「~ようとする」は、
「何かをしようとして
行動する」ときや、
「もうすぐ
何かが
起こる」ときに
使う
文法です。
このページでは、
「~ようとする」の
意味や
使い
方を、
やさしい
日本語と
例文で
説明します。
「~ようとしている」
「~ようとしない」の
意味や、
「~てみる」
「~ようにする」との
違い、
介護福祉士国家試験での
使われ
方も
確認します。
1.「~ようとする」の
意味
「~ようとする」には、
大きく
2つの意味
があります。
基本の
意味
① 「~しよう」として
行動する
② もうすぐ~する・~する
直前である
① 「~しよう」として
行動する
人が
何かをしようと
考えて、
そのための
行動を
始める
ときに使います。
例
Aさんは
自分で
立ち
上がろう
としています
。
やさしい
日本語
→ Aさんは、
自分で
立とうとして
動いています。
② もうすぐ~する
何かが
起こる
直前
の状態を
表すときにも
使います。
例
電車が
出発しよう
としています
。
やさしい
日本語
→ 電車は
もうすぐ
出発します。
人の
行動では、
「~しようとする
気持ち・
動き」を
表します
たとえば、
利用者が
自分で
服を
着ようとしています。
この
文では、
利用者が
「
自分で
服を
着たい」と
考えて、
実際に
着ようとしている
様子
を
表しています。
人の
意思がない
場合にも
使います
日が
沈もうとしています。
→ もうすぐ
日が
沈みます。
雨が
降ろうとしています。
→ もうすぐ
雨が
降りそうです。
電車が
出発しようとしています。
→ 電車は
もうすぐ
出発します。
💡 「~した」とは
違います
立ち
上がりました。
→
実際に
立ち
上がりました。
立ち
上がろうとしました。
→
立ち
上がろうとして
行動しました。
「~ようとした」は、
実際に
最後まで
できたかどうかは
分かりません。
覚え
方
人+~ようとする
→ 「~しようとして
行動する」
出来事+~ようとしている
→ 「もうすぐ~する」
「~ようとする」を
見たら、
「だれかが
何かをしようとしているのか」
「もうすぐ
何かが
起こるのか」
を考えてみましょう。
3.どんなときに
使う?
「~ようとする」は、
人が
何かをしようとして
行動するときや、
何かが
起こる
直前を
表すときに
使います。
人が
主語のときは、
「~したいと
思って、
そのために
動く」
という意味で
使うことが
多いです。
また、
電車や
天気などについては、
「もうすぐ~する」
という意味になります。
①
何かをしようとして
行動する
人が
「これをしたい」
「これをしよう」と
思って、
そのための
行動を
始める
ときに使います。
例
Aさんは
自分で
ベッドから
起きよう
としました
。
やさしい
日本語
→ Aさんは、
自分で
ベッドから
起きるために
動こうとしました。
②
何かをしようと
努力する・
挑戦する
すぐにできるかどうかは
分からなくても、
「自分でやってみよう」
としている
様子
を表すことができます。
例
利用者は
自分で
服を
着よう
としています
。
やさしい
日本語
→ 利用者は、
自分で
服を
着ようとして
行動しています。
③
もうすぐ
何かが
起こる
出来事が
始まる
直前
の状態を
表すときにも
使います。
例
電車が
出発しよう
としています
。
やさしい
日本語
→ 電車は
もうすぐ
出発します。
主語を
見ると、
意味が
分かりやすくなります
人が
~ようとする
→ ~しようと
思って、
行動する
例:
Aさんは
自分で
歩こうとしています。
出来事・
物が
~ようとしている
→ もうすぐ~する
例:
日が
沈もうとしています。
介護の
事例文では、
「本人の
行動」に
注目しよう
自分で
立とうとする
→ 自分で
立つために
動こうとしている
自分で
食べようとする
→ 自分で
食べるための
行動をしている
何かを
伝えようとする
→ 相手に
何かを
伝えるために
行動している
💡 「~ようとする」だけでは、
最後まで
できたかどうかは
分かりません
Aさんは
立ち
上がろうとしました。
この
文から
分かるのは、
Aさんが
立ち
上がろうとして
行動した
ことです。
実際に
立ち
上がることが
できたかどうかは、
この
文だけでは
分かりません。
覚え
方
人+~ようとする
→ ~しようとして
行動する
出来事+~ようとしている
→ もうすぐ~する
試験問題では、
「だれが
何をしようとしているのか」
を確認すると、
事例の
内容が
分かりやすくなります。
4.例文で
確認しよう
「~ようとする」を
使った
例文を
見ながら、
意味を
確認しましょう。
人について
使うときは、
「~しようとして
行動する」
という意味になります。
出来事について
使うときは、
「もうすぐ~する」
という意味になることがあります。
人の
行動
Aさんは
自分で
立ち
上がろう
としています
。
やさしい
日本語
→ Aさんは、
自分で
立ち
上がるために
動いています。
ポイント:
今、
立ち
上がろうとしている
様子です。
~ようとした
Bさんは
自分で
ドアを
開けよう
としました
。
やさしい
日本語
→ Bさんは、
自分で
ドアを
開けるために
行動しました。
ポイント:
ドアを
実際に
開けることが
できたかどうかは
分かりません。
~ようとしている
利用者は
自分で
食事を
食べよう
としています
。
やさしい
日本語
→ 利用者は、
自分で
食べようとして
行動しています。
ポイント:
本人が
「自分で
食べよう」としている
様子が
分かります。
伝えようとする
Cさんは
介護福祉職に
何かを
話そう
としています
。
やさしい
日本語
→ Cさんは、
介護福祉職に
何かを
伝えようとしています。
ポイント:
何を
話したのかではなく、
話そうとしている
行動に
注目します。
もうすぐ~する
電車が
出発しよう
としています
。
やさしい
日本語
→ 電車は
もうすぐ
出発します。
ポイント:
出発する
直前の
状態です。
もうすぐ~する
日が
沈もう
としています
。
やさしい
日本語
→ もうすぐ
日が
沈みます。
ポイント:
この場合は、
人の
意思ではなく、
出来事が
起こる
直前を
表しています。
2つの意味を
整理しよう
人が
~ようとする
→ ~しようとして
行動する
例:
自分で
立とうとする
→ 自分で
立つために
行動する
出来事が
~ようとしている
→ もうすぐ~する
例:
日が
沈もうとしている
→ もうすぐ
日が
沈む
例文を
読むときの
確認ポイント
1
「~よう」の
前の
動詞を
確認する
2
主語が
人なら、
「何をしようとしている?」
と考える
3
出来事についての
文なら、
「もうすぐ~する」という
意味か
を確認する
4
「~ようとした」だけでは、
実際にできたとは
限らない
ことを覚えておく
💡 「しようとした」と「した」を
同じ
意味で
読まないようにしよう
Aさんは
立ち
上がろうとしました。
→
立ち
上がるために
行動しました。
Aさんは
立ち
上がりました。
→
実際に
立ち
上がりました。
試験問題では、
この
違いを
正確に
読み
取ることが
大切です。
6.「~ようとする」と
「~てみる」は
何が
違う?
「~ようとする」と
「~てみる」は、
どちらも
何かを
試すときに
使うことがありますが、
注目するところが
違います。
「~ようとする」は、
その行動を
始めようとすること
に注目します。
「~てみる」は、
実際に
その行動をして、
どうなるか
試すこと
に注目します。
① ~ようとする
~しようとして
行動する
→ 行動を
始めようとすることに
注目
例
Aさんは
日本語で
話そう
としました
。
やさしい
日本語
→ Aさんは、
日本語で
話そうとして
行動しました。
② ~てみる
実際に
~してみる
→ 実際に
行動して
試すことに
注目
例
Aさんは
日本語で
話して
みました
。
やさしい
日本語
→ Aさんは、
実際に
日本語を
使って
話してみました。
同じ
動詞で
比べてみよう
Bさんは
自分で
服を
着よう
としました。
Bさんは
自分で
服を
着て
みました。
違いを
見分けよう
~ようとする
→ 「これをしよう」と
思って、
行動を
始めようとする
行動の
始まりや
試みに
注目
~てみる
→ 実際に
その行動をして
試す
実際に
やってみることに
注目
ほかの
例も
確認しよう
箸を
使おうとする
→ 箸を
使おうとして
行動する
箸を
使ってみる
→ 実際に
箸を
使って
試す
自分の
気持ちを
伝えようとする
→ 気持ちを
伝えようとして
行動する
自分の
気持ちを
伝えてみる
→ 実際に
気持ちを
伝えてみる
💡 「~ようとした」は、
行動が
最後までできたとは
限りません
Aさんはドアを
開けようとしました。
この
文では、
Aさんがドアを
開けようとして
行動したことは
分かります。
しかし、
ドアが
実際に
開いたかどうかは
分かりません。
「~てみる」は、
実際に
その
行動をして
試すことを
表します。
覚え
方
~ようとする
→ ~しようとして
行動する
→ 行動の
始まり・
試みに
注目
~てみる
→ 実際に
~して
試す
→ 実際に
やってみることに
注目
迷ったときは、
「しようとしている
行動?」
「実際に
やって試している?」
と考えてみましょう。
7.「~ようとする」と
「~ようにする」は
何が
違う?
「~ようとする」と
「~ようにする」は、
形が
似ていますが、
意味と
使い
方が
違います。
「~ようとする」は、
今、
その行動を
しようとすること
に注目します。
「~ようにする」は、
そうできるように
意識したり、
努力したりすること
に注目します。
① ~ようとする
~しようとして
行動する
→ そのときの
行動・
試みに
注目
例
Aさんは
自分で
歩こう
としています
。
やさしい
日本語
→ Aさんは、
今、
自分で
歩こうとして
動いています。
② ~ようにする
できるだけ~する
→ 意識・
努力に
注目
例
Aさんは
毎日
歩く
ようにしています
。
やさしい
日本語
→ Aさんは、
毎日
歩くことを
意識して
続けています。
同じ
動詞で
比べてみよう
Bさんは
自分で
食べよう
としています。
Bさんは
できるだけ
自分で
食べる
ようにしています。
Cさんは
自分の
気持ちを
話す
ようにしています。
見分ける
方法
今、
その行動を
しようとしている
→ ~ようとする
例:
自分で
立とうとしています。
そうできるように
意識する・
努力する
→ ~ようにする
例:
毎日
運動するようにします。
そうすることを
継続して
意識している
→ ~ようにしている
例:
分からないときは、
職員に
確認するようにしています。
介護の
事例文では
意味を
区別しよう
利用者は
自分で
立とうとしている。
→ 今、
利用者が
立つために
動こうとしている
様子です。
利用者が
できることは
自分でするようにする。
→ できることは
自分でするように
意識する、
またはそのような
支援をするという
意味です。
介護福祉職は、
利用者の
話を
最後まで
聞くようにしている。
→ 話を
最後まで
聞くことを
普段から
意識しています。
💡 「よう」の
前の
動詞の
形も
違います
歩こうとする
→
歩く
→
歩こう
→
歩こうとする
歩くようにする
→ 「
歩く」のあとに
「ようにする」をつけます。
歩こうとする
と
歩くようにする
では、
動詞の
形も
意味も
違います。
覚え
方
~ようとする
→ ~しようとして
行動する
→ そのときの
行動・
試みに
注目
~ようにする
→ できるだけ~するように
意識する
→ 努力・
意識に
注目
試験問題では、
「今、
しようとしている
行動なのか」
「そうするように
意識しているのか」
を考えると、
意味を
見分けやすくなります。
8.試験では
どう使われる?
「~ようとする」は、
介護福祉士国家試験の
事例文や
選択肢でも
使われています。
試験では、
「本人が
何をしようとしているのか」
を読み
取ることが
大切です。
「~ようとする」を
見つけたら、
「~しようとして
行動する」
と考えて
読んでみましょう。
第38回
(問題88・
選択肢5)
実際の
試験ではこんな
形で
出ています
皿の
模様を
おかずと
間違えて、
スプーンで
すくおうとする
。
やさしい
日本語
→ 皿の
模様を
食べ
物だと
間違えて、
スプーンで
すくおうとしている
という意味です。
文法ポイント
すくう
→ すくおう
→ すくおうとする
「すくおうとして
行動する」
という意味です。
第38回
(問題90)
実際の
試験ではこんな
形で
出ています
Aさんは、3か月前から、
何度も
トイレ以外で
排泄しようとする
様子がみられた。
やさしい
日本語
→ Aさんには、
トイレではない
場所で
排泄しようとする
行動が
何度も
見られました。
文法ポイント
排泄する
→ 排泄しよう
→ 排泄しようとする
「排泄しようとして
行動する」
という意味です。
第37回
(問題77)
実際の
試験ではこんな
形で
出ています
Bさんは、
自身の
発語で
会話を
続けようとしている
が、
介護福祉職には、
その内容を
十分に
理解することが
できなかった。
やさしい
日本語
→ Bさんは、
自分の
言葉で
会話を
続けようとしています。
しかし、
介護福祉職は、
話の
内容を
よく理解できませんでした。
文法ポイント
続ける
→ 続けよう
→ 続けようとしている
Bさんが
会話を
続けようとしている
様子
を表しています。
第35回
(問題120)
実際の
試験ではこんな
形で
出ています
ある日、
上着の
袖に
頭を
入れようとしている
Dさんに
介護福祉職が
声をかけると、
「どうすればよいかわからない」と
答えた。
やさしい
日本語
→ Dさんは、
服を
着ようとして、
上着の
袖に
頭を
入れようとしていました。
しかし、
どうすればよいか
分からない
状態でした。
文法ポイント
入れる
→ 入れよう
→ 入れようとしている
「頭を
入れた」という
結果ではなく、
頭を
入れようとしている
行動
を表しています。
試験では、
本人の
「行動」や
「様子」を
読み
取ろう
~ようとする
→ ~しようとして
行動する
~ようとしている
→ 今、
~しようとしている
様子
排泄しようとする
→ 排泄しようとして
行動する
会話を
続けようとしている
→ 会話を
続けようとしている
様子
💡 「~ようとする」があっても、
実際に
その行動が
できたとは限りません
たとえば、
頭を
入れようとしている
という
文は、
頭を
入れようとしている
行動を
表しています。
実際に
頭を
入れた
という
意味ではありません。
試験問題では、
「しようとしたこと」と
「実際にしたこと」
を
分けて
読むことが
大切です。
💡 選択肢に
「~ようとする」があっても、
その選択肢が
正しいとは
限りません
このページでは、
「~ようとする」が
実際の
試験で
どのように
使われているかを
確認するために、
事例文や
選択肢を
紹介しています。
問題を
解くときは、
文法の
意味と、
問題で
問われている
内容
を
分けて
考えましょう。
試験での
読み
方
① 「~よう」の
前の
動詞を
確認する
② 「何を
しようとしているのか」を
考える
③ 「~ようとしている」なら、
今の
行動や
様子を
確認する
④ 「~した」と
「~しようとした」を
同じ
意味で
読まない
9.試験問題を
読むときのポイント
試験問題で
「~ようとする」を
見つけたら、
言葉だけを
見るのではなく、
前後の
文章も
確認しましょう。
「~ようとする」を
正しく
読むためには、
「誰が、
何を、
しようとしているのか」
を確認することが
大切です。
次の4つの
順番で
読んでみましょう。
1
「~よう」の
前の
動詞を
確認する
まず、
「何をしようとしているのか」
を確認します。
例
Aさんは
自分で
立ち
上がろうとしている
。
2
「する」の
後ろの
形を
確認する
「~ようと」のあとが
「する・した・している・しない」
のどの形なのかを
確認します。
形による
意味の
違い
歩こうとする
→ 歩こうとして
行動する
歩こうとした
→ 歩こうとして
行動した
歩こうとしている
→ 今、
歩こうとしている
歩こうとしない
→ 歩こうとする
行動が
見られない
3
誰が
その行動を
しようとしているのかを
確認する
介護の
事例問題では、
利用者、
家族、
介護福祉職など、
いろいろな人が
登場します。
そのため、
「誰の
行動なのか」
を間違えないようにしましょう。
例
Bさんは、
介護福祉職に
何かを
伝えようとしている
。
4
やさしい
日本語に
言い
換える
意味が
分かりにくいときは、
短い
言葉に
言い
換えてみましょう。
例
Aさんは、
トイレ以外で
排泄しようとする
様子がみられた。
練習してみよう
① Aさんは
自分で
靴を
履こうとした。
→ Aさんは、
自分で
靴を
履くために
行動しました。
※ 実際に
履けたかどうかは
分かりません。
② Bさんは
何かを
話そうとしている。
→ Bさんは、
今、
何かを
話そうとしています。
③ Cさんは
食事を
食べようとしない。
→ Cさんには、
食事を
食べようとする
行動が
見られません。
💡 行動だけを
見て、
理由を
決めつけないようにしよう
たとえば、
Aさんは
食事を
食べようとしない。
という
文から
分かるのは、
食べようとする
行動が
見られない
ということです。
「
食べたくない」
「わがままである」などと、
理由まで
決めつけてはいけません。
試験問題では、
本人の
体調や
生活状況、
前後の
文章を
確認して
考えましょう。
試験問題を
読む4つのポイント
① 「~よう」の
前の
動詞を
確認する
② 「する・した・している・しない」を
確認する
③
誰が
何をしようとしているのか
確認する
④ やさしい
日本語に
言い
換える
特に、
「~ようとした」=
「実際にできた」
ではない
ことを
覚えておきましょう。
10.まとめ
「~ようとする」は、
人の
行動や
出来事の
直前を
表す
文法です。
試験問題では、
「誰が、
何を
しようとしているのか」
を確認すると、
意味が
分かりやすくなります。
「~ようとする」の
基本の
意味
① ~しようとして
行動する
例:
自分で
立とうとする
→ 自分で
立つために
行動する
② もうすぐ~する
例:
電車が
出発しようとしている
→ 電車は
もうすぐ
出発する
似ている
文法との
違い
~ようとする
→ その行動を
始めようとする・
試みる
~てみる
→ 実際に
その行動をして
試す
~ようにする
→ そうできるように
意識する・
努力する
やさしい
日本語に
言い
換えてみよう
立ち
上がろうとした
→ 立ち
上がるために
行動した
話そうとしている
→ 今、
話そうとしている
食べようとしない
→ 食べようとする
行動が
見られない
日が
沈もうとしている
→ もうすぐ
日が
沈む
試験問題では
ここを確認しよう
① 「~よう」の
前の
動詞は
何か
② 「する・した・している・しない」の
どの形か
③
誰が
何を
しようとしているのか
④ 実際に
その行動が
できたのか、
しようとしただけなのか
💡 「~ようとした」=
「実際にした」
ではありません
Aさんは
立とうとした。
→ Aさんが
立つために
行動したことは
分かります。
しかし、
実際に
立つことが
できたかどうかは
分かりません。
試験問題では、
「したこと」と
「しようとしたこと」を
分けて
読みましょう。
✅ 最後に
覚えておこう
~ようとする
= ~しようとして
行動する
~ようとした
= ~しようとして
行動した
~ようとしている
= 今、
~しようとしている
/ もうすぐ~する
~ようとしない
= ~しようとする
行動が
見られない
試験では、
「誰が、
何を
しようとしているのか」
を
確認することが
大切です。
最後まで 着ることができたかは 分かりません。