【過去問に挑戦】カタカナ用語

介護福祉士国家試験には、 カタカナで書かれた専門用語が 多く出てきます。
カタカナ用語は、 名前が長かったり、 似たような言葉があったりするため、 覚えるのが難しいと 感じる人もいるでしょう。
しかし、 言葉の意味や、 それぞれの違いを理解することで、 正しい答えを 選びやすくなります。
実際の過去問に 挑戦しながら、 カタカナ用語の 意味や使い方を 確認しましょう。
実際に過去問を解いてみよう
実際に 出題された 過去問を 見ていきましょう。
第38回
社会福祉の理念を発展させた人物に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
ユニバーサルデザイン(universal design)の7原則に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
次の記述のうち,介護老人福祉施設におけるリスクマネジメントとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち,介護福祉施設におけるコンプライアンスの意味として,最も適切なものを1つ選びなさい。
入社して3か月のA介護福祉職は,初めて夜勤を経験したとき,排泄チェック表の記入でミスをしてしまった。起床介助で忙しい時間に記入したために,記載箇所を間違えてしまった。A介護福祉職は自身のミスを受け入れられず,落ち込んでいる。
次の記述のうち,A介護福祉職に対する支持的スーパービジョンとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち,健康な状態と心身の機能が低下して介護等が必要な状態の中間を示す用語として,最も適切なものを1つ選びなさい。
Aさん(75歳,男性)は,認知症(dementia)で,通所介護(デイサービス)を利用している。介護福祉職が,「今日は何月何日でしょうか」と聞くと,Aさんは,「9月」と答えた。介護福祉職が,「今朝,Aさんの家の庭にあじさいが咲いていましたね」と言うと,Bさんが,「あじさいが咲くのは6月?」と答えた。介護福祉職は,「そうです。今日は6月22日です」と言い,ホワイトボードに日付とあじさいの絵を描いた。介護福祉職が,「6月生まれの方はいますか」と聞くが,返事がない。介護福祉職は,「今日は6月22日ですが,あと3日でAさんの誕生日ですね」と伝えた。
次のうち,介護福祉職が実施した技法として,適切なものを1つ選びなさい。
次のうち,障害福祉におけるソーシャルインクルージョン(social inclusion)の考え方の説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち,C介護主任がB介護福祉職への対応に用いた手法として,最も適切なものを1つ選びなさい。
第37回
次の記述のうち,介護福祉職がアドボカシー(advocacy)の視点から行う対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
次の記述のうち,介護福祉職のキャリアパスに関するものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
B介護老人福祉施設に,学校を卒業したばかりの元気なC介護福祉職が加わった。2 か月後,ユニットリーダーが,「最近,C介護福祉職に笑顔が少ない。いつもとちがう様子だ」と,フォロワーであるD介護福祉職に話した。D介護福祉職はチームの一員として何ができるのかを考えた。
D介護福祉職が最初に行うフォロワーシップとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
Bさん(74歳,女性)は,地方で一人暮らしをしている。持病はなく,認知機能の異常もない。ダンスサークルに通い,近所との付き合いも良好で,今の暮らしに満足している。最近,白髪が増え,友人との死別もあり,年をとったと感じている。ある日,一人息子(50歳,未婚)から,東京で一緒に住むことを提案された。Bさんは,「ここには知り合いがいるが,東京には誰もいない。ここが一番いい」と言った。すると息子は,Bさんに,「年をとると頑固になる。あと数年したら認知症(dementia)になるかもしれないので,自分と一緒に暮らすべきだ」と言った。
次のうち,Bさんに関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
次の記述のうち,サクセスフル・エイジング(successful aging)として,適切なものを1つ選びなさい。
次のうち,全般的な認知機能を評価する尺度であり,30点満点で20点以下を認知症の目安とするものとして,正しいものを1つ選びなさい。
次の記述のうち,回想法として,最も適切なものを1つ選びなさい。
次の記述のうち,障害者のエンパワメントに関するものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
レスパイトケアの望ましいあり方に関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
E居宅介護事業所に勤務するF介護福祉職は,Dさん宅を初回訪問するにあたりフェイスシートのジェノグラムを確認した。
以下のジェノグラムからF介護福祉職が把握した内容として,適切なものを1つ選びなさい。
第36回
V介護老人福祉施設では,感染症が流行したために,緊急的な介護体制で事業を継続することになった。さらに労務管理を担当する職員からは,介護福祉職の精神的健康を守ることを目的とした組織的なマネジメントに取り組む必要性について提案があった。
次の記述のうち,このマネジメントに該当するものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち,セルフヘルプグループ(self-help group)の活動に該当するものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
地域福祉において,19世紀後半に始まった,貧困地域に住み込んで実態調査を行いながら住民への教育や生活上の援助を行ったものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
エイジズム(ageism)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち,高齢期に多い筋骨格系の疾患に関する記述として,適切なものを1つ選びなさい。
認知症(dementia)の行動・心理症状(BPSD)であるアパシー(apathy)
に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
バリデーション(validation)に基づく,認知症(dementia)の人の動きや感情に合わせるコミュニケーション技法として,正しいものを1つ選びなさい。
次のうち,ノーマライゼーション(normalization)の原理を盛り込んだ法律(いわゆる「1959年法」)を制定した最初の国として,正しいものを1つ選びなさい。
第35回
ストレス対処行動の一つである問題焦点型コーピングに当てはまる行動として,適切なものを1つ選びなさい。
近年,人と人,人と社会とがつながり,一人ひとりが生きがいや役割をもち,助け合いながら暮らしていくことのできる,包摂的なコミュニティ,地域や社会を創るという考え方が示されている。この考え方を表すものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
大切な人を亡くした後にみられる,寂しさやむなしさ,無力感などの精神的反応や,睡眠障害,食欲不振,疲労感などの身体的反応を表すものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
認知症ケアの技法であるユマニチュードに関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
ストレングス(strength)の視点に基づく利用者支援の説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。
すべての人が暮らしやすい社会の実現に向けて,どこでも,だれでも,自由に,使いやすくという考え方を表す用語として,適切なものを1つ選びなさい。
第34回
介護福祉職によるアサーティブ・コミュニケーション(assertive communication)として,最も適切なものを1つ選びなさい。
愛着行動に関する次の記述のうち,ストレンジ・シチュエーション法における安定型の愛着行動として,適切なものを1つ選びなさい。
軽度の認知症(dementia)の人に,日付,季節,天気,場所などの情報をふだんの会話の中で伝えて認識してもらう認知症ケアとして,正しいものを1つ選びなさい。
障害者への理解を深めるために有効なアセスメントツールの1つであるエコマップが表すものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
Hさん(45歳,男性)は,脳梗塞(cerebral infarction)を発症して半年間入院した。退院してからは,障害者支援施設に入所して自立訓練を受けている。2か月ほど過ぎたが,右片麻痺と言語障害が残っている。妻のJさん(35歳)はパート勤務で,小学3年生の子どもがいて,将来が見えずに不安な気持ちである。
家族に対する介護福祉職の支援として,最も適切なものを1つ選びなさい。
第33回
ノーマライゼーション(normalization)を説明する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
