第だい35回かい 介護福祉士国家試験かいごふくししこっかしけんの 「問題もんだい1」から 「問題もんだい125」までをまとめています。 問題もんだいを解といたあと、 やさしい日本語にほんごの 解説かいせつで 確認かくにんできます。

第だい35回かい介護福祉士かいごふくしし国家試験こっかしけん

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領域りょういき:人間にんげんと社会しゃかい

人間にんげんの尊厳そんげんと自立じりつ

利用者りようしゃの生活せいかつの質しつ(QOL)を高たかめるための介護実践かいごじっせんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(25歳さい,男性だんせい,障害支援区分しょうがいしえんくぶん3)は,網膜色素変性症もうまくしきそへんせいしょう(retinitis pigmentosa)で,移動いどうと外出先がいしゅつさきでの排泄時はいせつじに介助かいじょが必要ひつようである。同行援護どうこうえんごを利用りようし ながら,自宅じたくで母親ははおやと暮くらしている。音楽おんがくが好すきなAさんは合唱がっしょうサークルに入会にゅうかいしていて,月つき1回かいの練れん習しゅうに参加さんかしている。
合唱がっしょうコンクールが遠方えんぽうで行おこなわれることになった。同行援護どうこうえんごを担当たんとうする介護福祉職かいごふくししょくは,Aさんから,「コンクールに出演しゅつえんしたいが,初はじめての場所ばしょに行いくことが心配しんぱいである」と相談そうだんを受うけた。
介護福祉職かいごふくししょくのAさんへの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

人間関係にんげんかんけいとコミュニケーション

ストレス対処行動たいしょこうどうの一ひとつである問題焦点型もんだいしょうてんがたコーピングに当あてはまる行動こうどうとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさん(80歳さい,女性じょせい)は,介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつに入所にゅうしょが決きまった。今日きょうはBさんが施設しせつに入所にゅうしょする日ひであり,C介護福祉職かいごふくししょくが担当者たんとうしゃになった。C介護福祉職かいごふくししょくは, 初対面しょたいめんのBさんとの信頼関係しんらいかんけいの形成けいせいに向むけて取とり組くんだ。
C介護福祉職かいごふくししょくのBさんへの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつは,利用者りようしゃとその家族かぞく,地域住民等ちいきじゅうみんとうとの交流こうりゅうを目的もくてきとした夏祭なつまつりを開催かいさいした。夏祭なつまつりには,予想よそうを超こえた来客らいきゃくがあり,「違法駐車いほうちゅうしゃが邪魔じゃまで困こまる」という苦く情じょうが近隣きんりんの住民じゅうみんから寄よせられた。そこで,次つぎの夏祭なつまつりの運営上うんえいじょうの改善かいぜんに向むけて職員しょくいん間かんで話はなし合あい,対応案たいおうあんを作成さくせいした。
次つぎの対応案たいおうあんのうち,PDCAサイクルのアクション(Action)に当あたるものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

D介護福祉職かいごふくししょくは,利用者りようしゃに対たいして行おこなっている移乗いじょうの介護かいごがうまくできず, 技術向上ぎじゅつこうじょうを目的もくてきとしたOJTを希望きぼうしている。
次つぎのうち,D介護福祉職かいごふくししょくに対たいして行おこなうOJTとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

社会しゃかいの理解りかい

社会福祉法しゃかいふくしほうに基もとづく,都道府県とどうふけんや市町村しちょうそんにおいて地域福祉ちいきふくしの推進すいしんを図はかることを目的もくてきとする団体だんたいとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

近年きんねん,人ひとと人ひと,人ひとと社会しゃかいとがつながり,一人ひとりひとりが生いきがいや役割やくわりをもち,助たすけ合あいながら暮くらしていくことのできる,包摂的ほうせつてきなコミュニティ,地域ちいきや社会しゃかいを創つくるという考かんがえ方かたが示しめされている。この考かんがえ方かたを表あらわすものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

我わが国くにの社会保障制度しゃかいほしょうせいどの基本きほんとなる,1950年ねん(昭和しょうわ25年ねん)の社会保障制度審議会しゃかいほしょうせいどしんぎかいによる「社会保障制度しゃかいほしょうせいどに関かんする勧告かんこく」の内容ないようとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Eさん(75歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご2)は,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようしている。最さい近きん,Eさんの認知症にんちしょう(dementia)が進行しんこうして,家いえでの介護かいごが困難こんなんになり,介護老人福祉かいごろうじんふくし施設しせつの申込もうしこみをすることにした。家族かぞくが訪問介護員ほうもんかいごいん(ホーム ヘルパー)に相談そうだんしたところ,まだ要介護認定ようかいごにんていの有効期間ゆうこうきかんが残のこっていたが,要介護状態ようかいごじょうたい区分くぶんの変更へんこうの申請しんせいができることがわかった。
家族かぞくが区分変更くぶんへんこうするときの申請先しんせいさきとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

Fさん(19歳さい,女性じょせい,身体障害者手帳しんたいしょうがいしゃてちょう2級きゅう)は,先天性せんていせいの聴覚障害ちょうかくしょうがいがある。 Fさんは大学生だいがくせいで,授業じゅぎょうのときは手話通訳者しゅわつうやくしゃが配置はいちされている。Fさんは筆記ひっきによる定期試験ていきしけんを受うけることになり,試験実施しけんじっしに関かんする配慮はいりょを大学だいがくに申もうし出でた。
次つぎの記述きじゅつのうち,Fさんの申もうし出でを踏ふまえた合理的配慮ごうりてきはいりょとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

我わが国くにの「障害者権利条約しょうがいしゃけんりじょうやく」の批准ひじゅん(2014年ねん(平成へいせい26年ねん)に向むけて行おこなわれた,障害しょうがい者基本法しゃきほんほうの改正かいせい(2011年(平成23年))で新あらたに法律上ほうりつじょうに規定きていされたものとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,「障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほう」の介護給付かいごきゅうふを利用りようするときに,利用者りようしゃが最初さいしょに市町しちょう村そんに行おこなう手続てつづきとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほう」の居宅介護きょたくかいごを利用りようしたときの利用者負担りようしゃふたんの考かんがえ方かたとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「個人情報保護法こじんじょうほうほごほう」に基もとづくプライバシー保護ほごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「高齢者虐待防止法こうれいしゃぎゃくたいほうしほう」に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

発達障害はったつしょうがいのGさん(38歳さい,男性だんせい)は,高校生こうこうせいの頃ころに不登校ふとうこうになり,ずっとアルバイトをしながら,統合失調症とうこうしっちょうしょう(schizophrenia)の母親ははおや(65歳さい,精神保健福祉手帳せいしんほけんふくしてちょう2級きゅう)を介護かいごしてきた。母親ははおやに認知症にんちしょう(dementia)が疑うたがわれるようになったが,これからも二人ふたりで暮くらし続つづけたいと考かんがえたGさんは,相談支援事業所そうだんしえんじぎょうしょの介護福祉職かいごふくししょくに相談そうだんした。
Gさんに対たいする介護福祉職かいごふくししょくの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

生活困窮者自立支援法せいかつこんきゅうしゃじりつしえんほうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

領域りょういき:こころとからだのしくみ

こころとからだのしくみ

Hさん(75 歳さい,男性だんせい)は,一人暮ひとりぐらしであるが,隣人りんじんと共ともに社会活動しゃかいかつどうにも積極的せっきょくてきに参加さんかし,ゲートボールや詩吟しぎん,芸術活動げいじゅつかつどうなど多おおくの趣味しゅみをもっている。また,多おおくの友人ゆうじんから,「Hさんは,毎日まいにちを有意義ゆういぎに生活せいかつしている」と評価ひょうかされている。 Hさん自身じしんも友人関係ゆうじんかんけいに満足まんぞくしている。
ライチャード(Reichard, S.)による老齢期ろうれいきの性格類型せいかくるいけいのうち,Hさんに相当そうとうするものとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

大脳だいのうの後頭葉こうとうようにある機能局在きのうきょくざいとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

立位姿勢りついしせいを維持いじするための筋肉きんにく(抗重力筋こうじゅうりょくきん)として,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

廃用症候群はいようしょうこうぐん(disuse syndrome)で起おこる可能性かのうせいがあるものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

褥瘡じょくそうの好発部位こうはつぶいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,口臭こうしゅうの原因げんいんになりやすい状態じょうたいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選びなさい。

Jさん(82歳さい,女性じょせい)は,施設しせつに入所にゅうしょしている。Jさんは車くるまいすで食堂しょくどうに来きて,箸はしやスプーンを使つうかって,自分じぶんで食事しょくじをしている。主食しゅしょくは普通食ふつうしょく,おかずは刻きざみ食しょくで全量摂取ぜんりょうせっしゅしている。最近さいきん,車くるまいすからずり落おちる傾向けいこうがあり,首くびが後屈こうくつした姿勢しせいで食事しょくじをし,むせることが多おおくなった。 
Jさんが誤嚥ごえんをしないようにするための最初さいしょの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,誤嚥ごえんしやすい高齢者こうれいしゃの脱水予防だっすいよぼうのために確認かくにんすることとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

健康けんこうな成人せいじんの便べんの生成せいせいで,上行結腸じょうこうけっちょうの次つぎに内容物ないようぶつが通過つうかする部位ぶいとして, 正ただしいものを1つ選えらびなさい。

高齢者こうれいしゃの睡眠薬すいみんやくの使用しように関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

大切たいせつな人ひとを亡なくした後あとにみられる,寂さびしさやむなしさ,無力感むりょくかんなどの精神的反応せいしんてきはんのうや,睡すい眠障害みんしょうがい,食欲不振しょくよくふしん,疲労感ひろうかんなどの身体的反応しんたいてきはんおうを表あらわすものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

死しが近ちかづいているときの身体しんたいの変化へんかとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

発達はったつと老化ろうかの理解りかい

今いま,発達はったつの実験じっけんのために,図ずのようなテーブル(テーブル表面おもてめんの左半分ひだりはんぶんが 格子柄こうしがら,右半分みぎはんぶんが透とう明めいな板いたで床ゆかの格子柄こうしがらが透すけて見みえる)の左端ひだりはしに,Kさん(1歳さい1か月げつ)を座すわらせた。テーブルの反対側はんたいがわには母親ははおやが立たっている。Kさんは,格子柄こうしがらと透明とうめいな板いたとの境目さかいめでいったん動うごくのをやめて,怖こわがった表情ひょうじょうで母親ははおやの顔かおを見みた。母親ははおやが穏おだやかにほほ笑えむと,Kさんは母親ははおやの方ほうに近ちかづいていった。
Kさんの行動こうどうを説明せつめいする用語ようごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

コールバーグ(Kohlberg, L.)による道徳性判断どうとくせいはんだんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも高たかい発達はったつの段階だんかいを示しめすものとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

標準的ひょうじゅんてきな発育はついくをしている子こどもの体重たいじゅうが,出生時しゅっせいじの約やく2倍ばいになる時期じきとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

ストローブ(Stroebe, M.S.)とシュト(Schut, H.)による悲嘆ひたんのモデルでは,死別しべつへのコーピングには喪失志向そうしつしこうと回復志向かいふくしこうの2種類しゅるいがあるとされる。喪失志向そうしつしこうのコーピングとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

加齢かれいの影響えいきょうを受うけにくい認知機能にんちきのうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

高齢期こうれいきの腎じん・泌尿器系ひにょうきけいの状態じょうたいや変化へんかに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

老年期ろうねんきの変形性膝関節症へんけいせいしつかんせつしょう(knee osteoarthritis)に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適てき切せつなものを1つ選えらびなさい。

高齢者こうれいしゃの脱水だっすいに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

認知症にんちしょうの理解りかい

次つぎのうち,2019 年ねん(令和元年)の認知症施策推進大綱にんちしょうせさくすいしんたいこうの5つの柱はしらに示しめされているものとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,見当識障害けんとうしきしょうがいに関かんする質問しつもんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

アルツハイマー型認知症がたにんちしょう(dementia of the Alzheimer’s type)の,もの盗とられ妄想もうそうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

慢性硬膜下血腫まんせいこうまくかけっしゅ(chronic subdural hematoma)に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち, 最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Lさん(83歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご1)は,アルツハイマー型認知症がたにんちしょう(dementia of the Alzheimer’s type)である。一人暮ひとりぐらしで,週しゅう2回かい,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプ サービス)を利り用ようしている。
ある日ひ,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)が訪問ほうもんすると,息子むすこが来きていて,「最近さいきん,母ははが年金ねんきんの引ひき出だしや,水道代すいどうだいの支払しはらいを忘わすれるようだ。日常生活自立支援事業にちじょうせいかつじりつしえんじぎょうというものがあると聞きいたことがあるが,どのような制度せいどなのか」と質問しつもんがあった。
訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の説明せつめいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

認知症にんちしょうケアの技法ぎほうであるユマニチュードに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

現行げんこうの認知症にんちしょうサポーターに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

認知症にんちしょうケアパスに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

認知症にんちしょうライフサポートモデルに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Mさん(88歳さい,女性じょせい)は,アルツハイマー型認知症がたにんちしょう(dementia of the Alzheimer’s type)と診断しんだんされた。夫おっとと二人暮ふたりぐらしで,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサー ビス)を利用りようしている。訪ほう問介護員もんかいごいん(ホームヘルパー)が訪問ほうもんしたときに夫おっとから,「最近さいきん,日中にっちゅうすることがなく寝ねてしまい,夜眠れていないようだ」と相談を受けた。訪 問介護員(ホームヘルパー)は,Mさんが長年ながねんしていた裁縫さいほうを日中にっちゅうにしてみることを勧すすめた。早速さっそく,裁縫さいほうをしてみるとMさんは,短時間たんじかんで雑巾ぞうきんを縫ぬうことができた。
Mさんの裁縫さいほうについての記憶きおくとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

障害しょうがいの理解りかい

ストレングス(strength)の視点してんに基もとづく利用者支援りようしゃの説明せつめいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

1960年代ねんだいのアメリカにおける自立生活運動じりつせいかつうんどう(IL運動うんどう)に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「障害者虐待防止法しょうがいしゃぎゃくたいぼうしほう」における,障害者しょうがいしゃに対たいする著いちじしい暴言ぼうげんが当あてはまる障害者しょうがいしゃ虐待ぎゃくたいの類型るいけいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

上田敏うえださとしの障害受容しょうがいじゅようのモデルにおける受容期じゅようきの説明せつめいとして,最もっとも適切てきせなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,四肢麻痺ししまひを伴ともなう疾患しっかんや外傷がいしょうとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

学習障害がくしゅうしょうがいの特徴とくちょうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさ い。

Aさん(60歳さい,男性だんせい)は,脊髄小脳変性症せきずいしょうのうへんせいしょう(spinocerebellar degeneration) のため,物ものをつかもうとすると手てが震ふるえ,起立時きりつじや歩行時ほこうじに身体しんたいがふらつき,ろれつが回まわらないため発語はつごが不明瞭ふめいりょうである。
次つぎのうち,Aさんの現在げんざいの症状しょうじょうに該当がいとうするものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさん(21歳さい,男性だんせい)は,統合失調症とうごうしっちょうしょう(schizophrenia)を発症はっしょうし,継続けいぞくした内服ないふくによって幻覚げんかくや妄想もうそうなどの症状しょうじょうは改善かいぜんしているが,意欲いよくや自発性じはつせいが低下ていかして引ひきこもりがちである。現在げんざい,Bさんは,外来がいらいに通院つういんしながら自宅じたくで生活せいかつしていて,就労しゅうろうを考かんがえるようになってきた。
介護福祉職かいごふくししょくが就労しゅうろうに向むけて支援しえんするにあたり留意りゅういすべきこととして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Cさん(3歳さん)は,24時間じかんの人工呼吸器管理じんこうこきゅうきかんり,栄養管理えいようかんりと体温管理たいおんかんりが必要ひつようであり,母親ははおや(32 歳さい)が生活全般せいかつぜんぱんを支ささえている。Cさんの母親ははおやは,「発達支援はったつしえんやショートステイを活用かつようしたいのに,市内しないに事業所じぎょうしょがない。ほかにも困こまっている家族かぞくがいる」とD相談支援専門員そうだんしえんいんに伝つたえた。
D相談支援専門員そうだんしえんいんが,課題かだいの解決かいけつに向むけて市し(自立支援じりつしえん)協議会きょうぎかいに働はたらきかけたとこ ろ,市内しないに該当がいとうする事業所じぎょうしょがないことが明あきらかになった。
この事例じれいで,地域ちいきにおけるサービスの不足ふそくを解決かいけつするために,市し(自立支援じりつしえん)協議会きょうぎかいに期待きたいされる機能きのう・役割やくわりとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Eさん(38歳さい,男性だんせい)は,脳梗塞のうこうそく(cerebral infarction)を発症はっしょうし,病院びょういんに入院にゅういんしていた。退院時たいいんじに,右片麻痺みぎかたまひと言語障害げんごしょうがいがあったため,身体障害者手帳しんたいしょうがいしゃてちょう2級きゅうの交付こうふを受うけた。現在げんざい,Eさんと家族かぞくの希望きぼうによって,自宅じたくで生活せいかつしているが,少すこしずつ生活せいかつに支障ししょうが出でてきている。Eさんの今後こんごの生活せいかつを支ささえるために,障害福祉しょうがいふくしサービスの利用りようを前提ぜんていに多職種連携たしょくしゅれんけいによる支援しえんが行おこなわれることになった。
Eさんに関かかわる関係者かんけいしゃが果はたす役割やくわりとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

領域りょういき:医療的いりょうてきケア

医療的いりょうてきケア

消毒しょうどくと滅菌めっきんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅうつのうち,成人せいじんの正常せいじょうな呼吸状態こきゅうじょうたいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

喀痰吸引かくたんきゅういんを行おこなう前まえの準備じゅんびに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

胃いろうによる経管栄養けいかんえいようでの生活上せいかつじょうの留意点りゅういてんの説明せつめいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Fさん(87歳さい,女性じょせい)は,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょしている。嚥下機能えんげきのうが低下ていかしたため,胃いろうによる経管栄養けいかんえいようが行おこなわれている。担当たんとうの介護福祉士かいごふくししは,Fさんの経管栄養けいかんえいようを開始かいしして,しばらく観察かんさつした。その後ご,15分後ふんごに訪室ほうしつすると,Fさんが嘔吐おうとして,意識いしきはあるが苦くるしそうな表情ひょうじょうをしていた。介護福祉士かいごふくししは,すぐに経管栄養えいかんえいようを中止ちゅうしして看護職員かんごしょくいんを呼よんだ。
看護職員かんごしょくいんが来くるまでの介護福祉士かいごふくししの対応たいおうとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

領域りょういき:介護かいご

介護かいごの基本きほん

利用者主体りようしゃしゅたいの考かんがえに基もとづいた訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の対応たいおうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「求もとめられる介護福祉士像かいごふくししぞう」で示しめされた内容ないように関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

社会福祉士及しゃかいふくししおよび介護福祉士法かいごふくししほうに規定きていされている介護福祉士かいごふくししの責務せきむとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(85歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご 1 )は夫おっとと二人暮ふたりぐらしで,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようしている。Aさんは認知症にんちしょう(dementia)の進行しんこうによって,理解力りかいりょくの低下ていかがみられる。ある日ひ,Aさんが訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)に,「受うけているサービスをほかのものに変更へんこうしたい」「夫おっととは仲なかが悪わるいので話はなしたくない」と,不安ふあんな様子ようすで話はなした。
意思決定支援いしけっていしえんを意識いしきした訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

すべての人ひとが暮くらしやすい社会しゃかいの実現じつげんに向むけて,どこでも,だれでも,自由じゆうに,使つかいやすくという考かんがえ方かたを表あらわす用語ようごとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさん(82歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご 2 )は,若わかいときに夫おっとを亡なくし,家いえで仕事しごとをしながら子こどもを一人ひとりで育そだてた。夫おっとや子こどもと過すごした家いえの手入ていれは毎日欠まいにちかかさず行おこなっていた。数年前すうねんまえに,アルツハイマー型認知症がたにんちしょう(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断しんだんされ,認知にんち症対応型共同生活介護しょうたいおうがたきょうどうせいかつ(認知症高齢者にんちしょうこうれいしゃグループホーム)に入居にゅうきょした。夕方ゆうがたになると,「私わたし,家いえに帰かえらないといけない」と介護福祉職かいごふくししょくに何度なんども訴うったえている。
Bさんに対たいする介護福祉職かいごふくししょくの声こえかけとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護保険施設かいごほけんしせつの駐車場ちゅうしゃじょうで,下記かきのマークを付つけた車くるまの運転手うんてんしゅが困こまった様子ようすで手助たすけを求もとめていた。介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護保険施設かいごほけんしせつにおける専門職せんもんしょくの役割やくわりに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護かいごの現場げんばにおけるチームアプローチ(team approach)に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの危険きけんを回避かいひするための介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

コミュニケーション技術ぎじゅつ

次つぎのうち,閉とじられた質問しつもんとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの家族かぞくと信頼関係しんらいかんけいを形成けいせいするための留意点りゅういてんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Cさん(75歳さい,男性だんせい)は,老人性難聴ろうじんせいなんちょう(presbycusis)があり,右耳みぎみみは中等度ちゅうとうど難なん聴ちょう,左耳ひだりみみは高度こうど難聴なんちょうである。耳みみかけ型がた補聴器ほちょうきを両耳りょうみみで使用しようして静しずかな場所ばしょで話はなせば,なんとか相手あいての話はなしを聞きき取とることができる。
Cさんとの1対たい1のコミュニケーションの方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Dさん(90歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご5)は,重度じゅうどのアルツハイマー型がた認知症にんちしょう(dementia of the Alzheimerʼs type)である。介護福祉職かいごふくししょくは,Dさんに声こえかけをして会話かいわをしているが,最さい近きん,自発的じはつてきな発語はつごが少すくなくなり,会話中かいわちゅうに視線しせんが合あわないことも増ふえてきたことが気きになっている。
Dさんとのコミュニケーションをとるための介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護実践かいごじっせんの場ばで行おこなわれる,勤務交代きんむこうたい時じの申もうし送おくりの目的もくてきに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Eさん(87歳さい,女性じょせい,要介護しょうかいご3)は,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょしていて,認知症にんちしょう(dementia)がある。ある日ひ,担当たんとうのF介護福祉職かいごふくししょくがEさんの居室きょしつを訪問ほうもんすると,Eさんは,イライラした様子ようすで,「私わたしの財布さいふが盗ぬすまれた」と言いってベッドの周まわりをうろうろしていた。一緒いっしょに探さがすと,タンスの引ひき出だしの奥おくから財布さいふが見みつかった。
F介護福祉職かいごふくししょくは,Eさんのケアカンファレンス(care conference)に出席しゅっせきして,この出で来事きごとについて情報じょうほう共有きょうゆうすることにした。
Eさんの状況じょうきょうに関かんする報告ほうこくとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

生活支援技術せいかつしえんぎじゅつ

Gさん(79 歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご3)は,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょして,3週間しゅうかんが経過けいかした。施設しせつでの生活せいかつには慣なれてきているが,居室きょしつでテレビを見みて過すごす時間じかんが長ながくなった。ある時とき,Gさんが,「気分転換きぶんてんかんに台所だいどころを借かりて,自分じぶんでおやつを作つくってみたい」と介護かいご福祉ふくし職しょくに話はなした。
Gさんのレクリエーション活動かつどうの計画けいかく作成さくせいにあたり,介護福祉職かいごふくししょくが留意りゅういすべきこととして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

高齢者こうれいしゃの安全あんぜんな移動いどうに配慮はいりょした階段かいだんの要件ようけんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護予防教室かいごよぼうきょうしつで介護福祉職かいごふくししょくが行おこなう安定あんていした歩行ほこうに関かんする助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

T字杖じつえを用もちいて歩行ほこうする左ひだり片麻痺かたまひの利用者りようしゃが,20cm幅はばの溝みぞをまたぐときの介護方法かいごほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

総義歯そうぎしの取扱とりあつかいに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Hさん(82歳さい,男性だんせい,要介護ようかいご2)は,一人ひとり暮ぐらしで,週しゅう1回かい,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようしている。訪問時ほうもんじに,「足あしの爪つめが伸のびているので,切きってほしい」と依頼いらいされた。爪つめを切きろうとしたところ,両足りょうあしとも親指おやゆびの爪つめが伸のびて両端りょうはしが皮膚ひふに食くい込こんで赤あかくなっていて,触さわると熱感ねっかんがあった。
親指おやゆびの状態じょうたいを確認かくにんした訪問ほうもん介護員かいごいん(ホームヘルパー)の対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

左ひだり片麻痺かたまひの利用者りようしゃが,前開まえびらきの上着うわぎをベッド上じょうで臥床がしょうしたまま交換こうかんするときの介護かいごの基本きほんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃが食事中しょくじちゅうにむせ込こんだときの介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

テーブルで食事しょくじの介護かいごを行おこなうときの留意点りゅういてんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

逆流性ぎゃくりゅうせい食道炎しょくどうえん(reflux esophagitis)の症状しょうじょうがある利用者りようしゃへの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

ベッド上じょうで臥床がしょうしている利用者りようしゃの洗髪せんぱつの基本きほんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

目めの周囲しゅういの清拭せいしきの方法ほうほうを図ずに示しめす。矢印やじるしは拭ふく方向ほうこうを表あらわしている。
次つぎのA~Eのうち,基本的きほんてきな清拭せいしきの方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Jさん(85歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご2)は,アルツハイマー型がた認知症にんちしょう(dementia
of the Alzheimerʼs type)である。時間じかんをかければ一人ひとりで洗身せんしん,洗髪せんぱつもできるが,ズボンの上うえに下着したぎを着きる行為こういがみられたため,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようすることになった。
Jさんの入浴時にゅうよくじにおける訪問ほうもん介護員かいごいん(ホームヘルパー)の対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

胃い・結腸けっちょう反射はんしゃを利用りようして,生理的せいりてき排便はいべんを促うながすための介護福祉職かいごふくししょくの支援しえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの便失禁べんしっきんを改善かいぜんするための介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

女性じょせい利用者りようしゃのおむつ交換こうかんをするときに行おこなう陰部いんぶ洗浄せんじょうの基本きほんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Kさん(76歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご 2)は,介護老人かいごろうじん保健施設ほけんしせつに入所にゅうしょしている。
日頃ひごろから,「排泄はいせつは最期さいごまで他人たにんの世話せわにならない」と言いい,自分じぶんでトイレに行いき排泄はいせつしている。先日せんじつ,趣味しゅみ活動かつどうに参加さんかしているときにトイレに間まに合あわず失禁しっきんした。その後ご,トイレの近ちかくで過すごすことが多おおくなり,趣味しゅみ活動かつどうに参加さんかすることが少すくなくなった。Kさんを観察かんさつすると, 1日にちの水分すいぶん摂取量せっしゅりょう,排尿量はいにょうりょうは変かわりないが,日中にっちゅうの排尿はいにょう回数かいすうが増ふえていることがわかった。
Kさんへの介護福祉職かいごふくししょくの最初さいしょの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

ノロウイルス(Norovirus)による感染症かんせんしょうの予防よぼうのための介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

弱視じゃくしで物ものの区別くべつがつきにくい人ひとの調理ちょうりと買かい物ものの支援しえんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,関節かんせつリウマチ(rheumatoid arthritis)のある人ひとが,少すくない負担ふたんで家事かじをするための介護福祉職かいごふくししょくの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

睡眠すいみんの環境かんきょうを整ととのえる介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの入眠にゅうみんに向むけた介護福祉職かいごふくししょくの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

終末期しゅうまつきで終日しゅうじつ臥床がしょうしている利用者りようしゃに対たいする介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょしている利用者りようしゃの看取みとりにおける,介護福祉職かいごふくししょくによる家族かぞくへの支援しえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの障害しょうがい特性とくせいに適てきした福祉用具ふくしようぐの選択せんたくに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

福祉用具等ふくしようぐとうを安全あんぜんに使用しようするための方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護過程かいごかてい

介護過程かいごかていを展開てんかいする目的もくてきとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,介護過程かいごかていを展開てんかいした結果けっかを評価ひょうかする項目こうもくとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,居宅きょたくサービス計画けいかくと訪問ほうもん介護計画かいごけいかくの関係かんけいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Lさんが急きゅうに立たち止どまった行動こうどうの解釈かいしゃくとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Lさんの状況じょうきょうから,短期目標たんきもくひょうと支援しえん内容ないようを見直みなおすためのカンファレン(conference)が開ひらかれた。
担当たんとうする介護福祉職かいごふくししょくの提案ていあんとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,Mさんの発言はつげんから,個別支援計画こべつしえんけいかくを立案りつあんするために,介護福祉かいごふくし職しょくが把握はあくすべき情報じょうほうとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

いくつかのスポーツクラブを見学後けんがくご,介護福祉職かいごふくししょくはMさんから,「このスポーツクラブが近ちかいから,入会前にゅうかいまえに体験たいけんしたい」と伝つたえられた。
Mさんへの介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護福祉職かいごふくししょくが事例研究じれいけんきゅうを行おこなう目的もくてきとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

総合問題そうごうもんだい

総合問題そうごうもんだい

図ずは脳のうを模式的もしきてきに示しめしたものである。
Aさんの脳のうに萎縮いしゅくが顕著けんちょにみられる部位ぶいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

地域包括ちいきほうかつケアシステムにおいて,Aさんの雪ゆきかきの課題かだいへの対応たいおうを示しめすものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

ある日ひ,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)がAさんの自宅じたくを訪おとずれ,一包化いっぽうかされた薬くすりの服薬ふくやく状況じょうきょうを確認かくにんしたところ,残薬ざんやくがあった。Aさんに服薬ふくやく状況じょうきょうを確認かくにんすると,薬くすりを飲のんだかどうか,わからなくなることがあるという返答へんとうがあった。訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)は,Aさんとの会話かいわから,日時にちじに関かんする見当識けんとうしきに問題もんだいはないことを確認かくにんした。
Aさんの薬くすりの飲のみ忘わすれを防止ぼうしするための対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

入所にゅうしょから2か月げつが経過けいかした。C介護福祉士かいごふくししは,Bさんの四点杖歩行よんてんづえほこうの様子ようすを観察かんさつしたところ,左立脚相ひだりりっきゃくそうと比くらべて,右立脚相みぎりっきゃくそうが短みじかいことが気きになった。Bさんの短期たんき目標もくひょうを達成たっせいするために,理学療法士りがくりょうほうしと相談そうだんして,転倒予防てんとうよぼうの観点かんてんから,見守みまもり歩行ほこうをするときの介護福祉職かいごふくししょくの位置いちについて,改あらためて周知しゅうちすることにした。Bさんの四点杖歩行よんてんづえほこうを見み守まもるときに介護福祉職かいごふくししょくが立たつ位置いちとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

C介護福祉士かいごふくししがBさんとコミュニケーションをとるための方法ほうほうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

入所にゅうしょから3か月後げつご,C介護福祉士かいごふくししは,Bさんの四点杖歩行よんてんづえほこうが安定あんていしてきたことを確認かくにんして介護計画かいごけいかくを見直みなおすことにした。C介護福祉士かいごふくししがBさんに,今後こんごの生活せいかつについて確認かくにんしたところ,居室きょしつから食堂しょくどうまで,四点杖よんてんづえで一人ひとりで歩あるけるようになりたいと思おもっていることがわかった。
Bさんの現在げんざいの希望きぼうに沿そって介護計画かいごけいかくを見直みなおすときに,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Dさんにみられた失行しっこうとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Dさんへの食事しょくじの支援しえんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護福祉職かいごふくししょくは,Dさんに生産活動せいさんかつどうができるサービスの利用りようを提案ていあんしたいと考かんがえている。
次つぎのうち,Dさんの発言内容はつげんないように合あう障害福祉しょうがいふくしサービスとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Eさんのストレングス(strength)に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

V障害者しょうがいしゃ支援施設しえんしせつでは定期的ていきてきに災害さいがいに備そなえた避難訓練ひなんくんれんを行おこなっている。
Eさんの特性とくせいを考慮こうりょして実施じっしする避難訓練ひなんくんれんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

V障害者しょうがいしゃ支援施設しえんしせつが,災害発生さいがいはっせいに備そなえて取とり組くむ活動かつどうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい35回かい試験しけんの概要がいよう

試験日しけんび

筆記試験ひっきしけん:令和れいわ5年ねん1月がつ29日にち(日曜日にちようび)
実技試験じつぎ:令和れいわ5年ねん3月がつ5日か(日曜日にちようび)

合格発表日ごうかくはっぴょうび

令和れいわ5年ねん3月がつ24日か(金曜日きんようび)14時じ

受験者数じゅけんしゃすう

79,151人にん

合格者数ごうかくしゃすう

66,711人にん

合格率ごうかくりつ

84.3%

EPA介護福祉士かいごふくしし候補者こうほしゃの試験しけん結果けっか

EPA介護福祉士かいごふくしし候補者こうほしゃ合格率ごうかくりつ

合格率ごうかくりつ:65.4%
合格者数ごうかくしゃすう:754人