どんな問題もんだいが出でる?

利用者りようしゃを援助えんじょする過程かていの考かんがえ方かたについて出題しゅつだいされる科目かもくです。

問題数もんだいすうは8問もんです。

介護過程かいごかていの目的もくてきや計画立案けいかくりつあん、実施じっし、評価ひょうかの一通ひととおりの必要性ひつようせいが理解りかいできていれば解とける問題もんだいです。

他ほかの職種しょくしゅとの連携れんけいの中なかで介護福祉職かいごふくししょくがどのように利用者りようしゃと関かかわるかといった問題もんだいも出題しゅつだいされます。

事例じれいを読よんで答こたえる問題もんだいもあるので、事例じれいの中なかから何なにを求もとめられているのか読よみ解とく必要ひつようもあります。

過去問挑戦かこもんちょうせん

第だい38回かい(2026年ねん)

次つぎのうち,介護過程かいごかていにおける生活課題せいかつかだいへの対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,短期目標たんきもくひょうに関かんする説明せつめいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護計画かいごけいかくの実施じっしに関かんするものとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,サービス担当者会議たんとうしゃかいぎにサービス管理責任者かんりせきにんしゃが出席しゅっせきする目的もくてきとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,Aさんのニーズとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Aさんの娘むすめから連絡れんらくを受うけた通所介護つうしょかいご(デイサービス)では,介護過程かいごかていの再さいアセスメントをすることになった。
次つぎのうち,Aさんの再さいアセスメントで重視じゅうしすべき情報じょうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,日中活動にっちゅうかつどうを休やすむようになったAさんの状態じょうたいを理解りかいするために必要ひつような情報じょうほうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

後日ごじつ,カンファレンスが開ひらかれ,短期目標たんきもくひょうについての見直みなおしが検討けんとうされた。
次つぎの記述きじゅつのうち,見直みなおされた短期目標たんきもくひょうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい37回かい(2025年ねん)

次つぎの記述きじゅつのうち,介護過程かいごかていを展開てんかいする目的もくてきとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

生活課題せいかつかだいに関かんする記述きじゅつとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護過程かいごかていの展開てんかいにおける評価ひょうかの説明せつめいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,介護保険制度かいごほけんせいどのサービス担当者会議たんとうしゃかいぎにおけるサービス提供責任者ていきょうせきにんしゃの役割やくわりとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

調理中ちょうりちゅうにAさんが包丁ほうちょうを置おき,部屋へやで横よこになってしまった行動こうどうに対たいする解釈かいしゃくとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

訪問介護計画ほうもんかいごけいかくの修正しゅうせいを目的もくてきとしたカンファレンスで,訪問介護員ほうもんかいごいん(ホームヘルパー)が提案ていあんする内容ないようとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,Bさんがしばらく一人ひとりでいた様子ようすを理解りかいするために必要ひつような情報じょうほうとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

Bさんについて,個別支援会議こべつしえんかいぎが開催かいさいされ,短期目標たんきもくひょうを,「排泄はいせつの自立じりつ(下着したぎを汚よごさずに排泄はいせつする)(3か月)」とした。次つぎの記述きじゅつのうち,Bさんの短期目標たんきもくひょうを実現じつげんするために生活支援員せいかつしえんいんがとる対応たいおうとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい36回かい(2024年ねん)

介護かいご福祉ふくし職しょくが,初回しょかいの面談めんだんで情報じょうほうを収集しゅうしゅうするときの留意点りゅういてんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護過程かいごかていの評価ひょうかに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつで多職種連携たしょくしゅれんけいによるチームアプローチ(team approach)を実践じっせんするとき,介護かいご福祉ふくし職しょくが担になう役割やくわりとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

大正琴たいしょうごとクラブが終おわった後あとのAさんの行動こうどうを解釈かいしゃくするために必要ひつような情報じょうほうとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

Aさんの状況じょうきょうから支援しえんを見直みなおすことになった。
次つぎの記述きじゅつのうち,新あらたな支援しえんの方向性ほうこうせいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

生活支援員せいかつしえんいんの声こえかけに対たいし,Bさんが大声おおごえを出だした理由りゆうを解釈かいしゃくする視点してんとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Bさんに対たいするカンファレンス(conference)が開催かいさいされ,短期目標たんきもくひょうを達成たっせいするための具体的ぐたいてきな支援しえんについて見直みなおすことになった。
次つぎの記述きじゅつのうち,見直みなおした支援内容しえんないようとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

事例研究じれいけんきゅうを行おこなうときに,遵守じゅんしゅすべき倫理的配慮りんりてきはいりょとして,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい35回かい(2023年ねん)

介護過程かいごかていを展開てんかいする目的もくてきとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,介護過程かいごかていを展開てんかいした結果けっかを評価ひょうかする項目こうもくとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

次つぎの記述きじゅつのうち,居宅きょたくサービス計画けいかくと訪問ほうもん介護計画かいごけいかくの関係かんけいとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Lさんが急きゅうに立たち止どまった行動こうどうの解釈かいしゃくとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Lさんの状況じょうきょうから,短期目標たんきもくひょうと支援しえん内容ないようを見直みなおすためのカンファレン(conference)が開ひらかれた。
担当たんとうする介護福祉職かいごふくししょくの提案ていあんとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

次つぎのうち,Mさんの発言はつげんから,個別支援計画こべつしえんけいかくを立案りつあんするために,介護福祉かいごふくし職しょくが把握はあくすべき情報じょうほうとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

いくつかのスポーツクラブを見学後けんがくご,介護福祉職かいごふくししょくはMさんから,「このスポーツクラブが近ちかいから,入会前にゅうかいまえに体験たいけんしたい」と伝つたえられた。
Mさんへの介護福祉職かいごふくししょくの対応たいおうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護福祉職かいごふくししょくが事例研究じれいけんきゅうを行おこなう目的もくてきとして,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

第だい34回かい(2022年ねん)

介護福祉職かいごふくししょくが介護過程かいごかていを展開てんかいする意義いぎに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護過程かいごかていにおける情報じょうほう収集しゅうしゅうに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護過程かいごかていにおける生活課題せいかつかだいに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護過程かいごかていにおける目標もくひょうの設定せっていに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

介護計画かいごけいかくにおける介護内容かいごないように関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

Cさん(84歳さい,女性じょせい,要介護ようかいご3)は, 2か月げつ前まえに自宅じたくで倒たおれた。脳出血のうしゅっけつ(cerebral hemorrhage)と診断しんだんされ,後遺症こういしょうで左ひだり片麻痺かたまひになった。Cさんは自宅じたくでの生活せいかつを希望きぼうしている。長男ちょうなんからは,「トイレが自分じぶんでできるようになってから自宅じたくに戻もどってほしい」との要望ようぼうがあった。そのため,病院びょういんから,リハビリテーションを目的もくてきに介護老人保健施設かいごろうじんほけんしせつに入所にゅうしょした。
入所時にゅうしょじ,Cさんは,「孫まごと一緒いっしょに過すごしたいから,リハビリテーションを頑張がんばりたい」と笑顔えがおで話はなした。Cさんは,自力じりきでの歩行ほこうは困難こんなんだが,施設内しせつないでは健側けんそくを使つかって車くるまいすで移動いどうすることができる。また,手てすりにつかまれば自分じぶんで立たち上あがれるが,上半身じょうはんしんが後うしろに傾かたむくため,移乗いじょうには介護かいごが必要ひつような状態じょうたいである。
入所時にゅうしょじに介護福祉職かいごふくししょくが行うアセスメント(assessment)に関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。

Dさんの再さいアセスメントに関かんする次つぎの記述きじゅつのうち,最もっとも適切てきせつなものを1つ選えらびなさい。

カンファレンス(conference)が開ひらかれ,Dさんの支援しえんについて検討けんとうすることになった。Dさんを担当たんとうする介護福祉職かいごふくししょくが提案ていあんする内容ないようとして,最もっとも優先ゆうせんすべきものを1つ選えらびなさい。