どんな問題もんだいが出でる?

この試験しけんの中なかで、最もっとも出題数しゅつだいすうが多おおい科目かもくです。

問題数もんだいすうは26問もんです。

介護福祉職かいごふくししょくとして行おこなっている介護技術かいごぎじゅつについての内容ないようが中心ちゅうしんなので、介護かいごの基本技術きほんぎじゅつをしっかりとおさえて普段ふだんの仕事しごとができていれば、難易度なんいどは高たかくありません。

在宅介護ざいたくかいごで求もとめられる知識ちしき(家事かじ、福祉用具ふくしようぐなど)を問とう問題もんだいも多おおいことから、普段ふだんの施設しせつの業務ぎょうむでは身みにつかない知識ちしきもあるため、意識いしきして勉強べんきょうしましょう。

最近さいきんでは、終末期しゅうまつきのケアや介護かいごロボットなどの出題しゅつだいもされるようになっています。

自分じぶんが使つかったことがない福祉用具ふくしようぐも導入どうにゅうの目的もくてきや効果こうかなどおさえておきましょう。

ポイントは「自立じりつに向むけた生活支援せいかつしえん」です。

利用者りようしゃの自立じりつを支援しえんする基本技術きほんぎじゅつを意識いしきして、日ひごろから仕事しごとをするように心こころがけましょう。

過去問挑戦かこもんちょうせん

第だい38回かい(2026年ねん)

次つぎの記述きじゅつのうち,介護福祉職かいごふくししょくが行おこなう利用者りようしゃの生活支援せいかつしえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつにおける,快適かいてきな室内環境しつないかんきょうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

パーキンソン病びょう(Parkinson disease)の人ひとの住すまいに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,歩行ほこうが不安定ふあんていになり,移動いどうの意欲いよくが低下ていかしている利用者りようしゃに対たいする介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,右片麻痺みぎかたまひのある利用者りようしゃに対たいする,仰臥位ぎょうがい(背臥位はいがい)から車くるまいすへの移乗いじょうの介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

視覚障害者しかくしょうがいしゃの歩行時ほこうじの誘導ゆうどうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

身みじたくの目的もくてきに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,国際生活機能分類こくさいせいかつきのうぶんるい(ICF)における「心身機能しんしんきのう・身体構造しんたいこうぞう」の観点かんてんが考かんがえられるものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護かいごが必要ひつような利用者りようしゃへの口腔こうくうケアとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,右片麻痺みぎかたまひの利用者りようしゃが前開まえびらきの上着うわぎを着脱ちゃくだつするときに介護福祉職かいごふくししょくが行おこなう説明せつめいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつにおける食事しょくじに関かんする支援しえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,椅子いすに座すわって食事しょくじをするときに,利用者りようしゃが食事しょくじをしやすい姿勢しせいを確保かくほするための介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

咀嚼機能そしゃくきのうが低下ていかした利用者りようしゃの食事介護しょくじかいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(80歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご3)は,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつで生活せいかつしている。食事しょくじは見守みまもりのもとでほぼ自力じりきで摂取せっしゅしているが,嚥下機能えんげきのうは低下ていかしてきている。医師いしからは,食事摂取しょくじせっしゅに配慮はいりょするように指導しどうされている。ある日ひの昼食中ちゅうしょくちゅう,Aさんは食事しょくじを1/3 ほど食たべたところで箸はしを止とめめ,表情ひょうじょうがこわばり,呼吸こきゅうもやや浅あさくなった。
次つぎの記述きじゅつのうち,介護福祉職かいごふくししょくが医療職いりょうしょくに報告ほうこくすると同時どうじに,最初さいしょに行おこなう対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

ベッド上じょうで行おこなう陰部洗浄いんぶせんじょうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

腹部ふくぶの清拭せいしきの方法ほうほうを図ずに示しめす。矢印やじるしは拭ふく方向ほうこうを表あらわしている。
次つぎのうち,基本的きほんてきな清拭せいしきの方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(55歳さい,男性だんせい,会社員かいしゃいん)は,20歳さいのときに交通事故こうつうじこで第だい5頚髄けいずい(C5)を損傷そんしょうした。現在げんざい,電動車でんどうくるまいすを利用りようし,自宅じたくで自立じりつした生活せいかつを送おくっている。身体状況しんたいじょうきょうは安定あんていしているが,ときどき仙骨部せんこつぶに褥瘡じょくそうができることがある。入浴にゅうよくは,居宅介護きょたくかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようしていて,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)が福祉用具ふくしようぐを用もちいて入浴介護にゅうよくかいごをしている。
次つぎのうち,Aさんが入浴時にゅうよくじに使用しようしている福祉用具ふくしようぐとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(85歳さい,男性だんせい,要介護ようかいご3)は,アルツハイマー型認知症がたにんちしょう(dementia of the Alzheimer’s type)と診断しんだんされ,認知症対応型共同生活介護にんちしょうたいおうがたきょうどうせいかつかいご(認知症高齢者にんちしょうこうれいしゃグループホーム)で生活せいかつをしている。入所時にゅうしょじ,Aさんは,尿意にょういや便意べんいはあり,自分じぶんでトイレに行いって排泄はいせつできていた。最近さいきん,認知機能にんちきのうの低下ていかによって,トイレ以外いがいの場所ばしょで排泄はいせつするようになった。
次つぎの記述きじゅつのうち,Aさんの状態じょうたいに合あわせた介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,下痢げりをしている利用者りようしゃの水分補給すいぶんほきゅうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(83歳さい,男性だんせい,要介護ようかいご1)は,一人暮ひとりぐらしで,少額しょうがくの年金ねんきんで生活せいかつしている。Aさんは軽度けいどの認知症にんちしょう(dementia)と診断しんだんを受うけている。近所きんじょには親したしくしている人ひとが複数人ふくすうにんいる。ある日ひ,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)が訪問ほうもんすると,近所きんじょのスーパーで購入こうにゅうした未開封みかいふうの健康食品けんこうしょくひんが山積やまづみになっていた。Aさんが財布さいふを持もってきて,「買かいたいものがたくさんあるが,お金かねが足たりない。どうしたらよいか」と訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)に相談そうだんした。
このときの訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の対応に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

繊維せんいや衣類いるいの性質せいしつと洗濯方法せんたくほうほうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

Aさん(82歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご1)は,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を週しゅう1回利用かいりようし,生活援助せいかつえんじょを受うけながら,自宅じたくで一人暮ひとりぐらしをしている。調理ちょうりはAさん本人ほんにんが行おこなうなど,できることは自分じぶんで行おこないたいと思おもっている。ある日ひ,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)はAさんから買物かいものリストを渡わたされて,近ちかくのスーパーで食材しょくざいを購入こうにゅうしてきた。
次つぎの記述きじゅつのうち,Aさんへの生活援助せいかつえんじょにおける訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の対
応たいおう
として,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,良質りょうしつな睡眠すいみんのための環境かんきょうづくりとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(83歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご3)は,脳梗塞のうこうそく(cerebral infarction)の後遺症こういしょうで左片麻痺ひだりかたまひがあり,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょしている。ある日ひの夜間やかん,仰臥位ぎょうがい(背臥位はいがい)で寝ねていたAさんが,「背中せなかが重おもく感かんじて,眠ねむれない」と介護福祉職かいごふくししょくに訴うったえた。
次つぎの記述きじゅつのうち,介護福祉職かいごふくししょくがAさんに行おこなう介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつで,終末期しゅうまつきにある利用者りようしゃとその家族かぞくに行おこなう介護福祉職かいごふくししょくの支援しえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,施設しせつで亡なくなった利用者家族りようしゃかぞくへの介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,固定式歩行器こていしきほうこうきが適てきした利用者りようしゃとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい37回かい(2025年ねん)

高齢者こうれいしゃに配慮はいりょした居室環境きょしつかんきょうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護かいごの現場げんばにおいて,レクリエーション活動かつどうで実施じっしするアイスブレーキングの効果こうかとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護福祉職かいごふくししょくが行おこなう身みじたく・整容せいようの介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,障害しょうがいのある人ひとへの事故防止じこぼうしの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,右片麻痺みぎかたまひの利用者りようしゃが多点杖たてんづえを使用しようして3動作歩行どうさほこうを開始かいしするときに,介護福祉職かいごふくししょくが行おこなう説明せつめいとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

ノーリフティングケアに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,左片麻痺ひだりかたまひの利用者りようしゃを右側臥位みぎそくがいから端座位たんざいにするときの介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

口腔こうくうケアに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,口腔こうくうケアを実施じっしするときの留意点りゅういてんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護かいごが必要ひつような人ひとへの熱中症対策ねっちゅうしょうたいさくのために,介護福祉職かいごふくししょくが行おこなう水分補給すいぶんほきゅうの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(75歳さい,男性だんせい)は, 1年前ねんまえに前頭側頭型認知症ぜんとうそくとうがたにんちしょう(frontotemporal dementia)と診断しんだんされ,現在げんざいは,認知症対応型共同生活介護にんちしょうたいおうがたきょうどうせいかつかいご(認知症高齢者にんちしょうこうれいしゃグループホーム)に入居にゅうきょしている。若わかい頃ころから食たべることが好すきである。現在げんざい,咀嚼そしゃくや嚥下機能えんげきのうの低下ていかはなく,スプーンを使つかい,自分じぶんで食たべている。最近さいきん,飲のみ込こむ前まえに次々つぎつぎと食たべ物ものを口くちに入いれることが増ふえた。
次つぎの記述きじゅつのうち,Aさんの現在げんざいの状態じょうたいに合あわせた食事しょくじの介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,パーキンソン病びょう(Parkinson disease)で上肢じょうしの震ふるえはあるが,自力摂取じりきせっしゅが可能かのうな利用者りようしゃの食事しょくじの介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,入浴にゅうよくの作用さようを生いかした,高齢者こうれいしゃへの入浴にゅうよくの介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,下肢筋力かしきんりょくが低下ていかして介護かいごを必要ひつようとする人ひとの入浴にゅうよくに適てきした環境かんきょうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,体調不良たいちょうふりょうで入浴にゅうよくできない片麻痺かたまひの利用者りようしゃに対たいして,ベッド上じょうで行おこなう全身清拭ぜんしんせいしきの方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,同居どうきょの高齢者こうれいしゃにおむつを使用しようする家族介護者かぞくかいごしゃに対たいする,介護福祉職かいごふくししょくの説明せつめいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,ポータブルトイレを使用しようするときの排泄はいせつの介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護福祉職かいごふくししょくが行おこなうことのできる,坐薬ざやく(座薬ざやく)を用もちいた介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,調理ちょうりにおける基本調味料きほんちょうみりょうの効果こうかや使つかい方かたとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

食品しょくひんの保存ほぞんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,衣類いるいの保管方法ほかんほうほうとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護かいごの現場げんばで行おこなうベッドメイキングとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさん(90歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご3)は,アルツハイマー型認知症がたにんちしょう(dementia of the Alzheimer’s type)があり,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょしている。テレビを見みることが好すきで,日中にっちゅうはお茶ちゃを飲のみながら,テレビを見みて過すごすことが日課にっかである。1週間前しゅうかんまえからBさんは,夜中よなかに目めが覚さめたり, 3時じごろに起おきたりと,不眠ふみんが続つづいている。2時間じかんほどしか寝ねていない日ひもある。ある日ひ,Bさんは,「昼間ひるま,眠ねむくてしかたがない。からだがだるい」と介護福祉職かいごふくししょくに話はなした。
次つぎの記述きじゅつのうち,Bさんに安眠あんみんを促うながすための介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

終末期しゅうまつきの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,キューブラー・ロス(Kubler-Ross, E.)が提唱ていしょうした終末期しゅうまつきにある人ひとの死しの受容過程じゅようかていのうち,「死しは避さけられないと知しり,さまざまな喪失感そうしつかんを抱いだく段階だんかい」に該当がいとうするものとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Cさん(58歳さい,男性だんせい)は,アテトーゼ型がた(athetosis)の脳性麻痺のうせいまひ(cerebral palsy)がある。腕うで,脚あし,体幹たいかんの筋肉きんにくは不随意的ふずいいてきにゆっくりと動うごくことが多おおく,手指しゅしを細こまかく動うごかすことは難むずかしい。言葉ことばをはっきり発音はつおんすることが困難こんなんであるが,音おとの聞きき取とりはできる。
次つぎのうち,Cさんが使用しようしている情報じょうほう・意思疎通支援用具いしそつうしえんようぐとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい36回かい(2024年ねん)

介護かいご老人ろうじん福祉ふくし施設しせつにおける,レクリエーション活動かつどうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

関節かんせつリウマチ(rheumatoid arthritis)で,関節かんせつの変形へんけいや痛いたみがある人ひとへの住すまいに関かんする介護福祉職かいごふくししょくの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

心身機能しんしんきのうが低下ていかした高齢者こうれいしゃの住環境じゅうかんきょうの改善かいぜんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

仰臥位ぎょうがい(背臥位はいがい)から半座位はんざい(ファーラー位い)にするとき,ギャッチベッドの背上せあげを行おこなう前まえの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

回復期かいふくきにある左片麻痺ひだりかたまひの利用者りようしゃが,ベッドで端座位たんざいから立位りついになるときの基本的きほんてきな介護方法かいごほうほうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

標準型車ひょうじゅんがたくるまいすを用もちいた移動いどうの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

医学的管理いがくてきかんりの必要ひつようがない高齢者こうれいしゃの爪つめの手入ていれに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

左片麻痺ひだりかたまひの利用者りようしゃが,端座位たんざいでズボンを着脱ちゃくだつするときの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,嚥下機能えんげきのうの低下ていかしている利用者りようしゃに提供ていきょうするおやつとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護かいご老人ろうじん福祉ふくし施設しせつの介護かいご福祉ふくし職しょくが,管理栄養士かんりえいようしと連携れんけいすることが必要ひつような利用者りようしゃの状態じょうたいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,血液透析けつえきとうせきを受うけている利用者りようしゃへの食事しょくじの介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護かいご老人ろうじん福祉ふくし施設しせつの一般浴いっぱんよく(個浴こよく)で,右片麻痺みぎかたまひの利用者りようしゃが移乗台いじょうだいに座すわっている。その状態じょうたいから安全あんぜんに入浴にゅうよくをするための介護かいご福祉ふくし職しょくの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,椅座位きざいで足浴そくよくを行おこなう介護方法かいごほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

身体機能しんたいきのうが低下ていかしている高齢者こうれいしゃが,ストレッチャータイプの特殊浴槽とくしゅよくそうを利用りようするときの入浴介護にゅうよくかいごの留意点りゅういてんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Jさん(84歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご3 )は,認知症にんちしょう(dementia)があり,夫(86歳さい,要支援ようしえん1 )と二人暮ふたりぐらしである。Jさんは尿意にょういはあるが,夫おっとの介護負担かいごふたんを軽減けいげんするため終日しゅうじつおむつを使用しようしており,尿路感染症にょうろかんせんしょう(urinary tract infection)を繰くり返かえしていた。夫おっとが体調たいちょう不良ふりょうになったので,Jさんは介護かいご老人ろうじん福祉ふくし施設しせつに入所にゅうしょした。
Jさんの尿路感染症にょうろかんせんしょう(urinary tract infection)を予防よぼうする介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

夜間やかん,自宅じたくのトイレでの排泄はいせつが間まに合あわずに失敗しっぱいしてしまう高齢者こうれいしゃへの介護かいご福祉ふくし職しょくの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護かいご福祉ふくし職しょくが行おこなうことができる,市販しはんのディスポーザブルグリセリン浣腸器かんちょうきを用もちいた排便はいべんの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)が行おこなう見守みまもり的援助てきえんじょとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

高齢者こうれいしゃが靴下くつした・靴くつを選えらぶときの介護かいご福祉ふくし職しょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Kさん(77歳さい,女性じょせい,要支援ようしえん2)は,もの忘わすれが目立めだちはじめ,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようしながら夫おっとと二人ふたりで生活せいかつしている。訪問時ほうもんじ,Kさん夫婦ふうふから,「Kさんがテレビショッピングで購入こうにゅうした健康食品けんこうしょくひんが毎月届まいつきとどいてしまい,高額こうがくの支払しはらいが発生はっせいして困こまっている」と相談そうだんがあった。
Kさん夫婦ふうふに対たいする訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の発言はつげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

消化管しょうかかんストーマを造設ぞうせつした利用者りようしゃへの睡眠すいみんの介護かいごに関かんする記述きじゅつとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Lさん(79歳さい,男性だんせい,要介護ようかいご2 )は,介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつに入所にゅうしょして1か月げつが経過けいかした。睡眠中すいみんちゅうに大おおきないびきをかいていることが多おおく,いびきの音おとが途切とぎれることもある。夜間やかんに目めを覚さましていたり,起床時きしょうじにだるそうにしている様子ようすもしばしば見みられている。
介護かいご福祉ふくし職しょくがLさんについて収集しゅうしゅうすべき情報じょうほうとして,最もっとも優先度ゆうせんどの高たかいものを1つ選えらびなさい。

Mさん(98歳さい,男性だんせい,要介護ようかいご5)は,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょしている。誤嚥性肺炎ごえんせいはいえん(aspiration pneumonia)で入退院にゅうたいいんを繰くり返かえし,医師いしからは終末期しゅうまつきが近ちかい状態じょうたいであるといわれている。
介護かいご福祉ふくし職しょくが確認かくにんすべきこととして,最もっとも優先度ゆうせんどの高たかいものを1つ選えらびなさい。

デスカンファレンス(death conference)の目的もくてきに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

福祉用具ふくしようぐを活用かつようするときの基本的きほんてきな考かんがえ方かたとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

以下いかの図ずのうち,握力あつりょくの低下ていかがある利用者りようしゃが使用しようする杖つえとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい35回かい(2023年ねん)

Gさん(79 歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご3)は,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょして,3週間しゅうかんが経過けいかした。施設しせつでの生活せいかつには慣なれてきているが,居室きょしつでテレビを見みて過すごす時間じかんが長ながくなった。ある時とき,Gさんが,「気分転換きぶんてんかんに台所だいどころを借かりて,自分じぶんでおやつを作つくってみたい」と介護かいご福祉ふくし職しょくに話はなした。
Gさんのレクリエーション活動かつどうの計画けいかく作成さくせいにあたり,介護福祉職かいごふくししょくが留意りゅういすべきこととして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

高齢者こうれいしゃの安全あんぜんな移動いどうに配慮はいりょした階段かいだんの要件ようけんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護予防教室かいごよぼうきょうしつで介護福祉職かいごふくししょくが行おこなう安定あんていした歩行ほこうに関かんする助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

T字杖じつえを用もちいて歩行ほこうする左ひだり片麻痺かたまひの利用者りようしゃが,20cm幅はばの溝みぞをまたぐときの介護方法かいごほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

総義歯そうぎしの取扱とりあつかいに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Hさん(82歳さい,男性だんせい,要介護ようかいご2)は,一人ひとり暮ぐらしで,週しゅう1回かい,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようしている。訪問時ほうもんじに,「足あしの爪つめが伸のびているので,切きってほしい」と依頼いらいされた。爪つめを切きろうとしたところ,両足りょうあしとも親指おやゆびの爪つめが伸のびて両端りょうはしが皮膚ひふに食くい込こんで赤あかくなっていて,触さわると熱感ねっかんがあった。
親指おやゆびの状態じょうたいを確認かくにんした訪問ほうもん介護員かいごいん(ホームヘルパー)の対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

左ひだり片麻痺かたまひの利用者りようしゃが,前開まえびらきの上着うわぎをベッド上じょうで臥床がしょうしたまま交換こうかんするときの介護かいごの基本きほんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃが食事中しょくじちゅうにむせ込こんだときの介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

テーブルで食事しょくじの介護かいごを行おこなうときの留意点りゅういてんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

逆流性ぎゃくりゅうせい食道炎しょくどうえん(reflux esophagitis)の症状しょうじょうがある利用者りようしゃへの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

ベッド上じょうで臥床がしょうしている利用者りようしゃの洗髪せんぱつの基本きほんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

目めの周囲しゅういの清拭せいしきの方法ほうほうを図ずに示しめす。矢印やじるしは拭ふく方向ほうこうを表あらわしている。
次つぎのA~Eのうち,基本的きほんてきな清拭せいしきの方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Jさん(85歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご2)は,アルツハイマー型がた認知症にんちしょう(dementia
of the Alzheimerʼs type)である。時間じかんをかければ一人ひとりで洗身せんしん,洗髪せんぱつもできるが,ズボンの上うえに下着したぎを着きる行為こういがみられたため,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようすることになった。
Jさんの入浴時にゅうよくじにおける訪問ほうもん介護員かいごいん(ホームヘルパー)の対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

胃い・結腸けっちょう反射はんしゃを利用りようして,生理的せいりてき排便はいべんを促うながすための介護福祉職かいごふくししょくの支援しえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの便失禁べんしっきんを改善かいぜんするための介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

女性じょせい利用者りようしゃのおむつ交換こうかんをするときに行おこなう陰部いんぶ洗浄せんじょうの基本きほんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Kさん(76歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご 2)は,介護老人かいごろうじん保健施設ほけんしせつに入所にゅうしょしている。
日頃ひごろから,「排泄はいせつは最期さいごまで他人たにんの世話せわにならない」と言いい,自分じぶんでトイレに行いき排泄はいせつしている。先日せんじつ,趣味しゅみ活動かつどうに参加さんかしているときにトイレに間まに合あわず失禁しっきんした。その後ご,トイレの近ちかくで過すごすことが多おおくなり,趣味しゅみ活動かつどうに参加さんかすることが少すくなくなった。Kさんを観察かんさつすると, 1日にちの水分すいぶん摂取量せっしゅりょう,排尿量はいにょうりょうは変かわりないが,日中にっちゅうの排尿はいにょう回数かいすうが増ふえていることがわかった。
Kさんへの介護福祉職かいごふくししょくの最初さいしょの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

ノロウイルス(Norovirus)による感染症かんせんしょうの予防よぼうのための介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

弱視じゃくしで物ものの区別くべつがつきにくい人ひとの調理ちょうりと買かい物ものの支援しえんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,関節かんせつリウマチ(rheumatoid arthritis)のある人ひとが,少すくない負担ふたんで家事かじをするための介護福祉職かいごふくししょくの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

睡眠すいみんの環境かんきょうを整ととのえる介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの入眠にゅうみんに向むけた介護福祉職かいごふくししょくの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

終末期しゅうまつきで終日しゅうじつ臥床がしょうしている利用者りようしゃに対たいする介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょしている利用者りようしゃの看取みとりにおける,介護福祉職かいごふくししょくによる家族かぞくへの支援しえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの障害しょうがい特性とくせいに適てきした福祉用具ふくしようぐの選択せんたくに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

福祉用具等ふくしようぐとうを安全あんぜんに使用しようするための方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい34回かい(2022年ねん)

老化ろうかに伴ともなう機能きのう低下ていかのある高齢者こうれいしゃの住すまいに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Lさん(25歳さい,男性だんせい)は,第だい7胸髄節きょうずいせつ(Th7)を損傷そんしょうしたが,現在げんざい,状態じょうたいは安定あんていしていて,車くるまいすを利用りようすれば1人ひとりで日常生活にちじょうせいかつができるようになった。図ずはLさんの自宅じたくの浴よく室しつであり,必要ひつような手てすりは既すでに設置せっちされている。
Lさんが1人ひとりで浴槽よくそうに入はいるための福祉用具ふくしようぐとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

耳みみの清潔せいけつに関かんする介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

歯はブラシを使用しようした口腔こうくうケアに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Mさん(84歳さい,男性だんせい)は,10年前ねんまえに脳梗塞のうこうそく((cerebral infarction)で右みぎ片かた麻痺まひになり,右上肢みぎじょうしの屈曲くっきょく拘縮こうしゅくがある。今いままでは自分じぶんで洋服ようふくを着きていたが, 1週間しゅうかんほど前まえから左肩ひだりかた関節かんせつの周囲しゅういに軽かるい痛いたみを感かんじるようになり,上着うわぎの着脱ちゃくだつの介護かいごが必要ひつようになった。
Mさんへの上着うわぎの着脱ちゃくだつの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

経管栄養けいかんえいようを行おこなっている利用者りようしゃへの口腔こうくうケアに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

スライディングボードを用もちいた,ベッドから車くるまいすへの移乗いじょうの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃを仰臥位ぎょうがい(背臥位はいがい)から側臥位そくがいへ体位たいい変換へんかんするとき,トルクの原理げんりを応用おうようした介護かいご方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

視覚しかく障害しょうがいのある利用者りようしゃの外出がいしゅつに同行どうこうするときの支援しえんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(78歳さい,男性だんせい,要介護ようかいご2)は,脳梗塞のうこうそく(cerebral infarction)の後遺症こういしょうで嚥下えんげ障害しょうがいがある。自宅じたくで妻つまと二人ふたり暮ぐらしで,訪問ほうもん介護かいご(ホームヘルプサービス)を週しゅう1回かい利用りようしている。訪問時ほうもんじ,妻つまから,「飲のみ込こみの難むずかしいときがある。上手じょうずに食たべさせるにはどうしたらよいか」と相談そうだんがあった。
訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)の助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

慢性まんせい腎不全じんふぜん(chronic renal failure)の利用者りようしゃの食材しょくざいや調理ちょうり方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

利用者りようしゃの食事しょくじ支援しえんに関かんして,介護福祉職かいごふくししょくが連携れんけいする職種しょくしゅとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

入浴にゅうよくの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

シャワー浴よくの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

左片麻痺ひだりかたまひのある利用者りようしゃが,浴槽内よくそうないから一部いちぶ介助かいじょで立たち上あがる方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

入浴にゅうよく関連かんれん用具ようぐの使用しよう方法ほうほうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

便秘べんぴの傾向けいこうがある高齢者こうれいしゃに自然しぜん排便はいべんを促うながすための介護かいごとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

認知にんち機能きのうの低下ていかによる機能性きのうせい尿失禁にょうしっきんで,夜間やかん,トイレではない場所ばしょで排尿はいにょうしてしまう利用りよう者しゃへの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,排泄物はいせつぶつで汚よごれた衣類いるいをタンスに隠かくしてしまう認知症にんちしょう(dementia)の利用者りようしゃへの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次亜じあ塩素酸えんそさんナトリウムを主成分しゅせいぶんとする衣類用いるいよう漂白剤ひょうはくざいに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,ズボンの裾すそ上あげの縫ぬい目めが表おもてから目立めだたない手縫てぬいの方法ほうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

心地ここちよい睡眠すいみん環境かんきょうを整備せいびするためのベッドメイキングに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

夜勤やきんのある施設しせつ職員しょくいんが良質りょうしつな睡眠すいみんをとるための生活せいかつ習慣しゅうかんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさん(102歳さい,女性じょせい)は,介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつに入所にゅうしょしている。高齢こうれいによる身体しんたい機能きのうの衰おとろえがあり,機能低下きのうていかの状態じょうたいが長ながく続つづいていた。1週間しゅうかん前まえから経口けいこう摂取せっしゅが困難こんなんになった。1日にちの大半たいはんは目めを閉とじ,臥床がしょう状態じょうたいが続つづいている。医師いしから,「老衰ろうすいにより死期しきが近ちかい」と診断しんだんされ,家族かぞくは施設しせつで看取みとりたいと希望きぼうしている。
死しが極きわめて近ちかい状態じょうたいにあるBさんの看取みとりに必要ひつような情報じょうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護老人福祉施設かいごろうじんふくししせつにおける終末期しゅうまつきの利用者りようしゃの家族かぞく支援しえんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

死亡後しぼうごの介護かいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。