どんな問題もんだいが出でる?

ここでは、介護福祉職かいごふくししょくとして介護かいごを行おこなう上うえで必要ひつような法令ほうれいや倫理観りんりかん、介護福祉士かいごふくししの仕事しごとを理解りかいする問題もんだいが出題しゅつだいされます。

問題数もんだいすうは、10問もんです。

介護福祉士かいごふくししの基本理念きほんりねんや役割やくわり、倫理観りんりかんはもちろん、自立支援じりつしえんの考かんがえ方かた、安全対策等あんぜんたいさくとうリスクマネジメントまで幅広はばひろく福祉ふくしに関かんする施策しさくに関係かんけいした問題もんだいが出題しゅつだいされます。

特とくに、介護福祉士かいごふくししの根拠こんきょでもある「社会福祉士及しゃかいふくししおよび介護福祉士法かいごふくししほう」に関かんする問題もんだいは出題しゅつだいされることが多おおいので、確実かくじつに点数てんすうをとれるように覚覚えておきましょう。

また最近さいきんでは利用者りようしゃの安全対策あんぜんたいさくだけでなく、介護福祉職かいごふくししょく(介護従事者かいごじゅうじしゃ)を守まもるという視点してんでの問題もんだいも出題しゅつだいされています。

介護福祉職かいごふくししょくの健康管理けんこうかんりに関かんする知識ちしきもつけておきたいですね。

「人間にんげんの尊厳そんげんと自立じりつ」とあわせて、最低さいてい1点てんをとる必要ひつようがあります。

過去問挑戦かこもんちょうせん

第だい38回かい(2026年ねん)

介護施設かいごしせつにおける介護かいごロボットに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,指定避難所していひなんじょでの要配慮者ようはいりょしゃに対たいする生活支援せいかつしえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

ユニバーサルデザイン(universal design)の7原則げんそくに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(51歳さい,男性だんせい,障害支援区分しょうがいしえんくぶん5)は,知的障害ちてきしょうがいがある。共同生活援助きょうどうせいかつえんじょ(グループホーム)で生活せいかつをしている。日中にっちゅうは,生活介護せいかつかいごを利用りようして軽作業けいさぎょうを行おこなっている。Aさんは,タオルに強つよいこだわりを持もっていて,なじみの店みせで自分じぶんが選えらんだタオルしか使用しようしない。これまでタオルは,両親りょうしんと買かいに行いっていたが,両親りょうしんが高齢こうれいになり行いけなくなった。Aさんの両親りょうしんから,サービス管理責任者かんりせきにんしゃに,「強つよいこだわりがあるので,いつも行いく店みせで本人ほんにんにタオルを選えらばせてほしい。何なにか良よいサービスはありませんか」と相談そうだんがあった。
次つぎの記述きじゅつのうち,サービス管理責任者かんりせきにんしゃの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護保険制度かいごほけんせいどにおける一人暮ひとりぐらしの要支援者ようしえんしゃを支ささえるサービスの内容ないようとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(91歳さい,女性じょせい,要支援ようしえん2)は,長年診療所ながねんしんりょうじょの医師いしとして地域医療ちいきいりょうに貢献こうけんしてきた。婚姻歴こんいんれきはなく,診療所敷地内しんりょうじょしきちないの自宅じたくで3匹びきの猫ねこと暮くらしている。85歳さいで医師いしを引退いんたいした後あとも,近隣きんりんにはAさんを慕したう地域住民ちいきじゅうみんが多く,定期的ていきてきに,「先生せんせい,元気げんきにしてますか」とAさんの自宅じたくを訪たずねている。Aさんは昨年さくねんから歩行ほこうの不安ふあんを訴うったえ,現在げんざいは地域住民ちいきじゅうみんの見守みまもりのほか,訪問型ほうもんがたサービスを週しゅう2回利用かいりようしている。人ひとの世話せわになることに慣なれていない様子ようすもあるが,最期さいごまで自宅じたくで暮くらすことを望のぞんでいる。次つぎの記述きじゅつのうち,Aさんの生活史せいかつしを尊重そんちょうした訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の声こえかけとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつにおける在宅復帰ざいたくふっきに向むけたカンファレンスで,介護福祉士かいごふくししが連携れんけいする職種しょくしゅの役割やくわりとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつにおけるリスクマネジメントとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護現場かいごげんばにおけるレジオネラ菌きんの感染対策かんせんたいさくとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護福祉職かいごふくししょくが受うけるストレスチェック制度せいどに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい37回かい(2025年ねん)

介護福祉かいごふくしに関連かんれんする法律ほうりつに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

社会福祉士及しゃかいふくししおよび介護福祉士法かいごふくししほうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(75歳さい,女性じょせい)は, 3か月前げつまえに,血管性認知症けっかんせいにんちしょう(vascular dementia)を発症はっしょうし,軽度けいどの左片麻痺ひだりかたまひで杖歩行つえほこうとなり,要介護ようかいご3と認定にんていされた。Aさんは,料理りょうりが大好だいすきで,娘むすめと一緒いっしょに食事しょくじを作つくることを楽たのしみに生活せいかつしていた。1か月前げつまえから認知症にんちしょう(dementia)が進行しんこうし,ユニット型介護老人福祉施設がたかいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょした。Aさんは夕方ゆうがたになると,「ご飯はんの支度したくをしないといけないから帰かえります」と言いいながら,興奮こうふんして歩あるき回まわる様子ようすがみられるようになった。
Aさんへの介護福祉職かいごふくししよくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能分類こくさいせいかつきのうぶんるい)における「参加さんか」と「活動かつどう」の2つが関連かんれんした,認知症にんちしょうの人ひとの支援しえんに関かんする記述きじゅつとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護保険制度かいごほけんせいどにおける訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)が行おこなうサービス内容ないようとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護従事者かいごじゅうじしゃを守まもる法制度ほうせいどとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

Bさん(68歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご1)は,ヨーロッパで生うまれ育そだち,50歳さいのときに日本人にほんじんと結婚けっこんした。65歳さいで夫おっとと共ともに日本にほんで暮くらすようになったが,日本語にほんごは十分じゅうぶんに理解りかいできない。半年前はんとしまえに,脳梗塞のうこうそく(cerebral infarction)を起おこし,利きき手てに麻痺まひがあり,立たち上あがりも不安定ふあんていである。現在げんざいは,介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつに入所にゅうしょし,在宅復帰ざいたくふっきへ向むけたリハビリテーションを行おこなっている。Bさんはこれまでの生活様式せいかつようしきを守まもり,自宅じたくで自分じぶんのペースで食事しょくじができるようになりたいと希望きぼうしている。
次つぎの記述きじゅつのうち,Bさんへの介護福祉職かいごふくししよくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,チームアプローチに関かんするものとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護保険施設かいごろうじんほけんしせつにおける防災対策ぼうさいたいさくに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,結核けっかく(tuberculosis)の予防対策よぼうたいさくに該当がいとうするものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい36回かい(2024年ねん)

介護かいごを取とり巻まく状況じょうきょうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護かいご福祉ふくし士しに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

施設しせつ利用者りようしゃの個人情報こじんじょうほうの保護ほごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

個別性こべつせいや多様性たようせいを踏ふまえた介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(48歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご1)は,若年性じゃくねんせい認知症にんちしょう(dementia with early onset)で,夫おっと,長女ちょうじょ(高校こうこう1年生ねんせい)と同居どうきょしている。Aさんは家族かぞくと過すごすことを希望きぼうし,小規模しょうきぼ多機能型たきのうがた居宅介護きょたくかいごで通かよいを中心ちゅうしんに利用りようを始はじめた。Aさんのことが心配しんぱいな長女ちょうじょは,部活動ぶかつどうを諦あきらめて学校がっこうが終おわるとすぐに帰宅きたくしていた。
ある日,夫おっとが,「長女ちょうじょが,学校がっこうの先生せんせいたちにも相談そうだんしているが,今いまの状況じょうきょうをわかってくれる人ひとがいないと涙なみだを流ながすことがある」と介護かいご福祉ふくし職しょくに相談そうだんをした。
夫おっとの話はなしを聞きいた介護かいご福祉ふくし職しょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさん(61歳さい,男性だんせい,要介護ようかいご3)は,脳梗塞のうこうそく(cerebral infarction)による左ひだり片麻痺かたまひがある。週しゅう2回かい訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようし,妻つま(58歳さい)と二人ふたり暮ぐらしである。自宅じたくでの入浴にゅうよくが好すきで,妻つまの介助かいじょを受うけながら,毎日まいにち入浴にゅうよくしている。サービス提供ていきょう責任者せきにんしゃに,Bさんから,「浴槽よくそうから立たち上あがるのがつらくなってきた。何なにかいい方法ほうほうはないですか」と相談そうだんがあった。
Bさんへのサービス提供ていきょう責任者せきにんしゃの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

社会奉仕しゃかいほうしの精神せいしんをもって,住民じゅうみんの立場たちばに立たって相談そうだんに応おうじ,必要ひつような援助えんじょを行おこない,社会福祉しゃかいふくしの増進ぞうしんに努つとめる者ものとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

3階かい建だて介護かいご老人ろうじん福祉ふくし施設しせつがある住宅地じゅうたくちに,下記かきの図記号ずきごうに関連かんれんした警戒けいかいレベル3が発令はつれいされた。介護かいご福祉ふくし職しょくがとるべき行動こうどうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護かいごにおける感染症かんせんしょう対策たいさくとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護かいご福祉ふくし士しが行おこなう服薬ふくやくの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい35回かい(2023年ねん)

利用者主体りようしゃしゅたいの考かんがえに基もとづいた訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の対応たいおうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「求もとめられる介護福祉士像かいごふくししぞう」で示しめされた内容ないように関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

社会福祉士及しゃかいふくししおよび介護福祉士法かいごふくししほうに規定きていされている介護福祉士かいごふくししの責務せきむとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(85歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご 1 )は夫おっとと二人暮ふたりぐらしで,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようしている。Aさんは認知症にんちしょう(dementia)の進行しんこうによって,理解力りかいりょくの低下ていかがみられる。ある日ひ,Aさんが訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)に,「受うけているサービスをほかのものに変更へんこうしたい」「夫おっととは仲なかが悪わるいので話はなしたくない」と,不安ふあんな様子ようすで話はなした。
意思決定支援いしけっていしえんを意識いしきした訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

すべての人ひとが暮くらしやすい社会しゃかいの実現じつげんに向むけて,どこでも,だれでも,自由じゆうに,使つかいやすくという考かんがえ方かたを表あらわす用語ようごとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさん(82歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご 2 )は,若わかいときに夫おっとを亡なくし,家いえで仕事しごとをしながら子こどもを一人ひとりで育そだてた。夫おっとや子こどもと過すごした家いえの手入ていれは毎日欠まいにちかかさず行おこなっていた。数年前すうねんまえに,アルツハイマー型認知症がたにんちしょう(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断しんだんされ,認知にんち症対応型共同生活介護しょうたいおうがたきょうどうせいかつ(認知症高齢者にんちしょうこうれいしゃグループホーム)に入居にゅうきょした。夕方ゆうがたになると,「私わたし,家いえに帰かえらないといけない」と介護福祉職かいごふくししょくに何度なんども訴うったえている。
Bさんに対たいする介護福祉職かいごふくししょくの声こえかけとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護保険施設かいごほけんしせつの駐車場ちゅうしゃじょうで,下記かきのマークを付つけた車くるまの運転手うんてんしゅが困こまった様子ようすで手助たすけを求もとめていた。介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護保険施設かいごほけんしせつにおける専門職せんもんしょくの役割やくわりに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護かいごの現場げんばにおけるチームアプローチ(team approach)に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの危険きけんを回避かいひするための介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい34回かい(2022年ねん)

Fさん(66歳さい,戸籍上こせきじょうの性別せいべつは男性だんせい,要介護ようかいご3)は,性同一性せいどういつせい障害しょうがいであることを理由りゆうに施設利用しせつりようを避さけてきた。最近さいきん,数年前すうねんまえの脳卒中のうそっちゅう(stroke)の後遺症こういしょうがひどくなり,一人ひとり暮ぐらしが難むずかしくなってきた。Fさんは,担当たんとうの訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)に施設しせつ入所にゅうしょについて,「性同一性せいどういつせい障害しょうがいでも施設しせつに受うけ入いれてもらえるでしょうか」と相談そうだんした。
訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の応答おうとうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者主体りようしゃしゅたいの考かんがえに基もとづいた介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの自立支援じりつしえんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Gさん(70 歳さい,男性だんせい,要介護ようかいご2 )は,パーキンソン病びょう(Parkinson disease)と診断しんだんされていて,外出がいしゅつするときは車くるまいすを使用しようしている。歩行ほこうが不安定ふあんていなため,週しゅう2回かい通所つうしょリハビリテーションを利用りようしている。Gさんは, 1年前ねんまえに妻つまが亡なくなり,息子むすこと二人ふたり暮ぐらしである。Gさんは社交的しゃこうてきな性格せいかくで地域ちいき住民じゅうみんとの交流こうりゅうを望のぞんでいるが,自宅じたく周辺しゅうへんは坂道さかみちや段だん差さが多おおくて移動いどうが難むずしく,交流こうりゅうができていない。
Gさんの状況じょうきょうをICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際こくさい生活せいかつ機能きのう分類ぶんるい)で考かんがえた場合ばあい,参加さんか制約せいやくの原因げんいんになっている環境かんきょう因子いんしとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Hさん(75歳さい,女性じょせい,要介護よかいご2 )は,孫まご(17歳さい,男性だんせい,高校生こうこうせい)と自宅じたくで二人ふたり暮ぐらしをしている。Hさんは関節かんせつ疾患しっかん(joint disease)があり,通所つうしょリハビリテーションの利用りようを開始かいしした。介護福祉職かいごふくししょくが送迎時そうげいじに孫まごから,「祖母そぼは,日常にちじょう生活せいかつが難むずかしくなり,自分じぶんが食しょく事じを作つくるなどの機会きかいが増ふえ,家事かじや勉強べんきょうへの不安ふあんがある」と相談そうだんされた。
介護福祉職かいごふくししょくの孫まごへの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護保険制度かいごほけんせいどのサービス担当者たんとうしゃ会議かいぎに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

社会資源しゃかいしげんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,フォーマルサービスに該当がいとうするものとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護福祉士かいごふくししの職業倫理しょくぎょうりんりに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

施設しせつにおける利用者りようしゃの個人こじん情報じょうほうの安全あんぜん管理かんり対策たいさくとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)が,利用者りようしゃや家族かぞくからハラスメント(harassment)を受うけたときの対応たいおうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。