どんな問題もんだいが出でる?

障害しょうがいに関かんする幅広はばひろい問題もんだいが出題しゅつだいがされるのがこの科目かもくです。

問題数もんだいすうは10問もんです。

障害しょうがいの法的定義ほうてきていぎ、疾病しっぺいや法律ほうりつ、障害しょうがいの分類ぶんるいなど覚おぼえる知識ちしきが多おおい科目かもくです。

関連かんれんする法律ほうりつが多おおく、制度せいどの移うつり変かわりもあるため、整理せいりしながら学まなびましょう。

また障害者しょうがいしゃの社会参加しゃかいさんかが重要じゅうようとされる中なかで、家族支援かぞくしえんだけでなく、関係かんけいする機関きかんや専門職せんもんしょくとの連携れんけいも大切たいせつなので、しっかり確認かくにんをしておきましょう。

過去問挑戦かこもんちょうせん

第だい38回かい(2026年ねん)

次つぎのうち,障害福祉しょうがいふくしにおけるソーシャルインクルージョン(social inclusion)の考かんがえ方かたの説明せつめいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

知的障害ちてきしょうがいに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,後遺症こういしょうによって片麻痺かたまひや言語障害げんごしょうかいを伴ともなうことがある疾患しっかんや病態びょうたいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,国際障害者年こくさいしょうがいしゃねんを契機けいきに,日本にほんの障害福祉しょうがいふくしに起おきた変化へんかとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,筋萎縮性側索硬化症きんいしゅくせいそくさくこうかしょう(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)によくみられる症状しょうじょうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(50歳さい,男性だんせい)は,以前いぜんは一人暮ひとりぐらしをしていたが,現在げんざいは統合失調症とうごうしっちょうしょう(schizophrenia)のため長期入院ちょうきにゅういんをしている。症状しょうじょうが軽快けいかいして安定あんていしたため,医師いしから間まもなく退院たいいんできるという説明せつめいがあった。Aさんは以前いぜんと同おなじように独居どっきょを希望きぼうしているが,一人ひとりで住居じゅうきょを探さがすのに不安ふあんがある。
次つぎのうち,Aさんの希望きぼうを実現じつげんするために利用りようする公的こうてきな支援しえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(45歳さい,男性だんせい)は, 1年前ねんまえ,交通事故こうつうじこで頭部外傷とうぶがいしょうを負おった。四肢ししに障害しょうがいは残のこらなかったが,高次脳機能障害こうじのうきのうしょうがい(higher brain dysfunction)と診断しんだんされた。
次つぎの記述きじゅつのうち,Aさんの障害特性しょうがいとくせいを理解りかいした支援しえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,「障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほう」に規定きていする補装具ほそうぐとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,地域ちいきにおける障害者しょうがいしゃのサポート体制たいせいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,障害しょうがいがあるためスプーンがうまく握にぎれない人ひとに自助具じじょぐを作成さくせいする職種しょくしゅとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい37回かい(2025年ねん)

次つぎのうち,ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能分類こくさいせいかつきのうぶんるい)の社会しゃかい(人生じんせい)レベルに該当がいとうするものとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,障害者しょうがいしゃのエンパワメントに関かんするものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,クローン病びょう(Crohn disease)にみられる特徴的とくちょうてきな症状しょうじょうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,遂行機能障害すいこうきのうしょうがいの特徴とくちょうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

視覚障害しかくしょうがいの特徴とくちょうと視覚障害者しかくしょうがいしゃの生活支援せいかつしえんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(76歳さい,女性じょせい)は,パーキンソン病びょう(Parkinson disease)と診断しんだんされ,日常生活動作にちじょうせいかつどうさ(Activities of Daily Living:ADL)は,車くるまいすやベッド上じょうで全介助ぜんかいじょである。最近さいきん,食事しょくじに時間じかんがかかって嫌いやがるようになり,かすれ声ごえが目立めだつようになった。
次つぎのうち,現在げんざいのAさんに対たいして介護福祉職かいごふくししょくが留意りゅういすべきこととして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

聴覚障害者ちょうかくしょうがいしゃの特徴とくちょうや支援しえんの方法ほうほうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさん(24歳さい,男性だんせい)は,母親ははおやと二人暮ふたりぐらしで,小学生しょうがくせいのときに注意欠陥多動性障害ちゅういけっかんたどうせいしょうがいと疑うたがわれていた。Bさんは,最近さいきんになって昼夜ちゅうやを問とわずゲームを続つづけ,朝起あさおきられずにアルバイトを無断むだんで休やすむことが増ふえた。
次つぎのうち,Bさんの母親ははおやが相談そうだんする機関きかんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,「障害者差別解消法しょうがいしゃさべつかいしょうほう」の合理的配慮ごうりてきはいりょに沿そった対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

レスパイトケアの望のぞましいあり方かたに関かんする記述きじゅつとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい36回かい(2024年ねん)

次つぎのうち,ノーマライゼーション(normalization)の原理げんりを盛もり込こんだ法律ほうりつ(いわゆる「1959年法ねんほう」)を制定せいていした最初さいしょの国くにとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

法定ほうてい後見こうけん制度せいどにおいて,成年せいねん後見こうけん人にん等とうを選任せんにんする機関等きかんとうとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,障害しょうがいを受容じゅようした心理的しんりてき段階だんかいにみられる言動げんどうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

統合とうごう失調症しっちょうしょう(schizophrenia)の特徴的とくちょうてきな症状しょうじょうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさん(60歳さい,男性だんせい)は,一人暮ひとりぐらしをしている。糖尿病性とうにょうびょうせい網膜症もうまくしょう(diabetic retinopathy)による視覚しかく障害しょうがい(身体しんたい障害者しょうがいしゃ手帳てちょう1級きゅう)があり, 末梢まっしょう神経しんけい障害しょうがいの症状しょうじょうがでている。Bさんの日常にちじょう生活せいかつにおいて,介護かいご福祉ふくし職しょくが留意りゅういすべき点てんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Cさん(55歳さい,男性だんせい)は, 5年前ねんまえに筋萎縮性きんいしゅくせい側索そくさく硬化症こうかしょう(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と診断しんだんされた。現在げんざいは症状しょうじょうが進行しんこうして,日常にちじょう生活せいかつ動作どうさに介護かいごが必要ひつようで,自宅じたくでは電動でんどう車くるまいすと特殊とくしゅ寝台しんだいを使用しようしている。
次つぎの記述きじゅつのうち,Cさんの現在げんざいの状態じょうたいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Dさん(36歳さい,女性じょせい,療育りょういく手帳てちょう所持しょじ)は,一人暮ひとりぐらしをしながら地域ちいきの作業所さぎょうしょに通かよっている。身みの回まわりのことはほとんど自分じぶんでできるが,お金かねの計算けいさん,特とくに計画的けいかくてきにお金かねを使つかうのが苦手にがてだった。そこで,社会福祉しゃかいふくし協議会きょうぎかいの生活支援員せいかつしえんいんと一緒いっしょに銀行ぎんこうへ行いって, 1週間しゅうかんごとにお金かねをおろして生活せいかつするようになった。小遣こづかい帳ちょうに記録きろくをするようにアドバイスを受うけて,お金かねを計画的けいかくてきに使つかうことができるようになった。
次つぎのうち,Dさんが活用かつようした支援しえんを実施じっしする事業じぎょうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,障害しょうがいの特性とくせいに応おうじた休憩きゅうけい時間じかんの調整ちょうせいなど,柔軟じゅうなんに対応たいおうすることで障害者しょうがいしゃの権利けんりを確保かくほする考かんがえ方かたを示しめすものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「障害者しょうがいしゃ総合そうごう支援法しえんほう」において,障害しょうがい福祉ふくしサービスを利用りようする人ひとの意向いこうのもとにサービス等とう利用りよう計画けいかく案あんを作成さくせいする事業所じぎょうしょに置おかなければならない専門職せんもんしょくとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

家族かぞくの介護力かいごりょくをアセスメントするときの視点してんに関かんする記述きじゅつとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい35回かい(2023年ねん)

ストレングス(strength)の視点してんに基もとづく利用者支援りようしゃの説明せつめいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

1960年代ねんだいのアメリカにおける自立生活運動じりつせいかつうんどう(IL運動うんどう)に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「障害者虐待防止法しょうがいしゃぎゃくたいぼうしほう」における,障害者しょうがいしゃに対たいする著いちじしい暴言ぼうげんが当あてはまる障害者しょうがいしゃ虐待ぎゃくたいの類型るいけいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

上田敏うえださとしの障害受容しょうがいじゅようのモデルにおける受容期じゅようきの説明せつめいとして,最もっとも適切てきせなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,四肢麻痺ししまひを伴ともなう疾患しっかんや外傷がいしょうとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

学習障害がくしゅうしょうがいの特徴とくちょうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさ い。

Aさん(60歳さい,男性だんせい)は,脊髄小脳変性症せきずいしょうのうへんせいしょう(spinocerebellar degeneration) のため,物ものをつかもうとすると手てが震ふるえ,起立時きりつじや歩行時ほこうじに身体しんたいがふらつき,ろれつが回まわらないため発語はつごが不明瞭ふめいりょうである。
次つぎのうち,Aさんの現在げんざいの症状しょうじょうに該当がいとうするものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさん(21歳さい,男性だんせい)は,統合失調症とうごうしっちょうしょう(schizophrenia)を発症はっしょうし,継続けいぞくした内服ないふくによって幻覚げんかくや妄想もうそうなどの症状しょうじょうは改善かいぜんしているが,意欲いよくや自発性じはつせいが低下ていかして引ひきこもりがちである。現在げんざい,Bさんは,外来がいらいに通院つういんしながら自宅じたくで生活せいかつしていて,就労しゅうろうを考かんがえるようになってきた。
介護福祉職かいごふくししょくが就労しゅうろうに向むけて支援しえんするにあたり留意りゅういすべきこととして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Cさん(3歳さん)は,24時間じかんの人工呼吸器管理じんこうこきゅうきかんり,栄養管理えいようかんりと体温管理たいおんかんりが必要ひつようであり,母親ははおや(32 歳さい)が生活全般せいかつぜんぱんを支ささえている。Cさんの母親ははおやは,「発達支援はったつしえんやショートステイを活用かつようしたいのに,市内しないに事業所じぎょうしょがない。ほかにも困こまっている家族かぞくがいる」とD相談支援専門員そうだんしえんいんに伝つたえた。
D相談支援専門員そうだんしえんいんが,課題かだいの解決かいけつに向むけて市し(自立支援じりつしえん)協議会きょうぎかいに働はたらきかけたとこ ろ,市内しないに該当がいとうする事業所じぎょうしょがないことが明あきらかになった。
この事例じれいで,地域ちいきにおけるサービスの不足ふそくを解決かいけつするために,市し(自立支援じりつしえん)協議会きょうぎかいに期待きたいされる機能きのう・役割やくわりとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Eさん(38歳さい,男性だんせい)は,脳梗塞のうこうそく(cerebral infarction)を発症はっしょうし,病院びょういんに入院にゅういんしていた。退院時たいいんじに,右片麻痺みぎかたまひと言語障害げんごしょうがいがあったため,身体障害者手帳しんたいしょうがいしゃてちょう2級きゅうの交付こうふを受うけた。現在げんざい,Eさんと家族かぞくの希望きぼうによって,自宅じたくで生活せいかつしているが,少すこしずつ生活せいかつに支障ししょうが出でてきている。Eさんの今後こんごの生活せいかつを支ささえるために,障害福祉しょうがいふくしサービスの利用りようを前提ぜんていに多職種連携たしょくしゅれんけいによる支援しえんが行おこなわれることになった。
Eさんに関かかわる関係者かんけいしゃが果はたす役割やくわりとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい34回かい(2022年ねん)

障害者しょうがいしゃの法的ほうてき定義ていぎに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

半側空間無視はんそくくうかんむしに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Dさん(35歳さい,男性だんせい)は重度じゅうどの知的ちてき障害しょうがいがあり,地元じもとの施設しせつ入所にゅうしょ支援しえんを利用りようしている。Dさんの友人ゆうじんEさんは,以前いぜんに同おなじ施設しせつ入所にゅうしょ支援しえんを利用りようしていて,現在げんざいは共同きょうどう生活せいかつ援助えんじょ(グループホーム)で暮くらしている。Dさんは,共同きょうどう生活せいかつ援助えんじょ(グループホーム)で生活せいかつするEさんの様子ようすを見みて,その生活せいかつに関心かんしんをもったようである。施設しせつの職員しょくいんは,Dさんの共同きょうどう生活せいかつ援助えんじょ(グループホーム)での生活せいかつは,適切てきせつな援助えんじょを受うければ可能かのうであると考かんがえている。一方いっぽう,Dさんの母親ははおやは,親亡おやなき後あとの不安ふあんから施設しせつ入所にゅうしょ支援しえんを継続けいぞくさせたいと思おもっている。
介護福祉職かいごふくししょくが現時点げんじてんで行おこなうDさんへの意思いし決定けってい支援しえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

筋萎縮性側索硬化症きんいしゅくせいそくさくこうかしょう(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)では出現しゅつげんしにくい症しょう状じょうとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Fさん(21歳さい,男性だんせい)は,交通事故こうつうじこによる頸髄損傷けいずいそんしょう(cervical cord injury)で重度じゅうどの四肢しし麻痺まひになった。最近さいきんはリハビリテーションに取とり組くまず,周囲しゅういの人ひとに感情かんじょうをぶつけ強つよくあたるようになった。
介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Gさんはパーキンソン病びょう(Parkinson disease)と診断しんだんされ,薬物療法やくぶつりょうほうが開始かいしされている。立位りついで重心じゅうしんが傾かたむき,歩行中ほこうちゅうに停止ていしすることや向むきを変かえることが困難こんなんである。
Gさんのこの症状しょうじょうを表現ひょうげんするものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

障害者しょうがいしゃへの理解りかいを深ふかめるために有効ゆうこうなアセスメントツールの1つであるエコマップが表あらわすものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほう」で定さだめる協議会きょうぎかいに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

障害者しょうがいしゃが障害しょうがい福祉ふくしサービスを利用りようするために相談そうだん支援しえん専門員せんもんいんが作成さくせいする計画けいかくとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

Hさん(45歳さい,男性だんせい)は,脳梗塞こうこうそく(cerebral infarction)を発症はっしょうして半年間はんとしかん入院にゅういんした。退院たいいんしてからは,障害者しょうがいしゃ支援施設しえんしせつに入所にゅうしょして自立じりつ訓練くんれんを受うけている。2か月げつほど過すぎたが,右みぎ片かた麻痺まひと言語げんご障害しょうがいが残のこっている。妻つまのJさん(35歳さい)はパート勤務きんむで,小学しょうがく3年生ねんせいの子こどもがいて,将来しょうらいが見みえずに不安ふあんな気持きもちである。
家族かぞくに対たいする介護福祉職かいごふくししょくの支援しえんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。