「~に応じて」は、
状態や
条件、
必要などに
合わせて、
方法や
対応を
変えるときに
使う
文法です。
このページでは、
「~に応じて」の
意味と
使い
方を
例文で
確認します。
また、
「~に応じた」の
形や、
試験問題での
読み
方も
学びます。
1.「~に応じて」の
意味
「~に応じて」は、
状態や
条件などに
合わせて、
行動や
方法などを
変えるときに
使う
文法です。
「~に応じて」
を見つけたら、
「~に
合わせて」
と
考えると、
意味が
分かりやすくなります。
①
基本の
意味
~に応じて
↓
意味
Aに
合わせて、
Bを
変える・
Bが
変わる
②
例文で
確認しよう
利用者の
状態に応じて、
介助方法を
変えます。
やさしい
日本語
→
利用者の
状態に
合わせて、
介助方法を
変えます。
AとBの
関係を
見てみよう
A
利用者の
状態
↓
B
介助方法を
変える
ポイント
Aが
違えば、
Bもそれに
合わせて
変わる
という
関係です。
③ もう1つ
例を
見てみよう
参加人数に応じて、
会場の
広さを
決めます。
やさしい
日本語
→
参加人数に
合わせて、
会場の
広さを
決めます。
AとBに
分けると
A:
参加人数
B:
会場の
広さを
決める
💡 ここが
大切
「~に
応じて」は、
ただ
「AについてBをする」
という
意味ではありません。
Aの
状態・
条件・
必要などが
違えば、
Bもそれに
合わせて
変わる
というところが
大切です。
「~に応じて」の
基本
~に応じて
↓
~に
合わせて
さらに、
Aが
違えば、
Bも
変わる
と
考えると
分かりやすいです。
3.どんなときに
使う?
「~に応じて」は、
状態や
必要、
数などに
合わせて、
方法や
対応を
変えるときに
使います。
「~に応じて」
を見つけたら、
「何に
合わせる?」
↓
「それに
合わせて、
何が
変わる?」
と
考えましょう。
よくある3つの
使い
方
①
状態・
特性に
合わせる
利用者の
状態に応じて、
介助方法を
変える
②
必要・ニーズに
合わせる
利用者の
必要に応じて、
支援する
③
数・
量・
程度に
合わせる
参加人数に応じて、
会場を
決める
①
状態・
特性に
合わせる
人の
状態や
特性が
違うとき、
それに
合わせて
方法を
変えるときに
使います。
利用者の
状態に応じて、
介助方法を
変えます。
やさしい
日本語
→
利用者の
状態に
合わせて、
介助方法を
変えます。
A
利用者の
状態
↓
B
介助方法を
変える
障害の
特性に応じた
支援を
考えます。
②
必要・ニーズに
合わせる
必要なことや
ニーズは、
人によって
違います。
その
違いに
合わせて
支援するときにも
使います。
利用者の
必要に応じて、
必要な
支援を
行います。
やさしい
日本語
→
利用者に
必要なことに
合わせて、
支援します。
家族の
ニーズに応じて、
支援内容を
考えます。
③
数・
量・
程度に
合わせる
数や
量、
程度が
変わると、
それに
合わせて
方法などを
変えることがあります。
参加人数に応じて、
会場の
広さを
決めます。
やさしい
日本語
→
参加人数に
合わせて、
会場の
広さを
決めます。
痰の
量に応じた
方法を
選びます。
A
痰の
量
↓
B
選ぶ
方法
💡 ここが
大切
「~に
応じて」は、
「Aが
違っても、
Bはいつも
同じ」
という
意味ではありません。
Aの
状態・
必要・
数などが
違えば、
Bもそれに
合わせて
変わります。
「~に応じて」は、
こんなときに
使います
①
状態・
特性に
合わせる
②
必要・ニーズに
合わせる
③
数・
量・
程度に
合わせる
~に応じて
↓
~に
合わせて
そして、
Aが
違えば、
Bもそれに
合わせて
変わる
と
覚えましょう。
4.「何に
応じて?」を
確認しよう
「~に応じて」がある
文では、
まず
「何に
合わせるのか」
を
確認します。
「~に応じて」
を
見つけたら、
①
何に
応じて?
↓
② それに
合わせて、
何が
変わる?
の2つを
探しましょう。
読み
方の
基本
①
「何に
応じて?」
→
合わせる
基準を
探す
↓
②
「それに
合わせて
何が
変わる?」
→
方法・
支援・
内容などを
確認する
①
状態に応じて
利用者の
状態に応じて、
介助方法を
変えます。
何に
応じて?
→
利用者の
状態
何が
変わる?
→
介助方法
②
人数に応じて
参加人数に応じて、
会場の
広さを
決めます。
何に
応じて?
→
参加人数
何が
変わる?
→
会場の
広さ
③ 「~に応じた」の
文も
同じように
読もう
障害の
特性に応じた
支援方法を
考えます。
何に
応じた?
→
障害の
特性
何が
変わる?
→
支援方法
④ 「必要に応じて」は
どう読む?
利用者の
必要に応じて、
支援内容を
変えます。
何に
応じて?
→
利用者の
必要
何が
変わる?
→
支援内容
💡
「何が
変わる?」は、
言葉だけを
探さなくてもOK
「~に
応じて」の
後ろに、
「
変える」
という
言葉が
いつも
書いてあるわけではありません。
例:
必要に応じて、
支援します。
この
場合は、
必要なことに
合わせて、
支援の
内容や
方法が
変わる
と
考えます。
「何に
応じて?」
「何が
変わる?」を
確認しよう
①
利用者の
体調に応じて、
活動内容を
変えます。
何に
応じて?
→
利用者の
体調
何が
変わる?
→
活動内容
②
参加者の
人数に応じた
会場を
選びます。
何に
応じた?
→
参加者の
人数
何が
変わる?
→
選ぶ
会場
③
本人の
ニーズ
に応じて、
支援を
行います。
何に
応じて?
→
本人のニーズ
それに
合わせて
何をする?
→
支援をする
「~に応じて」を
読むときは、
2つを
確認しましょう。
①
何に
応じて?
↓
何を
基準にして
合わせるのかを
確認する
②
それに
合わせて、
何が
変わる?
↓
方法・
内容・
支援などを
確認する
~に応じて
↓
~に
合わせて
と
言い
換えると、
文の
関係が
分かりやすくなります。
5.「~に応じて」と
「~に合わせて」は
何が
違う?
「~に応じて」と
「~に合わせて」は、
どちらも
「~に
合うようにする」
という
意味で
使うことがあります。
意味は
近いですが、
~に合わせて
→
日常の
会話でも
よく使う
~に応じて
→
状態・
条件・
必要などを
見て、
それに
合うように
対応する
という
違いがあります。
まず、
2つの
違いを
簡単に
確認しよう
~に合わせて
相手や
物、
時間などに
合うようにする
会話でも
よく
使います。
~に応じて
状態・
条件・
必要などが
違うとき、
それに
合うようにする
少しかたい
表現で、
文章でも
よく
使われます。
① 「~に合わせて」は
会話でも
よく使う
「~に合わせて」は、
相手の
動きや
速さ、
時間などに
合うように
行動するときにも
よく使います。
Aさんの
歩く
速さに合わせて、
ゆっくり
歩きます。
ポイント
Aさんの
歩く
速さと
同じくらいの
速さで
歩く、
という
意味です。
② 「~に応じて」は
状態や
条件を
見て
対応する
「~に応じて」は、
人によって
違う
状態や
必要などを
見て、
方法や
対応を
変えるときによく
使います。
利用者の
状態に応じて、
介助方法を
変えます。
ポイント
利用者の
状態が
違えば、
介助方法も
それに
合わせて
変わります。
意味が
近い
文を
比べよう
利用者の
状態に合わせて、
支援方法を
変えます。
利用者の
状態に応じて、
支援方法を
変えます。
この
場合
どちらも、
利用者の
状態に
合う
支援方法にする
という
意味です。
「~に応じて」のほうが、
少しかたい
表現です。
③ いつでも
同じように
使えるわけではない
「~に合わせて」は、
相手の
動きや
時間などに
同じように
合わせる
意味でも
使えます。
音楽に合わせて
踊ります。
音楽の
リズムに
合うように
踊る、
という
意味です。
このような
文では、
「~に応じて」に
変えると、
意味や
自然さが
変わります。
💡
試験では
「~に応じて」を
どう読む?
試験問題で
「~に応じて」
を
見つけたら、
「~に
合わせて」
に
言い
換えて
読んでみましょう。
ただし、
状態・
必要・
条件などが
違うと、
それに
合わせて
対応も
変わる
という
意味も
一緒に
考えましょう。
意味を
確認しよう
①
利用者の
体調に応じて、
活動の
時間を
変えます。
言い
換えると:
利用者の
体調に合わせて、
活動の
時間を
変えます。
②
相手の
歩く
速さ
に合わせて、
歩きます。
この
文では、
相手と
同じくらいの
速さで
歩く
という
意味です。
③
利用者の
必要に応じて、
支援を
行います。
必要なことが
違えば、
支援も
それに
合わせて
変わる
という
意味です。
「~に応じて」と
「~に合わせて」の
違い
~に合わせて
↓
人や
物、
動きなどに
合うようにする
会話でも
よく
使う
~に応じて
↓
状態・
条件・
必要などを
見て、
それに
合うように
対応する
少しかたい
表現で、
文章でも
よく
使われる
試験では、
「~に応じて」を
「~に合わせて」に
言い
換えると
読みやすくなります。
6.「~に応じて」と
「~によって」は
何が
違う?
「~に応じて」と
「~によって」は、
どちらも
前の
条件と
後ろの
内容が
関係する
文法です。
~に応じて
→
Aに
合わせて、
Bを
変える・
Bが
変わる
~によって
→
Aが
違うと、
Bも
違う
まず、
違いを
簡単に
確認しよう
~に応じて
状態・
必要・
条件などに
合わせる
例:
状態に応じて
支援を
変える
~によって
人・
場合・
条件などの
違いで、
結果などが
変わる
例:
人によって
考え
方が
違う
① 「~に応じて」
=
合うように
対応する
「~に応じて」は、
前の
状態や
条件を
見て、
それに
合う
方法を
選んだり、
対応を
変えたりするときに
使います。
利用者の
状態に応じて、
介助方法を
変えます。
やさしい
日本語
→
利用者の
状態に
合わせて、
介助方法を
変えます。
② 「~によって」
=
違いによって
結果が
変わる
「~によって」は、
人や
場合、
条件などが
違うと、
結果も
違うことを
表すときに
使います。
人によって、
生活習慣は
違います。
やさしい
日本語
→
人が
違うと、
生活習慣も
違います。
同じ
「人数」で
比べてみよう
参加人数に応じて、
会場の
広さを
変えます。
↓
人数に
合わせて、
会場を
選ぶ
参加人数によって、
必要な
椅子の
数が
違います。
↓
人数が
違うと、
必要な
椅子の
数も
違う
💡
違いは
「合わせる」か
「違いを
表す」か
~に応じて
↓
Aに
合わせて、
Bを
選ぶ・
変える
~によって
↓
Aが
違うと、
Bも
違う
と
考えると、
区別しやすくなります。
「~に応じて」と
「~によって」を
見分けよう
①
利用者の
体調___、
活動内容を
変えます。
答え:
に応じて
→
体調に
合わせて、
活動内容を
変えるからです。
②
人___、
好きな
食べ
物は
違います。
答え:
によって
→
人が
違うと、
好きな
食べ
物も
違うからです。
③
障害の
特性___、
支援方法を
考えます。
答え:
に応じて
→
障害の
特性に
合うように、
支援方法を
考えるからです。
「~に応じて」と
「~によって」の
違
~に応じて
↓
Aに
合わせて、
Bを
変える・
選ぶ
~によって
↓
Aが
違うと、
Bも
違う
試験では、
「Aに
合わせて
対応する」
なら
「~に応じて」
「Aが
違うと
結果も
違う」
なら
「~によって」
と
考えると
分かりやすいです。
7.よく
使われる
「~に応じて」を
覚えよう
「~に応じて」は、
いろいろな
名詞と
一緒に
使われます。
試験では、
「~に応じて」だけを
覚えるより、
「状態に
応じて」
「必要に
応じて」
「ニーズに
応じて」
のように、
前の
言葉と
一緒に
覚えると
読みやすくなります。
よく
使われる
組み
合わせ
状態に応じて
→
状態に
合わせて
必要に応じて
→
必要なことに
合わせて
ニーズに応じて
→
ニーズに
合わせて
特性に応じて
→
特性に
合わせて
程度に応じて
→
程度に
合わせて
量に応じて
→
量に
合わせて
人数に応じて
→
人数に
合わせて
①
状態に
応じて
利用者の
状態に応じて、
介助方法を
変えます。
やさしい
日本語
→
利用者の
状態に
合わせて、
介助方法を
変えます。
②
必要に
応じて
利用者の
必要に応じて、
支援内容を
考えます。
ポイント
人によって
必要なことが
違うので、
それに
合わせて
支援します。
③
特性に
応じて
障害の
特性に応じた
支援を
行います。
やさしい
日本語
→
障害の
特徴に
合う
支援をします。
④
量に
応じて
痰の
量に応じて、
方法を
選びます。
ポイント
量が
違えば、
選ぶ
方法も
変わります。
💡
「~に応じた」
+
名詞も
一緒に
覚えよう
状態に応じた
支援
→
状態に
合う
支援
特性に応じた
方法
→
特性に
合う
方法
量に応じた
対応
→
量に
合う
対応
必要に応じた
支援
→
必要なことに
合う
支援
長い
文では、
前の
名詞を
見よう
状態に
応じて
→
「状態に
合わせて」
必要に
応じて
→
「必要なことに
合わせて」
特性に
応じた
→
「特性に
合う」
量に
応じた
→
「量に
合う」
「~に応じて」は、
前の
言葉と
一緒に
覚えましょう。
状態に応じて
必要に応じて
ニーズに応じて
特性に応じて
程度に応じて
量に応じて
どれも、
「その
状態や
条件などに
合わせて」
と
考えると
分かりやすくなります。
8.試験ではどう
使われる?
「~に応じて」
「~に応じた」は、
介護福祉士国家試験でも
使われています。
試験では、
「何に
応じて?」
↓
「それに
合わせて、
何が
変わる?」
と
考えながら
読むと、
意味が
分かりやすくなります。
※
過去問について
ここでは、
選択肢が
正しいか
誤っているかではなく、
「~に応じて」
「~に応じた」が
文の
中で
どのように
使われているか
を
確認します。
第34回
問題65・
選択肢2
実際の
文章
業務の
都合に応じて
介護できるように
「~に応じて」を
読むと
都合に応じて
↓
業務の
都合に
合わせて
第35回
問題1・
選択肢3
実際の
文章
介護実践は、
家族のニーズに応じて
行う。
「~に応じて」を
読むと
家族のニーズ
に応じて
↓
家族のニーズに
合わせて
第36回
問題56
実際の
文章
障害の
特性に応じた
休憩時間の
調整
「~に応じた」を
読むと
特性に応じた
休憩時間の
調整
↓
障害の
特性に
合う
休憩時間の
調整
何に
応じた?
→
障害の
特性
それに
合わせて
何を
調整する?
→
休憩時間
第36回
問題61・
選択肢3
実際の
文章
吸引チューブのサイズは、
痰の
量に応じたものにする。
「~に応じた」を
読むと
痰の
量に応じたもの
↓
痰の
量に
合うもの
何に
応じた?
→
痰の
量
それに
合わせて
何を
選ぶ?
→
吸引チューブのサイズ
第37回
問題5・
選択肢3
実際の
文章
利用サービスに応じて
求められる
関係書類
「~に応じて」を
読むと
利用サービス
に応じて
↓
利用するサービスに
合わせて
利用するサービスが
違えば、
求められる
関係書類も
変わる、
と
読みます。
第38回
問題24・
選択肢3
実際の
文章
個人の
必要に応じて
できるだけ
早く
保護を
行う。
「~に応じて」を
読むと
個人の
必要に応じて
↓
個人に
必要なことに
合わせて
過去問で
使われている
形を
見てみよう
都合に応じて
ニーズに応じて
特性に応じた
量に応じた
利用サービスに応じて
必要に応じて
前にくる
言葉は
違いますが、
「その
条件や
必要などに
合わせる」
という
考え
方は
同じです。
試験で
「~に応じて」
「~に応じた」を
見つけたら、
次のように
読みましょう。
~に応じて
↓
~に
合わせて
~に応じた+
名詞
↓
~に
合う+
名詞
そして、
「何に
応じて?」
↓
「それに
合わせて、
何が
変わる?」
の
順番で
確認すると、
長い
試験問題も
読みやすくなります。
9.
試験問題を
読むときのポイント
試験問題で
「~に応じて」
「~に応じた」が
出てきたら、
前と
後ろの
関係を
確認しましょう。
難しい
文でも、
3つの
順番で
読むと
分かりやすくなります。
3ステップで
読もう
①
「~に
応じて」
「~に
応じた」を
見つける
↓
②
「何に
応じて?」
→
前の
名詞を
確認する
↓
③
「それに
合わせて、
何が
変わる?」
→
後ろの
内容を
確認する
例1:
利用者の
状態
利用者の
状態に応じて、
介助方法を
変えます。
①
何に
応じて?
→
利用者の
状態
② それに
合わせて
何が
変わる?
→
介助方法
例2:
必要に
応じて
利用者の
必要に応じて、
支援内容を
決めます。
①
何に
応じて?
→
利用者の
必要
② それに
合わせて
何が
変わる?
→
支援内容
💡 「~に
応じた+
名詞」も
同じように
読もう
試験では、
「~に
応じて」だけでなく、
~に
応じた+
名詞
の
形も
出てきます。
障害の
特性に応じた
支援方法
↓
障害の
特性に
合う
支援方法
何に
応じた?
→
障害の
特性
何が
それに
合う?
→
支援方法
長い
文でも
分けて
読もう
利用者の
身体状況や
生活環境に応じて、
安全に
生活できるように
支援方法を
考えます。
何に
応じて?
→
利用者の
身体状況や
生活環境
それに
合わせて
何を
考える?
→
支援方法
「~に
応じて」
「~に
応じた」が
出たら、
3ステップで
読みましょう。
①
「~に
応じて」
を
見つける
↓
②
「何に
応じて?」
→
前の
名詞を
確認
↓
③
「それに
合わせて、
何が
変わる?」
→
後ろの
内容を
確認
~に
応じて
↓
~に
合わせて
と
言い
換えると、
試験問題が
読みやすくなります。
10.まとめ
「~に応じて」は、
状態や
条件、
必要などに
合わせて、
方法や
対応を
変えるときに
使う
文法です。
①
基本の
意味
~に応じて
↓
意味
Aに
合わせて、
Bを
変える・
Bが
変わる
③ よく
使われる
形
状態に応じて
→
状態に
合わせて
必要に応じて
→
必要なことに
合わせて
ニーズに応じて
→
ニーズに
合わせて
特性に応じた
支援
→
特性に
合う
支援
量に応じた
方法
→
量に
合う
方法
④
似ている
文法との
違い
~に応じて
↓
状態・
条件・
必要などに
合わせて
対応する
~に合わせて
↓
人・
物・
動きなどに
合うようにする
会話でも
よく
使います。
~によって
↓
Aが
違うと、
結果なども
違う
⑤
試験問題は
この
順番で
読もう
①
「~に応じて」
「~に応じた」
を
見つける
↓
②
「何に
応じて?」
→
前の
名詞を
確認する
↓
③ それに
合わせて、
何が
変わる?
→
後ろの
内容を
確認する
試験で
「~に応じて」が
出ても、
難しく
考える
必要はありません。
~に応じて
↓
言い
換える
~に
合わせて
そして、
「何に
応じて?」
↓
「それに
合わせて、
何が
変わる?」
の2つを
確認すると、
長い
試験問題も
理解しやすくなります。