どんな問題もんだいが出でる?

社会福祉制度全般しゃかいふくしせいどぜんぱんに関かんする問題もんだいが出だされます。

問題数もんだいすうは12問もんです。

介護保険制度かいごほけんせいどや障害福祉制度しょうがいふくしせいどだけでなく、法令ほうれいや専門用語せんもんようごなども多おおく出だされるため、範囲はんいが広ひといですが、一般常識いっぱんじょうしきで答こたえられる問題もんだいも多おおい科目かもくです。

介護かいごは社会課題しゃかいかだい(問題もんだい)から生うまれたということがよくわかるのもこの科目かもくではないかと思おもいます。

ニュースなど世よの中なかの流ながれに注視ちゅうしすることで解とける問題もんだいもあります。普段ふだんからニュースを見みる習慣しゅうかんをつけておくと、試験対策しけんたいさくにもなるでしょう。

ただし、制度せいどの移うつり変かわりも多おおくある分野ぶんやです。

過去問かこもんや古ふるいテキストなどを使用しようするときは、注意ちゅういが必要ひつようです。

過去問挑戦かこもんちょうせん

第だい38回かい(2026年ねん)

民法みんぽうの親族しんぞくに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,「令和れいわ4(2022)年ねん 国民生活基礎調査こくみんせいかつきそちょうさ」(厚生労働省こうせいろうどうしょう)における,高齢者こうれいしゃに関かんする調査結果ちょうさけっかとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(78歳さい,女性じょせい)は,一人暮ひとりぐらしである。家事かじや買物かいものは,時間じかんはかかるが,できるだけ自分じぶんで取とり組くんでいる。近ちかくに頼たよれる親族しんぞくがいないため,緊急時きんきゅうじにすぐに通報つうほうできる公共こうきょうサービスを利用りようしている。Aさんは,定期的ていきてきに市しの窓口まどぐちや地域包括支援ちいきほうかつしえんセンターに今後こんごの生活支援せいかつしえんについて相談そうだんしている。近所きんじょには,毎日散歩まいにちさんぽを一緒いっしょにしている友人ゆうじんグループがいて,散歩さんぽに来こない仲間なかまがいると訪問ほうもんして声こえをかけあっている。次つぎのうち,Aさんの生活せいかつを支ささえる自助じじょに該当がいとうするものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護保険制度かいごほけんせいどにおける介護かいごサービス利用りように関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,障害者福祉しょうがいしゃふくしの歴史的展開れきしてきてんかいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,障害者福祉しょうがいしゃふくしに関係かんけいする機関きかんやシステムとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

障害者虐待防止しょうがいしゃぎゃくたいぼうしに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさん(82歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご1)は,自宅じたくで一人暮ひとりぐらしをしている。外出機会がいしゅつきかいが少すくないAさんを心配しんぱいして,民生委員みんせいいいんが定期的ていきてきに見守みまもりを行おこなっている。ある日ひ,民生委員みんせいいいんから地域包括支援ちいきほうかつしえんセンターに,「Aさんのように,家いえに閉とじこもりがちな要介護者ようかいごしゃが増ふえている。民生委員みんせいいいんだけでは十分じゅうぶんな見守みまもりができない」と相談そうだんがあった。次つぎの記述きじゅつのうち,地域包括支援ちいきほうかつしえんセンターの職員しょくいんの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

法定後見制度ほうていこうけんせいどに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

有料老人ゆうりょうろうじんホームに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

生活困窮者自立支援法せいかつこんきゅうしゃじりつしえんほうに関かんする記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,生活保護制度せいかつほごせいどにおける補足性ほそくせいの原理げんりとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい37回かい(2025年ねん)

社会福祉法しゃかいふくしほうに基もとづく社会福祉法人しゃかいふくしほうじんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,定期巡回ていきじゅんかい・随時対応型ずいじたいおうがた訪問介護看護ほうもんかいごかんごの説明せつめいとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

Aさん(48歳さい,会社員かいしゃいん)は,うつ症状しょうじょうから体調不良たいちょうふりょうが続つづき,仕事しごとを休やすむことが増ふえたため,自主的じしゅてきに退職たいしょくした。その後ご,体調たいちょうは回復かいふくしたが,再就職先さいしゅうしょくさきがなかなか見みつからなかった。しばらく貯金ちょきんで生活せいかつしていたが,数すうか月後げつご,生活せいかつを営むことができなくなってしまった。頼たよれる親族しんぞくはなく,生活保護せいかつほごを受給じゅきゅうすることにした。
この事例じれいにおいて,日本国憲法にほんこくけんぽうに基もとづいてAさんに保障ほしょうされた権利けんりとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,保健所ほけんじょに関かんするものとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

地域包括支援ちいきほうかつしえんセンターの業務ぎょうむに関かんする記述きじゅつとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

Bさん(85歳さい,男性だんせい,要支援ようしえん1)は,自宅じたくで一人暮ひとりぐらしをしている。最近さいきん,物忘ものわすれが多おおくなり, 1か月前げつまえから地域支援事業ちいきしえんじぎょうの訪問型ほうもんがたサービスを利用りようするようになった。ある日ひ,Bさんが,「これからも自宅じたくで生活せいかつしたいが,日中にっちゅう,話はなし相手あいてがいなくて寂さびしい」と介護福祉職かいごふくししょくに話はなした。
次つぎのうち,Bさんに介護福祉職かいごふくししょくが勧めるサービスとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護保険制度かいごほけんせいどに関かんする記述きじゅつとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

障害者しょうがいしゃの雇用こようの促進等そくしんとうに関かんする法律ほうりつに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

「障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほう」のサービスに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

障害児支援しょうがいじしえんに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,サービス付つき高齢者向こうれいしゃむけ住宅じゅうたくに関かんするものとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

Cさん(60歳さい,男性だんせい)は,休日きゅうじつに自宅じたくで趣味しゅみの家庭菜園かていさいえんの作業中さぎょうちゅうに脳出血のうしゅっけつ(cerebral hemorrhage)を起おこして救急搬送きゅうきゅうはんそうされた。特とくに麻痺まひはなく,その後ご,リハビリテーション病院びょういんに転院てんいんした。現在げんざいは,高次脳機能障害こうじのうきのうしょうがい(higher brain dysfunction)の治療ちりょうとリハビリテーションに専念せんねんしている。
医療費いりょうひを支払しはらうときにCさんが利用りようする制度せいどとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい36回かい(2024年ねん)

次つぎのうち,セルフヘルプグループ(self-help group)の活動かつどうに該当がいとうするものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

特定非営利活動法人とくていひえいりかつどうほうじん(NPO法人ほうじん)に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

地域福祉ちいきふくしにおいて,19世紀せいき後半こうはんに始はじまった,貧困ひんこん地域ちいきに住すみ込こんで実態じったい調査ちょうさを行おこないながら住民じゅうみんへの教育きょういくや生活上せいかつじょうの援助えんじょを行おこなったものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

社会福祉しゃかいふくし基礎きそ構造こうぞう改革かいかくに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Cさん(77歳さい,男性だんせい)は,60歳さいで公務員こうむいんを定年ていねん退職たいしょくし,年金生活ねんきんせいかつをしている。持病じぎょうや障害しょうがいはなく,退職たいしょく後ごも趣味しゅみのゴルフを楽たのしみながら健康けんこうに過すごしている。
ある日ひ,Cさんはゴルフ中ちゅうにけがをして医療機関いりょうきかんを受診じゅしんした。このとき,Cさんに適用てきようされる公的こうてき医療いりょう制度せいどとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,介護保険法かいごほけんほうに基もとづき,都道府県とどうふけん・指定都市していとし・中核市ちゅうかくしが指定してい(許可きょか),監督かんとくを行おこなうサービスとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

「障害者しょうがいしゃ差別さべつ解消法かいしょうほう」に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「障害者しょうがいしゃ総合そうごう支援法しえんほう」に規定きていされた移動いどうに関かんする支援しえんの説明せつめいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Dさん(80歳さい,男性だんせい,要介護ようかいご2)は,認知症にんちしょう(dementia)がある。訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようしながら一人ひとり暮ぐらしをしている。
ある日ひ,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)がDさんの自宅じたくを訪問ほうもんすると,近所きんじょに住すむDさんの長女ちょうじょから,「父ちちが,高額こうがくな投資とうし信託しんたくの電話でんわ勧誘かんゆうを受うけて,契約けいやくしようかどうか悩なやんでいるようで心配しんぱいだ」と相談そうだんされた。
訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)が長女ちょうじょに助言じょげんする相談先そうだんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

災害時さいがいじの福祉ふくし避難所ひなんじょに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「感染症法かんせんしょうほう」に基もとづいて,結核けっかく(tuberculosis)を発症はっしょうした在宅ざいたくの高齢者こうれいしゃに,医療費いりょうひの公費こうひ負担ふたんの申請業務しんせいぎょうむや家庭かてい訪問ほうもん指導しどうなどを行おこなう機関きかんとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Eさん(55歳さい,女性じょせい,障害しょうがいの有無うむは不明ふめい)は,ひきこもりの状態じょうたいにあり,就労しゅうろうしていない。父親ちちおやの年金ねんきんで父親ちちおやとアパートで暮くらしていたが,父親ちちおやが亡なくなり,一人ひとり暮ぐらしになった。遠方えんぽうに住すむ弟おとうとは,姉あねが家賃やちんを滞納たいのうしていて,生活せいかつに困こまっているようだと,家主やぬしから連絡れんらくを受うけた。
心配しんぱいした弟おとうとが相談そうだんする機関きかんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい35回かい(2023年ねん)

社会福祉法しゃかいふくしほうに基もとづく,都道府県とどうふけんや市町村しちょうそんにおいて地域福祉ちいきふくしの推進すいしんを図はかることを目的もくてきとする団体だんたいとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

近年きんねん,人ひとと人ひと,人ひとと社会しゃかいとがつながり,一人ひとりひとりが生いきがいや役割やくわりをもち,助たすけ合あいながら暮くらしていくことのできる,包摂的ほうせつてきなコミュニティ,地域ちいきや社会しゃかいを創つくるという考かんがえ方かたが示しめされている。この考かんがえ方かたを表あらわすものとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

我わが国くにの社会保障制度しゃかいほしょうせいどの基本きほんとなる,1950年ねん(昭和しょうわ25年ねん)の社会保障制度審議会しゃかいほしょうせいどしんぎかいによる「社会保障制度しゃかいほしょうせいどに関かんする勧告かんこく」の内容ないようとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Eさん(75歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご2)は,訪問介護ほうもんかいご(ホームヘルプサービス)を利用りようしている。最さい近きん,Eさんの認知症にんちしょう(dementia)が進行しんこうして,家いえでの介護かいごが困難こんなんになり,介護老人福祉かいごろうじんふくし施設しせつの申込もうしこみをすることにした。家族かぞくが訪問介護員ほうもんかいごいん(ホーム ヘルパー)に相談そうだんしたところ,まだ要介護認定ようかいごにんていの有効期間ゆうこうきかんが残のこっていたが,要介護状態ようかいごじょうたい区分くぶんの変更へんこうの申請しんせいができることがわかった。
家族かぞくが区分変更くぶんへんこうするときの申請先しんせいさきとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

Fさん(19歳さい,女性じょせい,身体障害者手帳しんたいしょうがいしゃてちょう2級きゅう)は,先天性せんていせいの聴覚障害ちょうかくしょうがいがある。 Fさんは大学生だいがくせいで,授業じゅぎょうのときは手話通訳者しゅわつうやくしゃが配置はいちされている。Fさんは筆記ひっきによる定期試験ていきしけんを受うけることになり,試験実施しけんじっしに関かんする配慮はいりょを大学だいがくに申もうし出でた。
次つぎの記述きじゅつのうち,Fさんの申もうし出でを踏ふまえた合理的配慮ごうりてきはいりょとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

我わが国くにの「障害者権利条約しょうがいしゃけんりじょうやく」の批准ひじゅん(2014年ねん(平成へいせい26年ねん)に向むけて行おこなわれた,障害しょうがい者基本法しゃきほんほうの改正かいせい(2011年(平成23年))で新あらたに法律上ほうりつじょうに規定きていされたものとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,「障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほう」の介護給付かいごきゅうふを利用りようするときに,利用者りようしゃが最初さいしょに市町しちょう村そんに行おこなう手続てつづきとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「障害者総合支援法しょうがいしゃそうごうしえんほう」の居宅介護きょたくかいごを利用りようしたときの利用者負担りようしゃふたんの考かんがえ方かたとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「個人情報保護法こじんじょうほうほごほう」に基もとづくプライバシー保護ほごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「高齢者虐待防止法こうれいしゃぎゃくたいほうしほう」に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

発達障害はったつしょうがいのGさん(38歳さい,男性だんせい)は,高校生こうこうせいの頃ころに不登校ふとうこうになり,ずっとアルバイトをしながら,統合失調症とうこうしっちょうしょう(schizophrenia)の母親ははおや(65歳さい,精神保健福祉手帳せいしんほけんふくしてちょう2級きゅう)を介護かいごしてきた。母親ははおやに認知症にんちしょう(dementia)が疑うたがわれるようになったが,これからも二人ふたりで暮くらし続つづけたいと考かんがえたGさんは,相談支援事業所そうだんしえんじぎょうしょの介護福祉職かいごふくししょくに相談そうだんした。
Gさんに対たいする介護福祉職かいごふくししょくの助言じょげんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

生活困窮者自立支援法せいかつこんきゅうしゃじりつしえんほうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい34回かい(2022年ねん)

2016年ねん(平成へいせい28年ねん)に閣議決定かくぎけっていされた,「ニッポン一億総活躍いちおくそうかつやくプラン」にある「地域ちいき共きょう生社会せいしゃかいの実現じつげん」に関かんする記述きじゅつとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

2019年ねん(平成へいせい31年ねん,令和元年れいわがんねん)の日本にほんの世帯せたいに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

2015年ねん(平成へいせい27年ねん)以降いこうの日本にほんの社会福祉しゃかいふくしを取とり巻まく環境かんきょうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適てき切せつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,2020年ねん(令和れいわ2年ねん)の社会福祉法等しゃかいふくしほうとうの改正かいせいに関かんする記述きじゅつとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Cさん(78歳さい,男性だんせい,要支援ようしえん1)は,公的年金こうてきねんきん(月額げつがく19万円まんえん)で公営住宅こうえいじゅうたくの3階かいで一人暮ひとりぐらしをしている。妻つまと死別後しべつごも通所型つうしょがたサービスを利用りようし,自炊じすいを楽たのしみながら生活せいかつしている。最近さいきん,膝ひざの具合ぐあいがよくないこともあり,階段かいだんの上のぼり下おりが負担ふたんになってきた。そこで,転居てんきょについて,通所型つうしょがたサービスのD介護福祉士かいごふくししに相談そうだんをした。
次のうち,D介護福祉士かいごふくししがCさんに紹介しょうかいする住すまいの場ばとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護保険制度かいごほけんせいどの保険給付ほけんきゅうふの財源構成ざいげんこうせいとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「2016年ねん(平成へいせい28年ねん)生活せいかつのしづらさなどに関かんする調査ちょうさ(全国在宅障害児ぜんこくざいたくしょうがいじ・者等しゃとう実態調査じったいちょうさ)」(厚生労働省こうせいろうどうしょう)における身体障害しんたいしょうがい,知的障害ちてきしょうがい,精神障害せいしんしょうがいの近年きんねんの状況じょうきょうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

Eさん(30歳さい,女性じょせい,知的障害ちてきしょうがい,障害支援区分しょうがいしえんくぶん2)は,現在げんざい,日中にっちゅうは特例子会社とくれいこがいしゃで働はたらき,共同生活援助きょうどうせいかつえんじょ(グループホーム)で生活せいかつしている。今後こんご,一人暮ひとりぐらしをしたいと思おもっているが,初はじめてなので不安ふあんもある。
次つぎのうち,Eさんが安心あんしんして一人暮ひとりぐらしをするために利用りようするサービスとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

重度訪問介護じゅうどほうもんかいごに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

「成年後見関係事件せいねんこうけんかんけいじけんの概況がいきょう(令和れいわ2年ねん1月がつ~12月がつ)」(最高裁判所事務総局さいこうさいばんしょじむそうきょく家庭かてい局きょく)における,成年後見人等せいねんこうけんにんとうとして活動かつどうしている人ひとが最もっとも多おおい職種しょくしゅとして,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

保健所ほけんじょに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,正ただしいものを1つ選えらびなさい。

生活保護制度せいかつほごせいどに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。