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だい38かい介護福祉士かいごふくしし国家試験こっかしけん

Aパート

領域りょういき人間にんげん社会しゃかい

人間にんげん尊厳そんげん自立じりつ

社会福祉しぇかいふくし理念りねん発展はってんさせた人物じんぶつかんするつぎ記述きじゅつのうち,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(62さい男性だんせい要介護ようかいご2)は、2年前ねんまえ筋萎縮性側索硬化症きんいしゅくせいそくさくこうかしょう(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と診断しんだんされた。つま自宅じたくごしたいと希望きぼうし、訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)と訪問看護ほうもんかんご利用りようしている。最近さいきん症状しょうじょう進行しんこうし、サービス担当者会議たんとうしゃかいぎで、Aさんは、「人工呼吸器じんこうこきゅうきはつけないで、最期さいごまで自宅じたく生活せいかつしたい」とった。
会議かいぎのあと、つま訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)に、「おっとにはなかなかえないのですが、一日いちにちでもなが一緒いっしょにいたいので、わたし人工呼吸器じんこうこきゅうきをつけてほしいとおもっています」と気持きもちをつたえた。
つぎのうち、Aさんのつまたいする訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の提案ていあんとして、もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

領域りょういき介護かいご

介護かいご基本きほん

介護施設かいごしせつにおける介護かいごロボットにかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,指定避難所していひなんじょでの要配慮者ようはいりょしゃたいする生活支援せいかつしえんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

ユニバーサルデザイン(universal design)の7原則げんそくかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(51さい男性だんせい障害支援区分しょうがいしえんくぶん5)は,知的障害ちてきしょうがいがある。共同生活援助きょうどうせいかつえんじょ(グループホーム)で生活せいかつをしている。日中にっちゅうは,生活介護せいかつかいご利用りようして軽作業けいさぎょうおこなっている。Aさんは,タオルにつよいこだわりをっていて,なじみのみせ自分じぶんえらんだタオルしか使用しようしない。これまでタオルは,両親りょうしんいにっていたが,両親りょうしん高齢こうれいになりけなくなった。Aさんの両親りょうしんから,サービス管理責任者かんりせきにんしゃに,「つよいこだわりがあるので,いつもみせ本人ほんにんにタオルをえらばせてほしい。なにいサービスはありませんか」と相談そうだんがあった。
つぎ記述きじゅつのうち,サービス管理責任者かんりせきにんしゃ助言じょげんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,介護保険制度かいごほけんせいどにおける一人暮ひとりぐらしの要支援者ようしえんしゃささえるサービスの内容ないようとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(91さい女性じょせい要支援ようしえん2)は,長年診療所ながねんしんりょうじょ医師いしとして地域医療ちいきいりょう貢献こうけんしてきた。婚姻歴こんいんれきはなく,診療所敷地内しんりょうじょしきちない自宅じたくで3びきねこらしている。85さい医師いし引退いんたいしたあとも,近隣きんりんにはAさんをした地域住民ちいきじゅうみんが多く,定期的ていきてきに,「先生せんせい元気げんきにしてますか」とAさんの自宅じたくたずねている。Aさんは昨年さくねんから歩行ほこう不安ふあんうったえ,現在げんざい地域住民ちいきじゅうみん見守みまもりのほか,訪問型ほうもんがたサービスをしゅう2回利用かいりようしている。ひと世話せわになることにれていない様子ようすもあるが,最期さいごまで自宅じたくらすことをのぞんでいる。つぎ記述きじゅつのうち,Aさんの生活史せいかつし尊重そんちょうした訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)のこえかけとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつにおける在宅復帰ざいたくふっきけたカンファレンスで,介護福祉士かいごふくしし連携れんけいする職種しょくしゅ役割やくわりとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつにおけるリスクマネジメントとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,介護現場かいごげんばにおけるレジオネラきん感染対策かんせんたいさくとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

介護福祉職かいごふくししょくけるストレスチェック制度せいどかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

領域りょういき人間にんげん社会しゃかい

社会しゃかい理解りかい

民法みんぽう親族しんぞくかんするつぎ記述きじゅつのうち,ただしいもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,「令和れいわ4(2022)ねん 国民生活基礎調査こくみんせいかつきそちょうさ」(厚生労働省こうせいろうどうしょう)における,高齢者こうれいしゃかんする調査結果ちょうさけっかとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(78さい女性じょせい)は,一人暮ひとりぐらしである。家事かじ買物かいものは,時間じかんはかかるが,できるだけ自分じぶんんでいる。ちかくにたよれる親族しんぞくがいないため,緊急時きんきゅうじにすぐに通報つうほうできる公共こうきょうサービスを利用りようしている。Aさんは,定期的ていきてき窓口まどぐち地域包括支援ちいきほうかつしえんセンターに今後こんご生活支援せいかつしえんについて相談そうだんしている。近所きんじょには,毎日散歩まいにちさんぽ一緒いっしょにしている友人ゆうじんグループがいて,散歩さんぽない仲間なかまがいると訪問ほうもんしてこえをかけあっている。つぎのうち,Aさんの生活せいかつささえる自助じじょ該当がいとうするものとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

介護保険制度かいごほけんせいどにおける介護かいごサービス利用りようかんするつぎ記述きじゅつのうち,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,障害者福祉しょうがいしゃふくし歴史的展開れきしてきてんかいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,障害者福祉しょうがいしゃふくし関係かんけいする機関きかんやシステムとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

障害者虐待防止しょうがいしゃぎゃくたいぼうしかんするつぎ記述きじゅつのうち,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(82さい女性じょせい要介護ようかいご1)は,自宅じたく一人暮ひとりぐらしをしている。外出機会がいしゅつきかいすくないAさんを心配しんぱいして,民生委員みんせいいいん定期的ていきてき見守みまもりをおこなっている。ある民生委員みんせいいいんから地域包括支援ちいきほうかつしえんセンターに,「Aさんのように,いえじこもりがちな要介護者ようかいごしゃえている。民生委員みんせいいいんだけでは十分じゅうぶん見守みまもりができない」と相談そうだんがあった。つぎ記述きじゅつのうち,地域包括支援ちいきほうかつしえんセンターの職員しょくいん対応たいおうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

法定後見制度ほうていこうけんせいどかんするつぎ記述きじゅつのうち,ただしいもの1つえらびなさい。

有料老人ゆうりょうろうじんホームにかんするつぎ記述きじゅつのうち,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

生活困窮者自立支援法せいかつこんきゅうしゃじりつしえんほうかんする記述きじゅつのうち,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,生活保護制度せいかつほごせいどにおける補足性ほそくせい原理げんりとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

領域りょういき人間にんげん社会しゃかい

人間関係にんげんかんけいとコミュニケーション

新人職員しんじんしょくいんのAさん(20さい)は,どものころからのゆめだった介護福祉職かいごふくししょくになり,がんばってはたらいていた。ただ,介護かいご技術ぎじゅつをもっとまな必要ひつようがあるといつもかんじていた。ある利用者りようしゃBさんに,「Aさんじゃダメだ,べつひとんで」とわれて,ショックをけた。なやむうちに利用者りようしゃとかかわりたくないとかんじるようになり,ねむれなくなってしまった。
つぎ記述きじゅつのうち,このような状況じょうきょうにあるAさんが,ストレスをのぞくためにまずおこなうべき対処方法たいしょほうほうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさんは有料老人ゆうりょうろうじんホームに入所にゅうしょしたばかりである。ある廊下ろうかったりたりしているAさんに,B介護福祉職かいごふくししょくこえをかけた。Aさんは,「わたし部屋へやはどこですか」とこまった様子ようすこたえた。B介護福祉職かいごふくししょくが,「ここから2つとなり部屋へやです」とつたえると,Aさんは,「どこですか」と不安ふあんそうな表情ひょうじょういた。B介護福祉職かいごふくししょく非言語的ひげんごてきコミュニケーションをもちいてつたえることにした。
つぎ記述きじゅつのうち,B介護福祉職かいごふくししょくもちいた非言語的ひげんごてきコミュニケーションとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,介護福祉施設かいごふくししせつにおけるコンプライアンスの意味いみとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

入社にゅうしゃして3かげつのA介護福祉職かいごふくししょくは,はじめて夜勤やきん経験けいけんしたとき,排泄はいせつチェックひょう記入きにゅうでミスをしてしまった。起床介助きしょうかいじょいそがしい時間じかん記入きにゅうしたために,記載箇所きさいかしょ間違まちがえてしまった。A介護福祉職かいごふくししょく自身じしんのミスをれられず,んでいる。
つぎ記述きじゅつのうち,A介護福祉職かいごふくししょくたいする支持的しじてきスーパービジョンとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

領域りょういき介護かいご

コミュニケーション技術ぎじゅつ

つぎのうち,利用者りようしゃとのコミュニケーション場面ばめんで,介護福祉職かいごふくししょくおこな自己開示じこかいじ目的もくてきとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

介護福祉職かいごふくししょくは,認知症にんちしょう(dementia)のあるBさん(80さい女性じょせい)と会話かいわをしている。Bさんは,「わたしちいさい頃毎年ころまいとしまつりにくことがたのしみでね」「なんだか最近さいきんひざがいたいようながしてね」「いまからなにをしようかしらね」と,次々つぎつぎはなしている。A介護福祉職かいごふくししょくは,Bさんが混乱こんらんしないように,「Bさん,どものころおも体調たいちょうのことをおはなしくださっているのですね」と返答へんとうした。
つぎのうち,A介護福祉職かいごふくししょくが行ったコミュニケーション技術ぎじゅつとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,利用者りようしゃ家族かぞくとの関係かんけいづくりにおける介護福祉職かいごふくししょく基本姿勢きほんしせいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(80さい女性じょせい要介護ようかいご3)は中途障害ちゅうとしょうがい全盲ぜんもうである。介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつ入所にゅうしょしている。最近さいきん食堂しょくどうせきえがあった。Aさんはおなじテーブルの利用者同士りようしゃどうし会話かいわを,自分じぶんけてはなしかけられているとおもって,応答おうとうした。しかし,だれからも反応はんのうはなく,Aさんはしたいてしまった。その様子ようすたB介護福祉職かいごふくししょくは,Aさんの状況じょうきょう対応たいおうするために,おなじテーブルの利用者りようしゃにAさんの事情じじょうはなし,協力きょうりょくもとめた。
つぎ記述きじゅつのうち,B介護福祉職かいごふくししょくおなじテーブルの利用者りようしゃ協力きょうりょく依頼いらいした内容ないようとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(72さい男性だんせい)は記憶障害きおくしょうがいがあり,介護施設かいごしせつ入居にゅうきょしている。ある介護福祉職かいごふくししょくにAさんが,「あの,ちょっとおねがいがあるんです。ええとね,じつは,おひるはんをほとんどのこしちゃいました…。それでね…,あ,あれかな,調理師ちょうりしさんはがっかりしたかな,わたしはずっと食堂しょくどうをやっていたんですよ。みせはけっこう繁盛はんじょうしていたけどめることになってね。あ,ええとなんはなしだったかな…」とはなしかけてきた。
つぎのうち,このときのAさんの発言はつげんうながすための介護福祉職かいごふくししょく応答おうとうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,客観的事実きゃっかんてきじじつ該当がいとうするものとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

領域りょういき介護かいご

生活支援技術せいかつしえんぎじゅつ

つぎ記述きじゅつのうち,介護福祉職かいごふくししょくおこな利用者りようしゃ生活支援せいかつしえんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつにおける,快適かいてき室内環境しつないかんきょうかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

パーキンソンびょう(Parkinson disease)のひとまいにかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,歩行ほこう不安定ふあんていになり,移動いどう意欲いよく低下ていかしている利用者りようしゃたいする介護かいごとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,右片麻痺みぎかたまひのある利用者りようしゃたいする,仰臥位ぎょうがい背臥位はいがい)からくるまいすへの移乗いじょう介護かいごとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

視覚障害者しかくしょうがいしゃ歩行時ほこうじ誘導ゆうどうかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

じたくの目的もくてきかんするつぎ記述きじゅつのうち,国際生活機能分類こくさいせいかつきのうぶんるい(ICF)における「心身機能しんしんきのう身体構造しんたいこうぞう」の観点かんてんかんがえられるものとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,介護かいご必要ひつよう利用者りようしゃへの口腔こうくうケアとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,右片麻痺みぎかたまひ利用者りようしゃ前開まえびらきの上着うわぎ着脱ちゃくだつするときに介護福祉職かいごふくししょくおこな説明せつめいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつにおける食事しょくじかんする支援しえんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,椅子いすすわって食事しょくじをするときに,利用者りようしゃ食事しょくじをしやすい姿勢しせい確保かくほするための介護かいごとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

咀嚼機能そしゃくきのう低下ていかした利用者りようしゃ食事介護しょくじかいごかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(80さい女性じょせい要介護ようかいご3)は,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつ生活せいかつしている。食事しょくじ見守みまもりのもとでほぼ自力じりき摂取せっしゅしているが,嚥下機能えんげきのう低下ていかしてきている。医師いしからは,食事摂取しょくじせっしゅ配慮はいりょするように指導しどうされている。ある昼食中ちゅうしょくちゅう,Aさんは食事しょくじを1/3 ほどべたところではしとめめ,表情ひょうじょうがこわばり,呼吸こきゅうもややあさくなった。
つぎ記述きじゅつのうち,介護福祉職かいごふくししょく医療職いりょうしょく報告ほうこくすると同時どうじに,最初さいしょおこな対応たいおうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

ベッドじょうおこな陰部洗浄いんぶせんじょうかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

腹部ふくぶ清拭せいしき方法ほうほうしめす。矢印やじるし方向ほうこうあらわしている。
つぎのうち,基本的きほんてき清拭せいしき方法ほうほうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(55さい男性だんせい会社員かいしゃいん)は,20さいのときに交通事故こうつうじこだい5頚髄けいずい(C5)を損傷そんしょうした。現在げんざい電動車でんどうくるまいすを利用りようし,自宅じたく自立じりつした生活せいかつおくっている。身体状況しんたいじょうきょう安定あんていしているが,ときどき仙骨部せんこつぶ褥瘡じょくそうができることがある。入浴にゅうよくは,居宅介護きょたくかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようしていて,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)が福祉用具ふくしようぐもちいて入浴介護にゅうよくかいごをしている。
つぎのうち,Aさんが入浴時にゅうよくじ使用しようしている福祉用具ふくしようぐとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(85さい男性だんせい要介護ようかいご3)は,アルツハイマー型認知症がたにんちしょう(dementia of the Alzheimer’s type)と診断しんだんされ,認知症対応型共同生活介護にんちしょうたいおうがたきょうどうせいかつかいご認知症高齢者にんちしょうこうれいしゃグループホーム)で生活せいかつをしている。入所時にゅうしょじ,Aさんは,尿意にょうい便意べんいはあり,自分じぶんでトイレにって排泄はいせつできていた。最近さいきん認知機能にんちきのう低下ていかによって,トイレ以外いがい場所ばしょ排泄はいせつするようになった。
つぎ記述きじゅつのうち,Aさんの状態じょうたいわせた介護福祉職かいごふくししょく対応たいおうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,下痢げりをしている利用者りようしゃ水分補給すいぶんほきゅうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(83さい男性だんせい要介護ようかいご1)は,一人暮ひとりぐらしで,少額しょうがく年金ねんきん生活せいかつしている。Aさんは軽度けいど認知症にんちしょう(dementia)と診断しんだんけている。近所きんじょにはしたしくしているひと複数人ふくすうにんいる。ある訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)が訪問ほうもんすると,近所きんじょのスーパーで購入こうにゅうした未開封みかいふう健康食品けんこうしょくひん山積やまづみになっていた。Aさんが財布さいふってきて,「いたいものがたくさんあるが,おかねりない。どうしたらよいか」と訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)に相談そうだんした。
このときの訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の対応にかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

繊維せんい衣類いるい性質せいしつ洗濯方法せんたくほうほうかんするつぎ記述きじゅつのうち,ただしいもの1つえらびなさい。

Aさん(82さい女性じょせい要介護ようかいご1)は,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)をしゅう1回利用かいりようし,生活援助せいかつえんじょけながら,自宅じたく一人暮ひとりぐらしをしている。調理ちょうりはAさん本人ほんにんおこなうなど,できることは自分じぶんおこないたいとおもっている。ある訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)はAさんから買物かいものリストをわたされて,ちかくのスーパーで食材しょくざい購入こうにゅうしてきた。
つぎ記述きじゅつのうち,Aさんへの生活援助せいかつえんじょにおける訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の
たいおう
として,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,良質りょうしつ睡眠すいみんのための環境かんきょうづくりとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(83さい女性じょせい要介護ようかいご3)は,脳梗塞のうこうそく(cerebral infarction)の後遺症こういしょう左片麻痺ひだりかたまひがあり,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつ入所にゅうしょしている。ある夜間やかん仰臥位ぎょうがい背臥位はいがい)でていたAさんが,「背中せなかおもかんじて,ねむれない」と介護福祉職かいごふくししょくうったえた。
つぎ記述きじゅつのうち,介護福祉職かいごふくししょくがAさんにおこな介護かいごとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつで,終末期しゅうまつきにある利用者りようしゃとその家族かぞくおこな介護福祉職かいごふくししょく支援しえんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,施設しせつくなった利用者家族りようしゃかぞくへの介護福祉職かいごふくししょく対応たいおうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,固定式歩行器こていしきほうこうきてきした利用者りようしゃとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Bパート

領域りょういき:こころとからだのしくみ

こころとからだのしくみ

つぎのうち,比較的短ひかくてきみじか時間じかんかぎられるおおきな感情かんじょううごきに該当がいとうするものとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,のうのしくみとそのはたらきとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,循環器系じゅんかんきけいのしくみとして,ただしいもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,ひと動作時どうさじ収縮しゅうしゅくする筋肉きんにくかんする説明せつめいとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,白内障はくないしょう(cataract)で混濁こんだくする部位ぶいとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,低栄養ていえいよう高齢者こうれいしゃにみられる症状しょうじょう行動こうどう特徴とくちょうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,バリア機能きのうをもつ表皮ひょうひ構造こうぞうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(98さい女性じょせい)は,認知症にんちしょう(dementia)があるが,食事動作しょくじどうさ自立じりつしていた。最近さいきん配膳はいぜんされても食事動作しょくじどうさはじまらないことがえてきた。介護福祉職かいごふくししょく献立こんだて食材しょくざいなどの説明せつめいをしたところ,Aさんははじめるようになった。
つぎ摂食嚥下せっしょくえんげの5のうち,介護福祉職かいごふくししょく支援しえんしたとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,健康けんこう成人せいじんにおいて,横行結腸おうこうけっちょうつぎ便べん通過つうかする部位ぶいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(80さい男性だんせい)は,半年前はんとしまえからきゅう便秘べんぴになり,最近さいきんでは排便回数はいべんかいすう5日いつかに1かい程度ていどとなった。腹部ふくぶ膨満ぼうまんしていて,便べんほそく,血液けつえき付着ふちゃくすることがあるという。
つぎ記述きじゅつのうち,Aさんの便秘べんぴたいする対応たいおうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,65さいひと妥当だとう睡眠時間すいみんじかんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

キューブラー・ロス(Kubler-Ross, E.)がしめした終末期しゅうまつきにあるひと受容じゅようプロセスのうち「よくうつ」の段階だんかいとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

領域りょういき:こころとからだのしくみ

発達はったつ老化ろうか理解りかい

つぎ記述きじゅつのうち,ハヴィガースト(Havighurst, R.)のしめ中年期ちゅうねんき発達課題はったつかだい該当がいとうするものとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,自閉症じへいしょうスペクトラム障害しょうがい(autism spectrum disorder)の特徴とくちょうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,健康けんこう状態じょうたい心身しんしん機能きのう低下ていかして介護等かいごとう必要ひつよう状態じょうたい中間ちゅうかんしめ用語ようごとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

高齢者こうれいしゃのセクシュアリティ(sexuality)にかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(22さい女性じょせい)は,施設しせつ介護福祉職かいごふくししょくとして勤務きんむし,食事しょくじ睡眠すいみん工夫くふうしながら,一人暮ひとりぐらしをしている。日々ひび生活せいかつ勤務状況きんむじょうきょう問題もんだいはない。職場しょくばにAさんと年齢ねんれいちか介護福祉職かいごふくししょくはおらず,休憩時間きゅうけいじかんやすみの一人ひとりごしている。Aさんは,「自分じぶん仕事しごとぶりを上司じょうしみとめてほしいという気持きもちはない。それよりも,仕事しごとやそれ以外いがいのことをふかはなせる同年代どうねんだい同僚どうりょうがほしい」とおもっている。
つぎのマズロー(Maslow, A.H.)の欲求階層説よっきゅうかいそうせつ各段階かくだんかいのうち,Aさんの現在げんざい気持きもちがてはまるものとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,加齢かれいともな階段かいだんのぼると息切いきぎれしやすくなる現象げんしょう関係かんけいする恒常性こうじょうせい機能きのうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,高齢者こうれいしゃ疾患しっかん症状しょうじょう特徴とくちょうとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(82さい女性じょせい)は,介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつ入所にゅうしょしている。あさねむそうな様子ようすであったため,介護福祉職かいごふくししょくがどうしたのかとたずねると,Aさんは,「よるあし背中せなかがかゆくてあまりねむれなかった」とはなした。看護師かんごしともあし背中せなか観察かんさつすると,皮膚ひふ乾燥かんそうしていて,いたようなきずがあった。そのほかに皮膚ひふ異常いじょうはみられなかった。Aさんはさむさによわく,いまふゆなのでつね電気毛布でんきもうふ使用しようしている。昨日きのう入浴日にゅうよくびであった。
つぎのうち,Aさんにしょうじている可能性かのうせいがある疾患しっかんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

領域りょういき:こころとからだのしくみ

認知症にんちしょう理解りかい

つぎ記述きじゅつのうち,認知症にんちしょう(dementia)のあるひとにみられる妄想もうそう説明せつめいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,認知症にんちしょう(dementia)のひとへのみとその説明せつめいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,認知症にんちしょう(dementia)の行動こうどう心理症状しんりしょうじょう(BPSD)に該当がいとうするものとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,アルツハイマー型認知症がたにんちしょう(dementia of the Alzheimer’s type)の説明せつめいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,レビー小体型認知症しょうたいがたにんちしょう(dementia with Lewy bodies)の症状しょうじょうとし
て,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,認知症にんちしょう(dementia)のひと生活せいかつをアセスメントするうえで,身体的要因しんたいてきよういんふくまれる項目こうもくとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

認知症にんちしょう(dementia)のひとへの環境かんきょう配慮はいりょかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,認知症にんちしょう(dementia)のひと遂行機能障害すいこうきのうしょうがい症状しょうじょうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(75さい男性だんせい)は,認知症にんちしょう(dementia)で,通所介護つうしょかいご(デイサービス)を利用りようしている。介護福祉職かいごふくししょくが,「今日きょう何月何日なんがつなんにちでしょうか」とくと,Aさんは,「9がつ」とこたえた。介護福祉職かいごふくししょくが,「今朝けさ,Aさんのいえにわにあじさいがいていましたね」とうと,Bさんが,「あじさいがくのは6がつ?」とこたえた。介護福祉職かいごふくししょくは,「そうです。今日きょうは6がつ22にちです」とい,ホワイトボードに日付ひづけとあじさいのえがいた。介護福祉職かいごふくししょくが,「6月生がつうまれのかたはいますか」とくが,返事へんじがない。介護福祉職かいごふくししょくは,「今日きょうは6がつ22にちですが,あと3でAさんの誕生日たんじょうびですね」とつたえた。
つぎのうち,介護福祉職かいごふくししょく実施じっしした技法ぎほうとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(88さい女性じょせい)は, 4年前ねんまえに,認知症にんちしょう(dementia)と診断しんだんされた。在宅ざいたく長男ちょうなん介護かいごしている。Aさんは, 3か月前げつまえから,何度なんどもトイレ以外いがい排泄はいせつしようとする様子ようすがみられた。長男ちょうなんかえしトイレの場所ばしょおしえているが,状態じょうたいわらない。長男ちょうなんはAさんにたいして,「何回なんかいおなじことをったら,わかるんだ」と大声おおごえでどなってしまい,そのあとむようになった。また,長男ちょうなんは,「認知症にんちしょう(dementia)がいつまでつづくのか」「自分じぶんなに問題もんだいがあったのではないか」とって,自分じぶんつよめている。
つぎのうち,Aさんの認知症にんちしょう(dementia)を長男ちょうなんれる過程かていかんがえた場合ばあい,このときの長男ちょうなん心理的特徴しんりてきとくちょう該当がいとうする段階だんかいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

領域りょういき:こころとからだのしくみ

障害しょうがい理解りかい

つぎのうち,障害福祉しょうがいふくしにおけるソーシャルインクルージョン(social inclusion)のかんがかた説明せつめいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

知的障害ちてきしょうがいかんするつぎ記述きじゅつのうち,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,後遺症こういしょうによって片麻痺かたまひ言語障害げんごしょうかいともなうことがある疾患しっかん病態びょうたいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,国際障害者年こくさいしょうがいしゃねん契機けいきに,日本にほん障害福祉しょうがいふくしきた変化へんかとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,筋萎縮性側索硬化症きんいしゅくせいそくさくこうかしょう(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)によくみられる症状しょうじょうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(50さい男性だんせい)は,以前いぜん一人暮ひとりぐらしをしていたが,現在げんざい統合失調症とうごうしっちょうしょう(schizophrenia)のため長期入院ちょうきにゅういんをしている。症状しょうじょう軽快けいかいして安定あんていしたため,医師いしからもなく退院たいいんできるという説明せつめいがあった。Aさんは以前いぜんおなじように独居どっきょ希望きぼうしているが,一人ひとり住居じゅうきょさがすのに不安ふあんがある。
つぎのうち,Aさんの希望きぼう実現じつげんするために利用りようする公的こうてき支援しえんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさん(45さい男性だんせい)は, 1年前ねんまえ交通事故こうつうじこ頭部外傷とうぶがいしょうった。四肢しし障害しょうがいのこらなかったが,高次脳機能障害こうじのうきのうしょうがい(higher brain dysfunction)と診断しんだんされた。
つぎ記述きじゅつのうち,Aさんの障害特性しょうがいとくせい理解りかいした支援しえんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,「障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほう」に規定きていする補装具ほそうぐとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,地域ちいきにおける障害者しょうがいしゃのサポート体制たいせいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,障害しょうがいがあるためスプーンがうまくにぎれないひと自助具じじょぐ作成さくせいする職種しょくしゅとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

領域りょういき医療的いりょうてきケア

医療的いりょうてきケア

つぎ記述きじゅつのうち,バイタルサインを測定そくていするときの留意点りゅういてんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

気管きかんカニューレの構造等こうぞうとうかんするつぎ記述きじゅつのうち,ただしいもの1つえらびなさい。

Aさん(85さい,男性)は,慢性閉塞性肺疾患まんせいへいそくせいはいしっかん(chronic obstructive pulmonary
disease)で,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつ入所にゅうしょしている。ある,Aさんから,「たんがからんでいて,せきをしてもせない」といううったえがあった。介護福祉士かいごふくしし呼吸回数こきゅうかいすう確認かくにんすると, 1分間ぷんかんに22かいで,ゴロゴロというおとがしていた。看護職かんごしょくからは,右肺うはいたん貯留ちょりゅうしやすいという情報提供じょうほうていきょうがあった。口腔内吸引こうくうないきゅういんをすると,粘性ねんせいつよ透明とうめいたん吸引きゅういんできた。
このとき,介護福祉士かいごふくしし喀痰排出かくたんはいしゅつうながすためにAさんにおこなう対応として,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,構造こうぞうとして,ただしいもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,ボタン型胃がたいろうチューブを挿入そうにゅうしている利用者りようしゃたいして,介護福祉士かいごふくししおこなうケアとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Cパート

領域りょういき介護かいご

介護過程かいごかてい

つぎのうち,介護過程かいごかていにおける生活課題せいかつかだいへの対応たいおうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,短期目標たんきもくひょうかんする説明せつめいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎ記述きじゅつのうち,介護計画かいごけいかく実施じっしかんするものとして,適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,サービス担当者会議たんとうしゃかいぎにサービス管理責任者かんりせきにんしゃ出席しゅっせきする目的もくてきとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,Aさんのニーズとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

Aさんのむすめから連絡れんらくけた通所介護つうしょかいご(デイサービス)では,介護過程かいごかていさいアセスメントをすることになった。
つぎのうち,Aさんのさいアセスメントで重視じゅうしすべき情報じょうほうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,日中活動にっちゅうかつどうやすむようになったAさんの状態じょうたい理解りかいするために必要ひつよう情報じょうほうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

後日ごじつ,カンファレンスがひらかれ,短期目標たんきもくひょうについての見直みなおしが検討けんとうされた。
つぎ記述きじゅつのうち,見直みなおされた短期目標たんきもくひょうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

総合問題そうごうもんだい

総合問題そうごうもんだい

Aさんの手足てあしふるえは,ある体内物質たいないぶっしつ影響えいきょうによってしょうじている。
つぎのうち,その体内物質たいないぶっしつ該当がいとうするものとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

ある送迎そうげいのときに,介護予防通所かいごよぼうつうしょリハビリテーション事業所じぎょうしょのB介護福祉職かいごふくししょくは,息子むすこから,日々ひび症状しょうじょう変動へんどうがあるはは自宅じたく介護かいごをするときにどのようなことに注意ちゅういすべきか,とかれた。B介護福祉職かいごふくししょく事業所じぎょうしょ多職種たしょくしゅミーティングをおこなってから返答へんとうすることにした。
つぎ記述きじゅつのうち,B介護福祉職かいごふくししょく息子むすこへの助言じょげんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

サービス利用開始りようかいしから2か月後げつご担当介護支援専門員たんとうかいごしえんせんもんいん介護福祉士かいごふくしし)はモニタリングをおこなうために,Aさんの自宅じたくおとずれた。Aさんは,「もっとほかのひと交流こうりゅうしたいが,自宅じたく生活せいかつしながら利用りようできると安心あんしんだ。とにかく息子むすこ心配しんぱいをかけずに一緒いっしょらしていきたい」とかたった。
息子むすこは,「最近仕事さいきんしごといそがしくなり,今後泊こんごとまりの出張しゅっちょうもあるので,リハビリ以外いがいのサービスもうまく使つかってほしい」とかたった。
つぎのうち,Aさんに利用りようすすめるサービスとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,Aさんが不安ふあんおもっている駐車場収入ちゅうしゃじょうしゅうにゅう管理かんりについて,訪問介護事業所ほうもんかいごじぎょうしょのサービス提供責任者ていきょうせきにんしゃがAさんに提案ていあんする制度せいどとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

その,Aさんは認知症にんちしょう(dementia)が進行しんこうすることを心配しんぱいし,介護支援専門員かいごしえんせんもんいん(ケアマネジャー)に相談そうだんして,おな市内しないのD介護付かいごつ有料老人ゆうりょうろうじんホームに転居てんきょすることになった。
転居てんきょしてから2年後ねんご,Aさんの認知症にんちしょう(dementia)の症状しょうじょう進行しんこうしてきた。Aさんの担当たんとうとなったE介護福祉職かいごふくししょくはサービス担当者会議たんとうしゃかいぎで,「現在げんざい,Aさんの,認知症高齢者にんちしょうこうれいしゃ日常生活自立度判定基準にちじょうせいかつじりつどはんていきじゅんは,ランクⅢaとかんがえられる。そこで,このランクにった介護計画かいごけいかく立案りつあんしたい」と提案ていあんし,他職種たしょくしゅ承諾しょうだくた。
つぎのうち,Aさんの介護計画立案時かいごけいかくりつあんじにE介護福祉職かいごふくししょく意識いしきする,認知症高齢者にんちしょうこうれいしゃ日常生活自立度判定基準にちじょうせいかつじりつどはんていきじゅんⅢaに該当がいとうする状態じょうたいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

介護付かいごつ有料老人ゆうりょうろうじんホームに転居てんきょしてから3ねんが経過した。Aさんの認知症にんちしょう(dementia)の症状しょうじょうは,さらに進行しんこうしてきた。D介護付かいごつ有料老人ゆうりょうろうじんホームでは,施設しせつ方針ほうしんとして,あらたにパーソン・センタード・ケアをれることになった。
つぎ記述きじゅつのうち,E介護福祉職かいごふくししょく介護計画かいごけいかく見直みなおすときの方向性ほうこうせいとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,Aさんの正常時せいじょうじ便べん性状せいじょうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

ある訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)にAさんから,「今度こんど父親ちちおや温泉おんせんくことになったが,便べんのにおいがになる」と相談そうだんがあった。
つぎのうち,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)がAさんにすすめる食品しょくひんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

ある日,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)がAさんの自宅じたく訪問ほうもんしたところ,Aさんの父親ちちおやから,「地震じしんのニュースをたら,知的障害ちてきしょうがいがあり,ストーマの管理かんり必要ひつよう息子むすこたいする災害時さいがいじ対応たいおう心配しんぱいになった」と相談そうだんがあった。訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)は,相談支援専門員そうだんしえんせんもんいん状況じょうきょう報告ほうこくし,相談支援専門員そうだんしえんせんもんいんとともにほかの利用者家族りようしゃかぞく確認かくにんしたところ,同様どうよう災害時さいがいじ不安ふあんかんじているおやおおく,この地域ちいきでは個別避難計画こべつひなんけいかく作成さくせいおくれていることがわかった。そこで,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)はこの課題かだい地域ちいき課題かだいとしてとらえ,サービス提供責任者ていきょうせきにんしゃ相談支援専門員そうだんしえんせんもんいんとともに対応たいおうすることを確認かくにんした。
つぎのうち,この地域課題ちいきかだい検討けんとうはたらきかけるとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つぎのうち,C介護主任かいごしゅにんがB介護福祉職かいごふくししょくへの対応たいおうもちいた手法しゅほうとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

介護福祉職かいごふくししょくは,Aさんがくるまいすで良肢位りょうしいたもつことができるように,クッションを使用しようすることにした。まず,B介護福祉職かいごふくししょくはAさんの上半身じょうはんしんこしふかすわなおしてもらった。
つぎのうち,B介護福祉職かいごふくししょくがクッションを挿入そうにゅうする位置いちとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

つま相談そうだんけたB介護福祉職かいごふくししょくがサービス管理責任者かんりせきにんしゃ報告ほうこくをしたところ,ある社会資源しゃかいしげん紹介しょうかいすることになった。
つぎのうち,B介護福祉職かいごふくししょくつま紹介しょうかいした社会資源しゃかいしげんとして,もっと適切てきせつなもの1つえらびなさい。

だい38かい試験しけん概要がいよう

試験日しけんび

令和れいわ8ねんがつ25にち日曜日にちようび

合格発表日ごうかくはっぴょうび

令和れいわ8ねんがつ16にち月曜日げつようび)14

受験者数じゅけんしゃすう

合格者数ごうかくしゃすう

合格率ごうかくりつ

パート別合格べつごうかく合格ごうかくパート受験免除じゅけんめんじょ者数しゃすう

Aパート:3,935にん
Bパート:1,509にん
Cパート:6,181にん

外国人がいこくじん試験しけん結果けっか

EPA介護福祉士かいごふくしし候補者こうほしゃ合格率ごうかくりつ

特定技能とくていぎのう1号合格率ごうごうかくりつ

合格率ごうかくりつ:33.0%
合格者数ごうかくしゃすう:3,435にん

技能実習合格率ぎのうじっしゅうごうかくりつ

合格率ごうかくりつ:43.9%
合格者数ごうかくしゃすう:227にん