国家試験の問題を解くために必要な文法をしっかりおさえましょう。
1.「~ことにする」の
意味
「~ことにする」は、
「~すると
決める」
という
意味を
表す
文法です。
意味
「~すると
決める」
「~しないと
決める」
💡 やさしい
日本語で
考えると…
「自分の
意思で
決める」
いくつかの
方法や
選択肢がある
中で、
「これをする」と
決めたときに
使います。
例
毎日
30分、
日本語を
勉強する
ことにします
。
↓
毎日
30分、
日本語を
勉強すると
決めます
。
「する」ことも
「しない」ことも
決めることができます
~することにする
来月から
運動することにします。
→ 来月から
運動すると
決めます。
~ないことにする
今日は
外出しないことにします。
→ 今日は
外出しないと
決めます。
「これからすること」だけを
表す
文法ではありません
「~ことにする」には、
考えたあとで
決める
という
意味があります。
今日は
電車ではなく、
バスで
行くことにします。
→ いくつかの
方法を
考えて、
バスで
行くと
決めました。
💡 「~します」と
「~ことにします」は
少し
違います
明日、
病院へ
行きます。
→
明日の
予定を
伝えています。
明日、
病院へ
行くことにします。
→
考えたあとで、
「
病院へ
行く」と
決めたことを
表しています。
覚え
方
~することにする
→ ~すると
決める
~ないことにする
→ ~しないと
決める
「ことにする」を
見たら、
まず
「決める」
と言いかえて
読んでみましょう。
3.どんなときに
使う?
「~ことにする」は、
何かを
考えたあとで、
「こうする」と
決める
ときに
使います。
「~ことにする」には、
自分の
意思で
決める
気持ち
があります。
「これからすること」だけでなく、
「しないこと」や
自分の
生活の
決まりを
決めるときにも
使います。
①
これからすることを
決める
これから
何をするかを
考えて、
「する」と
決めるときに
使います。
例
来年、
介護福祉士の
試験を
受ける
ことにします
。
→
来年、
介護福祉士の
試験を
受けると
決めます。
②
しないことを
決める
「する」だけでなく、
「しない」
と決めるときにも
使います。
例
今日は
外出しない
ことにします
。
→
今日は
外出しないと
決めます。
③
いくつかの
中から
選んで
決める
いくつかの
方法や
選択肢を
考えて、
その中から
一つを
選ぶときにも
使います。
例
電車ではなく、
バスで
行く
ことにします
。
→
電車とバスを
考えて、
バスで
行くと
決めます。
④
自分の
生活の
決まりを
決める
健康や
勉強のために、
自分の
生活の
ルールを
決めるときにも
使います。
例
夜10時
以降は
食べない
ことにします
。
→
夜10時
以降は
食べないと
自分で
決めます。
4つの
使い
方に
共通すること
試験を
受けることにする
→ 「受ける」と
決める
外出しないことにする
→ 「外出しない」と
決める
バスで
行くことにする
→ 「バスで
行く」と
決める
夜は
食べないことにする
→ 「食べない」と
自分の
ルールを
決める
💡 ポイント
「~ことにする」を
見たら、
「何を
決めたのか」
を
考えましょう。
そして、
文の
中に
「ない」があるときは、
「しないと
決めた」
という
意味になります。
試験問題では、
「する」のか
「しない」のか
まで
確認することが
大切です。
4.例文で
確認しよう
「~ことにする」を
使った
例文を
見てみましょう。
「~ことにする」を
見たら、
「~すると
決める」
と言いかえてみましょう。
「~ないことにする」なら、
「~しないと
決める」
という意味です。
~ことにする
毎日、
日本語を
勉強する
ことにします
。
やさしい
日本語
→
毎日、
日本語を
勉強すると
決めます。
形:
勉強する
+ ことにする
~ことにする
来月から
運動する
ことにします
。
やさしい
日本語
→
来月から
運動すると
決めます。
形:
運動する
+ ことにする
~ないことにする
今日は
車を
使わない
ことにします
。
やさしい
日本語
→
今日は
車を
使わないと
決めます。
形:
使わない
+ ことにする
~ないことにする
大切なことは
一人で
決めない
ことにします
。
やさしい
日本語
→
大切なことは
一人で
決めないと
決めます。
形:
決めない
+ ことにする
~ことにしました
本人に
もう一度
希望を
確認する
ことにしました
。
やさしい
日本語
→
本人に
もう一度
希望を
確認すると
決めました。
形:
確認する
+ ことにしました
~ことにしました
話し
合った
結果、
家で
生活を
続ける
ことにしました
。
やさしい
日本語
→
話し
合って、
家で
生活を
続けると
決めました。
形:
続ける
+ ことにしました
例文を
読むときの
確認ポイント
1
「ことにする」の
前にある
動詞を
確認する
2
辞書形なら
「~すると
決める」
と考える
3
ない形なら
「~しないと
決める」
と考える
4
「ことにした・ことにしました」なら、
「~すると
決めた」
と考える
💡 「だれが
決めたのか」も
考えよう
「~ことにする」は、
人が
考えて
決める
ときに
使います。
文章の
中では、
一人で
決める
場合だけでなく、
本人や
家族などが
話し
合って
決める
場合もあります。
試験問題では、
「何を
決めたのか」
「だれが
決めたのか」
を
確認すると、
文の
意味が
分かりやすくなります。
5.「~ことにする」と
「~ことになる」は
何が
違う?
「~ことにする」と
「~ことになる」は、
形が
とても似ていますが、
意味は
違います。
一番
大切なのは、
「決める」と
「決まる」の
違いです。
「~ことにする」は、
人が
考えて
決めます。
「~ことになる」は、
規則や
状況、
ほかの
人の
判断などによって、
そのように
決まったことを
表します。
① ~ことにする
決める
→ 自分や
人が
考えて
決める
例
来月から
大阪で
働く
ことにしました
。
やさしい
日本語
→ 大阪で
働くと
決めました
。
② ~ことになる
決まる
→ 状況や
規則などによって
決まる
例
来月から
大阪で
働く
ことになりました
。
やさしい
日本語
→ 大阪で
働くことが
決まりました
。
同じ
内容で
比べてみよう
私は
来月、
仕事を
辞める
ことにしました。
来月、
別の
部署で
働く
ことになりました。
私は
毎週
土曜日に
勉強する
ことにしました。
研修は
毎週
土曜日に
行う
ことになりました。
「だれが
決めた?」を
考えよう
~ことにする
→ 本人や
話している
人などが、
意思をもって
決める
例:
私は
施設を
見学することにしました。
~ことになる
→ 規則、
状況、
話し
合い、
ほかの
人の
判断などによって
決まる
例:
来週、
施設を
見学することになりました。
見分ける
方法
「する」がある
→ 「~すると
決める」
→ ことにする
「なる」がある
→ 「~することが
決まる」
→ ことになる
迷ったら
「決める?
決まる?」
と考えます。
💡 「ことになる」は、
必ず
「だれも
決めていない」
という意味ではありません
たとえば、
会社や
家族、
チームなどが
話し
合って
決めたことでも、
話している
人から
見て
「そのように
決まった」
と
伝えるときは、
「~ことになった」を
使うことがあります。
基本は、
「ことにする=
決める」
「ことになる=
決まる」
と
覚えましょう。
覚え
方
~ことにする
→ ~すると
決める
→ 人の
意思や
判断が
中心
~ことになる
→ ~することが
決まる
→ 規則・
状況・
話し
合いなどによる
決定
試験問題では、
「だれが
決めたのか」
「決めたのか、
決まったのか」
を確認すると、
意味を
見分けやすくなります。
6.「~ことにした」と
「~ことにしている」は
何が
違う?
「~ことにした」と
「~ことにしている」は、
どちらも
自分で
決めたことを
表します。
違いは、
「決めたこと」を
伝えるのか、
「決めたことを
続けている」と
伝えるのか
です。
「~ことにした」は
決定に
注目し、
「~ことにしている」は
自分で
決めた
習慣や
ルールに
注目します。
① ~ことにした
「~する」と
決めた
→ 決めたことを
伝える
例
健康のために、
毎朝
散歩する
ことにしました
。
やさしい
日本語
→ 毎朝
散歩すると
決めました。
② ~ことにしている
自分で
決めたことを
続けている
→ 自分の
習慣・ルール
例
健康のために、
毎朝
散歩する
ことにしています
。
やさしい
日本語
→ 毎朝
散歩すると
自分で
決めて、
それを
続けています。
同じ
内容で
比べてみよう
毎日、
日本語を
勉強する
ことにしました。
毎日、
日本語を
勉強する
ことにしています。
夜10時
以降は
食べない
ことにしました。
夜10時
以降は
食べない
ことにしています。
「~ことにしている」は
習慣や
ルールを
表すことが
多い
毎朝、
体重を
測ることにしています。
→ 毎朝
体重を
測ることを
自分の
習慣にしています。
分からないことは、
一人で
判断しないことにしています。
→ 一人で
判断しないことを、
自分の
ルールにしています。
利用者の
話は、
最後まで
聞くことにしています。
→ 最後まで
話を
聞くことを、
自分の
仕事の
ルールにしています。
見分ける
方法
~ことにした
→ 「いつ、どんなことを
決めた?」
に注目する
~ことにしている
→ 「どんな
習慣・ルールを
続けている?」
に注目する
「毎日」
「毎朝」
「いつも」などがある
→ 「~ことにしている」が
習慣を
表しているか
確認する
💡 「~ことにしている」は、
今その
動作をしている
という意味ではありません
たとえば、
毎朝
散歩することにしています。
は、
「
今
散歩しています」
という
意味ではありません。
「毎朝
散歩する」と
自分で
決めて、
それを
習慣にしている
という
意味です。
覚え
方
~ことにした
→ ~すると
決めた
→ 決定したことに
注目
~ことにしている
→ ~すると
自分で
決めている
→ 決めたことを
習慣・ルールとして
続けている
試験問題では、
「決めたこと」なのか、
「自分で
決めた
習慣」なのか
を確認しましょう。
7.「~ことにする」と
「~ようにする」は
何が
違う?
「~ことにする」と
「~ようにする」は、
どちらも
自分の
意思が
関係する
表現です。
大きな
違いは、
「決める」ことに
注目するか、
「そうできるように
意識する・
努力する」ことに
注目するか
です。
① ~ことにする
~すると
決める
→ 決定に
注目
例
毎日、
日本語を
勉強する
ことにしました
。
やさしい
日本語
→ 毎日
日本語を
勉強すると
決めました。
② ~ようにする
できるだけ~する
→ 意識・
努力に
注目
例
毎日、
日本語を
勉強する
ようにしています
。
やさしい
日本語
→ 毎日
日本語を
勉強できるように、
意識して
続けています。
同じ
内容で
比べてみよう
毎日、
早く
寝る
ようにしています。
大切なことは、
一人で
判断しない
ことにしました。
大切なことは、
一人で
判断しない
ようにしています。
どちらを
使うか
考えてみよう
「これをする」と
決めた
→ ~ことにする
例:
来月から
運動することにします。
できるだけそうするように
意識する
→ ~ようにする
例:
毎日
運動するようにします。
そうするように
意識して
続けている
→ ~ようにしている
例:
毎日
水を
飲むようにしています。
「~ようにする」で
よく使う
例
時間に
遅れないようにします。
→ 遅れないように
気をつけます。
薬を
忘れないようにします。
→ 薬を
忘れないように
気をつけます。
利用者の
話を
最後まで
聞くようにします。
→ 最後まで
聞くように
意識します。
💡 意味が
近くなることもあります
「~ことにする」と
「~ようにする」は、
文によっては
意味が
近くなることがあります。
たとえば、
毎日
野菜を
食べることにしています。
と
毎日
野菜を
食べるようにしています。
は、どちらも
習慣について
話しています。
ただし、
「ことにしている」は
自分で
決めたルール、
「ようにしている」は
そうするように
意識していること
に
注目します。
覚え
方
~ことにする
→ 「~する」と
決める
→ 決定に
注目
~ようにする
→ できるだけそうするように
意識する
→ 努力・
意識に
注目
迷ったときは、
「決めたこと?」
「そうするように
気をつけていること?」
と考えてみましょう。
8.試験では
どう使われる?
「~ことにする」は、
介護福祉士国家試験の
事例文でも
使われています。
試験では、
「だれが、
何をすると
決めたのか」
を読み
取ることが
大切です。
「~ことにした」を
見つけたら、
まず
「~すると
決めた」
と言いかえてみましょう。
第38回
(問題26)
実際の
試験ではこんな
形で
出ています
B介護福祉職は
非言語的コミュニケーションを
用いて
伝える
ことにした
。
やさしい
日本語
B介護福祉職は、
言葉だけではない
コミュニケーションで
伝えると
決めました。
文法ポイント
伝える
+ ことにした
→ 「伝える」と
決めた
第38回
(問題115)
実際の
試験ではこんな
形で
出ています
B介護福祉職は
事業所で
多職種ミーティングを
行ってから
返答する
ことにした
。
やさしい
日本語
B介護福祉職は、
まずいろいろな
職種の
人と
話し
合い、
そのあとで
返事をすると
決めました。
文法ポイント
返答する
+ ことにした
→ 「返答する」と
決めた
第37回
(問題9)
実際の
試験ではこんな
形で
出ています
頼れる
親族はなく、
生活保護を
受給する
ことにした
。
やさしい
日本語
頼ることができる
家族などがいなかったため、
生活保護を
受けると
決めました。
文法ポイント
受給する
+ ことにした
→ 「生活保護を
受ける」と
決めた
第35回
(問題119)
実際の
試験ではこんな
形で
出ています
C介護福祉士は、
Bさんの
四点杖歩行が
安定してきたことを
確認して
介護計画を
見直す
ことにした
。
やさしい
日本語
C介護福祉士は、
Bさんが
四点杖で
安定して
歩けるようになってきたことを
確認し、
介護計画を
見直すと
決めました。
文法ポイント
見直す
+ ことにした
→ 「介護計画を
見直す」と
決めた
実際の
試験で
「ことにする」と「ことになる」を
比べてみよう
第37回の
同じ
事例には、
2つの形が
出ています。
障害者支援施設に
入所する
ことになった
→ 施設に
入所することが
決まった
介護福祉職は、
Gさんとアルバムを
作る
ことにした
→ 介護福祉職が、
Gさんとアルバムを
作ると
決めた
試験では
ここを確認しよう
① 「ことに」の
前の
動詞を
確認する
② 「ことにした」なら
→ 「~すると
決めた」
③ 「ことになった」なら
→ 「~することが
決まった」
④
「だれが
決めたのか」
を
事例文から
確認する
💡 試験では
「決めたこと」を
読み
取ろう
「~ことにした」は、
試験問題の
事例の
中で、
本人や
介護福祉職が
次に
何をすると
決めたのか
を
表しています。
「ことにした」を
見つけたら、
「~すると
決めた」
と
言いかえて
読みましょう。
9.試験問題を
読むときのポイント
試験の
事例文で
「~ことにした」を
見つけたら、
言葉の
意味だけでなく、
「だれが、
何を
決めたのか」
を確認しましょう。
「ことにした」や
「ことになった」がある
文は、
「こと」の
前と、
「した・なった」
に分けて
考えると
分かりやすくなります。
1
「こと」の
前の
動詞を
確認する
まず、
「何をすると
決めたのか」
を
確認します。
介護計画を
見直す
ことにした
↓
「
介護計画を
見直す
」
と
決めた
「ことにした」
なら
「~すると
決めた」、
「ことになった」
なら
「~することが
決まった」
と
考えます。
アルバムを
作ることにした
→ アルバムを
作ると
決めた
施設に
入所することになった
→ 施設に
入所することが
決まった
「ことにした」の
前の
文も
読んで、
決定した
人
を
確認します。
B介護福祉職は、
返答することにした。
↓
決めた
人
→
B介護福祉職
決めたこと
→
返答すること
長い
事例文では、
「ことにした」を
「~すると
決めた」
に
変えて
読んでみましょう。
B
介護福祉職は、
多職種ミーティングを
行ってから
返答する
ことにした。
↓
B
介護福祉職は、
多職種で
話し
合ったあとに
返事をすると
決めました。
「する」と「なる」を
見分けよう
~することにした
→ ~すると
決めた
→ 人の
意思や
判断に
注目
~することになった
→ ~することが
決まった
→ 決まった
結果に
注目
~しないことにした
→ ~しないと
決めた
→ 「ない」を
見落とさない
言いかえる
練習をしてみよう
①
本人に
希望を
確認することにした。
→ 本人に
希望を
確認すると
決めた。
②
自宅で
生活を
続けることになった。
→ 自宅で
生活を
続けることが
決まった。
③
一人では
判断しないことにした。
→ 一人では
判断しないと
決めた。
💡 「だれが
決めたか」は、
1つの文だけで
分からないこともあります
事例問題では、
「ことにした」がある
文だけではなく、
その前の
文章も
確認
しましょう。
本人が
決めたのか、
介護福祉職が
決めたのか、
家族や
チームで
話し
合って
決めたのかによって、
事例の
意味が
変わることがあります。
試験での
読み
方 4ステップ
① 「こと」の
前の
動詞を
確認する
② 「した」か「なった」かを
確認する
③ 「だれが
決めたのか」を
前後の
文から
確認する
④
「ことにした」
→ 「~すると
決めた」
と言いかえる
10.まとめ
「~ことにする」の
意味と
使い
方を、
最後に
確認しましょう。
いちばん大切な
意味
「~ことにする」
=
「~すると
決める」
「~ことにする」は、
何かを
考えたあとで、
自分や
人が
「こうする」と
決める
ときに使います。
似ている
表現との
違い
~ことにする
→ ~すると
決める
→ 人の
意思や
判断に
注目
~ことになる
→ ~することが
決まる
→ 規則や
状況、
話し
合いなどによって
決まったことを
表す
~ことにしている
→ 自分で
決めた
習慣や
ルールを
続けている
~ようにする
→ できるだけそうするように
意識する
→ 努力や
意識に
注目
試験で
見たら
言いかえてみよう
確認することにした
→ 「確認する」と
決めた
利用しないことにした
→ 「利用しない」と
決めた
入所することになった
→ 入所することが
決まった
毎日
運動することにしている
→ 毎日
運動すると
自分で
決めて、
続けている
💡 試験問題で
見つけたら
① 「こと」の
前の
動詞を
確認する
② 「する」のか「しない」のかを
確認する
③ 「ことにした」か
「ことになった」かを
確認する
④ 「だれが
決めたのか」を
前後の
文章から
確認する
「~ことにする」を
見つけたら、
まず
「~すると
決める」
と言いかえて
読みましょう。
「~ことにした」なら、
「~すると
決めた」
です。
そして、
「~ことになった」が
出てきたら、
「~することが
決まった」
と考えます。
「決めた」のか
「決まった」のか
を見分けると、
試験の
事例文も
理解しやすくなります。