあるところがおおいです。土足どそくのままだと衛生面えいせいめん安全面あんぜんめん問題もんだいがあるため、必要ひつようおうじてスリッパなどを使つかいます。

3 食事しょくじは,被災者ひがいしゃ平等性びょうどうせい公平性こうへいせい観点かんてんからおなじものを提供ていきょうする。

【×】あやまりです。すべてのひとおな食事しょくじすことが「公平こうへい」とはかぎりません。高齢者こうれいしゃ病気びょうきひと、アレルギーのあるひとなど個別こべつ配慮はいりょ必要ひつようです。

4 トイレは,感染予防かんせんよぼうのために和式便器わしきべんきのぞましい。

【×】あやまりです。和式便器わしきべんきは、便座べんざ直接触ちょくうせつふれないため、感染かんせんリスクはひくめんもありますが、足腰あしこしよわひとくるまいすのひとには使つかいにくいです。洋式ようしきトイレ(すわるタイプ)のほう使つかいやすく安全あんぜんです。

5 生活範囲せいかつはんいは,区画くかくされたスペースに限定げんていする。

【×】あやまりです。スペースをけることは必要ひつようですが、「自由じゆううごけない」ように制限せいげんしすぎるのはよくありません。要配慮者ようはいりょしゃには安心あんしんしてごせる環境かんきょう柔軟じゅうなん対応たいおう必要ひつようです。

#指定避難所していひなんじょ #福祉避難所ふくしひなんじょ

問題もんだい5

ユニバーサルデザイン(universal design)の7原則げんそくかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

1 安全あんぜん使つかいやすいデザインにする。
2 要介護高齢者ようかいごこうれいしゃ対象たいしょうとする。
3 個別対応こべつたいおうより標準化ひょうじゅんか優先ゆうせんする。
4 介護福祉職かいごふくししょくにとって操作そうさしやすいことを優先ゆうせんする。
5 デザインのうつくしさを優先ゆうせんする。

解答(かいとう)と解説(かいせつ)を確認(かくにん)する

問題もんだい5(解答かいとう解説かいせつ

ユニバーサルデザインかんする問題もんだいです。

こたえは、「」です。

ユニバーサルデザインとは、年齢ねんれい障害しょうがい有無うむにかかわらず、すべてのひとらしやすく、使つかいやすいようにデザインすることをいいます。

ユニバーサルデザインの7原則げんそく

だれでも公平こうへい使つかえる
年齢ねんれい障害しょうがい関係かんけいなく、すべてのひとおなじように使つかえるデザインです。

使つかひとわせて調整ちょうせいできる
からだおおきさやちからちがいにわせて、使つかかたえられるデザインです。

使つかかた簡単かんたんでわかりやすい
はじめて使つかひとでも、すぐに使つかかたがわかるデザインです。

必要ひつよう情報じょうほうがすぐにつたわる
文字もじおとひろなどで、だれでも情報じょうほう理解りかいできるデザインです。

ミスをしても危険きけんにならない
→ まちがえても事故じこにつながりにくい、安全あんぜんなデザインです。

すくないちかららく使つかえる
つよちからがいらず、だれでもらく使つかえるデザインです。

使つかいやすいひろさやスペースがある
→ 車いすやからだおおきさに関係かんけいなく、うごきやすいひろさがあるデザインです。


1 安全あんぜん使つかいやすいデザインにする。

【○】ただしい選択肢せんたくしです。ユニバーサルデザインでは、だれでも安全あんぜんに、簡単かんたん使つかえることが大切たいせつです。

2 要介護高齢者ようかいごこうれいしゃ対象たいしょうとする。

【×】あやまりです。ユニバーサルデザインは、要介護ようかいご高齢者こうれいしゃだけのためではありません。ども、外国人がいこくじん障害しょうがいのないひとなど、すべてのひと対象たいしょうです。

3 個別対応こべつたいおうより標準化ひょうじゅんか優先ゆうせんする。

【×】あやまりです。標準化ひょうじゅんか(みんなおなじ)を優先ゆうせんするのではなく、だれでも使つかいやすいように工夫くふうすることが大切たいせつです。

4 介護福祉職かいごふくししょくにとって操作そうさしやすいことを優先ゆうせんする。

【×】あやまりです。介護福祉職かいごふくししょくだけが使つかいやすいことではなく、利用りようするすべてのひと使つかいやすいことが大切たいせつです。

5 デザインのうつくしさを優先ゆうせんする。

【×】あやまりです。ユニバーサルデザインではうつくしさより、まず、使つかいやすさ・安全あんぜん・わかりやすさが優先ゆうせんされます。

#ユニバーサルデザイン

問題もんだい

Aさん(51さい男性だんせい障害支援区分しょうがいしえんくぶん5)は,知的障害ちてきしょうがいがある。共同生活援助きょうどうせいかつえんじょ(グループホーム)で生活せいかつをしている。日中にっちゅうは,生活介護せいかつかいご利用りようして軽作業けいさぎょうおこなっている。Aさんは,タオルにつよいこだわりをっていて,なじみのみせ自分じぶんえらんだタオルしか使用しようしない。これまでタオルは,両親りょうしんいにっていたが,両親りょうしん高齢こうれいになりけなくなった。Aさんの両親りょうしんから,サービス管理責任者かんりせきにんしゃに,「つよいこだわりがあるので,いつもみせ本人ほんにんにタオルをえらばせてほしい。なにいサービスはありませんか」と相談そうだんがあった。
つぎ記述きじゅつのうち,サービス管理責任者かんりせきにんしゃ助言じょげんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

1 みせまでの移動いどう不安ふあんがあるため,同行援護どうこうえんじょすすめる。
2 身体機能しんたいきのう維持いじ向上こうじょうのために,自立訓練じりつくんれん機能訓練きのうくんれん)をすすめる。
3 一人ひとり外出がいしゅつできるように,自発的活動支援じはつてきかつどうしえんすすめる。
4 自立じりつした日常生活にちじょうせいかつおくれるように,自立生活援助じりつせいかつえんじょすすめる。
5 本人ほんにん買物かいものけるように,行動援護こうどうえんごすすめる。

解答(かいとう)と解説(かいせつ)を確認(かくにん)する

問題もんだい6(解答かいとう解説かいせつ

知的障害ちてきしょうがいのあるひと買物支援かいものしえんかんする問題もんだいです。

こたえは、「」です。

障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうのサービスは、障害しょうがい区分くぶん障害しょうがい種類しゅるいによって対象たいしょうとなるサービスがまってきます。

ちょろた先生

かならず、問題文もんだいぶんの「障害区分しょうがいくぶん」と「障害しょうがい種類しゅるい」を確認かくにんしましょう。


1 みせまでの移動いどう不安ふあんがあるため,同行援護どうこうえんごすすめる。

【×】あやまりです。同行援護どうこうえんごは、障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほうもとづき、視覚障害しかくしょうがいにより移動いどうむずかしい人を対象たいしょうとするサービスです。Aさんは知的障害ちてきしょうがいなので、このサービスは使つかえません。

2 身体機能しんたいきのう維持いじ向上こうじょうのために,自立訓練じりつくんれん機能訓練きのうくんれん)をすすめる。

【×】あやまりです。自立訓練じりつくんれんは、障害者しょうがいしゃたいして、身体機能しんたいきのう生活能力せいかつのうりょく向上こうじょうのために必要ひつよう訓練くんれんおこなうサービスです。今回こんかいは、買物支援かいものしえんかんする助言じょげんなので、適切てきせつではありません。

3 一人ひとり外出がいしゅつできるように,自発的活動支援じはつてきかつどうしえんすすめる。

【×】あやまりです。自発的活動支援じはつてきかつどうしえんは、障害しょうがいのあるひとが、自立じりつした日常生活にちじょうせいかついとなむことができるように、障害者しょうがいしゃ、その家族かぞく地域ちいき住民等じゅうみんとう自発的じはつてきおこな活動かつどう支援しえんする事業じぎょうで、サービスではありません。

4 自立じりつした日常生活にちじょうせいかつおくれるように,自立生活援助じりつせいかつえんじょすすめる。

【×】あやまりです。自立生活援助じりつせいかつえんじょは、病院びょういん施設しせつから退院たいいん退所たいしょした障害者しょうがいしゃたいし、自立じりつした日常にちじょう生活せいかつおくれるように、定期的ていきてきな巡回じゅんかい訪問ほうもん随時ずいじ訪問ほうもんなどをおこなうサービスです。今回こんかいは、買物支援かいものしえんかんする助言じょげんなので、適切てきせつではありません。

5 本人ほんにん買物かいものけるように,行動援護こうどうえんごすすめる。

【○】ただしい選択肢せんたくしです。行動援護こうどうえんごは、知的障害ちてきしょうがいまたは精神障害せいしんしょうがいにより、一人ひとり行動こうどうすることがむずかしいひと対象たいしょうとするサービスです。買物支援かいものしえんかんする助言じょげんなので、もっと適切てきせつです。

#知的障害ちてきしょうがい #行動援護こうどうえんご

問題もんだい7

つぎ記述きじゅつのうち,介護保険制度かいごほけんせいどにおける一人暮ひとりぐらしの要支援者ようしえんしゃささえるサービスの内容ないようとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

1 夜間やかん安心あんしんしてごすために,夜間対応型訪問介護やかんたいおうがたほうもんかいご利用りようする。
2 自宅じたく安全あんぜん移動いどうするために,介護予防住宅改修かいごよぼうじゅうたくかいしゅう利用りようする。
3 趣味しゅみのカラオケにくために,小規模多機能型居宅介護しょうきぼたきのうがたきょたくかいご利用りようする。
4 身元保証みもとほしょう死後しご財産処分ざいさんしょぶんのために,高齢者等終身こうれいしゃとうしゅうしんサポート事業じぎょう利用りようする。
5 金銭管理きんせんかんりのために,日常生活自立支援事業にちじょうせいかつじりつしえんじぎょう利用りようする。

解答(かいとう)と解説(かいせつ)を確認(かくにん)する

問題もんだい7(解答かいとう解説かいせつ

要支援者ようしえんしゃささえるサービスにかんする問題もんだいです。

こたえは、「」です。

要支援ようしえんひとささえるサービスは、自分じぶんでできることをやす支援しえん介護予防かいごよぼう)」中心ちゅうしんです。

生活せいかつ安全あんぜんたもつサービスかどうかをかんがえることがポイントです。


1 夜間やかん安心あんしんしてごすために,夜間対応型訪問介護やかんたいおうがたほうもんかいご利用りようする。

【×】あやまりです。夜間対応型訪問介護やかんたいおうがたほうもんかいごは、介護保険法かいごほけんほうもとづき、要介護者ようかいごしゃ夜間やかん安心あんしんして在宅生活ざいたくせいかつおくれるよう、定期的ていきてき巡回じゅんかい利用者りようしゃからの連絡れんらくおうじて、介護職員かいごしょくいん自宅じたく訪問ほうもんし、入浴にゅうよくはいせつ、食事しょくじなどの介護かいごおこなうサービスです。今回こんかいは、要支援者ようしえんしゃたいするサービスなので適切てきせつではありません。

2 自宅じたく安全あんぜん移動いどうするために,介護予防住宅改修かいごよぼうじゅうたくかいしゅう利用りようする。

【○】ただしい選択肢せんたくしです。介護予防住宅改修かいごよぼうじゅうたくかいしゅうは、介護保険法かいごほけんほうもとづき、要支援者ようしえんしゃ自宅じたく安全あんぜん生活せいかつできるように、すりの設置せっち段差だんさをなくす工事こうじなどをおこない、自立じりつした生活せいかつささえる制度せいどです。一人暮ひとりぐらしの要支援者ようしえんしゃにとって、転倒予防てんとうよぼう自立じりつした生活せいかつにとても役立やくだちます。

3 趣味しゅみのカラオケにくために,小規模多機能型居宅介護しょうきぼたきのうがたきょたくかいご利用りようする。

【×】あやまりです。小規模多機能型居宅介護しょうきぼたきのうがたきょたくかいごは、介護保険法かいごほけんほうもとづくサービスで、「かよい」「訪問ほうもん」「まり」をわせて利用りようできます。なじみの職員しょくいん支援しえんし、れた地域ちいき生活せいかつつづけられるようささえる仕組しくみです。介護保険制度かいごほけんせいど生活せいかつ必要ひつよう支援しえん目的もくてきで、カラオケなどの趣味しゅみのために利用りようするものではありません。

4 身元保証みもとほしょう死後しご財産処分ざいさんしょぶんのために,高齢者等終身こうれいしゃとうしゅうしんサポート事業じぎょう利用りようする。

【×】あやまりです。高齢者等終身こうれいしゃとうしゅうしんサポート事業じぎょうは、身寄みよりがない高齢者こうれいしゃなどにたいし、日常にちじょう手続てつづきや入院時にゅういんじ保証ほしょう見守みまもり、くなったあと手続てつづきまでを支援しえんするサービスです。介護保険かいごほけんのサービスではありません。

5 金銭管理きんせんかんりのために,日常生活自立支援事業にちじょうせいかつじりつしえんじぎょう利用りようする。

【×】あやまりです。日常生活自立支援事業にちじょうせいかつじりつしえんじぎょうは、認知症にんちしょう障害しょうがいのあるひと金銭管理きんせんかんりなどを支援しえんする制度せいどですが、これは福祉制度ふくしせいどであり、介護保険かいごほけんサービスではありません。

#要支援者ようしえんしゃ #介護予防住宅改修かいごよぼうじゅうたくかいしゅう

問題もんだい8

Aさん(91さい女性じょせい要支援ようしえん2)は,長年診療所ながねんしんりょうじょ医師いしとして地域医療ちいきいりょう貢献こうけんしてきた。婚姻歴こんいんれきはなく,診療所敷地内しんりょうじょしきちない自宅じたくで3びきねこらしている。85さい医師いし引退いんたいしたあとも,近隣きんりんにはAさんをした地域住民ちいきじゅうみんが多く,定期的ていきてきに,「先生せんせい元気げんきにしてますか」とAさんの自宅じたくたずねている。Aさんは昨年さくねんから歩行ほこう不安ふあんうったえ,現在げんざい地域住民ちいきじゅうみん見守みまもりのほか,訪問型ほうもんがたサービスをしゅう2回利用かいりようしている。ひと世話せわになることにれていない様子ようすもあるが,最期さいごまで自宅じたくらすことをのぞんでいる。つぎ記述きじゅつのうち,Aさんの生活史せいかつし尊重そんちょうした訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)のこえかけとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

1 「3びきねこは,今後こんご地域ちいきみなさんにあずけましょう」
2 「近所きんじょかたちからりて,この地域ちいきらしていけるようにかんがえていきましょう」
3 「介護かいごけることにも,今後こんごれてください」
4 「医師いしであったことはわすれて,わたしたちをたよってください」
5 「一人暮ひとりぐらしで自宅じたく最期さいごむかえるのは,不安ふあんがありますよね」

解答(かいとう)と解説(かいせつ)を確認(かくにん)する

問題もんだい8(解答かいとう解説かいせつ

利用者りようしゃ生活史せいかつし尊重そんちょうした「こえかけ」にかんする問題もんだいです。

こたえは、「」です。

介護かいごでは、利用者りようしゃこれまでの人生じんせい役割やくわり大切たいせつにしていること(生活史せいかつし尊重そんちょうすることが重要じゅうようです。

否定ひていせず、いま生活せいかつささえるこえかけが大切たいせつです。


1 「3びきねこは,今後こんご地域ちいきみなさんにあずけましょう」

【×】あやまりです。Aさんにとってねこ大切たいせつ家族かぞくのような存在そんざいです。
それを手放てばなすようにうのは、生活史せいかつし気持きもちを否定ひていする対応たいおうであり適切てきせつではありません。

2 「近所きんじょかたちからりて,この地域ちいきらしていけるようにかんがえていきましょう」

【○】ただしい選択肢せんたくしです。Aさんは地域ちいきひととのつながりがつよく、自宅じたく生活せいかつつづけたいとかんがえています。
そのため、地域ちいきささえをかしながら生活せいかつつづける提案ていあんは、Aさんを尊重そんちょうした適切てきせつこえかけです。

3 「介護かいごけることにも,今後こんごれてください」

【×】あやまりです。Aさんはひとたよることにれていないため、「れてください」というかたは、一方的いっぽうてき本人ほんにん気持きもちにっていません。

4 「医師いしであったことはわすれて,わたしたちをたよってください」

【×】あやまりです。Aさんは長年医師ながねんいしとして地域ちいきひとたすける仕事しごとをしてきました。
その経験けいけんやこれまで頑張がんばってきたことを「わすれてください」とうのは、生活史せいかつし否定ひていすることになります。

5 「一人暮ひとりぐらしで自宅じたく最期さいごむかえるのは,不安ふあんがありますよね」

【×】あやまりです。本人ほんにんは「自宅じたく最期さいごまでらしたい」と希望きぼうしているため、不安ふあんめつけず、Aさんのおもいを尊重そんちょうすることが大切たいせつです。

#尊重そんちょう

問題もんだい9

つぎ記述きじゅつのうち,介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつにおける在宅復帰ざいたくふっきけたカンファレンスで,介護福祉士かいごふくしし連携れんけいする職種しょくしゅ役割やくわりとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

1 歯科衛生士しかえいせいしが,義歯ぎし作成さくせいする。
2 看護師かんごしが,くるまいすを貸与たいよする。
3 介護支援専門員かいごしえんせんもんいん(ケアマネジャー)が,訪問介護計画ほうもんかいごけいかく作成さくせいする。
4 福祉用具専門相談員ふくしようぐせんもんそうだんいんが,下肢かし機能訓練きのうくんれんをする。
5 作業療法士さぎょうりょうほうしが,自宅じたく玄関げんかん段差だんさ確認かくにんする。

解答(かいとう)と解説(かいせつ)を確認(かくにん)する

問題もんだい9(解答かいとう解説かいせつ

専門職せんもんしょく役割やくわりかんする問題もんだいです。

こたえは、「」です。

介護現場かいごげんばでは、多職種連携たしょくしゅれんけい(チームアプローチ)でケアの提供ていきょうおこなわれます。

ことななる専門性せんもんせいをもつ多職種たしょくしゅ利用者りようしゃささえあうことで、それぞれの専門職せんもんしょくとしてのしき能力のうりょく活用かつようして、効果的こうかてきなサービスが提供ていきょうできるようになります。

そのためにも、おたがいの専門性せんもんせい理解りかいすることが大切たいせつです。


1 歯科衛生士しかえいせいしが,義歯ぎし作成さくせいする。

【×】あやまりです。歯科衛生士しかえいせいしは、くちなか健康けんこうづくり(みがき指導しどうなど)をサポートする専門職せんもんしょくです。義歯ぎし)をつくるのは歯科技工士しかぎこうし仕事しごとです。

2 看護師かんごしが,くるまいすを貸与たいよする。

【×】あやまりです。看護師かんごしは、利用者りようしゃ療養上りょうようじょう世話又せわまた診療しんりょう補助ほじょをする専門職せんもんしょくです。くるまいすのし(福祉用具ふくしようぐ提供ていきょう)は福祉用具専門相談員ふくしようぐせんもんそうだんいん役割やくわりです。

3 介護支援専門員かいごしえんせんもんいん(ケアマネジャー)が,訪問介護計画ほうもんかいごけいかく作成さくせいする。

【×】あやまりです。介護支援専門員かいごしえんせんもんいん(ケアマネジャー)は、ケアプラン(居宅きょたくサービス計画けいかく)をつくひとです。訪問介護計画ほうもんかいごけいかくは、サービス提供責任者ていきょうせきにんしゃ作成さくせいします。

4 福祉用具専門相談員ふくしようぐせんもんそうだんいんが,下肢かし機能訓練きのうくんれんをする。

【×】あやまりです。福祉用具専門相談員ふくしようぐせんもんそうだんいんは、利用者りようしゃてきしたくるまいすやベッドなどの福祉用具ふくしようぐえらび・提案ていあんしたうえで、利用者りようしゃ自立生活じりつせいかつをサポートする専門職せんもんしょくです。機能訓練きのうくんれん(リハビリ)は理学療法士りがくりょうほうし作業療法士さぎょうりょうほうしおこないます。

5 作業療法士さぎょうりょうほうしが,自宅じたく玄関げんかん段差だんさ確認かくにんする。

【○】ただしい選択肢せんたくしです。作業療法士さぎょうりょうほうしは、利用者りようしゃ日常生活にちじょうせいかつおくるための動作どうさ支援せんもんいんする専門職せんもんしょくです。自宅じたく安全あんぜん生活せいかつできるように、玄関げんかん段差だんさなどの環境かんきょう確認かくにんすることも大切たいせつ役割やくわりです。

#専門職せんもんしょく #連携れんけい

問題もんだい10

つぎ記述きじゅつのうち,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつにおけるリスクマネジメントとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

1 安全対策担当者あんぜんたいさくたんとうしゃき,事故発生予防じこはっせいよぼうのための委員会いいんかい定期的ていきてき開催かいさいする。
2 家族かぞくからの苦情くじょうは,介護福祉職かいごふくししょくが,その解決かいけつする。
3 利用者りようしゃ私物しぶつこわしたときは,介護福祉職かいごふくししょく自己判断じこはんだん弁償べんしょうする。
4 入浴介助時にゅうよくかいじょじのインシデントの報告ほうこくは,職員間しょくいんかん口頭こうとうによる伝達でんたつ統一とういつする。
5 事故防止じこぼうしのため,地域ちいきのおまつりへの参加さんかひかえる。

解答(かいとう)と解説(かいせつ)を確認(かくにん)する

問題もんだい10(解答かいとう解説かいせつ

介護施設かいごしせつにおけるリスクマネジメント(事故予防じこよぼう対応たいおう)にかんする問題もんだいです。

こたえは、「1」です。

リスクマネジメントでは、事故じこふせ仕組しくみづくりと、組織そしきでの対応たいおう重要じゅうようです。

個人こじんではなく「チームで安全あんぜんまもる」という視点してん整理せいりをしましょう。


1 安全対策担当者あんぜんたいさくたんとうしゃき,事故発生予防じこはっせいよぼうのための委員会いいんかい定期的ていきてき開催かいさいする。

【○】ただしい選択肢せんたくしです。施設しせつでは、安全対策あんぜんたいさく担当者たんとうしゃめ、事故じこふせぐための会議かいぎ委員会いいんかい)を定期的ていきてきおこないます。
事故じこきるまえ対策たいさくかんがえることが、リスクマネジメントの基本きほんです。

2 家族かぞくからの苦情くじょうは,介護福祉職かいごふくししょくが,その解決かいけつする。

【×】あやまりです。苦情くじょうはそのだけで判断はんだんせず、上司じょうし組織そしき共有きょうゆうして対応たいおうすることが大切たいせつです。一人ひとり対応たいおうすると、トラブルがおおきくなる可能性かのうせいがあります。

3 利用者りようしゃ私物しぶつこわしたときは,介護福祉職かいごふくししょく自己判断じこはんだん弁償べんしょうする。

【×】あやまりです。弁償べんしょうとは、こわしてしまったものわりに、おかねなどでおぎなうことです。利用者りようしゃ私物しぶつこわした場合ばあいでも、介護福祉職かいごふくししょく自分じぶん判断はんだん弁償べんしょうめてはいけません。施設しせつのルールにしたがい、上司じょうし組織そしき報告ほうこくして、施設しせつとして対応たいおうめることが大切たいせつです。

4 入浴介助時にゅうよくかいじょじのインシデントの報告ほうこくは,職員間しょくいんかん口頭こうとうによる伝達でんたつ統一とういつする。

【×】あやまりです。インシデントとは、予期よきしていなかった出来事できごとで、実際じっさい被害ひがい場合ばあいや、被害ひがいこる可能性かのうせいがあった出来事できごとのことです。
たとえば、ころびそうになった、くすり間違まちがえそうになったなど、事故じこにつながるおそれがある重要じゅうよう出来事できごとします。
インシデントは、今後こんご事故じこふせぐためにとても大切たいせつ情報じょうほうです。
そのため、口頭こうとうだけでつたえるのではなく、記録きろくのこして職員全体しょくいんぜんたい共有きょうゆうし、再発防止さいはつぼうしにつなげることが必要ひつようです。

5 事故防止じこぼうしのため,地域ちいきのおまつりへの参加さんかひかえる。

【×】あやまりです。事故じこふせぐために活動かつどうをやめるのではなく、安全あんぜん参加さんかできる方法ほうほうかんがえることが大切たいせつです。

選択肢せんたくし5の「ひかえる」は、マイナスなイメージで使つかわれることがワードです。
選択肢せんたくしかけたら、注意ちゅういしましょう。

#インシデント #事故予防じこよぼう #リスクマネジメント

問題もんだい11

つぎ記述きじゅつのうち,介護現場かいごげんばにおけるレジオネラきん感染対策かんせんたいさくとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

1 感染者かんせんしゃ衣類いるいは,熱湯ねっとう煮沸消毒しゃふつしょうどくする。
2 提供ていきょうする食品しょくひんは,加熱調理かねつちょうり徹底てっていする。
3 循環式浴槽じゅんかんしきよくそうは,塩素系薬剤えんそけいやくざい使用しようして消毒しょうどくする。
4 ドアノブは,次亜塩素酸じあえんそさんナトリウムえき消毒しょうどくする。
5 家庭用加湿器かていようかしつきのタンクのみずは,つねめておく。

解答(かいとう)と解説(かいせつ)を確認(かくにん)する

問題もんだい11(解答かいとう解説かいせつ

介護施設かいごしせつにおけるレジオネラきん感染対策かんせんたいさくかんする問題もんだいです。

こたえは、「3」です。

レジオネラきんは、おふろのみず循環式浴槽じゅんかんしきよくそう)や加湿器かしつきみずなどからこまかいみずのつぶをいこむことで感染かんせんします。ひとからひと感染かんせんすることはありません。

おも症状しょうじょう肺炎はいえんです。
たまったみずきんふええやすいので、設備せつびのそうじや消毒しょうどくをしっかりおこない、清潔せいけつたもつことが大切たいせつです。


1 感染者かんせんしゃ衣類いるいは,熱湯ねっとう煮沸消毒しゃふつしょうどくする。

【×】あやまりです。煮沸消毒しゃふつしょうどくとは、100℃のお数分間加熱すうふんかんかねつし、きんころ方法ほうほうです。衣類いるいから感染かんせんするものではないため、煮沸消毒しゃふつしょうどく適切てきせつ対策たいさくではありません。

2 提供ていきょうする食品しょくひんは,加熱調理かねつちょうり徹底てっていする。

【×】あやまりです。食品しょくひん加熱かねつ食中毒しょくちゅうどく(サルモネラきんなど)には有効ゆうこうですが、レジオネラきんみずなかえるきんなので、適切てきせつ対策たいさくではありません。

3 循環式浴槽じゅんかんしきよくそうは,塩素系薬剤えんそけいやくざい使用しようして消毒しょうどくする。

【○】ただしい選択肢せんたくしです。循環式浴槽じゅんかんしきよくそうとは、お風呂ふろのおえず、ろしてかえ使つか浴槽よくそうのことです。お風呂ふろのおえず、ろしてかえ使つか浴槽よくそうのことです。レジオネラきんは、このようなみずがたまりやすい場所ばしょえやすいきんです。そのため、塩素系薬剤えんそけいやくざい消毒しょうどくしてきんえないようにすることがとても重要じゅうようです。

4 ドアノブは,次亜塩素酸じあえんそさんナトリウムえき消毒しょうどくする。

【×】あやまりです。次亜塩素酸じあえんそさんナトリウムえきによるドアノブの消毒しょうどくは、インフルエンザやノロウイルスなどの接触感染対策せっしょくかんせんたいさくには有効ゆうこうです。レジオネラきんみずとおして感染かんせんするため、おも対策たいさくではありません。

5 家庭用加湿器かていようかしつきのタンクのみずは,つねめておく。

【×】あやまりです。みずをタンクにめる加湿器かしつきは、レジオネラきんえる環境かんきょうにあります。そのため、みず毎日交換まいにちこうかんし、使つかわないときはみずてて、清潔せいけつたもつことが大切たいせつです。

#レジオネラきん #感染症かんせんしょう

問題もんだい12

介護福祉職かいごふくししょくけるストレスチェック制度せいどかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

1 3ねんに1かい実施じっし義務ぎむづけられている。
2 労働者数ろうどうしゃすう常時じょうじ100めい事業場じぎょうじょう受検じゅけん免除めんじょされる。
3 結果けっか労務管理ろうむかんりおこな介護主任かいごしゅにん提供ていきょうされ,面接指導めんせつかんり活用かつようする。
4 心理的しんりてき負担ふたん程度ていど把握はあくするためのものである。
5 こうストレスと判定はんていされた場合ばあいは,産業医さんぎょういによる治療ちりょう必須ひっすである。

解答(かいとう)と解説(かいせつ)を確認(かくにん)する

問題もんだい12(解答かいとう解説かいせつ

ストレスチェック制度せいど内容ないよう目的もくてきかんする問題もんだいです。

こたえは、「」です。

ストレスチェックは、こころの負担ふたん(ストレス)をはやつけるための制度せいどで、「評価ひょうか」ではなく「予防よぼう」が目的もくてき制度せいどです。


1 3ねんに1かい実施じっし義務ぎむづけられている。

【×】あやまりです。ストレスチェックは、ねんに1かい実施じっし義務ぎむづけられています。3ねんに1かいではありません。

2 労働者数ろうどうしゃすう常時じょうじ100めい事業場じぎょうじょう受検じゅけん免除めんじょされる。

【×】あやまりです。ストレスチェックは、2015ねんから常時じょうじ50人以上にんいじょう労働者ろうどうしゃがいる事業場じぎょうじょう実施じっし義務ぎむづけられています。100にんいても免除めんじょされることはありません。2025ねん5がつから50人未満にんみまん事業場じぎょうじょうもストレスチェックの実施じっし義務ぎむとなりました

3 結果けっか労務管理ろうむかんりおこな介護主任かいごしゅにん提供ていきょうされ,面接指導めんせつかんり活用かつようする。

【×】あやまりです。労務管理ろうむかんりとは、職員しょくいんはたらかた勤務状況きんむじょうきょう管理かんりすることです。ストレスチェックの結果けっかは、直接本人ちょくせつほんにん通知つうちします。また、ストレスチェックの実施者じっししゃは、本人ほんにん同意どういがないと、上司じょうし管理者かんりしゃせてはいけません。

4 心理的しんりてき負担ふたん程度ていど把握はあくするためのものである。

【○】ただしい選択肢せんたくしです。ストレスチェックは、職員しょくいん心理的しんりてき負担ふたん(こころのストレス)の程度ていどるための制度せいどです。

5 こうストレスと判定はんていされた場合ばあいは,産業医さんぎょういによる治療ちりょう必須ひっすである。

【×】あやまりです。産業医さんぎょういとは、職場しょくばはたらひと健康けんこうまも医師いしのことです。こうストレスと判定はんていされた場合ばあいでも、面接指導めんせつしどう本人ほんにん希望きぼうしたときにおこなわれます。
かなら治療ちりょうける必要ひつようはありません。

#ストレスチェック制度せいど #労務管理ろうむかんり #産業医さんぎょうい

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